「8」の検索結果
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第4回官能小説コンテストノミネート作品
【再公開】
『五年後にまだ私のことを覚えていたら、また口説きにきてください』
「あと一年、我慢できそうにないので、今から口説き始めてもいいですか?」
真面目な教師と一途な教育実習生の、逃げる・追いかける、焦れったい恋。
文字数 172,103
最終更新日 2016.02.28
登録日 2016.01.02
ニコラは戦場に捨てられた魔道具を浄化して分解して売るという、ゴミ処理係の仕事をしている。
ある日、ゴミ捨て場に行くと兵士が寝ていた。
識別ナンバー712の兵器だと名乗る男との共同生活が始まる。
18禁シーンはタイトルに※つけています
文字数 16,824
最終更新日 2024.04.23
登録日 2024.04.23
「何これ、雑巾?」
”番が見つかった”という理由で幼馴染に婚約破棄された男爵の娘、リリィ・フローレンス。
彼女は領地で農作業に明け暮れていた。
ある嵐の夜。玄関先に大きなボロ雑巾____かと思いきや、瀕死の青年が落ちていた。
必死に看病した数日後、ようやく目を覚ましたボロ雑巾、もとい青年は開口一番「番だ」とリリィに向かって言った。
「”つがい”ってあの番!?」
しかも、この男は記憶を失っているらしい。
名前も、何も分からないという青年に戸惑いながらもリリィは少しづつ心を許していく。
こんな日々がずっと続きますように。
けれど、そのささやかな幸せは、冷たい青色の目の魔女の手によって一瞬の内に崩れ去っていく。
「お前のその愛。どれほどのものか試してやろう」
深く傷ついたリリィは決心する。
「番なんてもう二度と信じないわ」
傷ついた少女と記憶を取り戻した青年。
二人の描く”番”を越えた物語の結末は_____。
うたた寝をした時に見た夢を好き勝手書いてます。
※後半かなりシリアスです・・・多分予定では。
ただし、ハッピーエンドは確約してます
※35話まで週3で投稿します
大体火曜、木曜、土曜日です
投稿時間は午後8時です
文字数 65,578
最終更新日 2026.03.17
登録日 2025.07.18
18歳の恭子は、覚醒剤と売春斡旋の罪でAK女子学園にぶち込まれた。
東京都狛江市にある国内初の女子少年院は、一見穏やかな学校のようだが、プライバシーゼロの屈辱的な身体検査や婦人科検診が少女たちを待つ。
「ロリのチビで貧乳」と自嘲する恭子は、スタイル抜群の敏子や恵美子と同日入所し、過酷な環境に放り込まれる。
裸で晒される屈辱、ちり紙しかないトイレ、厳格な監視下での生活――それでも恭子は「サッサと出てやる」と反骨精神を燃やす。
四人部屋では、ポッチャリのボスとその子分のヤセ、そして気弱なカワイコチャンが蠢く人間関係の中で、恭子は持ち前のレズの経験を武器に支配を握る。
夜の布団で繰り広げられる秘密の行為、過去の入所者から聞いたレズ横行の実態、孤独とストレスの狭間で揺れる少女たちの心。
恭子は、反省のフリで担当官を騙し、最短半年での出所を目指す。だが、彼女の心の奥には、犯罪の過去と向き合う葛藤が渦巻く。
合法JKの罪と欲望、更生への道は、果たして――?
