「ね」の検索結果
全体で26,627件見つかりました。
神無月 菜乃(かんなづき なの)高校3年生はある本にハマって読んでいた。その本に登場するのはどこの物語にもいるようなヒロインが登場するが、菜乃はヒロインには憧れの気持ちも抱かなかった。それ以前に、菜乃は悪役令嬢と呼ばれたティアーナを助けたいと思った。その瞬間、目の前が暗転した。目を開けると、目の前にティアーナがいて…!
──────「ティアーナとティアーヌはとてもいい子ね」
ティアーナとティアーヌ…。今、ここはどこなの?
文字数 3,554
最終更新日 2022.06.07
登録日 2021.11.05
そこには一風変わった会社があった。
「主任!ここはどうすればいいですか!?」
「いやぁ、君が〇〇社の社長()かい?」
「今日急に面接くる子が来たから面接官よろしく〜」etc.....
こんなに仕事が多いと死ぬんですが?!と嘆いているのは主人公の村瀬唯凪(むらせゆいな)。
彼女が務めている会社の社長とは高校時代の教師と生徒の関係で…
そんな彼女の日常をあなたも見てみませんか?
✄------キリトリ------✄
はい。イメージ絵やコメント等バンバンください。頑張ってお返事致します。
ここってどうなの?などの質問にもできるだけ回答します。
一応恋愛に持っていくつもりがいかなかったら随所変えていくかもです。
文字数 1,168
最終更新日 2022.05.11
登録日 2022.05.11
キャッチコピー
「夢のマイホームのため、買い続けます!」
僕には、いや家族には大きな夢がある。
1、二階建ての一軒家が欲しい!
2、娘たちに(二人)に自室を用意したい!
3、奥さんがフルタイムで稼いでくれているから、緩やかな仕事(趣味のスイーツ作りとか)に変えて楽させてあげたい!
4、娘たちが毎日のように言うから、トイプードルが欲しい!
だが、現実的に無理だ……。なぜなら、僕が無職だからだ!
じゃあ、どうするか?
宝くじで7億を当てるしかない!
毎週、家族の夢を背負って、ロト7に300円をかける男の話である。
※タイトル通り、キャリーオーバーで7億円当てるまで、完結しません。未完の可能性大。
文字数 29,245
最終更新日 2026.06.27
登録日 2022.05.31
世のあらゆる作品の成功は、中身よりも知名度や宣伝の成功、名前の影響力が大切らしいですからね。
宣伝用ブログなどのために雑記を書いていますよ。
せっかくだから掲載しますね。
文字数 3,081
最終更新日 2025.03.29
登録日 2022.11.05
異世界ルシア王国では、スキルがすべての力を支配する。しかし、主人公の亮(りょう)が手にしたのは「ゴミ回収」というどうしようもないスキルだった。彼は周囲から冷やかされ、無力さを感じる日々を送っていたが、唯一彼を励まし続ける可愛い年下のヒロイン、香奈(かな)の存在が支えとなった。
ある日、亮は自らのスキルを逆手に取り、旅立つ決意をする。仲間たちと共に冒険を重ねる中で、彼は「ゴミ回収」を活かして特別なアイテムを発見し、少しずつ成長を果たしていく。仲間との絆を深め、数々の試練を乗り越えながら、亮は真の力を目覚めさせる。
果たして、無力だった彼はどのように成り上がり、この世界を変える存在となるのか。友情と成長、そしてヒロインとの絆が描かれる感動の物語。逆境に立ち向かう亮の冒険が、読者を次第に彼の魅力的な世界へと引き込む。
文字数 35,637
最終更新日 2024.08.16
登録日 2024.08.16
タイトルの意味はイタリア語で
(何があっても、
あなたを愛しています)です。
えっと、ごめん……
君は僕の知り合いかい?
交通事故に遇い
恋人を忘れてしまった
〈栗栖茉生
(くるすまお)〉
無理に思いだそうと
しなくてよいのですよ……
私はあなたの同僚兼友人です(苦笑)
忘れられてしまったのは
悲しいですが仕方ありません……
{恋人}だったことを
思い出してもらうことを
半ば諦めてしまった
〈雲雀瑠色
(ひばりるい)〉
何時か、彼が私と{恋人}だったと
思い出してくれる日が来るのでしょうか?
