「中」の検索結果
全体で66,403件見つかりました。
人を罠に嵌めようとするなら、下調べぐらいはしてこようね(笑)
・ チエコ先生(出題者)
36歳女性。
ふわふわウエーブのロングヘア。
※1984年生まれのなずみ智子は、37歳になりましたが、チエコ先生は永遠に36歳です。
・ キクちゃん(回答者)
15歳少女。
つやつやストレートのおかっぱ頭。
※R15な水平思考クイズもあるため、ギリギリの15歳設定にしました。羨ましいことに、キクちゃんは永遠の15歳です。
本作は「カクヨム」「アルファポリス」「エブリスタ」の3サイトで公開中です。
【なずみのホラー便】のネタバレ倉庫も用意しています。
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定
文字数 1,960
最終更新日 2022.11.20
登録日 2022.11.20
ゲーム世界のような異世界に転生して、25年が経つ。もはやこの世界での使命を果たしたオレは、レアなクエストを求めて自由に世界を旅していた。そんな折、辺境の村に辿り着く。そこで、ふわふわのホワイトブロンドの髪に整った顔立ちの僧侶(男)と出会った。彼は今まさにレアクエストを請け負っているところで……。
天然な僧侶の美貌に、剣士(男)が魅了されてしまうだけの話。
3の冒頭、唐突にエロ(短め)が入るので、お気をつけて。
(本編全3話 / 剣×僧)
文字数 5,891
最終更新日 2023.02.15
登録日 2023.02.15
「この世に生まれて来るべきではない命などひとつもない」
「生まれて来ない方がよい人間などひとりもいない」
ーーまったくどこのどなたが、そんな戯言抜かしやがるんでございましょう?
恐らく斯様な方々は、おぎゃあと生まれて臍の緒切られたその日から、よっぽどお幸せに生きて来なすった、世間知らずの大馬鹿野郎とお見受け致します。
そんな輩は腹が立ちます殺意が湧きます、あぁこの物の言い様、ひねくれ者の私怨にて何卒御勘弁を。
けれど斯様な方々も、誰ぞに心身魂に、人の尊厳痛めつけられ、ようやく改心なされれば。
この世に神仏なしと御心改められしことあらば。
どうぞ我々【天誅殺師】が、御用命承ります次第。
はてさてそれは、
ーー死者の「うらみすだま」でござんしょか。
ーー生者の「すくいすだま」でござんしょか。
暁に祈る巫女様の、御顔に次にとまりしは、死霊の黒蝶か生霊の白蝶か。
さすれば丁半壺振って、賭けてみましょか【天誅殺師】ーー。
⚠️本作は、前作の「天誅殺師 鴉ノ記」の続編、第2シリーズとなりますが、前作の元締め「曼陀羅院鴉」のキャラ設定を大幅に変更致しました。
名は「天狗浄眩黒羽(あめくじょうげんくろう)」に改名し、容姿、服装、性格等、変更点が多数ありますが、
「いいんだよ、細けぇこたぁ」
ーーの精神でお許し頂けると幸いです。
他のキャラと世界観は、前作とあらかた同じです。
この度、ペンネームも浅永マキから比嘉環(ひが・たまき)に変更致しましたので、改めましてよろしくお願い致します。
文字数 394,540
最終更新日 2025.11.21
登録日 2023.04.14
人工知能が書いた時代小説。
江戸幕府に仕える忍びの一族、影月(かげつき)は、幕府の命令で、龍神の巫女と呼ばれる少女を捕らえる任務に就く。龍神の巫女は、龍神の力を受け継ぐ者であり、その力を利用すれば、幕府は天下統一を成し遂げることができるという。しかし、影月は任務中に龍神の巫女と出会い、彼女の美しさと純真さに惹かれてしまう。龍神の巫女もまた、影月に心を開き、彼との恋に落ちる。二人は互いに惹かれ合いながらも、幕府と龍神の対立に巻き込まれていく。果たして、二人の運命はどうなるのか?
