「僕」の検索結果
全体で14,589件見つかりました。
ゲーム会社で働く『僕』の周りで起こる奇妙な出来事。
ゲーム開発にまつわる怪談/奇譚をまとめた一話完結の短編集です。
文字数 14,878
最終更新日 2019.02.28
登録日 2019.02.28
高校に入学し、ゆるーい部活に入部したいと考えていた白萩 翔(しらはぎ かける)。
そんな彼が出会ったのは、奇人変人のあつまる『地域活動部』だった。
自警団を自称する部長を中心とする部員と、その周りを巻き込んだ、ドタバタで、だらだらで、どーでもいいことまみれのコメディが今始まる!
文字数 4,299
最終更新日 2020.05.31
登録日 2020.05.31
無能力者の主人公がただただ勘違いされ、祭り上げられる話
勘違いものが見つからないので自給自足することになった作品。
58話まで執筆済みです。
処女作のため色々と見苦しいところがあるかもしませんが、何卒よろしくお願いします
文字数 21,967
最終更新日 2021.07.07
登録日 2021.06.16
この世界にはさまざまな人がいる。その人々の中で普通の暮らしを願うが、逃れないような彼の個性が彼を襲う。葛藤しながらも生きようと必死に抗い、自分の個性と向き合う1人の男のあまりにも長すぎる人生の物語です。
主人公の観亀 望人(かんがめ みと)はある個性を持って生まれた。
それはミラータッチ共感覚という個性である。
その個性が進化していき、彼はこの世界の覇権が何かを知る。
そして数多の敵と戦い、沢山の友達が増えていき、最後に衝撃的な脅威に立ち向かうことになる。
苦しみと痛みが彼を強くし、優しさが彼を救った。
そして彼は忘れていたことを思い出す。
その時彼は取り戻せのか?!?!?!!!
カフェ院の2作目の作品で人間の闇と光を浮き彫りにしたファンタジー小説です。
文字数 989
最終更新日 2022.04.04
登録日 2022.04.04
「お前、ちょっと見ない間に太ったなー」
昼休みの、何気ない一言だった。
僕はいつものように、バツが悪そうに笑ってみせた。けれど内心では、またか…と、心の奥に冷たい鉛が落ちる音がした。
社会人になってから、職場ではしょっちゅう「体型いじり」をされた。
「いいもん食ってるなー」「そろそろジム行けよ」
全部冗談、のはずだった。でも、笑いながら言えば、何を言ってもいいのだろうか。
いやもっと言えば、僕が男性だから言われているのではないか?
女性に言えば瞬時に「セクハラ」扱いされるから。
文字数 1,155
最終更新日 2025.11.12
登録日 2025.11.12
「良かった。また、あの時の笑顔が戻ってくれて」
「あの頃の笑顔?」
僕はその言葉に首を傾げた。
するとティアラは、ゆっくりと話し始めた。
文字数 3,280
最終更新日 2020.05.18
登録日 2020.05.18
愛猫家の母の家に「僕」は年に盆と正月の2度帰省する。父の他界後、日々の憩いにとずっと猫を飼い続けていた母だったが、老齢もあって気に入っていた猫の死を最後に「もう猫は飼わない」と宣言した。ところが愛猫家の性は尾を引き、なかなか猫離れができない。その性がもたらす結果を夏の帰省時に目の当たりにすることになる。
この物語は「猫を飼わない宣言」直後に実家にやってきた猫と、どのようにして「僕」が交流を深めていったかを追う。
猫は嫌いでなかった「僕」だったが、これまでの猫はちっともなつかなかった。だから歴代の猫の名も顔も覚えたことはない。なつかない猫に愛着はわかない。新しくやってきた茶トラで白い4足のソックスを履いたタロウも、最初のうちはほかの猫と変わることなく、他人を見れば不信感に驚愕を混ぜたマナコを最大限に見開き、一目散に家の隅や押し入れの奥に身を隠していた。
タロウは大型だが、多毛種で本来は痩せていると母がいう。押し入れの隅に追い詰め首根っこを押さえて無理やり抱くと、死に物狂いで逃げ出そうとする。撫でると、毛がぼろぼろと抜ける。母は「あまり撫でなさんな」と僕を窘めるのは、抜ける毛の処理がやっかいだったからだった。
そのタロウがある日根負けしたのか、腕の中で警戒心を解いた。
猫派が猫にしてやられるのは、猫の甘え方にあるといっても過言ではなく、その甘え方には個性がある。「僕」がしてやられた甘え方にも独特の特徴があった。
そのタロウが「僕」の次の帰省を待つことなく死んだ。「僕」はついになついた猫に思慕を募らせ、毛が抜けるからと撫でることを避けてきた母は、あまり甘えさせてこなかったことに悔恨を残した。「僕」が生涯忘れないだろうタロウには、二人の思いが編まれている。
文字数 12,888
最終更新日 2020.07.29
登録日 2020.07.29
聖王国セントバレットの首都にある『院』に住まうフィーネは、家族同然に育ったセイと共に、それなりに忙しくも充実した日々を送っていた。
様子のおかしいセイを心配していたある日、「信じられない話だと思うけど」と切り出されたのは、まさしく前置き通りの内容だった。
「その、……僕、王になるんだよ、ね」
「……………………は?」
家族同然に育った人物が実は王子で、しかも新王になり、ついでにその裏にある思惑に巻き込まれることになる少女と、そんな少女を守りたいと思いつつも巻き込むことになってしまうちょっとヘタレな王子、のち新王の話。
文字数 73,807
最終更新日 2021.09.15
登録日 2021.08.20
正月早々サイアクな思いをした「僕」に、さらなる不幸が降りかかる。でも、それは決して悪いものじゃない。だって、僕は不毛な十代を乗り越えたのだから。
カクヨムにて公開中→https://kakuyomu.jp/works/16817330669633828344
文字数 4,241
最終更新日 2024.04.17
登録日 2024.04.17
『恋焦がれる夏、僕らの終わりと始まり』あらすじ
高校最後の夏、サッカー部廃止で行き場を失った男子生徒・悠斗は、女子サッカー部の雑用係兼コーチとして合宿へ。高校最後の恋を望む女子部員6人は、彼との「処女卒業」を含む性的な思い出作りに燃えていた。初日から幼馴染・葵の強引な告白と性交で幕を開けた合宿は、悠斗の快感への「暴走」を加速させる。沙織、理子、美緒、結衣と次々に肉欲的な関係を結び、心身ともに疲弊した悠斗を、不在から戻った葵が執念深く完全に支配。合宿後、悠斗は葵の裏工作により入籍していたことを知り、彼女の掌の上で踊らされていたことを悟る。混乱の先に葵の妊娠が判明し、悠斗は運命を受け入れ、真の絆の重要性を知る。
登録日 2025.09.25
文字数 51,924
最終更新日 2016.05.07
登録日 2016.04.12
ヴァンパイアの父と、人間の母をもつ僕桜井リヒトはハーフヴァンパイアとなり生まれた。どちらの世界にも深く交わることができない中途半端な存在である。
文字数 21,736
最終更新日 2017.07.16
登録日 2017.02.09
