「笑」の検索結果
全体で11,745件見つかりました。
-目覚めるとそこは異世界だった-
なんて憧れてたけどね??
何故?
どういうこと?
しかもあり得ないくらいのイケメンに微笑まれてるし!!!!
本当どういうこと???
誰か説明しろください。
文字数 2,562
最終更新日 2020.01.04
登録日 2020.01.04
幼い頃からの婚約者、たった一人の弟、今まで尽くし続けてきたはずの国。
不吉な目を髪を持つからって、全部に裏切られ、貴族ですらなくなったレラジエは思う。
「信じられるのは、奴隷だけよ」
笑わなくなったレラジエが、けれど優しさを捨てきれないまま奴隷達と一緒に過ごす物語。
文字数 8,860
最終更新日 2021.04.15
登録日 2021.04.14
かつん、と軽い金属音。
細い欄干の上に平然と立つ、黒いピンヒール。
少女はにんまりと笑って、そのまま『欄干を』駆け上がってくる。
『は、はあああ!?』
***
金髪JKが艦船の軍事演習に乱入する、嘘っぱちバトルアクション。ほぼ戦ってるだけです。
ミリタリ知識皆無。異世界モノということで。
前中後編の全3話。
(適切なジャンルがないのでファンタジーにしてますがただの別の世界の話です。ファンタジー要素はないです)
登録日 2023.08.17
文字数 2,159
最終更新日 2023.08.26
登録日 2023.08.26
神への奉仕を拒み、天国から堕とされた天使。
大学生に受け止められて、ドタバタで、ほのぼの、甘々な地上ライフが始まる。
ベタな設定ですが、世の中、イヤなニュースばっかりじゃないですかぁ。こんな時だからこそ、ベタでも、楽しく笑える話が読みたくないですか?
「天使の話」の後から、えっちな話になります。
二人の、その後を、ムーンライトノベルズ様に投稿しました。外部URL登録している『ツンデレ彼氏×おバカ男子の日常』のシリーズ最終話になります。
文字数 35,563
最終更新日 2025.02.11
登録日 2025.01.19
食べることは、生きること。
紅茶の香りに揺蕩う、在りし日の陽炎――。
ローズメリーに現れたのは、陽射しを連れて来たような青年だった。
亜嵐、翠、オリヴァー。
三人の間に積もる懐かしい時間。
けれど湊の胸には、知らなかった「過去」に触れる痛みが走る。
胸に残る棘も、確かに芽吹く緑も、それでも人は誰かとテーブルを囲み、笑い、またここへ帰ってくる。
ティーカップシリーズ、第四弾です。
◆・◆・◆・◆
秘密はいつもティーカップの向こう側の姉妹編
・本編番外編シリーズ「TEACUP TALES」シリーズ本編番外編
・番外編シリーズ「BONUS TRACK」シリーズSS番外編
・番外SSシリーズ「SNACK SNAP」シリーズのおやつ小話
よろしければ覗いてみてください♪
文字数 33,015
最終更新日 2026.02.09
登録日 2026.01.19
異世界転移なんてしたくないのにくしゃみが止まらないっ!は最終章を公開しましたが、このたび追加エピソードを作成いたしました。
【以下は本編最終章をお読みいただいた前提でお話します】
追加したのは、ラストシーン(本編最終章の第19話)の後、ミチルとイケメン達の初めての夜♡です。
続く最終話(本編最終章の第20話)では朝チュン状態でしたが、追加エピソードとして7人での初夜を描写しました。
ご覧の通りのR18です。
びっくりさせてごめんなさい。
ガッツリとした団体競技を書いたものではありません。
6セクションに分けていますので、イケメン一人×ミチルの体裁です。
どうぞお好きなイケメンから順番に読んでください。
お好きなイケメンにミチルのお初♡を与えてあげてください(笑)
前談(書き下ろし)を先行公開中です。
初夜♡話は6本同時に3月22日に公開します。
本編はこちら
「異世界転移なんてしたくないのにくしゃみが止まらないっ!」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/376428826/14876077
文字数 11,744
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.03.08
カルディアン伯爵家次期当主 ボナンティス=フォン=カルディアン、15歳。
その少年には愛らしい笑顔が眩しい同い年の幼馴染の婚約者がいた。
彼女の名はデイジー=フォン=コルネリウス、コルネリウス子爵の次女である。
二人はいつも仲睦まじく、故郷の街でも学園でもお似合いのカップルだと評判だった。
しかしそれはある日、彼女の覚醒によって一変した!
