「動」の検索結果
全体で23,568件見つかりました。
史上最大級の王国と勇者になるはずだった転生者の戦い
子犬を助けて自動車にはねられて異世界転生!
本当なら良いことした見返りに、素晴らしい世界に生まれ変わるはずだったのだが……
転生先は暗い森の中。
生まれてすぐに捨てられた!
モンスター蠢く中、盗賊団に拾われ色々あって、暗殺者として育てられる。
都合のいい転生何て、やっぱない!
道は自らで切り拓くんだよ。
文字数 72,204
最終更新日 2023.10.14
登録日 2023.05.20
酔っぱらいとそれを連れ帰るカップルの話です。
ほのぼの雰囲気です。
性別不問、どちらが彼氏彼女同性でも構いません。
その場合は一人称や語尾の変更をお願いいたします。
動画・音声投稿サイトに使用する場合は、使用許可は不要ですが一言いただけると嬉しいです。
大変喜びます。
自作発言、転載はご遠慮ください。
著作権は放棄しておりません。
使用の際は作者名を記載してください。
性別不問、内容や世界観が変わらない程度の変更や語尾の変更、方言等構いません。
文字数 655
最終更新日 2024.05.20
登録日 2024.05.20
【あらすじ】
フランス革命は成った。しかし革命政府は混迷し停滞し、そのため司法や行政を「効率的」かつ「合理的」に進めるために、「公安委員会」なる組織を設置。これを取り仕切るのが、マクシミリアン・ロベスピエールである。
革命を保つため、ロベスピエールは邁進するが、その清廉さは独善にも通じ、それは迷走そして暴走し、ギロチンの刃の下に、多くの人が親しい者に別れを告げた。
一方、国民公会議員のジャン・ランベール・タリアンは革命政府の指示の下、ボルドーへ派遣され、そこでテレーズ・カバリュスなる女性と出会い、恋に落ち、溺愛する。
そしてタリアンはテレーズの言われるがままに、反革命分子の処刑に手心を加えるようになる。
これを知ったロベスピエールはタリアンをパリに召還、テレーズも投獄される。
タリアンはテレーズの釈放に尽力するがかなわず、ついにテレーズから「さよなら(オールヴォワール)」という手紙を送られて……。
「さよなら(オールヴォワール)を覆す最高の方法を教えよう」
……そのような誘い文句で、タリアンを反動(クーデター)に誘う者がいた。熱月(テルミドール)の反動に。
その名を、ジョゼフ・フーシェといった。
【表紙画像】
ヴェルサイユ宮殿, Public domain, ウィキメディア・コモンズ経由で
文字数 10,954
最終更新日 2024.06.05
登録日 2024.05.31
幼女の家族は事故死小狐との出会い
文字数 26,864
最終更新日 2025.01.25
登録日 2024.12.27
幼女のウタリの血には、あらゆる病と怪我を治す不思議な力があった。
傷ついた動物や人間が治癒を求めて、森の奥で暮らすウタリのもとへ訪れる。
だがある日、戦争でボロボロになった兵隊さんたちがウタリを連れ去ってしまう。
負け戦を強いられ壊滅ギリギリの部隊を維持するため、ウタリは血を抜かれ、医薬品としてこき扱われる。
「ウタリ、お薬じゃないもん!」
ウタリの泣き叫ぶ声は、誰にも届かない。
そんな搾取されるウタリを、人生を諦めた二等兵、冷血クソメガネ観測兵、霊能力を持つ少年兵、屍鬼の白兵などちょっとワケありな奴らが支えてくれて⋯⋯。
血なまぐさくてほっこりする、幼女✕兵隊たちの戦記。
登録日 2025.09.21
大手メーカー「東都テクノリンク」。
炎上対応で名を上げた元広報・葛石任三郎は、社内政治の“都合”で内部通報窓口へ異動させられた。届くのは、証拠の薄い匿名の声ばかり。——だが、その声を無視した瞬間から、会社は腐り始める。
文字数 62,318
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.28
剣と魔法と女神と友達、そしてラクへの努力、あたしの学生生活はそんな感じ――
