「歌手」の検索結果
全体で189件見つかりました。
小説家を目指していたが夢を追うことに疲れたサラリーマン、小野正樹はある日、アマチュアクリエイターサイト、【アートメイカー】で広瀬咲という名の少女の歌を聴き感動する。
その後、直接会った二人は次第に惹かれ合っていくが……
青年と少女の夢の物語。
初めて書いた小説です。よろしくお願いします。m(_ _)m
登録日 2019.01.24
歌手を目指した彼と私のショートラブストーリーです。
※ランキングタグ欄に、youtubeと連動したタグがあるので、よりお楽しみいただけるかと思います。
登録日 2022.10.25
歌手志望の女子高生・三谷双葉(みたに・ふたば)。双葉は母の友人の知り合いで現在作曲家として活動している元歌手、樋野良輔(ひの・りょうすけ)にボイストレーニングを依頼する。しかし彼は自他共に認めるドSボイストレーナーだった。
双葉は夢を叶える為、ドSトレーナー樋野良輔のレッスンに励む。
文字数 15,893
最終更新日 2016.03.28
登録日 2016.03.11
主人公の阿木沼小唄(あぎぬまこうた)は、歌手になりたくて東京に上京したが、うまくいかなくて海の町である実家のある海城町に帰ってきていた。
夢も失い目の前が真っ暗。何もする気が起きない小唄は、ふらふらと高台の教会にたどり着く。
そこで出会ったのは足でピアノを弾く少女。
【海城町の人魚姫】といわれいる少女との出会いが、深海に射す陽の光のように小唄の心を導いていく。
文字数 26,266
最終更新日 2021.07.12
登録日 2021.06.30
文字数 34,546
最終更新日 2019.04.22
登録日 2019.04.22
自らの誕生日を目前に控えた、12月。初雪混じりの朔風が吹き荒ぶ街で、五十嵐 庄司(28)は、一回り年下の一ノ瀬 碧(16)と出逢った。
人生にただ一枚、奇跡の一枚を撮影できたなら、自分のどう仕様もない人生にもケジメがつくのにと、街を彷徨う、プロカメラマンの端くれの庄司。
自殺志願者さながらに、桟橋の縁に佇んでいた碧。
庄司は知る。今までの人生の全ては、この少年に出逢うまでの、長い長い序章に過ぎなかったのだと。
季節外れの蜃気楼や陽炎の様に、ゆらゆらと。
「ねぇ、君」
雪空の下。
夏、さんざんと。
「この川、底が意外と深いから、飛び降りても簡単には死ねないと思うよ」
蝉時雨の音を聞く。
「……死なない」
「そっか。なら、危ないから、もうちょっとこっち来ようか。知らない人に、警察とか呼ばれちゃうよ」
俺の夏は。
「あのさ、いま暇?」
まだ、始まってもいなかった。
「モデルとか興味ない?」
*こちらの作品は、歌手 笹川美和様の『蝉時雨』という楽曲にインスパイアされた作品となっております。没入感が得られる為、是非、楽曲である『蝉時雨』にも親しんでみて下さい。
文字数 28,522
最終更新日 2025.08.02
登録日 2025.08.02
畔(ほとり)は、とある病院で椿生(つばき)という男性と偶然に出会う。
偶然が重なり何度か会うようになるとお互いに惹かれるようになっていく。
けれど、畔の幼馴染みの叶汰(かなた)は良く思っておらず反対した。
実は畔は耳が聞こえないのだ。そんな畔が恋した椿は大手薬剤メーカーの社長。
畔は不安を抱えながらも、彼との時間を求めていくが………
初恋は叶わない
そんなジンクスなんて信じない
守青 畔(すあ ほとり) 26歳 耳が聞こえない人気歌手。メディアには一切でない謎多きミュージシャン。今は活動を休止している
神水 椿生(かみみず つばき) 29歳 大手薬メーカーの社長。敏腕社長で着々と事業を拡大している。畔の出会いで、仕事について疑問を持ち始める
内空閑 叶汰(うちくが かなた) 26歳 畔の幼馴染み。畔の大切に見守っているが、音楽活動は反対している。ファッションメーカーに務めているデザイナー
文字数 107,347
最終更新日 2020.11.08
登録日 2020.10.02
秋月豪は歌手を目指していたが彼はその才能がなくて歌手になれる大学に受からなかった。しかし諦められない彼はチラシで渡された歌い手養成学校を見つけて
そちらにひかれていくのだった……
文字数 16,595
最終更新日 2019.12.05
登録日 2019.12.01
【あらすじ】
天寿を全うした音楽家は、異世界に転生した。魔王と勘違いされて封印された引き篭もり男と出会い、面白いことのある世界にすると約束する。
武器は芸術! 戦う相手は偏見と暴力! その魔法は、人を傷付けるためではなく、人を幸せにするために歌われる!
