「ナイ」の検索結果
全体で2,133件見つかりました。
「お前、もしかして俺のこと好き?」
水泳部の頼れる先輩・田所康二(たどころ こうじ)と自由奔放な後輩・遠野陰斗(とおの かげと)。
面倒見のいい田所は、どこか危なっかしい遠野のことを何かと気にかけていた。
「うざい」と言いながらも遠野はそんな田所の視線を気にしてしまう。
ある日、プールで溺れかけた遠野を田所が助ける。
目が合い、濡れた肌が触れ合う瞬間――遠野の心臓はなぜか激しく跳ねた。
(違う、俺はノンケだ。男にドキドキなんてしない)
必死に否定するも田所の何気ない言葉や仕草が気になって仕方がない。
そして、ついに田所の口から告げられた一言。
「……お前のことが好きだったんだよ」
冗談じゃなく、本気の告白。
逃げる遠野、待つ田所。
焦れったくて熱い、真夏のプールサイドで交わされる恋の行方は――!?
文字数 18,096
最終更新日 2025.03.10
登録日 2025.02.28
タイトルのまんまです。オメガの男女がセッについて話してるだけ。現実的な話をしてます。萎えるとか言うてます。
会話文のみで行為は無しです。
会話中にはBLカップルもGLカップルも出ます
オメガの男女で友人関係だったらこんな話もするかも、という妄想です
文字数 2,918
最終更新日 2025.12.17
登録日 2025.12.17
剣道部の爽やかエース×おかしなモノが視える(らしい)ミステリアスな転校生
※こちらの小説は『オンリー無い』オンリーで頒布した創作BL小説です。今回、加筆修正して全文公開しております。
2025.10.18
大幅に加筆修正+話数追加し『西鹿高校鬼譚 上巻』として頒布しています。
※軽微なR18要素が含まれています。
▼通販※紙本の上巻
https://www.melonbooks.co.jp/fromagee/detail/detail.php?product_id=3276004
▼電子データ版
https://imymeya.booth.pm/items/7636069
【ジャンル】
創作BL×ホラー×ジュヴナイル
【あらすじ】
(今年度からクラスメイトになった井狭貫はちょっと……いや、かなり変だ)
西鹿高校二年、剣道部に所属している少年・御先は春を過ぎた頃に転校して来た『ちょっと変わったクラスメイト』のことが気になっていた。
文字数 5,711
最終更新日 2024.12.29
登録日 2024.12.29
姉が経営するなんでも屋『黒鴉』に所属する黒羽零司は、ある日夢を見た。
銀髪赤眼の女らしき人物が、廃ビルの屋上で血の付いたナイフを手にする映像だ。
幼き日の体験から、特殊な夢を見られるようになった零司は、それがその『夢』であることを識る。
目覚め、その現場がちょうどニュースで報道されたことを期に、知らぬ内に事件へと巻き込まれていく。
突然自分を匿えと依頼してきた城崎と名乗る女との出会い。娘を探していると事務所に依頼してきた財閥のトップ。そして偶然出会った銀髪の女は城崎にそっくりで――
登録日 2019.12.03
守護者の卵では荷が重い!?命散らす本格ダーク・ファンタジー此処にあり!
人類が唯一生存可能な都市——キラリア。
その周りには人類の力など遥かに凌駕する闇の一族と呼ばれる化け物が生活しており、人類の平穏な生活を日々脅かしている。
そんな奴らと対抗するのが、人類を守る最後の砦——守護者。世界で10人しかいない彼
らは闇の一族と対等に渡り合える力を持ち、人々の憧れの対象でもあった。
主人公であるシルはその年に成年となった若者から20名だけ選ばれる騎士育成機関——アーミーナイトに入学することが決定した。今から人類を守る盾となるため入学の日を心躍らせながら迎えるが、その日シルは闇の一族からの襲撃を受け、『守護者は全員死んだ』と告げられる!!
チート能力を持つ敵、襲いくる絶望、そして突きつけられる残酷な真実の連続。
崖っぷち守護者が織りなす命を落とす寸前での手に汗握る戦いの連続を繰り返し、シルがこの世の理を見つけ、それを壊していく異世界ファンタジー!!
登録日 2021.08.24
愛する婚約者【アルテミスナイト王国の王子・ナハト】に一度目の人生で殺されたエステレラ。けれど、なぜか彼女は一度目の人生の記憶を持った状態で再び人生をやり直すことに!