そんなことを今考えても
栓ないことですね(苦笑)
それならば、せめて
同僚兼友人として
側にいることは許してほしいです……
文字数 12,239
最終更新日 2024.09.04
登録日 2024.09.04
高校に掛け持ちアルバイト、帰宅時間は0時過ぎ。そんな生活リズム限界高校生——高霜大海は大きな音を出して床に倒れる。遠のく意識の中、大海は「あぁ、こんなことで死ぬんだったらおっぱいのデカいお姉さんにヨシヨシされたかったなぁ」と呟き、幕を閉じた
......筈だった。
「はぁ~い、よくがんばったねぇ~。よ~しよ~し」そんなあま~い声が大海の蝸牛を震わせた。目を開けるとそこには大きな双子山が形成されていて後頭部には柔らかい感触があった。もうそれだけで分かった。大海は一言、頭の中で発する。「わぁ~い、おかあさんおとうさんありがとう」
そんなこんなでデカい・太い・柔らかい(どこがとは言わない)お姉さんに目を付けられた大海は何かあるごとに部屋に上がられてお世話をされる!!! そんなデカ太お姉さんと過ごすうちに大海にとある変化が!?
※本作品は小説家になろう・カクヨムにて同時掲載をしております。
文字数 4,092
最終更新日 2024.09.08
登録日 2024.09.08
──ここは、心を癒すために選ばれた者だけが辿り着く異世界の宿。
転生したあかねは、湖畔にひっそりと佇む「癒し宿 月灯(つきあかり)」で、銀色の狼獣人・ラグや魅惑の獣人たちと出会う。
人間と獣人、寿命の違いを超えて、彼らはあかねを溺愛し、時に優しく、時に切なく守り続ける。
モフモフに包まれた穏やかな日々の中で、あかねは自らの“選ばれし役割”に気づきはじめる。
これは、命の尊さを知る者たちの、愛と癒しの物語──。
文字数 7,148
最終更新日 2025.07.29
登録日 2025.07.29
⓵登場人物の紹介
琉生は、火沢市の気象局魔導塔付属学院に通う二年生。火脈調律を得意とし、難しい仕事ほど前へ出る。彩愛は春の途中で転入してきた少女で、霧流制御と気流読みの才を持つ。冷静に見えて頑固で、父の汚名をそそぐため街へ戻ってきた。偉史は琉生の幼なじみで、灰霧災の夜に消えたはずの少年。いまは塔の不正を追う仮面の独行者として暗躍する。麻衣美は甘い時計を守る菓子工房の娘、弦太郎は避難導線を組む実務班長、禮は学院で琉生と競い合う上級生である。
②あらすじ
火口湖と湿地帯にはさまれた火沢市では、朝の空を整える気象局魔導塔と、甘い香りを鳴らす巨大時計が街の日常を支えていた。そこへ現れた転校生の彩愛、盗まれた砂糖結晶、冤罪を着せられる通勤ねこたち、そして行方不明だった幼なじみ偉史の再会が、過去の事故と塔の不正を浮かび上がらせる。初夏の火沢祭の日、次席長官の玄堂は古術「火沢睽」を暴走させ、街を裂こうとする。反発し合っていた火と霧が本当に噛み合うとき、琉生たちは街ぐるみの総力戦で夜明けを取り戻しにいく。
文字数 191,990
最終更新日 2026.05.02
登録日 2026.04.04
僕には、こんなジンクスがある。
「好きになった人は、僕以外の人と幸せになる」
正直言ってこんなジンクスは。欲しくない。
どんな人でも僕がひとたび好きなればその人はしあわせになる。
だけどこのしあわせにも期限がある。
僕が好きではなくなったとき、その人のしあわせは終わりを迎える。
だから、好きな人にはしあわせにもなって欲しい。
だから、僕の好きな人はもう4年程変わっていない。
その人の涙を見たくないから……
だけど、そんな僕の前にひとりの女の子が現れた。
その女の子にもジンクスがあった。
「好きになった人が必ず死ぬというジンクス」
僕は、少しずつだけどそんな彼女のことが気になりはじめる。
その気持ちはやがて形となり僕が好きな人が変わる。
でも、それが悲しい物語の始まりとなる。
文字数 45,791
最終更新日 2019.02.11
登録日 2019.01.10
先輩は超美形で乱暴でキテレツで、「ぼく」こと「モヘジ」はいつものその被害者に。その日も先輩を訪ねたモヘジはヘンな機械につながれて……気がつけば目の前には自分の顔。ひょっとして、ぼくたち、入れ替わってる〜〜〜?!