斎藤花、享年18歳。
デイジーの前世、日本の女学生の意識が覚醒したのである。
それから彼女はボナンティスにこう語る。
「ここはゲームの世界なの!」
そう言うや彼女は予言を行ない的中させた。
そしてその言葉が決して無視できないものだとボナンティスが悟ると
「私、王子様派なの! だから別れて! ごめんね!」
ボナンティスの苦悩の日々が、始まった。
文字数 11,055
最終更新日 2018.09.05
登録日 2018.08.31
幼い頃から繰り返し見る夢ーーー
夢に出てくる王子にそっくりな上司に内心怯えていた夏蓮だったが、自分の前世だと思っていた人物とそっくりな人物まで現れ困惑する。
次第に上司に疎まれる様になっていき、ついには夢と同じく断罪の場に立たされるが、夏蓮には切り札があった。
夢と同じ結果には絶対にならない。
会社の業務的な事はフィクションです。あまり突っ込まないで下さい(笑)
文字数 7,446
最終更新日 2021.12.08
登録日 2021.12.03
男女の愛と性の擦れ違い。 あなたのセックスは大丈夫?
恋愛やセックスなどにおける男性の勘違いや思い違いなどに対して物申す系のショートエッセイコンテンツ。
男女間における感覚のズレを具体的に解説。
モテないと悩む男性諸君への解答書。
非モテ男子君とフラれ男子君には共通点がある。
それは「勘違い」
男女には、愛や性の見解に大きなズレがある。
そこに気づかずして女性にアプローチしても自爆への一途を歩むばかりだ。
幸せなパートナーシップを持てずにいる君。
自分のセックスに自信の無いそこの君。
マスタベーションのような恋愛になってないか一度確認してみてはいかが?
本著では35編のショートエッセイを用いて、男女間における感覚のズレを具体的に解説している。
女性の皆さんは、「男子ってこういうところあるよねぇ。」と、頷きながら共に笑っていただけるシーンが満載だと思う。
男女ともに幸せな恋愛の解体新書としてお役立ていただければ幸いである。
登録日 2020.12.27
ミーン ミーン ミーン
蝉の音が聞こえ、周りからは夏休みに入った子供たちの声が聞こえる。暑い。
もう世間では梅雨が終わり本格的な夏になろうとしている。そんななか部屋の畳で寝転ぶ男がいる。俺は福岡市内に一人暮らしをしている大学生だ。彼も夏休みに入ったばっかだった。
俺『あー、あっちぃなー、、
大学も休みでバイトも休み。今日は休みを満喫する予定だったがこの暑さではどこにも出たくないな 』
そんなことを呟いては布団の上でごろごろ寝返りを打っている。そして、ふと目をつぶると脳裏に浮かぶ、忘れたくないでも忘れたい思い出。
数年前、今と同じぐらい蒸し暑かった日。高校三年生だった俺はある子に好意を抱いていた。その子は目立つタイプではないが男女共に仲が良く、笑顔が愛らしいその子はクラスのみんなから好かれていたと思う。そして、陰ながらに好意を持っていたやつは少なくはなかった。
その中でも俺は本気でこの子に恋をしていた。きっかけはない。ただの一目惚れ。授業中にふと周りを見渡した時に気がついただけ。それでも、俺は好きになってしまった。同性の『男の子』を。
誰にも言えなかった。言うつもりもなかった。それでも、伝えたいと思った。でも、そんな勇気なんてなくってただただ日々が通り過ぎていく。次の日に彼は好きな子ができたらしいと噂になった。相手は隣高校の女子。今週中に告るらしい。そんなことを聞いた俺は
『あー、、、やだなぁ 』
なんて考えてると彼が話しかけてきた。
彼『なに不満げな顔してんの笑
悩みあるなら聞いてやろうか?多分俺の事なんだろうけど 』
俺『 悩みなんてねーし!、てかなんで』
彼『お、当たり? 』
俺『は、 』
彼『気づいてた。お前から向けられる視線が他の奴とは違うこと。最初は気のせいかと思ってたけど、だんだん確信に変わってった。 』
俺は思考が停止した。何を言えばいいのか、否定をするべきか悩んでいたが彼はそんなことお構いなしに話し続けていた。
彼『で、どうしたい?今気づいた理由話したけど。おまえはどーしたい、? 』