芸術家の生き様を描いた勘違いコメディ。
※馬鹿笑い系のギャグコメディではなく、苦難を乗り越えて喜びを得る喜劇(コメディ)です。
♠︎ 戦闘シーン有り
❤︎ 恋愛要素有り
♣︎ 音楽描写有り
(全年齢対象)
★不定期のんびり更新
★ 現在アルファポリス限定公開作品
文字数 764,487
最終更新日 2021.04.05
登録日 2020.04.18
高校生・夏目蒼介がネットで知り合った少女「姫」は実は「少女」ではなかった。
とまどいながらも初めてのデートがはじまる。
ひょんなことから歌手デビューしてしまった男の娘の物語。
※カップリング(というか過激な性描写)はBLだけでなくNL・その他ございますのでご注意ください。
※「ボーイズラブ」タグを付けていますが、一般的なイケメン同士のBL要素は含まれません。なので、カテゴリはとりあえず「恋愛」を選択しています。運営さんにカテゴリエラーと判断されてカテゴリ移動する可能性があります。
文字数 53,748
最終更新日 2022.02.10
登録日 2021.12.01
主人公。灰吹 美名(はいぶき・ひめ)
小さな頃から歌う事が大好きな美名。歌手を夢見て上京したけれど、バイトしながらオーディションを片っ端から受けるも現実は厳しい…
ある日出会った冷たい鋭い瞳の男。
「お前をとびきりの歌姫にしてやる」
そう言い放つ男
綾波 剛(あやなみ・つよし)。
「お前の泣き顔……ヤバイな」
初対面でいきなり組み敷かれて身体を奪われ、そして心も――
※※
鮮烈なデビュー②ですが 大幅に文章が抜け落ちていました(訂正しました
鮮烈なデビュー③の章を挿入しております
歌姫降臨①ですがこれもまた大幅に抜け落ちていました(訂正しました
KISS in THE moonlightの章も抜け落ちてました(訂正しました)
サプライズパーティー の章も抜け落ちてました(訂正しました)
m(_ _)m申し訳ありませんでした
文字数 650,916
最終更新日 2017.09.26
登録日 2016.12.11
16歳の冬、私は水泳部のオフシーズンに若さと体力を買われ、駿府会館でのいしだあゆみのリサイタルでスポットライト操作の補助として働くことになった。丹下健三設計の代々木体育館に似た会館の天井裏は想像以上に暑く、冬でも汗だくになる過酷な環境だった。
ある日トイレに行く途中、楽屋のドアが開いていて、折り畳み椅子に座るいしだあゆみの姿を見た。病的と思えるほど痩せこけた彼女の姿に衝撃を受けたが、本番のステージでは別人のように輝き、華やかな歌声で観客を魅了した。この極端な対比に、芸能界の表と裏、そして大人の世界の複雑さを垣間見た気がした。
いしだあゆみは「ブルーライトよこはま」などのヒット曲で知られる歌手であり、「火宅の人」「北の国から」「阿修羅のごとく」などで演技力も認められた俳優でもあった。享年76歳。
五十数年経った今、彼女の訃報に接し、あの日の記憶が鮮明によみがえる。少年だった私が見た芸能界の表と裏、そして人生における光と影の象徴としての記憶は、今も私の心に深く刻まれている。石田あゆみさん、どうか安らかにお眠りください。
文字数 3,500
最終更新日 2025.03.17
登録日 2025.03.17
芸歴20年ベテランアイドル歌手、桝野大樹のストーカー対策として新しく配属されたボディガード神城准は、ガチムチ系イケメン。桝野のドストライクの好みのタイプだった。
24時間体制の泊まり込みで護衛することになっているという。
大失恋後、すっかり色恋沙汰にも無縁の枯れ果てた私生活だったのに、桝野は神城に熱い胸騒ぎを覚えてしまう。