以下を参照してください。
🔴北千住物語 Ⅱ、順子編
https://bit.ly/3EclUgI
登場人物 https://kakuyomu.jp/works/16818622172798083535/episodes/16818622172798180995
第13話 発見 https://kakuyomu.jp/works/16818622172798083535/episodes/16818622172805140497
第14話 決戦 https://kakuyomu.jp/works/16818622172798083535/episodes/16818622172805232357
第15話 証拠1 https://kakuyomu.jp/works/16818622172798083535/episodes/16818622172805316820
第16話 証拠2 https://kakuyomu.jp/works/16818622172798083535/episodes/16818622172805423113
第17話 美久と順子 https://kakuyomu.jp/works/16818622172798083535/episodes/16818622172805526416
文字数 24,878
最終更新日 2025.10.01
登録日 2025.09.24
アマーリエ・ヴェッケンベルグは「脳筋一族」と言われる辺境伯家の長女だ。王族と王都を守る騎士団に入団して日々研鑽に励んでいる。アマーリエは所属の団長であるフリードリッヒ・バルツァーを尊敬しつつも愛している。しかし美貌の団長に自分のような女らしくない子では釣り合わないと影ながら慕っていた。
ある日の訓練で、アマーリエはキスをかけた勝負をさせられることになったが、フリードリッヒが駆けつけてくれ助けてくれた。しかし、フリードリッヒの一言にアマーリエはかっとなって、ヴェッケンベルグの家訓と誇りを胸に戦うが、負けてしまいキスをすることになった。
女性騎士として夜会での王族の護衛任務がある。任務について雑談交じりのレクチャーを受けたときに「薔薇の雫」という媚薬が出回っているから注意するようにと言われた。護衛デビューの日、任務終了後に、勇気を出してフリードリッヒを誘ってみたら……。
幸せな時間を過ごした夜、にわかに騒がしく団長と副長が帰ってきた。何かあったのかとフリードリッヒの部屋に行くと、フリードリッヒの様子がおかしい。フリードリッヒはいきなりアマーリエを抱きしめてキスをしてきた……。
*完結まで連続投稿します。時間は20時
→6/2から0時更新になります
*18禁部分まで時間かかります
*18禁回は「★」つけます
*過去編は「◆」つけます
*フリードリッヒ視点は「●」つけます
*騎士娘ですが男装はしておりません。髪も普通に長いです。ご注意ください
*キャラ設定を最初にいれていますが、盛大にネタバレしてます。ご注意ください
*誤字脱字は教えていただけると幸いです
文字数 225,689
最終更新日 2021.06.26
登録日 2021.05.14
教会の地下への入り口を見つけたとき。
貴女は悪魔に魅入られる。
サミュエル・ヴィーチェ
それは、神の悪意と呼ばれた悪魔の話。
文字数 9,763
最終更新日 2021.09.21
登録日 2021.09.21
叔父の花屋で働いている、佐倉蓮。
ある日、体調が悪そうな人を助ける。
その人との出逢いで、蓮の運命は大きく変わっていく。
また、助けられた男、一条要。
日本でも、有数な大財閥の息子で、現在一条グループの会社の社長だ。
そんな、大財閥の御曹司と、少し影のある花屋に勤める心優しい蓮との、お話し。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
暴力、流血シーン、虐待シーンがあります
苦手な方がおられましたら、すみません。
R18にしておりますが、エロは
軽めです。
前半は、辛い事が多いですか、後半は甘々で幸せな結末が待っています。
文字数 61,366
最終更新日 2022.09.06
登録日 2022.08.22
死んでしまった僕は女神様の力によって、モテモテになる転生特典つきで恋愛シミュレーションのゲームに転生することができたんだ。なんか見た目が美少年になったし、モテモテにもなったから、これで美少女達がよってきて、夢のハーレムができるぞ!と思った。
でも来たのはBLゲームの世界だった!? モテモテの転生特典で男達に言い寄られるわ、恋愛フラグたちまくるわで、僕の貞操が危ない!
絶対この体は守りきるぞ!!
※R18描写も一応あります。BL苦手な方はご遠慮ください。
20.08.01
第二話公開しました。なんか、六か月たってからの二話ですいません。R18描写ないけど、さっそく一つになりました♂
21.05.11
まさかの第3話。こんな頭のおかしいBLを思いつくのは自分位でしょう。ギャグだか、ホラーだか、エロイんだかよく分からないことになりました。
21.05.14
4話。好きなものてんこもりにしました。眼鏡男子同士のキス、マスク越しのディープキス、クラスメート男子全員で乱交、もうこれで最終回でもいいような内容になりました。
21.05.16
5話です。まさか骨男に愛されるBLなんて誰も書かんかったやろうな。マニアックだけど、流石に骨男は攻めです。受けにはできませんでした。
21.05.17
6話です。南国の褐色男子を嫁にし、ぼて腹にしたいがだけに考えました。そして初の主人公イケメン回。(2)に続きます!
