「今」の検索結果
全体で34,269件見つかりました。
「Yの遺伝子 本編」は完結しました。今回は赤海の物語です。どのように赤海は転落していったのか? そして、財団法人をつくり、どんな王国を作りたかったのか? 赤海の人生を追っていきます。
文字数 9,437
最終更新日 2019.01.23
登録日 2019.01.17
いつの時代も人類が世界を滅ぼす。
それとも世界が滅びる運命にあるのか。
時は現代。
今日も学校へ通い、好きなアニメを見て、勉強をして、『青春』を満喫している少女が一人。
しかし、突如として日常は崩れ去った。
最強少女が運命に立ち向かう異世界物語をどうぞお楽しみください。
※初投稿で、頭脳明晰でも無く、拙い文章で、更に王道ですが、異世界物としては多分他に無い設定や展開だと思います。
睡眠の傍らにでも置いてください。
批判も指摘も甘んじて受け入れる所存です。
是非とも一言頂けると嬉しいです。
画像はフリー素材ですが、不都合ございましたら削除します。
よろしくお願い致します。
文字数 140,100
最終更新日 2021.02.08
登録日 2019.03.07
誰からも必要とされなくなった僕はその道を選んだ。暗い…暗い…真っ暗闇だ。でもその暗闇には明かりがたんとあって、僕の今までの人生を忘れさせてくれるようなとこばかりが起こり始めた…
文字数 15,992
最終更新日 2019.08.28
登録日 2019.08.03
第二部 仙人の鶴毘(かくび)が仙界に戻って、一人で飼い猫のムゥと暮らしながら絵師の仕事を続ける絵師の紅葉(もみじ)。
動く姿絵の中から、仙界の鶴毘と通じてまるで家族のように過ごす日々を送るうちに恋心が募るようになるが、鶴毘には出会う前から婚約者がいると聞かされて、一度は落ち込む。
そんな鶴毘は、紅葉に近づく男には嫉妬する様子を見せるため、紅葉は一念発起して、仙界へ行く決意をする!
舞台を仙界に移し、様々な仙人たちと出会いながら、紅葉は鶴毘に深く愛されていることを知り、その関係を深めていく。
第二部の幕が今、上がる。
文字数 68,764
最終更新日 2021.02.13
登録日 2021.01.30
領主の家の書斎、そこに一人の女がいた。
彼女は悪魔の子と呼ばれ、その部屋に幼い頃から監禁されていた。
今日もやることがなく、彼女が思考を閉ざし、人形のようになったその時、
町が戦火に呑まれ、彼女は領主の家に踏み込んできた男達の手によって命を落とす。
いや、自ら望んで命を落とした。
死後の世界でなら、受け入れて貰えそうな気がする、そんな淡い希望を抱いて。
しかし、暗闇の中で目を覚まし、そこで出会った老婆に突きつけられた現実は、
辛いもので、永久の眠りにつくことを彼女は望む。
だが老婆はそれを良しとせず、魔女であった老婆は、彼女に魔法を掛け、生まれ変わらせた。
生き返らせたのではない。悪魔の子と呼ばれていた彼女の見た目を変え、送り届けたのだ。
死後の世界へ――いや、『死者と異形の国ナラク』へ。
彼女はそこで様々な異形と出会い、自らに課せられた運命に導かれていく。
文字数 92,810
最終更新日 2022.01.02
登録日 2021.12.29
ある日、男の子の家にドロボーさんが入った。
「今からお前を連れ去るが、騒ぐんじゃねぇぞ。」
ドロボーさんは、男の子を抱きしめ窓から飛び降りた。
男の子とドロボーさんは、暗い夜道をたくさん走った。
月に照らされた1本道を、ひたすら走った。
ドロボーさんの家で男の子を待っていたのは、予想もつかないものだった。
文字数 4,904
最終更新日 2022.09.11
登録日 2022.09.05
平民出身でありながら、必死に努力を積み重ねてきた聖女見習いアリア。
その努力が実り、等々彼女は念願の聖女の適正診査を迎えることになる。
……しかし、そこで出たのは彼女が無能であるという診査結果だった。
手のひらを返した周囲。
無能聖女と呼ばれたアリアは傷ついていき、とうとう故郷へと戻ることを決意する。
けれど、彼女は知らない。
──アリアの周囲には、彼女は無能ではないと信じる人間が多くいたことを。
文字数 7,509
最終更新日 2023.05.03
登録日 2023.04.30
【朝焼けの輝き】作・マイラ
久しぶりに早くに目が覚めた
夜明け前に…目が覚めた
今日は天気も良さそう…
もしかしたら日の出が見えるかしら?
