「足音」の検索結果

全体で183件見つかりました。
175 56789
ファンタジー 連載中 短編
気付いたらそこにいた ただ寝ていたはずだったのに 目を覚ましたら、全く知らない場所にいる そこは書斎だった、小さなものではなく、大きな ずらりと並んだ本が、僕の背を軽々と越える大きな大きな棚に、並べてある 本棚には足場がかけられていて、梯子がかかっている 縦長の広い部屋で、誰の気配もしない 自分は部屋の中心にいて、縦長の前の方には、読書のための机があり 後ろの方には外に通じてるのか、ドアがある 僕は立ち上がって、ドアに向かった 地面の硬い感触が足音が、書斎に響く しかし、本に吸収されるのか、殊の外物静かに響く。 ドアが近づく、その瞬間ー 「でない方がいい」 いきなりの声に体が固まる、途端後ろに振り返った。 先ほどの机に、中年の男性が座って本を読んでいた 「えっと・・」 人がいた、それだけで 一気に情報が頭に入り込んできた 謎の書斎、知らない場所、寝てる間に、知らない男、無理解 今の出来事はただの夢だと思ってぼんやりしていたことがわかった これは現実だ、理解のできない、非現実的な現実だ 目の前の知らない男がそれを実感させた
24h.ポイント 0pt
小説 224,985 位 / 224,985件 ファンタジー 52,189 位 / 52,189件
文字数 3,074 最終更新日 2020.03.27 登録日 2020.03.27
ファンタジー 連載中 ショートショート R15
暗がりの市道。兄はいつもの帰り道に足を止め、ポケットの中で鍵の冷たさを確かめる。空気が重い。足音も車のライトも、どこか遠い。やがて──声がする。神とも悪魔ともつかない、ひんやりした声。 「蘇らせよう。ただし条件がある」 「条件って…?」 「倫理を、道徳を、裏返しに捨てることだ。生き延びるためにそれらを放棄するか、拒むか。選べ」 兄は短く笑った。笑いは冷たく、震え混じりだ。 「そんなもの、簡単に捨てられるか。妹を失うくらいなら、俺はそれを取らない」 声は色を変えずに続ける。 「ふうん。では、知らせておこう。お前の妹は数年前、こちらで送り込んだ。生きていればいいな」 言葉は薄く、残酷に落ちた。血の匂いが戻ってくるような気がした。兄の喉元を一瞬、誰かが掴む。問いが喉に詰まる。視界に映るのは見慣れた通り、見慣れた看板。だが彼の足は勝手に動き出していた。駅の改札を抜ける。商店街を抜ける。呼び止める声を探すように。 角を曲がると、妹はそこにいた。けれど立ってはいなかった。彼女の身体は路傍に寄り掛かり、服は裂け、血の線が舗道に細く描かれていた。誰も振り向かない。通行人は足を速めるだけだ。 「ミリア! ミリア!」 叫びが喉を切り裂く。胸を抉られるような沈黙の後、兄は何もできずに立ち尽くした。やがて、目に浮かんだのはあの声の冷たさと、告白のような一語だった——「生きていればいいな」。 静寂の中で、ナイフが落ちているのが見えた。女神が渡したという、ただのナイフ。彼はそれを拾い、血まみれの手で刃を確かめる。震えながらも、目は決まっていた。 「……必要だから」 次の瞬間、闇が深く、世界は回った。――ここから始まる、とだけ彼は思った。
24h.ポイント 0pt
小説 224,985 位 / 224,985件 ファンタジー 52,189 位 / 52,189件
文字数 13,517 最終更新日 2025.10.14 登録日 2025.10.04
キャラ文芸 完結 長編 R15
完結しました!    小学五年生のヒカルは、ちょっと怖いトラブルに巻き込まれがち。   幽霊や神さま、目には見えないあやかしに、油断していると手を引かれそうになる。   いつも助けてくれるのは、セーラー服を着た社会不適合者の女子高生、通称『先生』。   商店街の古書店を根城に、ほんのりホラーな事件を二人で解決していきます。   第一章『首吊り桜』   「学校の裏山にある桜の樹には決して近いてはいけないよ」   先生からそう言われていたのに、クラスメイトに巻き込まれて裏山に行ってしまったヒカル。直後から、後ろをつけてくる姿の見えない足音が聞こえる様になって……。    第二章『眠り姫の家』   ヒカルは3日連続で奇妙な夢を見ていた。誰もいない家の中のそこかしこから、誰かの気配がする夢だ。程なくして夢の中で同じ学校の少女と出会う。けれども彼女は、長い間夢から目覚めていないと言って……。    第三章『宇宙のリゲル』   ある日古書店に若い女性のお客さんが来る。彼女は母親との思い出の本を探しているのだと言う。タイトルは『宇宙のリゲル』。しかし店にあった本と、彼女の記憶の中の本とは別物で……。    第四章『シロと黒い水』   ヒカル達は三連休を利用して田舎の古民家へと旅行に来た。そこは不思議な伝説と不気味な雰囲気の漂う場所。胡乱な青年から貰った桃を食べた仲間が倒れてしまい、ヒカルは解毒薬を条件に『ちょっとした頼まれごと』をする事に……。   
