「RU」の検索結果
全体で1,650件見つかりました。
結婚間近の婚約者に大通りのカフェ婚約を破棄されてしまったエトランゼ。
そんな彼女の前に跪いて愛を乞うたのは王太子が【ド変態騎士】と呼ぶ国一番の騎士だった。
※話の都合上、少々いえ、かなり変態を感じさせる描写があります。
※作者都合のご都合主義です。
※リアルで似たようなものが出てくると思いますが気のせいです。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。
※爵位や言葉使いなど現実世界、他の作者さんの作品とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
文字数 82,016
最終更新日 2021.11.08
登録日 2021.10.31
恋愛の短編を纏めました!
今後も短編やショートショートを作成しましたら此方に更新していきます
➀姉が駆け落ちしました
新しい庭師がやってきた。人手が足りてるのに何故?ハテナが頭に浮かぶと止まらない
いつものように私は皆に質問して回る
誰も教えてくれないの、早く誰か私の質問に答えを出して!
②可哀想な私
ある日すっぽかされたデートの待ち合わせで綺麗な貴族のお嬢様に声をかけられたメリル。
流れたデートの暇潰しに付き合うことにしたのだが。
➂それ本気で言ってます?
セイラは母亡き後、婚約者の裏切りにあい叔父の画策で実父に軟禁される。早く逃げ出さないと侯爵家を乗っ取られてしまう
逃げ出したセイラの前に嘗ての婚約者が現れて⋯。
④わたくしお飾りの妻ですから
マーガレットはダミアンに婚約解消されてすぐシアンにお飾りの妻になって欲しいと言われた。瑕疵が付き足元を見られたマーガレットの声を誰も聞いてくれない!
⑤出会い頭で幸せに〜時を超えた恋はあなたの愛でした〜
グエン・リンダ・ローウェンは国を守る為に長い眠りについていた。目覚めた時、彼女の評判は地に落ちていた。なんでよ!
※全ての作品が作者の妄想の産物です
広い心でお読みください
※他サイトに投稿している作品もあります
文字数 23,012
最終更新日 2025.10.11
登録日 2025.04.17
ハーベル公爵家の若夫婦は仲が宜しくない。
貴族の間では有名な話だった。
ハーベル公爵家のバークレイ(夫)にはフローラという長年の恋人がいて結婚後もその関係は続いていた。
レティツィア(妻)にはバークレイとの縁談が持ち上がる前に婚約者がいたのだが、死別していた。
この婚約、結婚は完全に政略的なもの、そして支援という金銭絡みだった。
レティツィアがいなければ経営が立ち行かないハーベル公爵家ではいつまでたっても「お客様扱い」の上、夫は堂々と恋人と愛を語らう。レティツィアには居場所が無かった。
年に一度の花の宴が開催されていたその日。
夫のバークレイに呼び出されたレティツィアは待ち合わせ場所に到着したがバークレイの姿はない。
待つこと15分。遅れてやって来たバークレイは「人を待たせている」と言い、レティツィアを伴って予約していた料理店の個室に向かった。
しかし、「待たせている」と言ったものの個室は無人。まだ到着をしていなかった。
「少し待っててくれ」と言い残しバークレイは客を迎えに出た。
戻ってみるとレティツィアの姿は何処にもなかった。
そこにあったのは誰かと争ったような痕跡、そして無残に切り落とされたレティツィアの髪、そしてバークレイが渡した花束が散らばっているだけ。
捜索をするもレティツィアは見つからないまま3年の月日が経った。
レティツィアは死んだとされたのだが‥‥。
初日は8話目くらいまでイラっと展開が続きますので、ストレスを貯めたくない方はスルーして頂けると助かります。
★↑例の如く主要な登場人物含め恐ろしく省略してます。
★6月29日投稿開始、完結は7月1日です。6月ラス日を6分過ぎちゃった<(_ _)>
★コメントの返信は遅いです。
★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 75,027
最終更新日 2024.07.01
登録日 2024.06.29
ルドヴィカは1年に及ぶ隣国との交渉を終えてやっと帰国した。
本来ならば国王若しくは婚約者であり王太子でもあるジェルマノが出向かねばならなかった交渉。
しかし、落馬によって足を負傷したジェルマノは行くことが出来ず、ルドヴィカは「王太子妃になるのだから問題ない」と押し切られてしまった。