大っぴら言えるわけでも無いけれど、あたしは女神の分身として生まれた。成長してマブダチと学校に通うことになったけれど、どうにも様子がおかしい気がする。あたしとしては平和に暮らしたいだけなんですよ。だが――
武術の腕を見込まれ風紀委員に引き込まれたり、武術の伝手で裏社会の揉め事に関わったり、あげくは公然の秘密の王族のクラスメイトとダンジョン探索に出かける始末。あたしは幼いころから鋼のように曲げないモットーである『ラクこそ正義』のもとに生きてきた。ところが最近、武闘派とか脳筋とか色々呼ばれている気がする。
よそう、あたしのことはとりあえず横に置くとして、色んなことに巻き込まれているのは運命とかなのだろうか。いや、むしろ呪いでは無いだろうか。怖くて本体には聞けない日々ですが、ここのところ学生生活を送る王都には色んな出来事が起きている。いわば時代のうねりを感じるけれど、母さんに仕込まれたワザと友達がいれば乗り切れる気がする。でもさ、腕っぷしを当てにしている時点でもう武闘派ってことに――
おっと、不穏な妄想はここまでにして、部活棟についたし今日も活動しますか。忙しない日々だけど、結局あたしは好きで学生をしているんだと思う。そんな感じだ、うん。
※特定検索サービスのAI要約で、勝手に拙作に『魔王が倒された後も残る魔物や、六大英雄といったファンタジー要素』等の存在しない内容を確認しましたが、これらは作者の意図しない勝手な誤情報です。(2026/5/15)
文字数 268,550
最終更新日 2026.01.28
登録日 2026.01.07
アマギ・リーリック、引き込もり気質の魔術師。
彼は、生活魔術と防御魔術しか使えないと言う致命的な欠点を持つ魔術師だ。
Cランク冒険者でもある彼は、生活費を集めるために、討伐依頼を受けて森へ向かう。
討伐対象を探しさまよっていると、Sランクの魔物と瀕死のSランク冒険者の戦いに遭遇する。
しかし、アマギ本人は遠目であったせいで、Sランクの魔物をBランクの魔物と勘違いしたまま、防御魔法で一撃だけ攻撃を防いでしまう。
その行動が止まっていた歯車を動かし始めた。
勘違いから始まった、防御魔術師の英雄譚
文字数 13,752
最終更新日 2026.01.16
登録日 2026.01.13
「これは世界を滅ぼす少女と世界を滅ぼされた少年の物語。絶望を糧にする少女によって、少年は異世界へ召喚される。ゆえに少年は全てを捨てる。過去を捨て、名前を捨て、道徳を捨て、心の衝動と欲求のために生きる。そして、二人は魂の同胞となり、人類への復讐を誓って笑う。そう遠くない未来二人は死ぬ。けれど、二人は二人だから生きてゆける。運命を逆接する、その日まで――」
「明るめのライトコメディファンタジーです。異世界転生ものと言い張る異世界召還もので、主人公とヒロインがかなり強めです。主人公は人体改造でどこまでも強くなるのでチートっぽく感じるかもしれません。さらに二人とも精神力のチートもかかってます。モラルは低め、外道なところがあります。そして、主人公とヒロインが面白くも可愛くもない中二病を患っています。注意点が多いため、色々とお気をつけください」
登録日 2014.07.13
突然現れた魔法少女と白猫に魔法使いになってみたいと言ったら、魔法少女♂にされてしまった。
白猫の説明によると世界が危ないらしい。
俺はなし崩し的に魔法少女としての活動を始めることにした。
文字数 65,992
最終更新日 2019.10.12
登録日 2017.04.27
レース中に友達を庇って事故を起し
死んでしまった青年 辰起紫苑(タツキ=シオン)
しかし目を覚ますと目の前にいた神様に友達を助けた功績を買われ異世界転生することに
乗り気でなかった辰起だったが
神様から一言
【これから行って貰う世界は独自のモータースポーツ文化が進み
大人は皆走り屋と言っても過言ではない】
との言葉に動かされ
更に愛車と共にはもちろんの事
整備に必要な大金を貰い
揚々と車バカ達の集う異世界へ!!