ドストライクボディガードが現れたからと言って枯れた欲望が復活するわけがないと思っていたのだが……。
神城を知っていくごとに、惹かれていき、とうとう桝野の方が神城にキスしてしまう。
お互いがお互いをノンケだと信じている状態で悩みは尽きない。
悶々として酔いに任せ桝野は神城を口説き誘惑するが……。
お互いをノンケだと思い込んでいるゆえなかなか関係は進展しない。
桝野がストーカーに拉致されそうになる事件をきっかけに急展開するが――。
ちょっぴりサスペンス込みのラブコメディ。
登録日 2017.10.28
東方地方の雪が積もる地方で、母1人、子1人で生きてきた 蒼。
蒼の生き甲斐は、父から教えてもらったバスケットボールだけだった。
中学でアンダー15に選ばれ、華々しく活躍し、東京の私立高校に特待生として入学するが、足の怪我が原因で思うようにバスケの練習に参加ができず、歯痒い思いをしていた。
全寮制の生活で、なかなか他の部員と馴染めず孤独を感じているとき、同じく日本でのデビューを目指している韓国人のユ・ジュンと知り合う。
ユ・ジュンは執拗な一部のファンに追いかけられて疲弊しているところを、たまたま居合わせた蒼に救われる。
ユ・ジュンは蒼が住む寮のすぐそばの古びたマンションに練習生として共同生活をしていた。
ユ・ジュンもまた異国の東京という地で孤独を感じていた。
バスケット選手を夢見る蒼
アイドルグループとして歌手デビューが目標のユ・ジュン。
窓を開ければ、互いの顔が見える。
そんな環境の生活の中で、いつしか互いを必要としていく。
国籍の違いや、互いが追いかける夢の高さ いずれ来る未来への分岐部。
2人の思いが切なく交差するー。
・‥…━━━☞・‥…━━━☞
あの古びた赤いタイル地のマンションが
実は築40年たっていると、ユ・ジュンもつい最近知らされたのだ。
日本は地震が多いと聞いて一抹の不安を抱いていたが、地盤の問題より先に設備に支障をきたした。
ユ・ジュンは、灯りがつかない真っ暗の部屋で小さなため息を漏らす。
真冬であるのに、エアコンもつかない。
部屋の中で居るのに、指先は微かに震えていたし、吐息すら白く曇るような気がした。
毛布を肩からから被り、携帯の微かな灯りを燈にして頬杖をつく。
ぼんやりと滲む白い光に目を落としながら、目的もなく指先をスライドさせたとき「かつん」と窓に何か当たる音がした。
ユ・ジュンは微かな不安を胸に、のそりと強ばる体を起こして窓に手をかける。
ゆっくりと窓を開けて、盗み見るように暗闇に視界を落とした。
「あ!いたいた。何してるのー?」
そこにいたのは蒼だった。
外灯も微かな道路で、足首が細いスポーツウェアに両手を入れ、見上げていた。
広い肩幅。くだけた立ち姿も、ひどく様になっていた。蒼の長い前髪が、揺れる。
ユ・ジュンが零れるような笑顔を作った。
「電気が…つかなくなって」
「え、まじ?停電?」
「わからない。けど、真っ暗だし寒いし」
ユ・ジュンが困ったように眉を落とした。
蒼が顎に親指をあて、考える素振りを見せる。それから小首を傾げて、こう言った。
「…今日、寮に来ちゃえば?飯食ってないでしょ?カップラーメンあるし、コンビニでチキンも買ってきた」
蒼がかさり、とコンビニの袋を掲げた。
《続きは本文で》
※作品には濃厚な男性同士の性行為があります。
文字数 2,608
最終更新日 2022.02.21
登録日 2022.02.21
文字数 26,734
最終更新日 2025.10.26
登録日 2025.10.15