殺される前に逃げなきゃいけないのに、なぜか他の女性に夢中になるはずのナハトに溺愛されてしまう。
逆らえないのをいいことに、乳首やアソコを好き勝手されてしまうエステレラ。
なぜ、まったく同じ世界線なのにナハトの行動だけ違うのか?
えっちなラブファンタジー!
文字数 1,665
最終更新日 2021.11.14
登録日 2021.11.14
私が偶然命を救った美しい男の正体は、悠久の時を生きる吸血鬼だった――。ある夜、暗い路地で傷つき血を流していた男を銀のナイフから庇って“私”は死んだ、筈が目覚めた時には吸血鬼に生まれ変わっていた。彼女を変えたのは、あの夜に命を救った男。“朽ち果ての国”なる吸血鬼の国の王位継承者、十季〈とき〉だった。その所為で就職難に苦しめられていた平々凡々な大学生は、覚悟もないまま“木蓮”という名を与えられ“姫君”になってしまう。しかし愛読書であったロマンス小説の知識に持ち前の度胸と機転もあって、彼女はそれなりに仮初めの姫君を演じることに成功していたが――? 闇の世界に落ちた彼女を待ち受けるのは美しくも癖のある同胞たちとの生活、人の世との別れ、そして空の玉座を巡る血みどろの戦い。力こそが尊ばれ、血と暴力と異形の者たちで溢れる世界で人間らしさを失わずに生きようと抗う――これは朽ち果ての夜に花ひらいた“木蓮”の物語。
▼女性向け。現代日本とゴシックの香り漂う朽ち果ての国が舞台の物語。流血・残酷な表現・逆ハーレム要素を含み、また気まぐれにアダルティな雰囲気を醸し出しますのでご注意下さい。
▼朽ち果ての王と宵闇烏は魔法のiらんどにて1部完結している作品を改稿したものです。
登録日 2016.03.27
中世舞台の冒険と戦記、バトル、恋愛の物語
平凡な日常を自業自得で失った俺は、過酷な日々を過ごしていた。
朝起きたら全て夢であればいいのにと思って目覚めたら、中世風の城で落城寸前の状況下で命を狙われる本当の地獄が待っていた。
なぜか白髪の少女・アニスになっていた俺は、女騎士・エルマの力添えを得つつ、何とか城からの脱出を試みるが、難敵に囲まれ絶体絶命。
殺されるくらいならと覚悟の反撃をすると、自分の想像を超えた武の才能が開花する。
落ちゆく見知らぬ故郷、武聖の能力を得た、亡国の王女?の反撃が今始まる。
エムリア王国は、小国ながら当主が強大な力を持つ武聖の血を代々継承することで、周辺国から一目置かれる国家であった。
エムリア王国の当主が病死するに合わせるかのように、アムゼント帝国皇帝・オーラ=ブラウゼが率いる帝国軍が十倍の兵力を率いて突如侵攻し、エムリア王国は、乾坤一擲の籠城戦を強いられる。
善戦するも多勢に無勢のエムリア王国は徐々に追い込まれ、ついには城壁を突破され、帝国の大軍が我先へと押し寄せる。
そこからは一方的な虐殺と蹂躙が始まる。
エムリア王国・ロイヤルナイトであるエルマ=カリンズは、第一王女・アニスティア=フォン=エーメガルド(アニス)を落城しつつある城からの脱出及び亡命させるための護衛の任を受け、決死の逃亡を図る。
そんな中、敵の放った投石がアニスに迫る。
暴力、財力、権力、謀略、支配欲、様々な感情が渦巻く混沌とした世界を生き抜き、復讐は果たされるのか。
本格ファンタジーの幕が上がる。
文字数 59,009
最終更新日 2026.07.12
登録日 2026.06.06
勇者になりたいけど武器や防具がダサい。そもそも自分の考え方、言動がダサすぎて情けなくなってくる。
村人になったり勇者になったり軟弱でクダラナイお話。
ライトに読めます。
文字数 13,562
最終更新日 2021.01.01
登録日 2020.12.22
小さな村の小さな病院、そこの先生は穏やかな雰囲気も然ることながらのどかな村にはそぐわない医者としての実力を持っているという。一方で、その先生は地下に「拷問室」を持っているという噂も…
そんな彼の過去を知るという男がある日彼のもとを訪ねる。
彼の過去、勇者の栄光、奴らから救われた人々、そして何処かへと消えた勇者、「拷問室」。
尋ねていくうちに、彼はこれらの真実を知る事となるが同時にもう逃げられない事を悟る。
そして拷問室へと連れられた彼は…ナイフでその医者を突き、そしてその医者の冒険へついて行くこととなる。
…あれ?