文字数 2,098
最終更新日 2023.05.25
登録日 2023.05.25
人間のみなさんこんにちは、僕はヒーラーのヘナ。今から僕が世界最強のヒーラーになった理由を説明するよ。僕が自分自身の能力がヒーラーということが分かったのは4歳の頃だ。この世界では自分自身のアビリティ、つまり人間の言う「特技」というものがが決まっていて、4歳になった途端与えられるのだ。僕は数あるアビリティの中でヒーラーになったのだ。僕のヒーラーはとても優れている。最初から優れていたわけではなく、自分の指を折ってはヒールを繰り返したからだもちろん普通の子はそんなことはしないもちろん折る時は痛いがヒールをした時の快感が面白いからだ。人間で言うオナニーと一緒だ。それを見せると流石の両親にも気味悪がられてしまった。ヒーラーの分野に関しては小学校の担任の先生にも認められて、中学ではヒーラーで有名な学校に行くことが決まった。両親も飛び跳ねて喜んでいた。中学校でヒーラーを勉強していたある日、僕は突然オッセオ博士という僕の先生みたいなものに突然冒険者より医者を目指さないかと勧められた。僕は薄々気づいていたが、とうとう言われてしまった。ヒーラーというものは冒険するパーティーにとって強い部類の能力だがヒーラー自体の数が少ない。なぜなら、攻撃力、起動力、IQ、防御力が共に著しく低い。攻撃力やIQならまだしも、僕は特に機動力と防御力が無い。防御力は装備でなんとかなるが、冒険するにあたって機動力が無ければ、強敵に当たった時、引く事ができないし、ヒールをするにあたっても遅いから直ぐに駆けつける事ができず、パーティーが壊滅してしまう。また、ヒーラーのいるパーティーではヒーラーが始めに狙われるため、どんなに優秀なヒーラーでも、機動力が遅ければヒールをする前に死んでしまう。冒険者になりたかった僕は自分の能力を小さい頃から恨んでいた。自分も剣で素早く敵を切り刻んでみたかった。両親も医者だったから、僕に医者になって欲しかった様で、ホットしていた。そのホットした顔が恨めしくてたまらなかった。そんな時僕はある人に出会った。出会ったといっても、技をみただけである。その人は僕が冒険者になるきっかけを作った。それは僕の従兄弟である。フルネームは分からないが、エルノフと呼ばれていて、剣と炎を扱う事ができる。彼は前回と同じ様に、僕に冒険者になる気力を教えてくれた。今思えばエルノフはあまり強くはなかった。だが、当時の僕には炎と剣が使えただけで強くてカッコイイと思っていた。エルノフの姿をみて僕は諦めきれず、僕は冒険者を目指す事にした。機動力を上げたい僕は低いIQで必死に考えた。答えが出なかったから、渋々オッセオ博士に相談した。オッセオ博士はBボールを紹介してくれた。Bボールとは、自分の後方の地面にボールを叩きつけ、爆発する。爆発とはいっても、自分や相手を吹っ飛ばすための道具なため、攻撃力はない。……続く
文字数 1,383
最終更新日 2023.07.03
登録日 2023.07.03
私はいま恋をしている。
それも、このあいだ生まれたばかりの恋だ。
お互いを好きなのかどうかを確認する作業もなく、デートをするわけでもない。ただ週一度のこの面会だけが、私たちの関係をつなぎ止めていた。
哲也がここに通いだしたのは大学四年の春だった。
「はい、これ」
いつものように面会室で向かい合って座ったとたん、哲也はテーブルの上に分厚い茶封筒を置いた。
「なに?」
「来年のカレンダーのレイアウト。頼まれてたでしょ? 原案ができたから渡しておくね」
そう言って彼は中身を見せた。