成果を持って帰国したルドヴィカはその日から人生が変わる。
王太子妃となり、いずれは王妃となってジェルマノと国を統べるはずだった未来。
その為に生まれた時から王妃となるべくして育てられてきたルドヴィカだったが、無理矢理に名代にされた交渉に出向いている間に異母妹のミレリーとジェルマノは子をなしていて、ミレリーは臨月間近。
子が出来た以上、王太子妃はミレリー。
そしてルドヴィカは側妃。
1つの家から2人も妃は出せないと突っぱねてみれば、ルドヴィカはミドラン伯爵家に養女として出されて手続きも終わっていた。
既に話が出来上がっていることに、怒る気にもなれないが何もせずに側妃となるのも腹立たしい。
ルドヴィカは全てを捨てて、自由に生きることを決意した‥‥のだったが…。
★↑例の如く恐ろしく省略してます。
★2月22日投稿開始、完結は2月26日2時22分<(_ _)>
★男性に守られる女性をご希望の方はブラウザバックを強く推奨します。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 82,208
最終更新日 2024.02.26
登録日 2024.02.22
✱短編「何を間違った?」のサティの物語です
公爵家の子女で第一王子の婚約者だったサティは、彼に冤罪から婚約破棄を言い渡される。
彼が次の婚約者と宣言している伯爵家のメリーナはとても王子妃が務まる娘ではない。
おそらく自分は王家からお飾りの側室にさせられる。
危機感を覚えたサティは家を出て平民として生活することにしたのに、婚約破棄を宣言した王子が自分を探し出して付き纏う。
また裏切られるのは嫌!
そう思っていたのに⋯⋯⋯。
✱作者の妄想の産物です
広い心でお読みください
R15は念の為
過去作も合わせて読んで頂けますと嬉しいですが、単体でも楽しんで頂けるように書くつもりです
※他サイトでも投稿しております
こちらは不定期の更新になります
章毎に更新していきます。
よろしくお願いします( *u u)⁾⁾⁾
文字数 45,225
最終更新日 2025.02.15
登録日 2024.12.12
アルシェリーナ・ドュバンの婚約者は前国王の遺言で決まった、評判の良くない第二王子ルーカス。
昔からドュバン家は王家に振り回されてきた家であったが、今回もまた振り回される事になるのか?
婚約回避も出来ずに学園では生贄の様な目で見られるアルシェリーナだったが、婚約して半年後にやっと会えたルーカスは⋯。
アレッ?思ってたのと違ーう
※作者の妄想の産物です
広い心でお読みください
作者のお口が緩ゆるの為、お口にチャックで感想欄は閉じさせて頂きます🙏
ご了承くださいませ🙊
※80000字を超えそうですので短編→長編へと変更しました!
文字数 82,865
最終更新日 2025.05.22
登録日 2025.04.05
初めて大口の仕事を請け負ってきた兄は数字を読み間違え大金を用意しなければならなくなったペック伯爵家。
無い袖は触れず困っていた所にレント侯爵家から融資の申し入れがあった。
この国では家を継ぐのに性別は関係ないが、婚姻歴があるかないかがモノを言う。
色んな家に声を掛けてお試し婚約の時点でお断りをされ、惨敗続きのレント侯爵家。
融資をする代わりに後継者のラジェットと結婚して欲しいと言って来た。
「無理だなと思ったら3年で離縁してくれていいから」とレント侯爵夫妻は言う。
3年であるのは離縁できる最短が3年。しかも最短で終わっても融資の金に利息は要らないと言って来た。
急場を凌がねばならないペック伯爵家。イリスは18万着の納品で得られる資金で融資の金は返せるし、、3年我慢すればいいとその申し出を受けた。
しかし、結婚の初日からイリスには驚愕の大波が押し寄せてきた。
先ず結婚式と言っても教会で誓約書に署名するだけの短時間で終わる式にラジェットは「観劇に行くから」と来なかった。
次期当主でもあるラジェットの妻になったはずのイリスの部屋。部屋は誰かに使用された形跡があり、真っ青になった侯爵夫人に「コッチを使って」と案内されたのが最高のもてなしをする客にあてがう客間。
近しい親族を招いたお披露目を兼ねた夕食会には従者が「帰宅が遅れている」と申し訳なさそうに報告してきて、戻ってきても結局顔も見せない。
そして一番の驚きは初夜、夫婦の寝室に行くと先客がいた事だった?!