地球ってなんだか不思議だよね…
さっきまであーんなに、お月様やお星様が
きらきらと輝いていたのに
今はいつの間にか
ふわふわ ほわほわと
舞い降りてくる雪の花が降っている❄️
今はその雪が❄️
朝焼けの光に照らされてきらきらと輝いている
その景色は心地良くて…とても神秘的で
心温まる…
外は寒いはずなのに
何故だか柔らかい空気を感じてしまう
温かいコーヒー☕️を入れて
ほ〜っと、一息ついていると
お家の中のワンちゃんも、そろそろお散歩に行きたい様子
少し待っていてね💖
🍀🌟と…
散歩の支度をして外に出た
気温はそんなに低くないのに
寒々しく感じる
吐く息も真っ白だね
だけど、ワンちゃんはそんなことはおかまいなし
「ねぇ、早く歩こうよ」とはしゃいでいる
君の笑顔いっぱいのその元気な姿
私も元気を貰えるね
さぁ!行こうか?
朝焼けの輝きの中を歩いて行こうか?
登録日 2023.06.07
「可哀想」彼女はその言葉を嫌う。
「人形」彼女はその言葉を嫌う。
「跡継ぎ」彼女はその言葉を嫌う。
「嫌だ」暗く狭く息苦しい日々に救いは無い。
「嫌だ」先が決められた未来に希望は無い。
「嫌だ」それでも彼女は微笑む、それしかない。
「山寺ミコ」彼女はそんなやつだ。
ミコは目を覚ます。それが今まで以上に過酷な日々の始まりだとも知らずに。
グランツ王国王城の一室で眠っていたミコのもとに、英雄の世話役を名乗る男性が現れる。
その日、ミコは知る事となる。自身が異世界へ転移した事、魔物と言う危険な生き物が存在する事、そして、'五代目の英雄'となる事。
寺の跡継ぎであったミコは皮肉な事に英雄の跡継ぎとなる。それは苦難の始まり。激痛を伴う巨大な紫色の魔法陣に乗っては、器に見合わぬ力を手にし、危険と命を狙われる。
不安が胸を満たし押し潰されてしまいそうになるミコであるが、たった一言、「ありがとう」と言われただけで決意したのだ。
この力で'手の届く人を助けよう'……と。
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どうも、ゆ。です。サボり魔です。
欲にまみれた世界へようこそ。〜時宗黒の物語〜
欲にまみれた世界へようこそ。〜山寺ミコの物語〜
男の主人公と女の子の主人公が同じ世界へ転移します。
別々に話が進み、離れて近づきまたリンクする。
互いにどのような影響を及ぼすのか、この世界でどう生き抜くのか、二人の行く末はいかなるものか。宜しければぜひ、二人とも応援ください。
ようこそ……欲にまみれた世界へ。
文字数 5,813
最終更新日 2023.08.05
登録日 2023.08.05
「俺が今殺そうとしてる男の話を聞いてくれよ」
「そんな顔しないでもいいだろ? 少しぐらい話しを聞いてもいいじゃねぇか、お前にとって無関係な話とも限らないしな、俺が殺そうとする男がアンタの父親や兄弟かもしれないとは思わないのか? クククッなーんてな、そんな冗談は置いといて、相手の名前は……えっと、忘れちまったな兎に角春夏秋冬年がら年中アロハシャツを着てる太り気味の変態野郎だと知ってくれてれば問題ない、歳は四十でまん丸な輪郭に垂れ目の口ひげがチャーミングなおじ様さ、ソイツを今から殺しに行く理由は俺を裏切ったから、単純な理由だろ? だが奴は憎たらしいことに自分の土地の島に閉じ籠もって自分の周りを私兵で取り囲んでやがる、兵士は百人ほどそれに加えて戦車二台、ヘリ三台、銃いっぱい……て、おたく俺の話聞いてる? おい! うわ……頭とれちまった」
と自分が殺したターゲットに向かってそんな事を延々と口走っているのがこの作品の主人公である
文字数 437,278
最終更新日 2026.05.11
登録日 2024.06.23
先日15歳を迎えたファンダール王国の第18王女アイラ。彼女の母は平民であったがために、ほとんどの血縁者だけでなく王家に関わる者たちから疎まれ続けていた。
そのアイラは15歳を迎えた者が挑まなければならない『王家の試練』に挑む。が、崩落事故に巻き込まれダンジョンの最奥でたった一人となってしまう。だがその事故の衝撃で前世を思い出した。
と同時に、今自身の生きている世界が、前世でやり込んでいたゲームである『ルナティック・サーガ』シリーズの世界だと気づく。そして同時にアイラは転生時に女神から与えられたとある効果により、Lvを1から上げることが出来ないことも気がつく。
Lvは1固定、ダンジョンの奥底でたった1人、しかもそこは全滅必至なダンジョンだと知ってもいる。どう考えても絶望的な状況……
そう、それはアイラが普通の人間であったのでなら、の話である。