伝える気なんてサラサラなかった。でも、伝えたいと心から思ってしまった。
俺『お前が言った通り俺はお前のことが好き。付き合いたい。 』
彼『 』
俺は心の中で振ってくれと思っていた。理由ははっきりとしている。好きになった子には普通の恋愛をして欲しいと思うから。この気持ちは俺の心の中に入れとくから、だから、振ってくれ。
そう思いながら彼を見ていると、彼は泣きながらきょうしつを出ていった。これでも良かったんだと俺は思った。これが正解なんだと、、
昔のことを思い浮かべながら俺は目を覚ます。昼の14時。そろそろ活動開始かなと思い重い腰を上げ、外に出る支度をした。汗を流し、髪をセットし精一杯のオシャレをして彼に会うために俺は外に出た。
文字数 1,154
最終更新日 2021.07.16
登録日 2021.07.16
巷を騒がせていた連続殺人鬼アルフレッド・ベスパーの捜査は人里離れた村を中心に殺人に手を染めていたことや当時のことなかれ主義的な政治体制によって長い間、暗礁に乗り上げていた。そんなある日、とある村の湖で損傷激しい若い男性の遺体が村人によって発見される。『召喚の儀』を直前に控えていた村人らは、村のどこかに隠れ潜む連続殺人鬼を捉えようと魔力の残滓を嗅ぎ分けることのできる蟲を解放し殺人鬼の追跡調査に乗り出すのだが……。
転移者陵辱有り、蟲要素有り。胸糞話てんこもり。倫理観はゼロ!!文章は拙いかもですが、自分なりに精一杯頑張ってます。
エログロ練習のため変態小説を書き始めました。比率はエロよりキモグロ成分多めの作品ですのでご注意を!!!悪趣味な要素満載の変態小説にするぞ~!!(謎の決意)グロいけどどこか思わず笑ってしまうような作品になればいいなぁ……。ヤコペッティの映画は見たことありません。許して……許して……。
登録日 2022.07.05
それは幼い日の記憶。
「いずれお前には俺のために役に立ってもらう」
もう10年前のことで鮮明に覚えているわけではない。
「逃げたければ逃げてもいい。が、その度に俺が力尽くで連れ戻す」
ただその時の父ーーマイクの醜悪な笑みと
「絶対に逃さないからな」
そんな父を強く拒絶する想いだった。
「俺の言うことが聞けないっていうなら……そうだな。『決闘』しかねえな」
父は酒をあおると、
「まあ、俺に勝てたらの話だけどな」
大剣を抜き放ち、切先で私のおでこを小突いた。
「っ!」
全く見えなかった抜剣の瞬間……気が付けば床に尻もちをついて鋭い切先が瞳に向けられていた。
「ぶははは!令嬢のくせに尻もちつくとかマナーがなってねえんじゃねえのか」
父は大剣の切先を私に向けたまま使用人が新しく持ってきた酒瓶を手にして笑った。
これは父に虐げられて来た私が10年の修練の末に父を「ざまぁ」する物語。
文字数 39,687
最終更新日 2024.06.09
登録日 2024.06.09
天文二十一年、尾張国――
織田信長という若き獅子が、その鋭い牙を静かに、しかし確実に研ぎ澄ませていた。
「尾張のうつけ者」。そう嘲笑された若者は、常識を覆す革新的な思想と、底知れぬ行動力で周囲を驚かせていた。荒削りながらも、彼の手腕には奇妙な説得力があり、家臣や領民を魅了し、徐々に尾張の地を一つにまとめつつあった。そしてその野望は、やがて周辺諸国、さらには歴史そのものを飲み込むかのように膨れ上がろうとしていた。
しかし、信長の影に控えていたのは、彼自身と同じく一風変わった男の存在だった。剣や槍ではなく、知恵と策略を武器とする稀代の軍師。だが、その男は、信長の覇道の礎となるための覚悟を、まだ完全には持ち合わせていなかった。
その名を――東雲宗則という。
史実をベースにした、戦国時代を舞台にした重厚な人間ドラマ
主人公とライバル、二人の軍師の視点から描かれる、戦国乱世の裏側
剣戟アクション、宮廷陰謀、そして切ないロマンスが織りなす、壮大な物語、、、を書けるように頑張ります、、、
文字数 315,700
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.01.26