★↑例の如く恐ろしく省略してます。
★8月10日投稿開始、完結は8月12日です。
★コメントの返信は遅いです。
★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません
文字数 106,473
最終更新日 2024.08.14
登録日 2024.08.10
「今ここに、17年間偽られ続けた真実を証すッ! ここにいるアクリアーナは本物の王女ではないッ! 妖精の取り替え子によって偽られた偽物だッ!」
17年間マルヴィーア王国の第二王女として生きてきた人生を否定された。王家が主催する夜会会場で、自分の婚約者と本物の王女だと名乗る少女に……
家族とは見た目も才能も似ておらず、肩身の狭い思いをしてきたアクリアーナ。
王女から平民に身を落とす事になり、辛い人生が待ち受けていると思っていたが、王族として恥じぬように生きてきた17年間の足掻きは無駄ではなかった。
「あれ? 何だか王女でいるよりも楽しいかもしれない!」
自身の努力でチートを手に入れていたアクリアーナ。
そんな王女を秘かに想っていた騎士団の第三師団長が騎士を辞めて私を追ってきた!?
アクリアーナの知らぬ所で彼女を愛し、幸せを願う者達。
王女ではなくなった筈が染み付いた王族としての秩序で困っている民を見捨てられないアクリアーナの人生は一体どうなる!?
※ ヨーロッパの伝承にある取り替え子(チェンジリング)とは違う話となっております。
異世界の創作小説として見て頂けたら嬉しいです。
(❁ᴗ͈ˬᴗ͈)⁾⁾⁾ペコ
文字数 97,303
最終更新日 2020.08.12
登録日 2020.07.19
イーストノア王国ではルマンジュ侯爵子息のオーウェンの度重なる無礼に遂に殴り飛ばしてしまったシャルノーはサウスノア王国の第三王子チェザーレに嫁ぐ事になってしまった。
問題児と定評のあるチェザーレは顔合わせの時からやはり問題児だった。
初夜は行わないと言うチェザーレを「バカにしないで!」と一蹴し襲うようにシャルノーは初夜を済ませた。
問題だらけのサウスノア王国の助けになればと1人奮闘するシャルノー。
そんなシャルノーを見て段々と現実を受け入れるようになったチェザーレ。
初夜しか行為はなかったのに、シャルノーが身籠ってしまったことが判明する。
だがチェザーレが婚約破棄となった元婚約者のヴィアナをまだ思っている事を知る。
寄り添おうとしても拒むチェザーレにシャルノーは「勝手に思っていればいい」と敷地内別居を始める。
「認めてもらえるよう、夫として父親としてやり直したい」と悪阻で苦しむシャルノーに謝罪するチェザーレにシャルノーは「最初で最後だから」とチャンスを与えた。
だが、そこに領地に行ったはずの元婚約者のヴィアナが王都に戻り、チェザーレに会いに来た。
※愛しいあなたに真実は不要だった。のスピンオフ的なものです。シリアスっぽい所もありますが笑える話は一応、一応ですが目指しています。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 127,962
最終更新日 2022.10.23
登録日 2022.10.20
父に道具のように扱われ、成り上がるために侯爵家に嫁がされたルシェル。
夫となるレスピナ侯爵家のオレリアンにはブリジットという恋人がいた。
婚約が決まった時から学園では【運命の2人を引き裂く恥知らず】と虐められ、初夜では屈辱を味わう。
翌朝、夫となったオレリアンの母はルシェルに部屋を移れと言う。
与えられた部屋は使用人の部屋。帰ってこない夫。
ルシェルは離縁に向けて動き出す。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界の創作話です。時代設定、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
10月1日。番外編含め完結致しました。多くの方に読んで頂き感謝いたします。
返信不要とありましたので、こちらでお礼を。「早々たる→錚々たる」訂正を致しました。
教えて頂きありがとうございました。
お名前をここに記すことは出来ませんが、感謝いたします。(*^-^*)
文字数 106,559
最終更新日 2022.10.01
登録日 2022.09.27
チョイス伯爵家のご令嬢には迂闊に人に言えない加護があります。
ポンタ王国はその昔、精霊に愛されし加護の国と呼ばれておりましたがそれももう昔の話。
今では普通の王国ですが、伯爵家に生まれたご令嬢は数百年ぶりに加護持ちでした。
産まれた時は誰にも気が付かなかった【営んだ相手がタグとなって確認できる】トンデモナイ加護でした。
4歳で決まった侯爵令息との婚約は苦痛ばかり。
そんな時、令嬢の言葉が引き金になって令嬢の両親である伯爵夫妻は離婚。
婚約も解消となってしまいます。
元伯爵夫人は娘を連れて実家のある領地に引きこもりました。
5年後、王太子殿下の側近となった元婚約者の侯爵令息は視察に来た伯爵領でご令嬢とと再会します。
さて・・・どうなる?