「なんだ、低レベルソロ縛りの真似事をすればいいだけね。そんな縛りじゃ目を瞑ってもクリア出来るわよ。しかもレギュレーション違反もない、裏技もバグ技も何でも使い放題、経験値分配も気にする必要なし……って、やりたい放題じゃん!」
しかし、そんな絶望的と思われる状況もアイラにとっては、10万を軽く超える時間プレイし、何京回と経験済みで何万回とクリアした制限プレイの中の一つのようなものでしかなかった。
これは普通にゲームを楽しむことに飽き足らず、極限の状況まで自らを追い込むことで、よりゲームを楽しんでいた世界ランキング1位の廃ゲーマーが、そのチートと呼ばれても遜色のない極悪な知識を惜しげも無く使い、異世界生活を悠々自適に過ごす物語である。
文字数 70,852
最終更新日 2024.09.13
登録日 2024.08.31
星野夜空(ほしのよぞら/16)と青山太陽(あおやまたいよう/16)は小学校からの幼なじみで、親友同士。
……だと、よぞらは今日まで思っていた。
帰り道、突然太陽から『俺達そろそろ付き合って三ヶ月だから、キスしたい』と言われて混乱するよぞら。
しかし三ヶ月前の会話を思い返すと……
『俺、よぞらが好きだ』
『僕も太陽のこと好きだよ?(友達として)』
『じゃあ俺と付き合ってよ』
『いいよ?(どこに?)』
と、思いは違えど言質はしっかりと取られていたことが判明。
はたしてよぞらはキスを断れるのか? それとも絆されてこのまま付き合うのか?
どうするよぞら……!
……というコメディに見せかけた、幼なじみ同士の初恋物語です。
表紙:ミカスケさんのフリーイラストをお借りしました。
文字数 13,323
最終更新日 2025.03.31
登録日 2025.03.24
――むかしむかし、真面目を装った、それはそれはクズな町娘がいました。早くも一文目から漂う原作クラッシュの匂ひ。両親の財産を食いつぶす怠惰なシンデレラは、筋肉山脈の異名をとる二人の姉アナスィとドリスタと生活を送っていましたが、ある日転機が訪れます。そう、今宵は王子が強き女をめとる"舞踏会"。モートゥル・コマンドーGUYみたいな筋肉隆々な妃候補が白亜の城に集うころ、自宅警備をしていたシンデレラは謎の老婆と出逢います。「お前さん、人間を辞める代わりに舞踏会を勝つ気はないかい」胡散臭いババアの甘言を前にして、シンデレラがとる選択とは。これは灰かぶりと筋肉が織りなす物語。
登録日 2014.08.01
召喚された魔神は禍々しい見た目のパン屋の息子で今日も実家の味を布教しています!
文字数 33,865
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.03.29
虚妄と現実の境界線が無くなった現代 ——
20XX年、突如として現れた怪物が人々や街を飲み込み、世界が希望を失いかけていたその時、一人の「救世主」が現れた。しかし、彼に訪れたのは、国家転覆罪というあまりにも理不尽な死刑宣告だった。
自我をすべて剥奪され、冷たい海へと投棄された主人公。だが、海底の虚無のなかで「女神」の光と一体となり、恐ろしい闇の触手に呑まれながらも、彼は奇跡的に引き揚げられる。
過去のすべてを失った彼は、「在原由記(ありわら ゆうき)」という新たな名前を与えられて復活を遂げ、ヒロインである佐野甘奈とともに登校する平穏な日々を送り始める。
しかし、そんな日常を切り裂くように再び怪物が現れ、彼らの世界を侵蝕していく。
自身の記憶すらも薄れゆく過酷な状況のなか、由記は行方をくらました甘奈の姿を追い、国家の陰謀と各勢力の思惑が交錯する暗雲の渦へと飲み込まれていく。
かつての救世主でありながら、今はすべての力を奪われ、何も持たない彼に一体何が出来るのか——。
登録日 2026.06.02
「今日からこの学校にやってきた、結城綾くんだ」
田舎の男子校に転入してきた綾は、転校初日に襲われる。何とか危機は脱するも、綾を取り巻く愛情は止まることを知らなくて…?
縛られることが愛なのか?
許されることが愛なのか?
どうしたって無い物ねだりの青春を描く、青春学園物語。
*縦書き推奨
*R18/無理矢理表現有
文字数 76,152
最終更新日 2022.05.24
登録日 2016.08.14
世の道理が失われ始めると、必ず“英雄”が立ち上がる。
しかし、嘗てない混乱の兆しを前にして立ち向かえる唯一の英雄はまだ幼かった。
今、一人の英雄の物語が世界と世界を繋ぎ、幼き英雄と孤独な英雄を繋ぐ架け橋となる。
そして、幼き英雄は世の終焉が掛かった孤独の戦いに身を投じていく。
文字数 32,233
最終更新日 2016.12.07
登録日 2016.11.18