初出は「雛わに」名義で、web同人誌「いつのまにか腐ってた」の記念すべき創刊号(http://p.booklog.jp/book/117731)に。2020年2月には、第3号を頒布予定です。
文字数 29,934
最終更新日 2019.10.20
登録日 2019.10.11
ワガママボディが全く活かされなかった地味女子社会人の吉川摩耶の恋人は、子供時代にプロポーズしてきた大学生の篠塚智章。
年下彼氏から年上彼女として主導権を取ろうと「智章君が20才になるまで赤ちゃんができちゃう行為は禁止!」と告げてしまい、「赤ちゃんができない行為までならOK なんだよね、摩耶ちゃん?」と返される羽目に。
Sっ気のある年下彼氏の我侭らぶらぶ調教にワガママボディは流されっぱなしで、20才まで待てるか摩耶のほうが自信がなく……。
そんな二人のらぶらぶえちえち生活です
文字数 5,469
最終更新日 2021.02.06
登録日 2021.02.03
逆ハーレムエンドがノーマルエンドである乙女ゲーム「はぁれむ・ちゃんす」のヒロインに転生してしまったクレア・バートン。
ゲーム内では、聖女として魔法学園に通い、攻略対象3人とくっつき、闇落ちモンスター化した3人の悪役令嬢を倒さないとならない……
略奪愛繰り返して女の子3人殺して逆ハーレムって誰が幸せになるの?!
そんな心から喜べない逆ハーレム嫌だ!私は普通に恋がしたい!
決めました、私、攻略対象の恋愛フラグも折りまくって、悪役令嬢の闇落ちフラグも折りまくって、逆ハーレムエンドを回避してやります!
婚約破棄サレ令嬢も裏切り捨てられ令嬢も絶対作らないもんね!
……って思ってるのに、ゲームの強制力が恋愛フラグを立ててくる!?
――聖女として魔法学園に通うクレアは、果たして逆ハーレムエンドを回避できるのでしょうか?
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※この作品は「小説家になろう」と「アルファポリス」で同時投稿です。
7/27追記
気付けば2カ月半も書いていました。
最初は、「逆ハーレムを望まないヒロイン」を書きたかっただけだったのですが、ふたをあけてみれば、今までで一番長い話になってしまいました。結構中だるみも多いので、もっと短くできたのでは……と思ってしまいます。
にも関わらず、最初から最後まで読んで頂いた皆さまには、感謝してもしきれません。
次回作は、R18の作品の予定ですが、また機会があればお付き合い頂けたら嬉しいです。
8/2追記 明日3日15:00に「【番外編】舞台の裏側で」を更新します。
本編で拾いきれなかったエピソードを乗せた話になります。
更新は最後の予定です。
文字数 194,843
最終更新日 2022.10.24
登録日 2021.04.09
同種の殺害は永遠の罪である。それは、この世界にかつて存在した神が言った言葉だ。例えば、人間が人間を殺せば、その殺人者の魂は輪廻転生の輪からはずされ、二度と生まれ変わることはできない。殺意とはあるきっかけで偶然発生するもので、それをコントロールできない弱い者が罪を犯す。かつて人間は共に助け合い、文明を開花させてきた。時には戦争が起こり、殺し合いが起こった。しかし、その汚れた魂は浄罪師によって処分され、罪人の魂はこの世に戻ってこれないようになっていた。しかし、300年ほど前に突然浄罪師は消えた。理由は不明。噂では反逆者に封印されたとか。
神といっても過言でない存在の浄罪師が消えた世では、汚れた魂はそのまま生まれ変われるようになり、まるで生物濃縮のように罪が重なり、いつしか殺人は当たり前のように起こるようになった。中には人間とは思えないほど凶暴化し、人を食らう悪魔のような者も生まれた。
人々は彼らをこう呼んだ「囚われのカルマ」。前世から持ち込んだ罪を背負って生まれた哀れな生物。彼らはその残酷な定めに抗えず、ひたすら罪を重ねるのだ。意思とは関係なく止めどない殺意にさいなまれ、いつかは誰かに殺される運命。