24h.ポイント 0pt
小説 224,985 位 / 224,985件 キャラ文芸 5,567 位 / 5,567件
文字数 75,336 最終更新日 2021.01.21 登録日 2020.12.20
ホラー 完結 ショートショート
珍しくホラー風
24h.ポイント 0pt
小説 224,985 位 / 224,985件 ホラー 8,277 位 / 8,277件
文字数 4,722 最終更新日 2022.05.23 登録日 2022.05.23
青春 連載中 長編
 学校からの帰り道、東屋泰西は何者かによって拉致された。  着いた先では、コンクリート剥き出しの部屋に自衛隊と思しき男と2人。  話を聞くと、捕虜を取り合うとんでも戦争の最中らしい。  その時、彼らの元に歩み寄る足音が!?
24h.ポイント 0pt
小説 224,985 位 / 224,985件 青春 7,896 位 / 7,896件
文字数 6,976 最終更新日 2019.11.22 登録日 2016.04.01
ライト文芸 連載中 長編
仕事に心をすり減らし、休職に入った僕は、白い天井を見つめるだけの日々を送っていた。誰にも責められないはずなのに、いちばん僕を追い詰めるのは自分自身だった。 「もうやめよう。お金が尽きたら、そのときは死ねばいい。」 不思議と、その結論はとても静かで、苦しみも薄れていった。 ふと、「ラーメンが食べたい」と思った。 たったそれだけの理由で、久しぶりに外に出る。 冷たい空気、歩く足音、湯気の立つスープ。 忘れていた「生きている」という感覚が、少しずつ戻ってくる。 これは、死ぬことを決めた僕が、死ぬまで好きなことだけをしていく物語。
24h.ポイント 0pt
小説 224,985 位 / 224,985件 ライト文芸 9,565 位 / 9,565件
文字数 16,358 最終更新日 2025.11.13 登録日 2025.11.06
ホラー 完結 ショートショート
夜中に歩いていたら後ろから別の足音が聞こえる。ただそれだけの何気ないことなのに身はすくみ、身体は震え、心は怯える。 そんな誰もが一度は経験したことのある稚拙な怪談をひとつ紹介しよう。 君も必ず鳥肌が立つよ
24h.ポイント 0pt
小説 224,985 位 / 224,985件 ホラー 8,277 位 / 8,277件
文字数 4,953 最終更新日 2018.02.08 登録日 2018.02.08
ホラー 完結 ショートショート
ポストに届いた古びた封筒の中身は、十五年前の全国模試の答案用紙だった。受験番号も名前も自分のものだが、最終問題だけが空欄になっており、そこには鉛筆で「解答はあなただ」と記されていた。答案を透かすと浮かび上がる数字——「27」。それは地元で続く連続失踪事件の被害者数と一致していた。さらに裏面には新たな数字「28」が刻まれている。友人で新聞記者の千夏と共に真相を追い、母校に残る古い採点機で答案を読み込むと、液晶は「最後の解答は、あなたです」と告げた。廊下から近づく足音は、死んだはずの教師のものだった。空欄がじわじわと自分を飲み込み、鉛筆が楕円を埋めるごとに世界は“試験中”の静寂へと変わっていく。塗り終えた瞬間、表示されたのは——「あなたは解放されます」。しかし、それが意味するものは、決して救いではなかった。
24h.ポイント 0pt
小説 224,985 位 / 224,985件 ホラー 8,277 位 / 8,277件
文字数 1,966 最終更新日 2025.08.16 登録日 2025.08.16
ライト文芸 連載中 ショートショート
きのみ気ままにショートショート。 「監獄の部屋」 「破滅の足音」も宜しくお願いいたします!
