「絵本」の検索結果
全体で1,051件見つかりました。
僕のクラスに、Aくんが居た。
Aくんは夏休みが終わった頃に転校してきた。
Aくんは大人しい子で、あまり喋らなかった。
クラスのみんなは、無口なAくんのことを気持ち悪がった。
そのうち、Aくんは男の子たちにいじめられるようになった。
Aくんは、それでも黙っていた。
冬休みが明けると、Aくんは転校した。
その頃から、僕のクラスでは変なことが起こるようになった。
文字数 2,329
最終更新日 2022.09.02
登録日 2022.09.02
未定ですが、絵本用の文章を書きたいと思っております
文才が無いながらも、頑張った作品です
本当は絵本でお読み頂きたいのですが、文才以上に画才が無く実現できません
※ネタ帳みたいなものとお考えください
また当方は飽き性のため、いきなり更新等しなくなります
絵本用の超短編ですので未完は少ないと思いますが、ご理解ください
不良な作品ではありますが、ご意見・ご感想・ご指摘いただければ幸いです
文字数 1,502
最終更新日 2021.06.12
登録日 2020.04.19
目ちゃんは見えますが匂いがわかりません
鼻くんは匂いはわかるけど喋る事が出来ません
口さんは喋る事は出来ても耳がきこえません
耳どんは聞こえるけど目が見えません
文字数 543
最終更新日 2025.04.19
登録日 2025.04.19
あるところに、とても貧しい家族がいた。
末っ子のラルは、みんなで’’楽’’をすることが夢だった。
住むところにも食べ物にも困らず、みんなで楽をして暮らしたかった。
ラルは、とある噂を耳にした。
森の奥に咲いている、美しい1輪の青い花に願い事を言うと、なんでも叶えてくれるらしい。
ラルは家族のために、一人で森へと向かった。
文字数 963
最終更新日 2021.11.20
登録日 2021.11.20
ねずみくんは、歩くのが遅い。
足が短いから。歩幅が小さいから。体が小さいから。
大きなゾウさんにも、足の長いキリンさんにも、たくましいライオンさんにも、つやつやカブトムシくんにさえ、置いてかれちゃう。
でも、歩くのが遅くたって、ねずみくんはねずみくん。
文字数 719
最終更新日 2021.12.22
登録日 2021.12.22
文字数 541
最終更新日 2021.11.30
登録日 2021.11.30
寂しがり屋で、いつも泣いてばかりの働きアリのトリステちゃんと、陽気なコオロギのシャンテ君はお友達同士。
だけど夏の間にそれぞれお友達が出来て会う事も無くなっていた。
そんなある日、トリステちゃんに悲劇が襲い掛かる。
11/15 ラストを書き換えました。
文字数 15,570
最終更新日 2024.11.06
登録日 2024.11.06
絵本作家を夢見る彩絵は進学を控えた中学三年生。幼馴染の高校生・大樹に心配されながらも、三者面談が間近に迫るある日のこと。彩絵は町を訪れた絵描きのニーナと出会ったのでした。
一方、喫茶店『マダムの庭』を営むミツとの約束を果たすために来日していたニーナですが、もうひとつ明かせずにいる理由があったのです。
彩絵とニーナ、大樹。彩絵と家族。そしてニーナとミツ。それぞれの関係が変化し、それぞれが選び取った選択は?
彩絵の成長を通して描く人間模様。笑いあり涙あり、になっているといいな。
※自身が書いた芝居用の台本を小説に書き起こしたものです。
文字数 60,093
最終更新日 2022.01.09
登録日 2021.12.29