文字数 3,584
最終更新日 2021.11.15
登録日 2021.11.15
「絶対、また会いにくるからっ!」
「…待ってる!」
そんな淡い約束をして、
あたしの初恋の人は遠くへ引っ越してしまった。
それ以来、一度も会えていない。
初恋なんて、そういうもの。
あたしは、そうだと思っていた。
あれから、10年…。
ハタチになったあたしは、
成人式で…カレと再会を果たした。
だけど、その人は
ただの初恋の人ではなくなっていて…!?
「キャーーーッ!YAMATOーっ♡!!」
なんとカレは、知らない人はいないほどの、
超人気の若手俳優になっていた…!
「環奈、静かにして」
「ダ…ダメだよっ。
ファンの人に見つかっちゃー…」
「うん。やから、静かにして」
カレは今日も、
甘い言葉であたしを惑わす。
登録日 2025.01.26
クールぼんやり貴族美青年(年下) ✖俺様海賊ツン/ヤンデレ美青年(年上)
(あらすじ)
交通事故に遭い、転生した主人公ルイス・ベイリー。彼は、貴族の中でもトップ層に君臨するベイリー家の長男として生まれた。しかし、ルイスは幼い頃から屋敷で虐待されて育った。曰く、ルイスの母親がチャラい男とワンナイトラブをしたらできちゃった子供、それがルイスであるらしい。そんな鬱々とした日々を過ごしていたルイスだったが、なんと、突如として海賊に攫われてしまう。
「お前の祖国の情報を全て吐け。さもなくば殺す」
ベイリー家の長男であるためそう詰められたルイスだったが、あいにく虐待され時期当主として見なされてこなかったルイスにそんなこと分かるはずもなく……
なんやかんやあって全てに裏切られ、全てを失った海賊のボスにめちゃくちゃ執着されるお話
ルイス→実家で虐められていたのでそこから攫い、救い出したレイに感謝している
レイ→次期当主であるルイスを攫い、拷問にかけたためルイスは自分のことを嫌っていると思っている。
そんなすれ違いにも注目して楽しんでいただけたらと思います。
★リバ表現あり
★無理矢理犯される表現があり
★怪我や痛みの表現があり
★残酷な表現あり
★完全フィクション
★さまざまな表現を使いますが、この世の全ての人に差別の心なく執筆しておりますので、ご了承のほどよろしくお願いいたします
■Special thanks:あるると様
文字数 173,565
最終更新日 2025.02.27
登録日 2022.12.03
「死ぬ前に一度だけ、セックスしたい人はいますか?」
時は西暦20××年、日本。元来シャイな国民性を持ち、性愛に対する禁忌感情が色濃く残るこの国では、
死んだ人間がカケラとして残す「一度でいいからあの人とセックスしたかった」という欲望が大地を汚し、深刻な社会問題となっておりました。
事態を重く見た神様が創設したのは、「天使庁・欲望担当課」。
時間と空間を縦横無尽に駆け巡り、「あの日、あの時、あの人とセックスしたかった」という欲望を解消して回る、大事な大事なお仕事です。
病気の自分をずっとそばで励ましてくれた幼なじみ。
高嶺の花気取りのいけすかないあいつ。
もしかしたら、たぶん、いや絶対に、自分のことを好きになってくれたはずの彼。
未練の相手は様々でも、想いの強さは誰しも同じ。
これは、そんな欲望担当課にて、なんの因果か男性同士の性行為専門担当に任命されてしまった自称ノンケの青年天使ユージンと、
彼のパートナーであり、うっかりワンナイトの相手であり、そしてまた再び彼とのあわよくばを狙っているらしい軽薄天使ミゴーとの、
汗と涙とセイシをかけたお仕事日記です。
…という感じの、いわゆる「セックスしないと出られない部屋」の亜種詰め合わせみたいなお話です。章ごとの関連性は(主人公カップリング以外)ないので、お好きな章からどうぞ。
お話上性行為を見たり見られたりする表現もありますが、カップリング相手以外に触れられることはありません。
2022/10/01 完結済み
☆お品書き
【第一章】病に倒れたおれをいつも隣で励ましてくれた、幼なじみのあいつと。
