「BL」の検索結果
全体で28,114件見つかりました。
隣の芝生は、果たして本当に青いのか?
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「何で、こんな人生なの…。何で、こんな人生なの…」
「どうして私だけ、どうして私だけ、手にする事が叶わないの…」
肩が、ぶつかった。
「えっ?」
「いや」
ゴロゴロと土手を転がる私と知らない誰か………。
ゴンッ……。
死ぬの?こんな人生で?
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澄みきった青空を見つめながら、私は彼女を思い出していた。今頃、生きているのだろうか?どうしている?望んだ人生は、幸せ?あなたが欲しかった人生だったでしょ?
「葵、帰ろう」
「うん」
私は、幸せだよ!この手を放したくないほどに…。
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「ママ」
「帰ろう」
「うん」
望んだ人生だったけど、驚く程に不幸が染み付いていた。私は、許されるのならばこの人生は選びたくなかった。
それでも、もう進むしかないのだ。
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一人の女の絶望と一人の女の切望が、重なり合った時…。それは、起こった!
絶望は、幸せに変わり、切望は絶望に変わった。
短編小説になります。
小説家になろう、カクヨムに投稿させていただきます。
文字数 62,777
最終更新日 2022.08.26
登録日 2022.08.24
王都を守る騎士団に所属する狼獣人族のバースィルは、ある日立ち寄ったカフェで最愛と出会う。
小さな貸本屋カフェを営む人族のウィアルは、宵闇色の髪と夕日色の瞳が美しく、穏やかで人当たりの良い人物だった。
初めての一目惚れをしたバースィルは、カフェへ足繁く通いウィアルに愛を囁く。
バースィルは、遥か西方にある炎と愛と情熱の国からやってきた。
西方の狼たちは皆、愛情が深く、愛の表現が強く、そしてその想いが些か重い。
バースィルも例に漏れず、情熱的で嫉妬深く欲が強い赤狼であった。
これは、そんなバースィルからの想いを受け、ウィアルが口説かれたり、助けられたり、付き合ったり、喧嘩したり、仲直りしたりするゆるりとした物語。
▼登場人物=====
バースィル(22歳)
王都を守護する赤槍騎士団の騎士。西方の国出身。
ウィアル(20代後半)
貸本屋カフェ『ランディア』のマスター。
※注意事項
そのようなシーンには、タイトルに*印あります。
文字数 86,156
最終更新日 2022.11.30
登録日 2022.10.20
「どうせセックスするだけだろ?」
恋愛を、そんなふうに思っていた
情熱も欲望も何もなく
ただ退屈な毎日を送っていた
でも
間違っていたんだ、俺たちは
間違っていたんだ、何もかも
消えてゆく記憶を、必死に手繰り寄せて
俺は君を、愛した
ただ、ひたすらに。
※続編「あの秋の日に別れを」からはR18要素があります。ご了承くださいませ。
文字数 58,098
最終更新日 2023.01.15
登録日 2022.11.19
貴族の夫人に雇われている絵師のビオンダは『精霊の悪戯』だ。男の身体なのに性器だけは女のそれである。中途半端な身体の自分には縁がないセックスの絵を描いて、ビオンダは生計を立てている。ある暑い日、夫人の情夫のマルチェロから誘われて、ビオンダはセックスをすることになった。
『精霊の悪戯』(カントボーイ)のビオンダの、最初で最後の恋のお話。
※カントボーイ受けです。
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
文字数 59,325
最終更新日 2023.08.20
登録日 2023.08.01
幼い頃からタトゥーに憧れを抱いていたジイチだが、周りからの反対などもありタトゥーを彫る事を決められずにいた。そんな時、偶然通りかかった裏路地にお洒落なショップがあるのに気付き興味をそそられらると、そのショップはなんとタトゥーショップだった。ジイチは導かれるように恐る恐る近づくと、タトゥーショップの中にはまるでお人形のような顔をした男性がジイチに笑顔を向け手を振っていた。その瞬間、ジイチの胸はドキッと弾みそのままタトゥーショップの中に入ってしまう。店内には誘惑されるような甘い香りのお香が漂っていてお洒落なアンティーク雑貨が飾ってあり、他のタトゥーショップとは違う雰囲気の店内にジイチは惹かれる。さらにそれ以上にジイチが惹かれたのはこの店のタトゥーアーティストであるツムギ。ツムギはタトゥーアーティストだというのにその体にはタトゥーひとつなく、ジイチはまるでツムギの魔法にでもかかったかのように心を奪われてしまい、ジイチはツムギと体にの関係を持ってしまうのだが……
文字数 6,568
最終更新日 2023.12.12
登録日 2023.12.12
あなたの街でも、桜は咲きましたか。
「桜」にまつわる三篇の短い物語。
あたたかく、やさしく、だけどすこしだけセンチメンタルな
春という季節を生きるひとたちのはなし。
文字数 8,377
最終更新日 2024.04.20
登録日 2024.04.18
様々な鉱石が採掘される事で栄えた国、カルストラ王国。
希少な鉱石を発見できれば一攫千金も夢ではない国で人々は日夜それを求めて鉱石を掘り続けていた。
そんな国に住む少年シショク(18)
裕福とは程遠い暮らしを送るシショクは今日も生きるために鉱石を掘りに採掘場へ。
すると本来なら決して聞こえないはずの赤子の泣き声が…。
泣き叫ぶ赤子の顔や腕には石が生えていた。
放って置けないシショクは赤子を自宅に連れ帰り、アメトリンと名付け子育てライフが始まる…かと思いきや。
「は?子供!!?」
「早くシショクに追いつきたくて!!」
拾った赤子はどうも人ではなかったようで、数日と経たずに喋るわ立つわ…挙げ句の果てには…
「ご飯じゃなくて…体液が欲しいな!」
「は?!!?」
急成長した元赤子に日々迫られまくってシショクの貧しくとも穏やかな生活は一変!
