「木」の検索結果
全体で10,027件見つかりました。
天下泰平の時代、江戸。
旗本十一男、榊原謎時(さかきばらのなぞとき)は密室の城で起こった大名殺人事件の検分をするため、幼馴染の女忍者あおばをお供に来栖国へと向かった。
来栖国にて待ち受けていたのは、いかにも胡散臭い四人の容疑者たち。
――茶屋の娘、おみつ。
――浪人、笹木小四郎。
――巫女、やちよ婆。
――流れ仏僧、赤龍法師。
呪いか祟りに殺されたと噂される密室大名殺人事件を、謎時は解き明かさねばならないのだが――ひとつ、問題があった。
この榊原謎時、いかにも謎が解けそうな名前とは裏腹に、謎解きなんてまったくしたことがないぼんくらの昼行燈なのである。
文字数 110,006
最終更新日 2023.08.07
登録日 2023.08.05
木蓮を題材にした短編集。
淡い恋愛物だったり、家族愛だったり、ほんのりBL風味だったり。
別名義で小説家になろうにて短編で掲載しているものを転載しています。
登録時点で全3話。そのうち増やします。
文字数 6,157
最終更新日 2019.06.03
登録日 2019.05.20
かつて戦争があった。モスカレル連邦と、キーロア共和国の国家間戦争。多くの人間が死に、生き残った者たちにも傷を残した
そして6年後。新たな流血が起きようとしている。私立芦川学園ミステリー研究会は、長野にあるロッジで合宿を行う。高森誠と幼なじみの北条七美を含む総勢6人。そこは倉木信宏という、元軍人が経営している。
倉木の戦友であるラバンスキーと山瀬は、6年前の戦争に絡んで訳ありの様子。
二日目の早朝。ラバンスキーと山瀬は射殺体で発見される。一見して撃ち合って死亡したようだが……。
その場にある理由から居合わせた警察官、沖田と速水とともに、誠は真実にたどり着くべく推理を開始する。
文字数 109,059
最終更新日 2023.04.08
登録日 2023.02.08
高校二年の楸(ひさぎ)蒼空(そら)は、他校で同年の幼馴染み、三枝(さえぐさ)日和(ひより)から夏休みの自由研究で双木三柱市(ふたきみつはしらし)で有名な四十二の都市伝説調査に誘われる。
半ば強引ながらも参加させられ、猛暑の中歩き回ることを想像して気が乗らない蒼空の元に、三枝日和が失踪した報せが入る。
神隠しのような日和の失踪を、都市伝説調査で参加していた日和の同級生・御堂(みどう)音奏(かなで)と探る最中、クラスメートの死の予言を聞いた蒼空の同級生・涼城(すずしろ)夏美(なつみ)と協力して調査することになる。
四十二の都市伝説に纏わる謎は、やがて蒼空を窮地に追い詰める。
【本作において】
本作は、以前エブリスタで投稿していた作品を加筆修正(加筆修正箇所はかなり多いです)したものです。物語の内容と結末は同じです。ご了承くださいませ。
文字数 128,418
最終更新日 2024.02.28
登録日 2024.02.07
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「エルヴィラ・ヴォダ・ルストロ。お前を聖女と認めるわけにはいかない! お前が育てていた『乙女の百合』は偽物だった! この偽聖女め!」
アレキサンデル様が、わたくしをそう罵ります。
皆が驚きの声をあげました。
「エルヴィラ様が聖女でなかった?」
「何かの間違いでは?」
それもそのはず。
本来なら、わたくしが、正統な聖女だと認定されるはずの儀式です。
それが、一転して、「偽聖女」呼ばわり。
さらにアレキサンデル様は、宣言します。
「聖女ではない女とは結婚できない! お前との婚約は白紙に戻す」
そこで、初めてわたくしは、口を開きました。
「ーー承知しました」
※カクヨム様でも連載してます。
※火曜、木曜、土曜更新予定です。
登録日 2020.08.27
推し作家の新刊発売日を目前に亡くなってしまった水無瀬葵。
彼女は異世界で聖女に生まれ変わると、オタク活動として、前世の推しの本を布教することにした。
だが、そんな姿を枢機卿ヴェルナーに見つかってしまい……。
※小説家になろう、カクヨム、アルファでも掲載中です。
文字数 5,020
最終更新日 2022.07.31
登録日 2022.07.31
佐々木優也は、高校の親友である相原光平に誘われ、太平洋戦争の戦地であった「鳴海島」へと旅行に行く。そこでは光平の友人が所属している別の高校のサバゲー部が合宿に来ていた。島のメインとなっているのは、「烏丸大将記念館」。この島で兵を率いて奮戦したものの、自決した将軍の鎮魂の館で、彼は死後「冥界元帥」となり、この館に罪人が踏み込むと冥界へと引きずり込まれるという。
そんな中、サバゲー部の部員のひとりが、記念館の部屋の中で自殺する現場をメンバーは目撃、さらに島には嵐が到達し、メンバーたちは島への拘束を余儀なくされる。
この事件こそ、罪人を引きずり込む「冥界元帥」の裁きの始まりに過ぎなかった・・・
文字数 1,791
最終更新日 2025.11.12
登録日 2025.11.12
子役の世界に身を置く倉本文音は十二歳の中学一年生。公にはしていないが、有名女優の一人娘だ。
オーデションに落ちてばかりの文音は、今日も役名のないエキストラの仕事をこなしていた。
ある日、ドラマの撮影現場にエキストラとして来ていた文音は何者かに誘拐されてしまう。だが誘拐されたのは文音だけでなく、同じ劇団の男の子とドラマの主役で国民的美少女女優の桂木忍の三人だった。
誘拐犯の目的は何なのか?
撮影現場では忍がいなくなったことで大騒ぎになっていた。文音のエキストラ仲間が誘拐の証拠となるものを掴んだが、犯人からの接触はないまま時間だけが過ぎていく。
登録日 2016.06.13
横峯あやね。今日から高校生です。
楽しみだけど、友達できるかな、、
ボッチになりませんように。
少し人見知りなあやねと、
あやねの周りの人の話
文字数 1,083
最終更新日 2017.09.18
登録日 2017.09.18