24h.ポイント 0pt
小説 224,985 位 / 224,985件 ライト文芸 9,565 位 / 9,565件
文字数 102,208 最終更新日 2026.05.07 登録日 2017.11.02
ホラー 完結 ショートショート
他のサイトにアップしていたものです。 普段生活している中で起きる出来事を額面通りに取っていないか、素直に受け取るだけでなく、時には疑うことも必要である。
24h.ポイント 0pt
小説 224,985 位 / 224,985件 ホラー 8,277 位 / 8,277件
文字数 1,256 最終更新日 2021.12.27 登録日 2021.12.27
ライト文芸 連載中 短編
パリに派遣された織田忍者組織「金竜疾風」の5人、双子アイドルミラとピア、ロシア人の血が入って金髪碧眼の半分姉妹かもしれないアンカとユミカ、そして黒一点の天寿は、1830年の春、7月に勃発する革命の足音が聞こえるパリで、実在した私立探偵のウジェーヌ=フランソワ・ヴィドックや実在した作家のヴィクトル・ユーゴー、実在しないが小説の登場人物であるジャン・ヴァルジャンらと関係しながら、最終的に革命当日を迎えるお話。荒事は少なめ。
24h.ポイント 0pt
小説 224,985 位 / 224,985件 ライト文芸 9,565 位 / 9,565件
文字数 11,534 最終更新日 2025.04.22 登録日 2025.04.22
ホラー 完結 短編
山奥でひっそりと暮らす一人の男と、それを静かに支える一人の女。ささかな二人に、不気味な男の影が見え始めたとき、異質な足音が近づいていく。男の脳裏に浮かぶ異界の情景は一体何なのか、その正体を知ったとき、悲劇は黄色の襤褸を纏って現れる… 原作はロバート・W・チェンバース著『黄衣の王』より『黄の印』のリメイクに挑んだ作品
24h.ポイント 0pt
小説 22,168 位 / 22,168件 ホラー 756 位 / 756件
登録日 2011.05.04
キャラ文芸 完結 短編
JACKシリーズ。ショートストーリー第1弾。 第8部隊からの救援要請を受けた第1部隊と第3部隊が目にしたものとは。 ※本作品はJACK外伝 北部奪還作戦 く第8部隊の少女たち> のネタバレを含みます。 他のJACKシリーズを知らなくても楽しみます。 興味を持った方は、是非JACKシリーズも読んでみて下さいね。 世界観 2052年。突如、地球にちてきた隕石から謎の生命体が発見された。謎の生命体を研究機関は『ムゲン』と呼称した。 ムゲンは分裂を繰り返し、研究室から脱走した。それから20年が経過した。 2072年。事故死した死体の体内からムゲンの一部が発見された。 ムゲンは生き物に寄生し、その宿主の姿を発悪に変貌させた。財団はムゲン体と呼称した。 それに伴い王色染毬 博士により発明された、独自のZ周波を聴くことで身体能力を一時的に強化できるーー対ムゲン部隊JACKが設立された。 用語解説 Z周波:特殊なイヤホンによって脳波に干渉させることで、一時的な身体強化が可能とする。 クラウソード:ゼットエネルギーを纏(まと)った特殊な武器。 クラウ・ソラスがモデル。 クラウ砲:その破壊力が故に、市街地での使用は認められていない兵器。 ☆登場人物→男● ●伝音寺(でんおんじ)照望(てるもち) 第1部隊隊長 冷静沈着。トップオブトップ。18歳。 クール。一人称→我。俺。 Z適正:SSS ●涼川(すずかわ)ロック 第3部隊隊長 柔らかい物腰。完全記憶能力を持つ。17歳。 一人称→ボク ドローン操作や救援などを行う第3部隊を取り締まる。 Z適正:SS ☆利用規約 ○観客のいない完全プライベートでの利用時は、報告しなくて結構です。 ○ 無料の配信などの利用でも、報告義務なしです。 ○台本を利用する際は、アルファポリスの感想又はTwitter(@Mitabi_K)のDMに(一言でOK)、使用前後どちらかで伝えていただけると嬉しいです。 ○どこで使用していただいても構いません。