「僕はシショクを抱きたい」
「まてまてまて」
体に鉱石を宿したアメトリンからの熱烈アプローチについつい絆されちゃうシショクの受難は続く。
年下人外ショタ×天涯孤独の少年
※途中で体年齢上がるので年下でもショタでもなくなります。
アメトリン(体年齢)
0〜13話 →5歳
14話〜 →20歳
文字数 68,695
最終更新日 2025.12.20
登録日 2025.07.10
二十年前、エルフの集落が傭兵団によるエルフ狩りにあった。しかし、傭兵団に所属するお人好しな傭兵マトムが助けてくれたおかげでなんとか逃げることができた。
その時助けてもらったエルフの一人ピュケはどうにか彼に恩返しをしたいと思う一方であわよくば恋人になりたいと薬師として旅をしていた。
ようやくマトムの情報を手に入れたピュケはマトムがいる酒場に行き、彼が金欠なのをいいことに護衛兼恋人の契約を持ちかけるのだった。
マトム×ピュケ
(ファンタジー/お人好し×一途誘い受け/平凡×美形/傭兵×旅の薬師/人間×エルフ/ハッピーエンド/甘々/再会/人外/美人受/年上攻)
文字数 16,503
最終更新日 2025.09.06
登録日 2025.09.06
大学4年生の 佐伯大河 は、誰とでもすぐに打ち解ける社交的な性格。
シェアハウスでもムードメーカー的な存在で、特に無口で落ち着いた雰囲気の同居人 小早川唯 をからかうのが日課になっていた。
「唯さんってさ、恋とかするんですか?」
「……しないように見える?」
冗談半分で投げかけた言葉に返ってきたのは、淡々としていながらも少し照れたような返事。
そして、不意に見せた小さな笑顔――その瞬間、大河の心臓は大きく跳ね、意識してはいけないと思いながらも唯の姿が頭から離れなくなる。
一方の唯も、にぎやかな大河に振り回されながら、いつも自分に自然に手を差し伸べてくれる優しさに少しずつ惹かれていく。
けれど、不器用な彼はその気持ちを言葉にできず、表情に出ることも少ない。
――シェアハウスという同じ屋根の下で、二人の関係は「ただの同居人」から「かけがえのない存在」へと変わっていく。
文字数 13,405
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.09.07
普通の家庭に生まれた男の子 太郎くんは麗しい男の子のお人形 いちごくんと毎日遊んでいた。
ある日、太郎くんのお母さんが誤ってお人形を捨ててしまう。
いちごくんを失った太郎くんは、悲しみにくれてーー。
麗しいお人形×お人形大好きな男の子の恋の話。
文字数 607
最終更新日 2025.11.03
登録日 2025.11.03
人に未練を残して死んだ獣達が、人を模した化生(けしょう)という存在に生まれ変わり新たな飼い主を探すオリジナルBL小説。
現代が舞台のファンタジー風味な物語です。
擬人化、獣系BLお好きな方に読んでいただけると嬉しいです。
秋田犬(デカわんこ)×高校生(小柄、童顔)/甘々/R-18
登録日 2018.10.10
勇者クルノの恋人であり、親友であったユキルの職種は回復役で戦線には必要不可欠だったのだが魔王戦目前と言うところで、足手まといだからパーティーから出ていってくれと言われてしまう。
自殺しようと思って湖にに身を投げるが、気がつくと千年後になっていた。
千年後にも魔王がいて、英雄見習いのクノーと一緒に魔王を倒しに行くことになって…
文字数 2,697
最終更新日 2019.05.08
登録日 2019.05.01
鈴木庸平(すずき ようへい)は剣道場の息子。鈴木家はなぜか不思議な力を持って生まれる者が多く、普通に暮らせるように「凡庸」「平凡」を重ねて「庸平」と名付けられた。
結果は一族最強の特殊能力者。スカウトされて退魔師ギルドに登録し、国宝級の太刀を貸与される。
鈴木庸平(すずき ようへい) 175cm 65kg
剣道場の息子。
冴(さえ) 80cm 0.8kg/185cm 80kg
