「ミラク」の検索結果
全体で101件見つかりました。
文字数 3,632
最終更新日 2016.06.08
登録日 2016.06.08
平とシノブのサッカーは
超次元をさらに超越して…
文字数 8,314
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.04.30
小説カミツキ緑亀叫び🐢…1話
一条瑠樹
皆様僕は祭りでカメスクイで買われてお持ち帰りされた緑亀のルキです飼い主は赤いおっさんといわれています。赤いおっさんに飼われて幸せでした。何時もテレビの前に石亀の亀子ちゃんと同じ水槽で仲良く遊んでいる姿を赤いおっさんが写真やら動画やらで僕達を撮影してくれました。餌もペットショップでミラクルな餌で亀子ちゃんと仲良く食べていました。
赤いおっさんが何時も歯ブラシで亀子ちゃんと僕の甲羅やらを綺麗に掃除してくれました♪水も毎日六甲の天然水を入れてくれます亀子ちゃんと僕はまだ小さいから遊びに来た人が可愛がってくれます。
ある方は赤いおっさんにコイツら小さいけど水槽に2匹おるからもう少し水をたして潜れるくらいにして大きめの石🪨入れてやれよ!
とか僕のことをコイツは大きくなったらカミツキガメなるぞなど…🐢
強い亀になるなんて言われてめちゃくちゃ嬉しい限りです…
亀子ちゃんも大きくなって大人になったらお嫁さんになってくれると約束したから僕は亀子ちゃんと水槽の中で幸せに潜ったり亀子ちゃんと石の上で仲良くラブリーに毎日を送っています。
幸せです。
しかし…テレビを見てる赤いおっさんがとても城🏯マニアで城のお堀の水を抜いて清掃する番組を観てたから亀子ちゃんと僕らも一緒に餌食べながら観てました…これは外来種のライギョですねとかブラックバスとかこれは在来種の日本石亀ですねとか…水を抜いて行くたびに色んな魚やら出ているんです…
最初は人事でしたがこれはミシシッピーカミツキガメですね。噛み付いたらスッポンどころじゃないですねとかコメンテーターが言ってるのを聴いた時僕はヒヤッとしたんです…
あれからずっと僕は亀子ちゃんに悩みの相談をしていました。
亀子ちゃん僕は大きくなったらあんなにイカツイ獰猛な亀になるんだねと言ったら…
でも私たちは赤いパパの子供だから大丈夫…ずっと可愛がってくれるよと慰めてくれたから安心致しました。
赤いおっさんもテレビを観ながらなんや外来種持ち込んで手に負えなくなると放流してまた水抜いて外来種だけ駆除するんかい💢
責任持たれへんねんやったら飼うなよとお怒りでひと安心です!
亀子ちゃんはほらルキちゃん云ったでしょ!
パパは優しい人なんだから大丈夫よって…
僕と亀子ちゃんは石の上で涙した…
赤いおっさんは優しく謙虚です…
毎日毎日手入れをしてくれました♪
偶に六甲の天然水が切れたらカルキ臭の水道水を入れてくれました。
また堀の水抜いて外来種のカミツキガメを捕らえてボロカスに云った
安物芸人がアナウンスしてやがる…
亀子ちゃんと涙することが沢山ありました。2話につづく
文字数 1,091
最終更新日 2021.02.10
登録日 2021.02.10
この物語には能力を持っている者と持っていない者がいます。主人公の平凡太など能力を持っている人物が出ます。その人たちがどう過ごすか、というお話です。
文字数 44,081
最終更新日 2020.09.25
登録日 2020.04.26
文字数 2,504
最終更新日 2022.12.27
登録日 2022.12.27
魔界一、陽気な悪魔ヤマナンが、現代に生きる人々の魂を奪い、堕落させるために考え出した効率的で優れた方法――それは自らの魔力で生み出したファンタジー系オンラインVRゲーム『ディアブルーン』を無料配信、あまたのゲームプレイヤー達の魂を虜にする事だった!
そして狙い通り呪われたゲームは大ヒットし、数百万人に及ぶ魂は奪い去られ、十二分に力を蓄えた悪魔は、ついに現実世界――リアルワールドへの侵攻を深く静かに開始した。
ヤマナンが手始めに打った最初の一手は何と、魔力で日本国民全員を一律14歳に変えてしまうという、彼らしいデタラメな荒技。
唯一の誤算はリアルワールドに転生した主要ゲームキャラクター、魔法使いの美少女ティケとヴァンパイア忍者のカゲマルが裏切り、人間側に味方した事だった。
初心者プレイヤーだった中学生・西田秋水は、ティケとカゲマルの力を借りて現代の悪魔を倒し、無事に人々を元の姿に戻す事ができるのか?
チュートリアルなき戦いのスタートボタンが今、押されたのだ!