※作者都合のご都合主義です。
※リアルで似たようなものが出てくると思いますが気のせいです。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。
※爵位や言葉使いなど現実世界、他の作者さんの作品とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
文字数 85,079
最終更新日 2021.08.19
登録日 2021.08.15
侯爵家の次女として生まれたが、両親の愛は全て姉に向いていた。
姉に来た最悪の縁談の生贄にされた私は前世を思い出し家出を決行。
逃げる事に価値を見い出した私は無事に逃げ切りたい!
自分の人生のために!
★長編に変更しました★
全80話 公開予約済(最終話12/3)
後半R15多いです(念の為の回もあります)
※作者の妄想の産物です
広い心でお読みくださいÜ
文字数 141,786
最終更新日 2025.02.08
登録日 2024.11.08
俺、藤澤 悠真(ふじさわ ゆうま)は、
イケメンで、どこに行ってもモテて、女に困ったことなんてない。
それなのに何故か、付き合う相手と、
いつも一年以内に破局してしまう。
“俺、ちゃんと結婚する気あるのになぁ…“
失恋のたびに愚痴を聞いてくれるのは、
幼馴染であり、腐れ縁でもある高嶋 朔(たかしま さく)。
学校も職場も一緒。気づけばいつも隣にいる。
まぁ、俺と同じくらいイケメンなのが気に入らないけど、“1番気楽な相手”だった。
そんなある日のヤケ酒した夜、酔い潰れた俺は、
“結婚するならお前みたいなのがいい“と言ってしまった。
それから、朔の溺愛が止まらない。
文字数 7,712
最終更新日 2026.05.26
登録日 2026.05.17
「解っていると思うが、私は君を抱くこともないし、愛することもない」
今まさに結婚式の場、入場口に腕を組んで立った状態でダリオンはアイリスに告げた。
この結婚は1年で離縁をする契約結婚。
ダリオンは再婚でないと愛するレスカと結婚が出来ないため、すんなりと離縁に応じてくれる令嬢を探し、アイリスに婚約を申し入れたのである。
アイリスの実家であるポスカ伯爵家は借金を抱え、泣かず飛ばすの家。
借金を肩代わりする事と、離縁時の口止め料を含んだ手切れ金にアイリスは「はい!喜んで!」と言わんばかりにこの話を受けたので、今更念押しされる必要もない。
アイリスにしてみればどんな狒々爺に嫁がされるかも判らないのなら、離縁時に手切れ金まで手に入るこの話に乗らない手はない。
ダリオンの実家、ファルフェス侯爵家には侯爵夫妻に歓迎はされていないもののダリオンの恋人レスカはメイドという名目で既に同居をしている。
無事に結婚式を終えた2人。
アイリスは「魔が差した」なんてことがないように本宅ではなく別棟で生活を始めた。
「お一人様、最高!」のんびりライフを満喫するアイリスとは裏腹に、ダリオンは望んだはずの幸せだったのかと悩む日々。そこに王太子ヴァルディスも絡んできて…。
★↑例の如く恐ろしく、それはもう省略しまくってます。
★12月31日投稿開始、完結は1月3日です。
★コメントの返信は遅いです。
★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません
文字数 120,469
最終更新日 2025.01.05
登録日 2024.12.31
パワハラ上司に突き飛ばされ、打ち所が悪かったらしく生涯を終えてしまった…と思ったら神様が問う。
「あなたは、どちらを選びますか?」
差し出されたのは右手に金の靴、左手にガラスの靴。
これを売って生活の足しにするのなら間違いなく金の靴だが「これは展示品」と神様が言う。
どうやら転生先となる御伽噺の世界を選べと言っている。
なら物語を知っているガラスの靴を選んでみたら!!!
転生先はヒロインのシンデレラでもなく、意地悪な義姉でもなく、モブの中のモブ。
設定まで微調整された「シンデレラに求婚する王子様の元婚約者候補のシャルロット」という超微妙なキャラだった。
そんなキャラいた?!