・鈍感大らか×病に倒れた元気少年、幼なじみ、死ネタあり
【第二章】喪われし魂の救済を求めて、最期まで心を焦がしてやまなかった彼と。
・陽キャへたれ×厨二陰キャ、一部襲い受け、自殺未遂の描写あり
【第三章】せっくすの仕方がわからないぼくたちが、神の思し召しで遣わされた天使様方に教わって。
・純真敬語×無口素直、無知×無知、主人公カプあり
【第四章】生涯で唯一一度もお相手願えなかった、気位の高い猫みたいな男と。
・中性的ドS×両刀攻め専タラシ、調教、快楽堕ち、♡喘ぎ、濁点喘ぎ、攻めフェラあり
【第五章】きっとこの手の中に戻ってきてくれるはずの、今はまだ遠いお前と。
・いざと言うとき頼りになる地味系×メンタル弱めガラ悪系、デスゲーム風、ヤンデレ、執着攻め
【第六章】壊れてしまった物語を美しく終わらせるために、あの図書室で物語を分け合った先生と。
・自らの性癖に苦悩する堅物教師×浮世離れした美少年、死ネタあり
【第七章】死ぬ前に一度だけ、セックスをしたかったあの人と。
・最終章前編、死ネタあり
【第八章】そして死ぬ前にただ一度だけ、セックスをしたあの人と。
・最終章後編
文字数 163,151
最終更新日 2022.10.01
登録日 2022.05.01
「じゃあメイドさん。私について来てくれないかしら? こう見えて何もできないし、何も知らないの」
「かしこまりました。まずは人に物を頼むときの言葉遣いと態度からお教えします♪」
「(ポトトに)あなたも。私達の頼れる足になってくれないかしら?」
『クルッ!』
「『嫌よ!』だそうです♪」
「……どうしよう、不安しかないわ」
ある日、森で眠っていたところを叩き起こされた主人公の少女。見れば、そこには体高2mはある真ん丸モフモフな鳥『ポトト』がいた。敵意のないポトトの一撃で体力を半分以上持っていかれつつも、目を覚ました主人公。しかし、そこで、自身についての記憶だけが無いことに気付く。
ひとまず〈ステータス〉を使用するも、自分がホムンクルスであること以外、名前も何も分からない。それこそ、この世界で生まれた(造られた)以上、必ず持っているはずの役割――職業(ジョブ)すら分からなかった。
不可解な状況に主人公がポトトと一緒に首をかしげていると、1人の人物が主人公の前に姿を現す。白金の髪を風に揺らす、メイド服姿の少女。自身を『メイド』と名乗るその手には、血に濡れたナイフが握られていて……。
そうして出会ったメイドさんとポトトと過ごすうち、主人公は自身が死神と呼ばれる存在であると知る。生まれながらに、触れるだけで相手を殺せてしまう圧倒的な力と、それに伴う責任とを背負わされた少女。
そんな主人公が、生来の生真面目さと誇り高さを胸に歩む異世界の旅は夢と希望、世知辛さに満ちたものだった。
行く先々で繰り返す出会いと別れ。抗えない職業衝動。チキュウからやってくる召喚者たち。その全てに振り回されつつも、少女は人々から信頼される死神になるべく”命”と向き合っていく――。
※「●ウルセウにて」の最終話までが、文庫本およそ1冊ぶん(10万字)にあたります。
登録日 2023.12.07
『熊を倒すために暫く山に籠ります。
心配しないでください。
ラインナイン』
姉のとある一言が原因で、姉の婚約者であるラインナイン王子が書き置きを残して山に登って帰って来ないまま一月が過ぎた。
頭を抱えている姉の相談を受けた私は、諸事情で森林や山に入れない姉に代わって未来のお義兄様を捜索するために山を登った。
途中、水を飲もうと川に立ち寄ったら、先客が。
それはラインナイン王子──ではなくて、背中に八芒星と十字剣の描かれた青年だった。
──はて? あの背中に描かれているのは、千年前に魔王を倒した勇者の証では?
文字数 3,360
最終更新日 2021.06.26
登録日 2021.06.26
文字数 3,428
最終更新日 2024.07.22
登録日 2024.07.22
文字数 1,684
最終更新日 2017.08.05
登録日 2017.08.05