登録日 2019.04.21
野菜や果物にかけると意思を持つ、不思議なドレッシングが巻き起こす日常コメディー。
成岡家三姉妹の長女、高校一年生の成岡菜々実(なるおか ななみ)は三女の桃音(ももね)が小学四年生になっても苦い・特有のにおい系野菜嫌いなことに悩んでいた。そこで彼女の所属する一年五組の担任で、家庭科教師の緑川先生に相談すると、お手製のドレッシングを渡してくれた。菜々実は幼馴染の一橋晴彦(はるひこ)と西薗優利子(にしぞの ゆりこ)を連れて帰宅後、桃音の最も苦手な緑ピーマンにそのドレッシングをかけてみる。するとなんと、目と口がついてしゃべり出したのだ。当然のように驚く三人、ほどなく帰宅した次女で中学二年生の時葉と桃音もこの現象に驚いていたが、そのピーマンを食べてみてかなりの美味だったことが分かる。三姉妹はこのドレッシングのことは両親には秘密にしておくことにしたが、面白がっていろんな野菜や果物に意思を持たせた。
登録日 2015.10.07
二十世紀なかば、たそかれの世界に生まれた聖なる聖霊の皇子ミラクーロ。生まれながらになんらかの呪いをうけ、彼の成長は十年に一つしか歳をとれない。オニ・ハバキ・モリという名の聖霊の一族に生まれ、寿命は千年。普通であれば、普通に人と同じに二十年もすれば大人と同じ体つきに成長し、普通に恋もでき、普通に力もふるえるのに、五十年を経た今もなお体は幼子のまま。
前作『青い扉と銀の鈴 - 世間知らずのお嬢様と魔王討伐の生き残りと魔王の息子とが出逢った頃の物語』から半年後の物語。今回は、ミラクーロくんが主役です。
異色の三人組パーティーが辿る、百年におよぶロード・ファンタジー。
*- -*
年表
1968年 04月18日 ミラクーロ・フィリオス・アイオリア 『たそかれの世界』アイオリアに誕生
1987年 08月10日 影井徐次郎 日本に誕生
2000年 10月10日 10月10日 レイミリア・ブラウンシュタイン・コーネリアス・ラ・グランスマイル 『たそかれの世界』アイオリアに誕生
…
2018年 01月10日 『たそかれの世界』アイオリアのハリル山洞窟奥にある、地底湖カムイ=アイリ湖にて、三人が遭遇。直後に失踪。
2018年 05月15日 三人無事に帰還。
2018年 05月15日 レイミリア帰宅。
2018年 05月16日 銀の鈴の力(使用者ミラクーロ)で、三人は大洋へ。
…
2018年 11月19日 目的の『海の精霊』が見つからず、三人は日帰りで大洋通いの日々をおくっていた。
※この物語は、主人公であるミラクーロ・フィリオス・アイオリア様の視点で描かれています。文中におけるご不明点、ご不快な点、ご理解不能な点、ご矛盾点、ご納得いただけない点等がございましたら、アイオリア王室お客様対応センターまでご連絡ください。この問い合わせの内容による不敬罪等の罪は不問とさせていただきますので、ふるってご応募ください。
※お問い合せいただいた方の中から、抽選で5名の方に、アイオリアで見る洞窟湖上大花火大会へのご招待券があたります。
※海外からのお問い合せは現在承っておりません。ご了承、ご容赦願います。
文字数 112,238
最終更新日 2018.11.29
登録日 2018.10.05
時は2062年。汎用性AIとベーシックインカムの導入により、人類は労働することがなくなった。しかし、それは人間にとって「ハピネスアパシー(幸せな無気力)」という問題の発生であった。
人類が到達した幸福というマンネリに対し、ヘティスは自分にミラクルを起こし、奇跡的体験をしていくのであった。
【未来的日常の章】
叡智の老人、時空を超えてやってくる青年、才能開花の妖精・・・、ヘティスの心の変化に応じて不思議なキャラクターたちに出会う。
【未来見学の章】
2020年からタイムスリップしてきた少女・結海とヘティスは出会い、彼女の面倒を見ることに。この出会いは、後々、ヘティスにとって、重要な意味を持つのであった。
【メタバースの章】
夏休み、社会勉強として結海とヘティスはメタバースでビジネスを行う。その過程で、ヘティスに重要な因縁が織り込まれるのであった。
【未来的陰謀論の章】
仮想空間にて、仲間と力を合わせ共同AIアバター・オルペウスを召喚し、この世の陰謀論の秘密に迫る。その陰謀論の正体は意外なものであった。
【輪廻の章】
未来からやってきた少女から輪廻転生を分析するスマートグラスをヘティスはもらい受ける。その少女とヘティスの関係は意外なものであった。
テーマソング:『あなたは変われる☆ミラクルHT』
https://youtu.be/1vOuX3xdI1I
※この物語は『幻想神統記ロータジア』とのパラレルノベルとなっています。『幻想神統記ロータジア』に通じるストーリーが知りたい方は『未来の陰謀論の章』からお読みください。
※当ノベルは思考実験的な哲学ノベルです。
※当ノベルはフィクションであり、ファンタジーです。作品内には科学的と思われる表現もありますが、検証不十分のものもありますので、全て疑似科学としてお楽しみください。
文字数 166,505
最終更新日 2022.01.12
登録日 2020.09.18
登場人物
・桜井 あかり(さくらい あかり):明るくて元気いっぱい、食いしん坊。料理は大好きだけど、味付けが大胆で毎回冒険になる。
・高橋 みゆ(たかはし みゆ):おっとり系でお嬢様っぽいけど実はドジ。見た目より大食い。
・鈴木 るな(すずき るな):ツッコミ担当、ちょっと毒舌。料理の腕は4人の中で一番まとも。
・山田 ひな(やまだ ひな):小動物系、いつも眠そう。でも食べ物のことになると急に目が輝く。
この物語は、女子高生4人がご飯を作って食べる平凡な日常を描いた物語です。過度な期待はしないで下さい。
あとテレビを見るときは、テレビから3m
はな・・・これは言わなくて良いんだった。
と言うことで、このお話の舞台は現代の普通の公立高校がある街。放課後や休みの日に4人が集まってご飯を作ったり食べたりする話です。
文字数 6,807
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.04.26