本編には一切登場しない。つまり設定まで微調整されて「if」のような話が転生先だったのだ。
転生されなきゃ台詞の1つどころか存在さえもなかった公爵令嬢シャルロットが爆誕したのだった。
どうせ「if」なんだし、公爵令嬢だから自由気ままに生きて良いよね~なんて甘かった!
本編はもう終わっているので王子様はシンデレラにゾッコンLOVEかと思えば、何故か連絡して来る。
その上、王子様の婚約者候補だったんだから低位貴族の令嬢であるはずがなく、公爵令嬢という立ち位置。王子がダメならこの人はどうだと超絶美丈夫との縁談を纏めてくる父親。
この世界、この時代が政略結婚しかないのは解るけど、中身がこの時代の人じゃないんだから受け入れられない!!
自由気ままに生きるためには、取り敢えずは結婚を回避!婚約者に嫌われ、呆れられるようにしなきゃ!
新生シャルロットは自由を掴めるのか?!
★↑例の如く恐ろしく省略してます。
★6月21日投稿開始、完結は6月23日です。
★コメントの返信は遅いです。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 89,093
最終更新日 2024.06.23
登録日 2024.06.21
アリーシャは元平民の公爵令嬢。
8歳の時父の公爵に引き取られた。
公爵家には3つ下の異母妹ルチアーナが居て使用人達は当然の様に彼女の味方。
多忙で屋敷に帰れない父と従者のマックスしか味方のいないアリーシャは居心地悪く過ごしていたが「私出ていきます!」と宣言して到頭公爵家を飛び出した。
そんなアリーシャには秘密があって⋯⋯。
今彼女はアリーシャとして三度目の人生を送っていた。
過去の人生を教訓に今世は絶対に幸せな人生を!と奮闘するアリーシャは⋯⋯。
※作者の妄想の産物です
広い心を保ってお読み頂けますようお願いします🙇♀
※初めて表紙なるものを作ってみました!
アプリでAIによる作成です
アリーシャのイメージが膨らんで貰えれば嬉しいです♡
※(っω<。)クゥ80000字以内に収めるつもりが⋯。
短編→長編に変更しました
文字数 108,726
最終更新日 2025.10.07
登録日 2025.09.14
「隣にいられるなら、それでいいと思っていた――」
想い人の“身代わり”として湊のそばにいる秋斗。
優しさに甘え、気づかないふりをする湊。
「大事だけど、恋じゃない」
その一言が、すべてを終わらせた。
報われない恋とともに、
彼は静かに、姿を消す。
――身代わりの消失。
■ 秋斗(あきと)
年齢:20歳前後
性別:男性
立場:湊の友人/心の支え役(※本人は自覚的に“身代わり”だと思っている)
性格
• 穏やかで聞き役に回ることが多い
• 自己評価が低く、感情を押し殺す癖がある
• 誰かの役に立つことでしか自分の居場所を確認できない
• 本音を言うことが極端に苦手だが、限界に達すると衝動的に行動
する
内面・心理
• 湊のことを長く想っているが、その恋が報われないことを最初か
ら理解している
• 「隣に立てるだけでいい」と思い込むことで、自分を守ってきた
• 湊の笑顔を見るたびに、喜びと同時に“自分ではない誰か”の存在
を突きつけられる
• 自分がいなくなれば、湊はもっと幸せになれるのではないかと考
えている
■ 湊(みなと)
年齢:20歳前後
性別:男性
立場:秋斗の友人/想い人
性格
• 人懐っこく、感情表現が素直
• 無自覚に人を頼ってしまうところがある
• 優しいが、決定的なところで鈍感
• 寂しさを一人で抱えることが苦手
内面・心理
• 長年片想いしている先輩がいる
• その先輩が留学して以降、心に空白ができている
• 秋斗といると安心するが、それが何を意味するか深く考えてい
ない
• 秋斗の存在を「大事」だと思っているが、それが恋だとは認識して
いない
■ 先輩(名前未設定)
立場:湊の片想いの相手/不在の存在
状態:海外留学中
役割・象徴
• 物語には直接登場しないが、常に影として存在する
• 湊の心の中の“本命”
• 秋斗にとっては、絶対に越えられない壁
• 「空席」でありながら、最も大きな存在感を持つ
文字数 1,616
最終更新日 2026.01.08
登録日 2025.12.16