紙束の中には六畳間とキッチンとユニットバスの写真があった。
「これ、この部屋?」
「そう。今年の写真も使いまわしなんだ」
来年は私の二十歳の誕生日だ。このあいだの誕生日には、彼がフォトフレームに写真を入れ替えてくれた。
そしてカレンダーにも写真を貼ろうと提案してくれたのだ。
「ありがとう」
私はそれを受け取った。
哲也は茶封筒をまたテーブルの上に置くと、私の方を見てにこっと笑った。
「あとさ、『星々のため息』読んだよ」
「え?」
私はどきりとした。
あれはまだ書きかけの短編小説だった。
文字数 8,379
最終更新日 2023.10.19
登録日 2023.10.19
桜色の恋は、都会で忙しいOLの澤田美咲の物語です。彼女は恋愛に疎く、仕事に忙殺される日々を送っています。ある日、友人からプレゼントされた乙女ゲームの新作をプレイしていると、突然ゲームの世界に飛ばされてしまいます。そこは美しい桜が咲き誇る幻想的な世界で、美咲は自分がゲームの主人公になってしまったことに驚きます。彼女はゲームの中で異世界の王子たちと出会い、恋の冒険を繰り広げます。しかし、美咲は現実世界に戻りたいと願いながらも、異世界での彼女の新たな恋心が芽生えていきます。桜色の恋は、現実と幻想が交錯する中で繰り広げられる、甘く切ない恋愛物語です。
文字数 1,253
最終更新日 2024.03.22
登録日 2024.03.22
旅先で目を覚ましたら森長可になっていた私。場面は本能寺直後の越後。急ぎ美濃に戻ろうと試みると周りは敵だらけ。唯一協力を申し出てくれた出浦盛清に助けられ、美濃を目指す途中。出浦盛清に紹介されたのが真田昌幸。
登録日 2024.08.24
(旧;ふらふらしてみる事にしたよ)のあいと哲也の恋愛職が強目になるかもと思い、男性側で無く女性側に変更の仕方が分からず、こちらに書き換えました。良ければ読んで見てくださると嬉しいです。
途中までは転記が多いと思いますがよろしくお願いします。
あ、コレ私がヤバいかもm・・・分かってはいたけどつい、ね
モフモフを愛する私。今は亡き愛犬そっくりの犬がーーーと思ったら助けていた
モフモフを胸に抱き、大好きな彼の面影と重なる人に一目会えた
今まで辛い事ばかりだったけど最後は最愛のわんこそっくりな仔犬、と白い仔猫を助け・・・られたよね?きっと
そして、幼馴染で唯一の味方、初恋で大好きだった彼。に似た人が助けてくれた。きっと通りすがりの方なんだろうけれど、そんな良い人を巻き込んでしまった。本当にごめんなさい、どうか彼とわんこ達は助かっていて欲しい・・・その事を願いながら意識を手放してしまった
文字数 43,872
最終更新日 2024.10.22
登録日 2024.09.27
ーーーー⚠️前編を先に読む事を強くおすすめします。⚠️ーーーー
https://www.alphapolis.co.jp/novel/621559184/960923343
これは山風が残した最後の「討論」という「遺産」である…
山風蓮が政界を去ってから数十年が経過していた。彼が残した「血を出ない戦争論」は新たな指導者たちの中に生き続けていたが、現実の国際情勢はその理念を試すかのように、再び暴力の渦に巻き込まれつつあった。ある小国を巡る領土問題が発端となり、周辺諸国は緊張を高めていた。国連の調停努力も失敗に終わり、全面的な戦争の危機が迫っていた…
そんな中、天狼のクルーや氷室と哲二が国連に参加!
そこで「討論」という物を使う。
果たしてどうなる?!
本編では日本やニューヨークも登場します!
好評につきパートIIを作成しました!
前編もぜひどうぞ!