22.02.12
久々に更新しました。「どうして何やっても恋愛フラグになっちゃうんですか?」をエロシーン足りないなと思ってエロさ増すために加筆しました。また、褐色少年の話の続編がうまく思いつかず、強引に終わらせてしまったぜ。ということでおわびとして、新作のえちえちなお話を一つ投稿しました。生徒会長×ヤンキーネタとなります。
22.02.13
「生徒会長は激しく性徒指導」を投稿しました。気が付けばドSな生徒会長最高という気持ちで文章を書いていました。調子に乗って「夏休みの自由研究は友人を監禁しての観察日記!?」まで投稿しました。筆が乗りました。
そして同日さらに調子にのって最終回まで書きました。私自身アルファポリスで連載をほったらかしている作品が多く、この作品だけでもやりたいことを一度すべてやって完結させた方がいいという結論に至りました。ですが、もし気が向けば、また別の新たなるキャラを登場させたりして、新しい話を書こうかなと考えています。ひとまずさよなら、また会いましょう。そういった感じとなります。
文字数 36,218
最終更新日 2022.02.13
登録日 2020.02.14
「結婚してください……」
「……はい?」
「……あっ!?」
主人公の小日向恋幸(こひなたこゆき)は、23歳でプロデビューを果たした恋愛小説家である。
そんな彼女はある日、行きつけの喫茶店で偶然出会った32歳の男性・裕一郎(ゆういちろう)を一眼見た瞬間、雷に打たれたかのような衝撃を受けた。
――……その裕一郎こそが、前世で結婚を誓った許嫁の生まれ変わりだったのだ。
初対面逆プロポーズから始まる2人の関係。
前世の記憶を持つ恋幸とは対照的に、裕一郎は前世について何も覚えておらず更には彼女に塩対応で、熱い想いは恋幸の一方通行……かと思いきや。
なんと裕一郎は、冷たい態度とは裏腹に恋幸を溺愛していた。その理由は、
「……貴女に夢の中で出会って、一目惚れしました。と、言ったら……気持ち悪いと、思いますか?」
そして、裕一郎がなかなか恋幸に手を出そうとしなかった驚きの『とある要因』とは――……?
これは、ハイスペックなスパダリの裕一郎と共に、少しずれた思考の恋幸が前世の『願望』を叶えるため奮闘するお話である。
(🌸だいたい1〜3日おきに1話更新中です)
(🌸『※』マーク=年齢制限表現があります)
※2人の関係性・信頼の深め方重視のため、R-15〜18表現が入るまで話数と時間がかかります。
文字数 165,407
最終更新日 2022.05.09
登録日 2021.06.17
襲われてるオレ。
同期で同性で同僚に。
仕事は一緒にしてるけど、名字しか知らない男に絶賛襲われてます。これって何?! 襲われてるんだけど、何か変だ。これってなんだ?!
いつものぐわっと湧いてきたR18仕様のお話でございます。
多分、最後まで、致しております。短編で一気にと思ったんですが、時間切れで…。取り敢えずupしてしまった( ̄▽ ̄;)
近日中に終わります。(2024/07/23 完結)
(2024/08/14〜 その後の話。イチャイチャのソフトSMチックなプレイを不定期に投稿)
R18なのは、タイトル後ろに ※ をつけます。
流血も暴力的なのもないから『残酷な描写』にはしてませんが、『いやいや、してるっしょ〜』て指摘あれば、表示するかも。
こんなゆるい感じです( ̄▽ ̄;)
よろしくお願いします。
【ナニしてくれてる?!】(本編)
【ナニしようとしてます?】(続編:付き合い出してからのお話)
【ナニをさせるのさ?!】(続編:ズレた関係の修復)
【ナニしよう?】(その後のお話。イチャイチャのソフトSM)
『相手を気持ち良くさせたいセメ』と『気持ちいいに弱いウケ』のお話で進行しそうです。
文字数 81,071
最終更新日 2024.08.24
登録日 2024.07.22
◇10/29~毎日更新
田中悠斗(たなか ゆうと)は、格安の家賃に惹かれて安易にシェアハウスに入居を決めてしまう。しかし、同居相手はインキュバスだった……!
