「作曲」の検索結果
全体で135件見つかりました。
真面目だとはいえなかったが、親友がいて、恋人がいて、信じられる家族がいて、それなりに幸せに充実した日々を送っていた青年・弘樹。しかし卒業間近、親友が事故に遭って死んでしまう。それをきっかけに生きる気力をすっかり失くしてしまった弘樹。弘樹が親友の死にとらわれている間も、周りは絶えず変化していく──。
※この小説はamazarashiによる楽曲「少年少女」にインスパイアされて書いたものです。
引用元:amazarashi「少年少女」作詞作曲/秋田ひろむ
各章のタイトルに歌詞の一部を引用しております。
文字数 25,762
最終更新日 2022.06.12
登録日 2021.08.31
オーディオと、クラシック音楽およびジャズが好きだと自称する銀行員が、定年を前に退職して、音楽喫茶を出店した。その後に起きるコミカルながらもシビアな展開を追う。
登録日 2024.07.22
作曲家に憧れるが世間から音楽の才能を見放された主人公の誠、誠は有名な音楽大学に通い作曲家を目指していたが、自分の才能の無さを痛感し自暴自棄になっていた。そんなある日の友達との飲み会の帰り、誰もいない駅前で一人路上ライブをする目に色素がなく白い目をしている高校生の女の子に出会う。
彼女は歌手になり国立スタジアムでライブをするという夢があった。誠の最後に作った曲のデモテープを聴くと「この曲を完成させたい」と言い出し、二人の音楽活動はスタートする。
制作に苦戦しつつも、出来上がった曲を配信サイトに投稿すると一気にランキングトップに、レーベルからも声がかかり念願の作曲家デビューを果たす。しかし、プロの世界は簡単ではなく、誠たちの前に幾度と壁が立ちはだかった。しかし、彼女の目指した歌手としてライブをするという夢を果たすべく奮闘していた。そんなある日、彼女の目に隠された重大な秘密を彼は知ってしまった。
音楽業界を駆け抜けえる二人の青春のラブストーリー。
文字数 78,185
最終更新日 2022.07.22
登録日 2022.07.22
明涼学院。それは、知らない者など存在しないと呼ばれるほどの有名校である。そんな学校の文化祭は毎年大盛り上がり。その中でも、ミスコンとイケメンランキングが行われ、毎年業界人がスカウトに来るほど盛り上がりが最高潮となる。そんなミスコン、イケメンランキングの上位者が自然と集まった部活があった。その名は「制作部」。制作部はその名の通りアニメ、映画、ゲーム、個人作品などの製作を行う部活である。そして、そんな部のメンバーは‥‥
部長‥脚本、声優、歌手を担当し、10人居れば10人が振り返るほどの美貌を持つ「2-A・椎名葵」その美貌の奥には何が隠されているのか!?前回ミスコン1位ファンクラブ持ち
副部長‥プログラム全般を担当し、クールなオーラが全開「3-A・神谷夕」プログラムの腕前はプロ級、プログラムなら任せろ!!前回イケメンランキング1位ファンクラブ持ち
部員‥
・作画、声優を担当し、その元気なラッキースマイルで惚れない男無し「2-A・葉月可菜」これ程の天然な乙女はきっといない!!前回ミスコン2位裏ファンクラブ持ち
・作詞、作曲、声優を担当し、色気を常に放出し一体現在の彼女は何人居るのか「2-A・五十嵐翔」彼の音楽に誰もが鳥肌を立てる!!前回イケメンランキング2位裏ファンクラブ持ち
・作画、声優を担当し、その可愛さに誰もが騙される男の娘「1-A・三日月涙」可愛いと言われ怒るところも超キュート!!前回イケメンランキング2位、ミスコン4位裏ファンクラブ持ち
顧問‥社会科を担当し、制作部の顧問を務める「佐藤夏穂」彼女は謎の多さは底知れない!!教師のミスコンは禁止されているが出場すれば3位以内は間違いなし裏ファンクラブ持ち
そんな6人が集まった制作部にイベントが多く発生する。例えば、体育祭や夏休み、文化祭や冬休みなど笑い有り涙有り、そして又々笑い有り?
制作部部員5人にはそれぞれ心の内に秘めた自分の思いがあるが、それを中々言えず今まで自分を騙しながら過ごしていた。それでも制作部のメンバーで遊んだり活動したりしているうちに少しずつ心を開いていく。そんな主人公たちの成長物語。学園、ラブコメ、部活、ギャク、感動、成長などの豊富なジャンルをこれでもかと詰め込んだ「ミス☆イケ」は多くの人の心と共感出来たり、ただ笑いたくて読むのも全然OK。現在、青春している学生が読むのも良し。昔、青春していた社会人が「自分にもこんな時期があったなぁ」と過去の思い出に浸りながら読むのも良し。そんな、全てにおいてオールラウンダーのこの物語は私の現在の最高傑作!是非読んで、そして共感などして貰えたら感動です。
文字数 10,829
最終更新日 2017.08.18
登録日 2017.08.01
実際に楽曲を投稿するかは分かりませんが、自分で作曲したものに歌詞を付けてみています
とは言っても、歌詞を考えるのがとっても苦手なので主に自分用です
_( _´ω`)_ペショ
文字数 2,979
最終更新日 2022.05.17
登録日 2022.05.17
かつて私は音楽家でした。
作詞・作曲をし、自らギターを弾き、ベースを弾き、ドラムを演奏してコーラスを重ねました。曲によってはキーボードを叩き、ピアノでバッキングを刻んだり。扱える楽器が少なかったから、さながら4ピースのロックバンドのような編成で。
今の私はJazzを愛し、クラシックを聴きます。そして、ここで発信できるのは言葉だけです。でも、ほんとうの意味では言葉だけではない。ここで私は実際的には吹けもしないテナーサックスをスタン・ゲッツのように奇跡的に吹くし、ビックス・バイダーベックのように慎ましくコルネットを演奏するし、ときにはビル・エヴァンス・トリオのワルツ・フォー・デビーを無邪気に真似たりもするでしょう。
この場所で私は大編成のオーケストラであり指揮者であり、あるいは孤立無援のストリート・アコギ弾きであるかも知れません。
確かに、ここで発信できるのは言葉だけです。でも、読んでくれたあなたの中には幸福な音楽が溢れるかも知れません、もしかしたら。そうであればいいなと願います。ここに連ねるすべての曲たちには、実はきちんと「音」があります。キーがあり、コード進行があり、転調があり、アンサンブルがあります。そしてlyricが乗るメロディがある…。それを私は伝えることができない。でも、あなたの中にあなただけの「音楽」を紡ぎ出してくれることを少しだけ望みます。
演奏をしなくなった私は今でも音楽家です。
(こちらのコンテンツにつきましては、横読みをおすすめいたします。)
文字数 6,045
最終更新日 2022.08.31
登録日 2019.12.17
