「好き」の検索結果
全体で21,595件見つかりました。
ある日突然、俺達の世界は急に変わってしまった。ある者は世界に絶望し、ある者は仲間を集め、またあるものは力を手に入れ好きに生きる。そんななか主人公、義影 闇(みちかげ やみ)は、持ち前の逃げ足と洞察力を持って変わってしまった世界の力を使い生きてゆくことを決める。
文字数 6,861
最終更新日 2018.02.12
登録日 2018.02.07
他に好きな人ができたとの理由で公爵家の子息であるイーサンから手紙で婚約破棄を告げられた侯爵令嬢の私、ソフィア・アナスターシャ。
これまで公爵夫人となるための教育を受けてきた私は自らの価値を自問自答するようになり、すっかり落ち込んでしまう。
そんな私に訪れたのは、十六歳になる貴族子女に義務付けられた、王妃となる人物を決めるパーティーだった。でも。
「傷ついた貴女を、俺が癒して差し上げよう」
冷酷無慈悲と噂される王子に、甘々で不埒なことをされるなんて聞いていませんっ――!
※この小説にはR18要素がかなり含まれます。そういった要素がある回には『※』のマークをつけますが、苦手な方は閲覧をご遠慮いただく形になりますので、よろしくお願いいたします。
追記:ホットランキング4位、お気に入り登録者数2000人突破ありがとうございます!
文字数 24,657
最終更新日 2020.08.23
登録日 2020.08.15
私は退ける者。逃走。
食べる者。 追跡。
赤く淡く消えるそれは、私が大好き。
赤、青、黄色、白、あなたは、何色が
好き?。
女子学校で、起きる。
めぐりに回る因果。
事件。
「全てを手に入れる」
文字数 2,281
最終更新日 2020.12.31
登録日 2020.12.30
日本ヤンデレ協会の会長から「ナイスヤンデレ!」認定を受けなければ正式なヤンデレを名乗れない世界観。
好きな女の子がヤンデレ好きというならばヤンデレを目指すしかないっしょ!ということで平凡男子は日本ヤンデレ協会の門をくぐる!!
語源は日本ツ●ンテール協会です!
文字数 2,276
最終更新日 2021.09.03
登録日 2021.09.03
文字数 104,139
最終更新日 2022.09.29
登録日 2022.07.31
公爵令嬢のリンジベルアは婚約者であり、王太子であるアルクフレッドのことが好きではなかった。
会えば意地悪ばかりのアルクフレッドを、望む人がいるなら熨斗をつけて渡したいと思うほどに。
だけど、その根底にある想いは……。
こちらは意地悪な殿下シリーズの一つになります。
文字数 10,950
最終更新日 2023.02.18
登録日 2023.02.15
大好きだった彼氏は浮気をしていた。スカーレットは長年付き合っていた彼氏をまだ出会って間もない女の奪われてしまった。
もう男は信用できないと思ったスカーレットはこれからは自分の力で男に頼らずに生きていくことを誓い、会社を作り、努力して大きくして、幸せになった。
どうしたの?
いまさらよりを戻そうと言われてももう遅い。
私にはもう幸せな人生とS級の推しとお金があるのであなたなんて必要ありません。
文字数 1,850
最終更新日 2023.08.11
登録日 2023.08.11
文字数 150
最終更新日 2023.10.12
登録日 2023.10.12
神の誓約を破った女とむきたての半熟卵のような無垢な恋心を持つ男の話
あらすじ※ネタバレ含みます、ご注意ください。
ーー花の金曜日、アラフォーに片足突っ込んだ「私」は、行きつけのコンビニで、若者二人の告白現場に居合わせる。目の前で突如として行われた非日常な光景に、私は思わず炭酸を吹き出し、その場をぶち壊してしまう。
その代償とばかりに、私は若者の片割れ「拓海《たくみ》」に強引に拉致され、近所のファミレスへと連行される。そこで私は、拓海に恋の悩みを打ち明けられる。が、その恋心は、男性である拓海が、男性である諒太《りょうた》に想いを寄せるという、自分の知る前提条件(男女の恋愛)とは異なるものだった。
戸惑い、早く自分のマンションに帰りたいと、隙を見て逃げ出そうとするもなかなかチャンスは訪れない。拓海は私の左手薬指に引っかかったままの指輪を凝視して、「私」に相談に乗って欲しいのだと告げる。
私は渋々と話を聞くが、拓海の諒太に対するあまりに無垢で、むきたてのゆで卵のような柔らかな想いに耳を傾けているうち、過去の失敗故に、人間の面倒な感情と関わらず、人との付き合いを避ける自身の現状に考えが至り、拓海に意地悪な問いかけをしてしまう。しかしそれにも、相手を1番に思いやる答えを澱みなく言ってみせる拓海に私は己の敗北を知る。
ようやく拓海の悩みに真剣に向き合う私。自身の教訓から、好き合うというのは男女云々より、人として合うかどうかが、大事なのだと告げる。男同士、女同士という価値観は知らなかっただけで、後から受け入れられる余地がある。少なくとも拓海の想いに私の閉じていた心は動かされたのだと。
直後、拓海の携帯に着信が入り、電話を受けると拓海は振り返らず、ファミレスから出て行った。私はコンビニに戻り、マンションを買ってから辞めていたタバコを久しぶりに購入した。ままならない日常に、深く長い紫炎を、まだ冷える春の夜空に吐き出す。軽くなった気持ちに手元をみると、呪いのように巻きついていた指輪がすっぽりと取れていた。