悠斗は、高圧不遜な俺様ざ~こ♡系インキュバスのルカに振り回されながらも、だんだんと彼に心惹かれていく。
◇攻め◇ 田中 悠斗(たなか ゆうと)
身長175cm 18歳。童貞で、彼女はおろか友達すら一人もできたことがない。コミュ障陰キャ。
◇受け◇ ルカ
身長168cm ??歳。銀髪の短髪にアレキサンドライトの三白眼。エルフみたいに細長い耳にはピアスをたくさん開けている。ガチムチのインキュバス。性格はすこぶる悪く、生意気で俺様気質。
イラスト:ノーコピーライトガール(https://fromtheasia.com/)様
文字数 51,556
最終更新日 2025.11.26
登録日 2025.10.08
「紘汰の性処理は俺がする。」
SNSの裏アカウント“エロアカ”が幼馴染の壮馬に見つかってしまった紘汰。絶交を覚悟した紘汰に、壮馬の提案は斜め上過ぎて――?【R18】
【登場人物】
□榎本紘汰 えのもと こうた 高2
茶髪童顔。小学生の頃に悪戯されて男に興味がわいた。
■應本壮馬 おうもと そうま 高2
紘汰の幼馴染。黒髪。紘汰のことが好き。
□赤間悠翔 あかま ゆうと 高2
紘汰のクラスメイト。赤髪。同年代に対してコミュ障(紘汰は除く)
■内匠楓馬 たくみ ふうま 高1
紘汰の後輩。黒髪。
※2024年9月より大幅に加筆修正して、最初から投稿し直しています。
※ストーリーはエロ多めと、多少のギャグで進んでいきます。重めな描写はあまり無い予定で、基本的に主人公たちはハッピーエンドを目指します。
※作者未経験のため、お手柔らかに読んでいただけると幸いです。
※その他お知らせは「近況ボード」に掲載していく予定です。
文字数 15,408
最終更新日 2024.11.03
登録日 2019.04.02
※R18作品です。
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死後の世界にて、下界でまるで上品とは言えないようなライブハウスを構えているデビル、エル。エルには上品な者を苦しめるという仕事があるが週4回の休みには手当たり次第に誘惑しセックスをするという変わった習慣があるようで..?
いつでも性欲旺盛な主人公。そして死後の世界の仲間たちが織りなすセックスコメディ(??)が今ここに開幕。
※特殊な性癖がたまにあったり、作者は着衣が地雷といった変わった特徴があります。ご了承ください。
文字数 15,230
最終更新日 2020.12.30
登録日 2020.10.18
目が覚めたら異世界。
素敵な女神様と出会い、魔力があったから選ばれた主人公。
魔法と調合スキルを使って成長していく。
小さな可愛い生き物と旅をしながら新しい世界で生きていく。
旅の中で出会う人々、訪れる土地で色々な経験をしていく。
3/8申し訳ありません。
章の編集をしました。
文字数 221,680
最終更新日 2022.05.01
登録日 2022.02.22
ドアが静かに開き、彼女が笑顔で現れた。初めて呼んだ出張彼女は、まるで本物の恋人のように活発で甘えん坊だった。
彼女は私の目を見つめながら、ゆっくりと自分のブラジャーを外した。鏡越しに交わる視線の中で、恥じらいながらも純粋なその表情は、恋人そのものだった。浴室の蒸気に包まれて、温かい空気が私たちの肌を優しく包む。彼女の肌は柔らかく、艶やかに光っていた。
私たちはソファに移動した。私は背もたれに寄りかかり、彼女は私の上にまたがり女牛仔の体勢をとった。彼女の「猫」は私の熱さをしっかりと受け止め、腰を情熱的に動かしている。胸は私の胸に密着し、乳首同士が触れ合うたびに甘く撫でられるような感触と吐息が漏れる。彼女は両手で私の肩をしっかり掴み、体は快感に震え始めていた。
「もっと感じてほしい…ずっと見ててね♡」彼女は恥ずかしそうに囁き、私の手を引いて後ろから抱きしめる体勢に変えた。彼女は胸を私の胸に押し付け、腰をリズムに合わせて揺らしている。甘い息遣いが耳元で響き、全身が歓喜に満ちていた。