文字数 53,751
最終更新日 2020.11.02
登録日 2018.04.26
ある日、奇妙な事故に巻き込まれて異世界に転移してしまった主人公。
そして、何故かその世界では、人間たちから忌み嫌われる闇の魔力を身につけていた。
町の権力者たちからは理不尽な扱いを受けるが、しかし主人公はあまり動じないマイペースな性格だった。大様な人物だった。
主人公エフィルアは、彼を取り巻く激動の世界を尻目に、今日ものんびり異世界生活を強行する。美味なる食材を手に入れ、慕ってくれる仲間、モフモフがいつのまにやら集まってきて。
王国の守護神獣や、冥府魔界と地獄の統率神までもが同居を始めたとしても、けっきょく彼はただ、温かくて清潔なお風呂を皆で楽しむ事なんかを目指すのだった。
※、「闇属性で虐げられたけど思い切って魔神になってみたら」という作品の別バージョンになります。シリアス成分が減ってゆるめに。美味ごはん無双や育成要素が増えてる仕様。
文字数 192,595
最終更新日 2019.09.06
登録日 2019.08.29
自衛隊一般幹部候補生を受けたところ、大学で誰も受かったことのないようなものに受かってしまった主人公、ショウホウ。地方上級の公務員のテストの練習と、そしてT大やK大といったレベルの高い大学生も受験していることから、ちょっと興味本位で受けてみたところ、受かってしまったのだ。
そこまで興味は無かったものの、給料も良いし、そしてこれ以上の就職活動面倒くさいと言ういけない理由からそのまま入校することを決めてしまった。
そんな覚悟も決まっていない人間が、広報官の甘い嘘に騙され、そして陸上自衛隊幹部候補生学校でしっちゃかめっちゃかにされてしまう。
そして、度重なる戦闘訓練で、自分自身に戦闘能力は無いのではと思ったショウホウは、後方部隊の更に後方へと行き、経理将校への道を歩むこととなる。そこで始まる若手新人経理将校のショウホウは無事に生き残ることは出来るのだろうか。そして、一般人として生きてきたショウホウが、自衛隊に染まり、一体どう変わっていくのか。
【経理将校、転移す】では、あらすじから既にボロボロになっていたショウホウですが、そこに至るまでに一体何があったのだろうか。
そんな、平和な日常の物語が始まる。
文字数 7,713
最終更新日 2021.05.17
登録日 2021.05.15
いつもと変わらない日常。いつも通りにふざけ合って馬鹿なことをするそんな日常がある日変わってしまった。一ノ瀬陽葵は友人の言葉に、自分が親友の野崎怜奈に好意を抱いていることを知る。
小学校からの男みたいな扱いだった少女に抱いた行為にしどろもどろしたり、ちょっと暴走したりするお話し。
野崎怜奈もそんな主人公の行動にてんやわんやしたり悲しんだり、喜んだり。
主人公と、ずっと一緒にいた男扱いだった少女の恋愛録。
登録日 2021.08.18
転生した元勇者…
かつて救った世界は安寧に胡坐をかき、圧政を強いる世界になり果てていた
かつて勇者だったものがとる行動は一つ…
文字数 1,502
最終更新日 2021.11.04
登録日 2021.11.04
第一章完結◆キャライラスト有◆
改稿後、完結表示します。
R18設定の世界からなる長編異世界ダークファンタジー。
〈記憶を失ったリリアーナが自国の大馬鹿童貞王太子と離縁したのち、最強の皇帝ヴィクトールに娶られ溺愛される話。〉
此処は魔法の存在する世界。
ルドアニア皇国、レベロン王国、ドラファルト竜王国、魅惑の国アクアビアン、エルフの郷、ドワーフの地下都市。
この7つの国からなるその世界を、人はこう呼ぶ。
そう、『不本意すぎる世界、』と。
互いの国は付かず離れずで協力関係にはなく、女を巡り男の戦いが繰り広げられるこの世界は個々の国が独自の性分化を持つ弱肉強食、まさに男性に優遇されたような世界。
歯車はその一つ、レベロン王国の少女が記憶を失った事から動き出す。
記憶もなく、魔法も使えない彼女は、魔法が基盤のこの世界で幸せになれるのか?