文字数 20,829
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.06.30
俺はグロイラン。老舗の奴隷商をやっている。うちが扱うのは性奴隷だけだ。うちでは男は全員ケツを調教する。理由は、俺が同性愛者だからだ。気に入った奴隷を好きなだけ抱く。それが俺のやり方だ。ある日帝都に激震が走った。戦争中の隣国で有名な将軍が奴隷になったそうだ。多数声をかける中、ダンヒルは俺の誘いにだけ首を縦に振った。うちの調教師ダイダラによると、抱かれる才能は皆無。しかし抱く才能は溢れる程あるらしい。俺は苦渋の末、ダンヒルに抱かれてみる事にする。※受けは攻めに抱かれるまで、男を抱きまくっています。※ムーンライトノベルズさんにも公開しています。
文字数 9,236
最終更新日 2025.09.19
登録日 2025.09.19
この学園には、誰も知らない“裁き”が存在する。
厳格な審議会――通称《五大賢》。
世界の均衡を保つため、罪と秩序を量り続ける謎の存在たち。
その一員である少女、相原咲夜。
彼女の役割は《境界の天秤》――善悪の狭間で揺れる事象を見極めること。
だがその正体は、どこにでもいる普通の高校生。
演劇部に所属し、友人と笑い合い、メロンパンが大好きな少女だった。
ある日、学園内で起きた不可解な盗難事件をきっかけに、
咲夜は「裁き」と「日常」の境界へと引きずり込まれていく。
絶対の法を重んじる《鉄律の法典》
深い罪を刻み続ける《深罪の刻印》
光による救済を掲げる《聖光の冠》
裁きを執行する《断裁の執行剣》
それぞれ異なる正義が交錯する中、
咲夜は問い続ける。
――裁くことは、本当に誰かを救うのか。
日常と審判が交差する、ファンタジー開幕。
文字数 52,208
最終更新日 2026.02.06
登録日 2026.02.02
中学のころから仲の良かった飴好きの友人、久斗と同じ高校に進学した。
出会った時から久斗に片想いをしていた裕茄だが、ある日隣のクラスの不登校生徒が現れてからすべて急変。
二人の友人関係を、不登校生遠山と、裕茄の兄。久斗の委員会によって、違う方向へと足を踏み入れることになる。
登録日 2014.12.23
――異世界に行けば、全部うまくいくと思っていた。
神に願い、本当に異世界へ転移した白崎宗司は、最強の力と“王になる資格”を手に入れる。
憧れていたのは、異世界ラノベの主人公みたいな俺TUEEEE人生。
最強の力で無双して、美少女に囲まれて、好きに生きる――そんな都合のいい未来のはずだった。
だが、現実は甘くなかった。
最強でも死者は蘇らない。
魔物を殺すことすら重い。
人を処刑するなど以ての外。
選択を誤れば、誰かが死ぬ。
しかも気づけば、王として国と世界の命運まで背負うことになる。
日本では毒親に否定され続け、何一つうまくいかなかった元一般人。
けれど異世界で守りたい人ができた時、彼は誰にも見せず、命を削るように努力を積み重ねていく。
その本気はやがて、彼を想う少女たちの信頼と愛情を惹きつけ、日本では知ることのなかった優しさに彼を触れさせていく。
最強とは、力そのものではない。
――その力を、どう使うかだ。
これは、異世界ラノベの主人公に憧れた男が、
最強の力と王の責任を背負い、甘くない現実の中でも選び続けながら世界を動かしていく物語。
登録日 2026.04.12
これはとあるアニメオタクの日比野カヤが強く生きるお話。
まず日比野カヤは一般家庭に住む至って普通の女子高校生である。そして彼女はアニメオタクである。更に腐もNLもいける雑食。因みに彼女は夢女子だが他人と推しのくっつく話が好きなタイプの夢女である。
そんな彼女に恋愛フラグがたってしまったらどうなるのか!?
否。
(好きです!!)
・・・幻聴?いや、コレが現実。コレが社会の闇。
フラグは私に建てないでっ!!
文字数 7,647
最終更新日 2019.03.19
登録日 2018.10.10
『初恋は、叶わない』
と、いつ、どこで、誰がそう言ったのか?
『でも、私は叶ったよ』
そう彼に言ったのは姉のゆき。そんな姉の言葉を信じた彼が、初めて好きになったのは?
「大人になったら、ぜってー迎えに行くからな!」
彼の勇気ある言葉を彼女はどう受け止めたのか?
大人になった彼が、向かった先に彼女はいるのか?はたまた、いないのか?
文字数 2,715
最終更新日 2018.12.11
登録日 2018.12.11
いわゆる普通の男子高校生、因幡改成の日常は、いたって平凡であった。起床し、朝食を取り、着替え、通学する。その繰り返しだ。もちろん帰宅後も夕食を取り、入浴し、就寝といったサイクルである。
そんな彼の日々には、幼馴染みでクラスメートでもある、そしてひっそりと改成が心惹かれている少女、三条瀬人の存在が大きな影響を与えていた。スポーツマンで運動神経抜群、容姿もかなり整った彼女には、「捜し物が好きで好きで堪らない」という少々変わった性格があり━━
これは、普通の少年が普通の少女に振り回されて、なくしたものを見つける物語。
文字数 6,586
最終更新日 2019.01.15
登録日 2019.01.15