「ねぇ、こんなに気持ちいい…もっと好きになっちゃいそう♡」彼女は照れくさそうに囁き、私も欲望に負けて強く抱き返した。
次に彼女は優しく両手で私の腕を絡め、「最後はこの体勢で…」と呟いた。それは老漢推車の姿勢だった。鏡に映る私たちは、まるで本物の恋人のように激しく、そして甘く重なっていた。
終了したあと、二人で浴室へ向かった。お湯が溢れるバスタブに浸かりながら、全身に泡がたっぷりついていた。なぜかその泡が滑りやすくて、触れ合うたびにお互いの体がスルスルと滑り合う。
「ねぇ、また遊ぼうか…♡」彼女が甘えるように囁く。
二人は泡だらけの身体を抱きしめ合い、そのまま浴室の透明な扉に彼女がそっと手をついた。私は後ろから彼女を強く抱きしめ、熱く速いリズムで腰を動かし始めた。浴室には次々と響くパチパチという音と彼女の喘ぎ声が満ちていく。
泡にまみれた体が滑らかに擦れ合い、彼女の息遣いが激しくなっていく。突如として情熱が再び燃え上がり、私は彼女の中へと深く突き刺した。
「最後にもう一度…中で感じたい♡」彼女は震える声で囁き、透明なガラス越しに映る二人は、まるで溶け合うように重なっていた。白い精液が彼女の太ももを伝い、浴槽の湯にぽたぽたと落ちていく。
文字数 1,758
最終更新日 2025.05.22
登録日 2025.05.22
自由が大好きな自称、旅人、備前青(びぜんはる)は恋人の四十万成輝(しじまなるき)に一年ぶりに会いに行った。それは青の放浪癖のせいであり、もっと頻繁に帰ってきてほしいと成輝はずっと願い続けていた。しかし、青は「これが自分の性質」だからと放浪の旅を続けることを選ぶ。すれ違い続けた末、遂に青は成輝に監禁される。 青はそこで己の中の過去と向き合うことになる。 そう、ずっとずっとそうだったのだ。 この監禁が始まるよりずっと前から、備前青は捕らえられた鳥だったのだ。 そのことに向き合うことになる青。 青と成輝が出す結論とは……? (他サイトで完結済み。R18展開は番外編のみ)
文字数 88,413
最終更新日 2026.06.18
登録日 2026.05.26
「誤解があるなら言ってくれ。君の口から真実が知りたい」
正直、この台詞も聞き飽きました。ですが侯爵令嬢たるもの、微笑みは絶やしてはなりません。たとえ、一連の会話や仕草まで暗記しているとしても。
──もう、時計の針は巻き戻させない。帝国ですべてを失ったセラフィーナは、レクアルの庇護を受けて公国の下級女官として人生をやり直すことに。今度こそ魔女裁判にかけられることなく、死のループに終止符を打つために。そんな中、何かと気にかけてくれる騎士エディと次第に距離が近づき、心が揺れ動く。けれど、動揺を悟られていけない。恋は落ちたほうが負けなのだから。
これは恋心を認められない二人が織りなす、じれったくて愛おしい、運命を変える逆転劇。
※ラウラが主役の短編「大魔女だった町娘は前世の敵に迫られています」もお読みいただきますと、より楽しめるかもしれません。世界観は共通です。ゆくゆくは、あの人も出てきます。
文字数 140,933
最終更新日 2025.05.28
登録日 2020.12.18
クライスター王国の聖女「ディナステス」、彼女は「彼」だった。
彼は昨今の女子不足により、男でありながら聖女に祀り上げられてしまった。
彼はクライスター王国の建国80周年のパーティ会場で、王国第二王子である「スタッグ・クライスター」に薬を盛り込まれ、襲われてしまう。
そして、男であることがバレてしまい……。
※BL初心者、尚且つR18作品初投稿です、暖かい目で見ていただけると幸いです。
※聖女様はどちらかというとバイセクシャル、王子様はノンケです。
※本作品は、女装、リバ展開、女性との行為シーンなどの要素がございます、苦手な方はご注意ください
※他投稿サイトでも更新中
◇→Hシーン、〇→リバ展開、☆→女性との行為シーン。
文字数 63,789
最終更新日 2022.10.14
登録日 2022.09.06