太刀の付喪神(つくもがみ)。
深雪(みゆき) 100cm 25kg/170cm 55kg
白い毛の人狼。
文字数 18,568
最終更新日 2022.01.31
登録日 2021.02.26
酒造メーカー御曹司×歌舞伎役者
酒造会社社長息子の葦嶋拓真は、実家が贔屓にしている上方の歌舞伎役者の宴席に同席させられ、そこで歌舞伎役者井筒綾之助と出会う。
はじめて見物した歌舞伎に退屈し、宴席にも馴染めずにいた拓真は、綾之助個人には興味を持った。
綾之助は最近注目されつつある若手役者だが、一般家庭出身であることもあり、歌舞伎名家の御曹司らからの嫌がらせなどを受けている。
拓真は綾之助と個人的に親しくなりたいと考えるが、拓真に失礼があってはいけないと考えた綾之助は一切個人的なお付き合いはできないと断って……?
綾之助の役者としての成長、そして二人の関係の変化を描きます。性描写はありますが、分量としてはかなり少ないです。(性描写ある章の頭に※を付けます)
ムーンライトノベルズに「かきつばた、恋は初花」のタイトルで公開していたものを改稿しました。
文字数 67,346
最終更新日 2024.04.04
登録日 2022.01.29
サラリーマンの堀川明音は、仕事の合間に一人の男性を助けた。ふらついている細い身体を支え、近くに移動した際に窺えた顔には見覚えがある。それはたったの一年間、隣に住んでいた「透お兄ちゃん」だ。
穏やかで優しい彼も、堀川のことを思い出してくれる。ずっと会いたかったという堀川に、九条は曖昧に笑う。その何かを含んだような表情に気付きながら、堀川はただずっと忘れられずにいた九条との再会を喜んだ。
記憶にあるよりもずっと細く、頼りなく見えてしまう九条の身体を心配するが、本人はただ貧血だとか、立ち眩みだとか、のろりくらりと躱すだけ。それに納得できないまでも、堀川はその言葉を受け流すしか出来ないでいた。
そんなある日、珍しく当日に会う約束を取り付けた堀川は、現れた九条の青白い顔に驚き、すぐに帰宅を勧める。焦る彼に、九条は普段からは想像も出来ない行動へと出てしまう。
*****
昔の知り合いが再会して、恋になっていくお話。
そういうシーンが微かにありますが、添える程度のものです。
文字数 41,186
最終更新日 2024.06.20
登録日 2024.06.20
【2025年12月28日 完結予定】
―――君がいないなら、俺は世界を壊してしまうかもしれない。
―――君のためだけに生まれて、君のためだけに生きる僕でありたい。
運命に引き寄せられるように出会った、珍しい魔力過多病を患うヴィクトリア王国 第2王子 レオンハルトと、生き物の魔力を吸収してしまう公爵家次男 ルヴィウス。
2人が、出会い、恋をして、共に困難を乗り越え、幸せになるまでの、長い長いお話。
タイトルとプロローグの回収は物語後半にて。
※ゆるふわ異世界&ゆるふわ設定BL
※R18・後ろに注意:印をつけます(濃厚なKiss程度※、がっつり※※)
※戦闘、流血、暴力的表現を含む話は、後ろに △ をつけます(大したことないかもしれませんが)
※同性でも結婚、魔力による妊娠・出産ができる設定
※暦や時間、その他、細かい所は現代風設定になっております
※初めての小説で多々読みづらい箇所があるかと思いますが、広い心で読み進めていただけたら幸いです
※こちらのお話は「小説家になろう」にも投稿しております
文字数 638,374
最終更新日 2025.12.28
登録日 2025.07.10
傷付いた過去の記憶に苛まれる彼を救ったのは、圧倒的な美しさと強さを持つ魔女だった。
互いに向ける愛情は一方的だが、その歪な絆が二人を繋ぐ唯一の糸。
仲間を見殺しにして、戦場から逃亡してしまった少年。古城に閉じ込められていた機械人形の少女。
魔女を取り巻く魔物達。それは、様々な人物が織りなす物語。
月一のペースで更新しています。
2018年07月11日 story34更新しました!
登録日 2018.07.12