さあ、不本意なこの世界で、生きる者たちの物語を始めよう。
1.作品の構成は異世界ダークファンタジーが基盤。そこにR18能力や設定、展開がある仕様です。エロメイン小説ではありません。
2.構想段階でも超長編予定。第一章『王国、離縁篇』50話程度、第二章『皇国、慣らし五夜篇』、第三章『獣人の国、女神と邪竜篇』までMNで先行執筆中。
3.最後に、キャラが多いです。特に変態が多めとなっています。特殊性癖を持っていたり、ドSだったり、とたまに出す閑話はコミカルですが物語の8割はシリアスで重めです。
では、ご準備が出来ました方から。七つの国からなる不本意な世界へいってらっしゃいませ!
・宰相セドリックをストーリーにした『白猫セシルは堕天使な宰相に囚われる』完結済、
・MNで『不本意すぎるこの世界で』という題名で投稿中
文字数 147,926
最終更新日 2023.05.21
登録日 2023.01.31
嫌なことには目標にする価値がある。
乗り越えるとは
やり過ごすこと。
↓↓やり過ごすとは
戦略に頭を使う。戦略を練る。やり方を工夫する。ってことに頭を使う。
料理の、喧嘩の、抵抗の、建設の、ルートの、解体の、勉強の、整理の、訓練の、文章の、編集の、設計の、プラモデルの、芸術の、数学の、科学の、シナリオの、罠の、トリックの
生死の境という魅惑の別世界。への戦略。
・生死の境という魅惑の別世界。を目標にする。
・それを目指している仲間に思いを巡らす。
・それを目指している別ルートに思いを巡らす。
生死の境という魅惑の別世界。への様々なルート
↓↓
断崖絶壁から落下。冬山で遭難。敵陣に潜入して暗殺。綱渡り。トライアスロン。滝行。千日回峰行。空中ブランコ。ライオンに喰われる。強盗と殺しあう。
目標にしない
・回数、成功、平和、楽、快適、ルーテーン、達成、勝利、能力、スピード
・信頼、順位、美、魅力
↓↓
トルコでは、地震発生から1週間以上がたつ中でも、がれきの下から生存者の救出が続いています。
ロイター通信は現地メディアなどの話として、トルコ南部のカフラマンマラシュで16日、17歳の女性が地震発生から248時間ぶりに救出されたと伝えました。
現場で撮影されたとする映像では救出された女性が救助隊員たちに囲まれる中、点滴を受けながら搬送される様子が確認できます。
またAP通信は、救助された17歳の女性が、搬送先の病院で取材に応じる様子を伝えていて、女性は記者に体調を尋ねられると「私は大丈夫です。ありがとう」と答えていました。
また、がれきの下でどのように過ごしたのか問われると
「特に何も ただ時間をやり過ごそうとした」と話していました。
「不運にも運動神経系の疾患にかかってしまったが、それ以外はほとんどすべての面で幸運だった──とくに理論物理学を学んだのは幸運だった。
理論はすべて頭の中のことだからだ。おかげで病気は深刻なハンディキャップになっていない」(『ホーキングInc.』より)とホーキング博士は言っています。
確かに、宇宙の謎や宇宙の成り立ちに脳内で想像を巡らすとき、ALSはハンディキャップになりません。
ホーキング博士は自分に残されている力と可能性を信じ、見事に成果につなげ、偉大な科学者としての人生を開拓しました。
また、こんな言葉も残しています。
私たち人類は肉体的には非常に限られていますが、心は宇宙全体を自由に探検することができます(『ホーキング、未来を語る』より)
心や思考は、どこまでも自由自在に探究できる──それが人間という生命体に与えられた特権ではないでしょうか。
「自分が進むべき道は何か、帰りの新幹線で必死に答えを出しました。それは、ALSをはじめ、さまざまなハンデ
文字数 3,350
最終更新日 2023.02.21
登録日 2023.02.21