Twitterでの告知に作者のTwitterのIDを貼っていただけると、時間が合えば聴きに行きます。 ○使用時、公演・劇媒体に『未旅kay』『作品名』を概要欄・固定表示に記載して下さると嬉しいです。告知画像に載せていただいても構いません。 ○録画や録音をYouTubeなどにアップロード・拡散する場合は、その旨を報告して下さい。 ○過度なアドリブ、内容が変わるような改変はご遠慮ください。間の追加等は問題なし。自作発言・転載は固く禁じます。本作品の著作権は自分にあります。 ○語尾や言い回しを軽度に変更することは可能。 ○感想や応援をいただけると、活動の活力に繋がります♪楽しんで演じていただきたいです。練習等に利用していただいてもOKです! ○質問等があればご連絡ください。
24h.ポイント 0pt
小説 224,985 位 / 224,985件 キャラ文芸 5,567 位 / 5,567件
文字数 1,935 最終更新日 2023.04.29 登録日 2023.04.29
ライト文芸 完結 短編
短い作話、色々 1.お饅頭…  - 食べても太らない? -  (弥生さんと美卯さんのお話) 2.返事ぐらいしてよ。  高校入学を機に私が実行した事 3.私を撮った写真?  デジカメでなく、敢えてフィルムカメラで撮った理由  (弥生さんと美卯さんのお話) 4.残念。。。  テストで満点を取らなかった訳  (如月さんと弥生さんのお話) 5.月の光に照られて。  霜月さんのスカートの裾から見えたもの  (初音さんと霜月さんのお話) 6.悪いよ。  二葉さんの不機嫌な理由  (二葉さんと芽生子さんのお話) 7.ラブレター?  - お前の秘密を知っている -  (桔葉さんと生徒会長のお話) 8.何だと思う?  日々、机上に置かれるハート石  (桔葉さんと睦月さんのお話) 9.足音を忍ばせて。   いつもの様に呼び鈴を押さず、玄関を入った私が見たもの 10.大変じゃのぅ   七五三の裏の事情
24h.ポイント 0pt
小説 224,985 位 / 224,985件 ライト文芸 9,565 位 / 9,565件
文字数 7,761 最終更新日 2021.07.11 登録日 2021.07.02
ファンタジー 連載中 長編 R15
その日は突然訪れた。 現世界と異世界の軸がずれ、本来、重なるはずのない2世界が重なった。 異世界はよく言われるファンタジーの世界であった。  中世時代風の鎧を付けた騎士たち、空を飛ぶドラゴン、海を泳ぐ海獣達、  現代の武器は一切、何故か使用できなかった。  蹂躙されていく現世界の人達。 滅亡の足音が聞こえてきた時、5本の光の柱が立ちあがり、眩い光が収まった時、  世界は元の世界に戻っていた。 これは、世界を救った5名の男女の物語。 トレジャーハンターの海斗修 美人ハーフ双子の姉妹 オリンピック出場経験のある自衛官とその婚約者 この5人が、異世界で、5つのキーワードを探す旅にでる。 舞台は、中世ヨーロッパを想定しています。 ・自然の国 ユーロピア(人族と亜人) ・武闘国家 プグナトール(武闘 人族主義) ・商業国家 カメロス(人族、亜人、妖精、一部魔族)、 ・海運国家 オフィサール(洋上の島の集まり 人族、亜人、妖精 人魚)  ・東方の国 オリエンズ(東の果て、海を越えた場所にあり詳細不明) この5国家をめぐり、象徴のモニュメントを求めての邂逅です。 宜しくお願いします。
24h.ポイント 0pt
小説 224,985 位 / 224,985件 ファンタジー 52,189 位 / 52,189件
文字数 9,748 最終更新日 2023.07.01 登録日 2020.02.20
エッセイ・ノンフィクション 完結 ショートショート
足音は立てないタイプ
24h.ポイント 0pt
小説 224,985 位 / 224,985件 エッセイ・ノンフィクション 8,789 位 / 8,789件
文字数 855 最終更新日 2022.10.23 登録日 2022.10.23
ホラー 連載中 短編