だが、人間もバカじゃない。罪を持たずに生まれてきた者達で巨大な組織「アンダーグラウンド」を作り、「囚われのカルマ」達を牢獄に監禁し始めた。彼らは街に散らばる罪人を捕まえ、地下牢獄に閉じ込めている。このおかげで何とか人々は地上で生活ができるようになっていた。しかし、死と隣り合わせの生活。治安は最悪である。しかも自分がいつ殺意を発症させるか分からないのだ。汚れた魂をもって生まれてくると、遅かれ早かれいつか必ず、殺意が芽生え、人を殺す。
魂の清潔さを知れるのはこの世には神である浄罪師とその使徒である「死神」しかいない。
死神は人の魂の情報をすべて知っている。飼い主である浄罪師が不在の今、彼らはアンダーグラウンドの人々と手を組み、汚れた魂狩りに協力していた。
死神の好物は汚れた魂。彼らにとって、アンダーグラウンドの保有する地下牢獄は格好の餌場だ。年中殺し合いが行われ、汚れた魂が楽に手に入るのだから。
死神と手を組んだ人類の行く末は、、、彼らに希望の光は見えるのか。
文字数 11,302
最終更新日 2021.10.11
登録日 2021.09.06
祖先の獣人には当たり前にあった現象――発情。
#新世界__ロテュス__#に移住して1000年が経とうとしている現在では限られた種族の、さらに限られた一握りの子孫にしか現れず、その稀少性ゆえに性欲の強い雄にとっては格好の獲物だという考え方は理解出来なくもない。
だが、発情で苦しんでいる相手を無理やりベッドに連れ込んだり、そうなる前兆に気付いたら酩酊させて監禁したり、はたまた貴族の愛玩動物として売って金儲けしてやろうっていう思考には嫌悪しかない。
(あの頃は俺も荒んでいたよねー)
クルトが生まれ育った海の向こうにいた頃の自分を思い出して失笑したのは、朝になって身体を起こしたと同時に軽い目眩を起こしたからだ。
それは彼にとって発情期が来る前兆だった――。
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連載中の『生きるのが下手な僕たちは、それでも命を愛したい』を読んでくださる皆様へのお礼SS。書いたはいいけど今後の本編に入れるタイミングがなさそうなので、この機会に。
文字数 10,619
最終更新日 2022.07.08
登録日 2022.07.08
「なるほど、そのような経緯でしたか。それはさぞ辛かったでしょう。しかし、こうして偶然にまたお会いできるとは。これも神のお導きというものです。人生、いつ何が起こるか分かりませんな。はっはっはっ」
どうやら、俺が死んだことを知らないらしい。
この笑顔を見ると、正直言ってかなりほっとする。
俺の最期を見届けた人が一人でも生きているという事実が嬉しいのだ。
「あのう……」
そんなことを考えていると、王女がおずおずと言った。
「お城で何があったのですか?」
「ああ、それはですな」
教皇は事のあらましを王女に話した。
国王と宰相が共謀して俺を処刑したこと。
処刑前日に俺が逃走を図り、モンスターの巣窟と化した森を抜けたこと。
そして、その途中で崖から落ちて死んでしまったこと。
もはや、俺とは全く別人の話である。
王女は終始黙って聞いていたのだが、聞き終わると俺を見つめて言った。
「……そうですか、それはお気の毒に」
「いえ、もう過ぎたことです。教皇様さえ気になさらなければ大丈夫です」
「左様ですか。何かあればいつでも相談に乗りましょうぞ。神の御心のままに」
「ありがとうございます」
俺はそう言って頭を下げた。
まあ、何にせよ良い人に会えたと思う。
今後とも色々と相談できそうなので、少し安心した俺であった。
(これで、話は終わったな)
そう考えていた矢先……。
王女は更に驚くべきことを言い出したのである。
「ところで、お父様とお母様にはいつお引き合わせいたしましょうか?」
……え? お引き合わせって、どういうこと? 俺は教皇様を見る。
しかし、彼は首を横に振るばかりであった。
(やばい!!)
俺の背中に冷や汗がダラダラと流れる。
もうすでにこの時、俺の心臓はバクバクである。
そんな俺を見て王女は言う。
「そういえば、まだわたくしのこと話していませんでしたね」
「わたくしの名前はティアラ・レオーノと申します」
これはまずいことになった……。
文字数 826
最終更新日 2023.12.27
登録日 2023.12.27