↓前編
https://www.alphapolis.co.jp/novel/621559184/960923343
文字数 8,329
最終更新日 2024.11.28
登録日 2024.11.28
エリスは魔法学校に入学し、契約獣の白蛇と出会った。
しかし、蛇が苦手なエリスは恐怖に震えることになる。
授業中に気絶し、周囲の注目を浴びるが、波乱万丈な日々の始まりに過ぎなかった。
エリスは勉強熱心なガリ勉眼鏡で、魔法学校に合格したが、契約獣との相性に悩む。
ペアを組むことになったアレスとの出会いも一筋縄ではいかず、エリスの冒険は続いていくのである。
別サイトにも重複投稿中です
ありま氷炎さまの第十回春節企画に参加したお話です。
お題は「蛇」を物語のどこかに使う。
文字数 9,321
最終更新日 2025.01.29
登録日 2025.01.29
ある日幼馴染のエミリーと遊んでいる時に木の枝から落ちて気を失ったジェイク。目を覚ました時、彼は自分が転生したと言う事を自覚する。ここはRPGファンタジーゲーム”ソードオブファンタジー”の世界、そして俺はオーランド王国の勇者、”赤髪のジェイク”。あのゲームで主人公は国王からの依頼で冒険の旅に旅立ったはず。ならばそれまでにゲーム開始時以上の力を手に入れれば。滾る想い、燃え上がる野心。少年は俺Tueeeをすべく行動を開始するのだった。
で、そんな様子を見て”うわ、まさにリアル中二病、マジかよ。”とか考える男が一人。
これはそんな二人が関わったり関わらなかったりする物語である。
この作品はカクヨム様、ハーメルン様でも掲載させて頂いております。
よろしくお願いします。
登録日 2025.03.27
目覚めたら、そこは「名前のない世界」だった――。
異世界に転移した研究者・果林が目にしたのは、鉄の鎖と番号で呼ばれる過酷な労働の日々。
何度逃げても捕まり続ける中、それでも彼女は“選ぶ”ことをやめなかった。
自由とは何か、生きるとはどういうことかを問う、静謐で痛切な異世界ダークファンタジー。
文字数 9,899
最終更新日 2025.06.08
登録日 2025.06.01
【キャッチコピーは、「タイトルを埋めなさい。」。
タイトルを答えられたらアナタの勝利です。
【あらすじ】
司法・立法・行政…国の中枢にまで密かに広まった、腐敗と闇。金と名誉を手にする者達の集まって運営している秘密組織「血と裁きの教団」。この組織の目的はひとつ、この世界で邪魔だと思う人間を「消す」こと。
この、世にも恐ろしい秘密組織の幹部たちを闇の支配者の頂点、石渡道山は、自らの館に招く。
そこに集まった者達は、それぞれがそれぞれに怨恨を抱いている…
幻覚にも似た不思議な、透明な蜘蛛を眺める一同のもとへ、館の執事が怒声を上げる。
「この館の主、石渡道山が…何者かによって、殺されています!」
物陰から突然姿を現した探偵「虫栗虫太郎」が挑む連続殺人事件の顛末は??
荒唐無刑執行人YUMEZ(ゆめぜっと)が手掛ける、初ミステリ。
登録日 2015.06.22
「我が右手に黒龍が宿っている!」——そんな中二病全開の日々から、とっくに卒業した。
高校生になり、丸一年の一人暮らしを続けるうちに、山田は何もかもに興味を失ってしまった。
平和で平凡な高校二年生を、このままやり過ごすしかないと思っていた。
しかし、ある“天啓”をきっかけに、かつての「熱」が蘇る。
世界を救う責任なんて背負えないし、背負いたくもない。
ただ、もう二度と失いたくない“何か”が、彼を立ち上がらせた——。
かつての「なければ系」男子高校生は、どんな冒険に巻き込まれるのか?
どうぞ、ご期待ください!
※本作は『ブルー(B)編』と『レッド(R)編』の二部構成です。
各編単体でもお楽しみいただけますが、両方読むことで広がる、もう一つの真実が待っています。
文字数 179,731
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.04.02
乙女ゲームの悪役令嬢エルナは、何度眠っても断罪の日の朝に戻るループに囚われていた。九十九回——反論し、証拠を集め、和解を試み——全てが無駄だった。百回目、ついに諦めたエルナは、本音だけをぶつけて断罪の場に臨む。
その瞬間、一人の騎士がエルナを見ていた。
冷酷と名高い騎士団長・シオン・ヴァルクレア。無口で感情表現が苦手な彼は、なぜかループを越えて記憶を持ち、翌朝エルナに会いに来た。「一人でやってきた九十九回と、今回は違う。私がいる」——たったその一言が、百回分の孤独を溶かした。
二人で黒幕を暴き、偽りの断罪を覆す。そしてループが終わった朝、シオンは改めて言った。「お付き合いをお願いします。本物の時間の中で」。
諦めたら、全部うまくいきました——これは、諦めた悪役令嬢と、ずっと見ていた騎士の、百六回目の恋の話。
7話完結・6日完結
文字数 18,252
最終更新日 2026.05.22
登録日 2026.05.17
文字数 2,756
最終更新日 2017.02.27
登録日 2017.02.19