私は彩花 放課後少し変わった不思議な事が起こる学校の中学二年生だ。 不思議なことそれは誰もいない音楽室から綺麗で透き通った歌声の女性がいること。 私はその原因を知るために AYAKASHI(妖)と言う部活に入った名前もまあまあ変わってる まぁいいか私は小さい頃から妖怪が見える幼稚園の頃の5月のお祭りの出来事 私は神社でりんご飴を食べていたら 狐のお面を被った銀髪の男性が立っていて その男性に、鈴の着いた紫色の髪飾りを貰った。私はそれを大切に今もつけている 初めて見た妖怪の姿 綺麗で忘れられない 妖怪でも、この世界に言いたいことがある。 私はそう思った。私は、妖怪が好きだ 私の入った部活には一人悪さをする妖怪を倒す力がある男 島根 裕二郎という名前のメガネの右目赤色の変わった人がいる。私より一つ歳上。 裕二郎と音楽室に向かった。向こうは足音がすると歌声が消える為そっと音を立てずに入らないといけなかった。 「…!?」 音楽室に入ると銀髪のロングヘアの青く透き通った目をした女性がいた。その女性は私を見つめた。見つめられた瞬間キリキリと物凄い頭痛がした。そして、動けなくなり一瞬私に話しかけた。「 私のピアノ…。」 うぅ…!?動けない時だった。裕二郎が赤色の目を女性に向けた! すると、身体が軽くなり動けるようになった。 裕二郎は、不思議な水色の少し大きめなラッパを吹いて 女性の魂を裕二郎の赤い目の中に吸い込んだ。 「…!?」 私は何が何だか分からなかった 続く
24h.ポイント 0pt
小説 224,985 位 / 224,985件 ホラー 8,277 位 / 8,277件
文字数 862 最終更新日 2020.01.13 登録日 2020.01.13
エッセイ・ノンフィクション 完結 ショートショート
これは、楽器を持たないソナタ。 演奏者は、どこにでもいる家族。 楽器は、箸と茶碗、そして古い家屋のガラス戸。 襖の間から覗くのは、説教から逃げ出す子供の足音と、 それを見守る誰かの視線。 ノスタルジックなフィルムノイズに乗せて、 失われた「日本の音」を綴る掌編。 さて、第二番がはじまるな。
24h.ポイント 0pt
小説 22,168 位 / 22,168件 エッセイ・ノンフィクション 810 位 / 810件
登録日 2026.01.30
大衆娯楽 完結 短編
ここ最近帰り道に足音が聞こえる。 はっきりと一歩一歩が自分の耳に響き渡る。 気になって振り向いても誰もいない。 この音の正体は何なのか?
24h.ポイント 0pt
小説 224,985 位 / 224,985件 大衆娯楽 6,020 位 / 6,020件
文字数 4,862 最終更新日 2017.03.26 登録日 2017.03.26
ファンタジー 連載中 短編 R15
 田舎で馬と暮らす爺ちゃん。周りの住民が歳を取って「都会で息子と暮らすよ」と言って村を跡にして行った。気付けば隣近所に人は居なくなっていた。それでも、馬のゴローと共に居られるならと爺一人と婆馬一頭で仲睦まじく生活していた。そんなある日、備蓄が無くなった、仕方ないので隣町に買いに行くことにした。結構な量を買うので車で行きたかったが、似た年齢の相次ぐ事故で怖くなり車は既に売り払っていた。  その時冬タイヤだけが二本残っていたのでサスペンションも付けたアルミ仕様の、荷馬車風リヤカーを作り、ゴローに引かせて畑の作物などを積んで持ち帰っていた。  なので、その日も隣町へ行くのに荷馬車に乗って出掛けた。  ポックポックと足音を弾ませて農道からアスファルトの道を走り、隣町へと赴く。  その途中で拾ったバイカーの若者三人を見付け、燃料トラブルだからと、三人を荷台に乗せて走る  荷馬車が珍しいのか無駄に目立つし。  小さいお子さんが手を振るので、苦笑いで此方も小さくだが手を振り返しながら最寄りの業務用スーパーに向かう。 のんびり更新(願望)
24h.ポイント 0pt
小説 224,985 位 / 224,985件 ファンタジー 52,189 位 / 52,189件
文字数 10,778 最終更新日 2021.01.03 登録日 2020.12.31
175 56789