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陸上自衛隊の特殊作戦群に所属する主人公達。彼らは、お上からの命令で自衛隊への入隊希望者の素行調査の為に、とある高校に入学するが──
2020/12/11: 本日より差し替え作業に移ります。これからも御愛読のほどよろしくお願いいたします。月夜 桜
この物語は、2030年代を舞台に、主人公達が事件に巻き込まれながらも、学校生活を送るお話です。
注:本作品はフィクションです。実際の人物・国家・団体・事件等とは一切関係ありません。また、本作品及び本作品内の表現は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
⚠This is a fictional story. It has nothing to do with the actual person, nation, organization, incident, and so on. In addition, the expression in this story don't admit or recommend acts that violate the law.
〝自衛隊〟という題材を扱う以上、〝災害派遣要請〟等に係る地震などの〝災害の表現〟があります。お気を付けください。
文字数 36,216
最終更新日 2021.12.15
登録日 2020.02.11
その毛の色から忌み嫌われていた黒兎は、ある日奴隷商で、公爵に買われた。
R18は保険です。
大人になるまで時間がかかるので、まだありません。
文字数 2,353
最終更新日 2020.11.25
登録日 2020.11.24
好きな人と結ばれるのが幸せだと思ってた。
温かい本物の家族を作りたかった。
それなのに私は、長年付き合った彼氏からプロポーズを受けた時に躊躇い故郷に逃げた。
それから一年。
私は仕事帰りにお酒に酔っては、バーテンダーのバイクの後ろに乗って自宅に帰る。
ついでに彼とは同棲している。彼氏ではない。
私は取り戻したい幸せを、未だ方法を分からないまま居心地のいい場所で生きている。
この度はご閲覧ありがとうございます!
辛い過去から恋愛や結婚に躊躇する二十代男女の物語になります!
1/2完結しました!
今後恋愛大賞に応募予定です。
もしよろしければお気に入りよろしくお願いします♡
文字数 69,717
最終更新日 2021.01.02
登録日 2020.12.19
生年月日
12星座
血液型
私たちがプロフィールに記して占うのは主にこの辺り
でも、この世界にはあまり知られていませんが、生まれた時から属性が決まります。
地、水、火、風、雷、氷、木、光、闇
さて、彼らは、そして貴方の属性は何になるんでしょうか?
9つから運命数を考えました。
生年月日の数字を全て足すアレです。
本気にせず、面白い程度に考えて下さい。かなり悩みながら決めました。
文字数 20,997
最終更新日 2023.11.17
登録日 2021.04.11
盗賊に拾われ、育てられたロイはその力を国の王に認められ王国で1番の戦士となる。
数々の戦争を力で収めてきたロイだったが印の人物にをこの手で抹殺するために。
謎の少女に与えられた等価交換の力により永遠に続くはずだった平和な未来の全てを犠牲に、見たこともない化け物と戦い続ける運命を受け入れ、ロイは自分の生きる意味を捧げてゆく。
※この小説は重苦しい雰囲気や不条理な世界を明るいキャラが冒険する。を目指しております。
この作品は 小説家になろう にも投稿しています。
文字数 9,406
最終更新日 2021.07.19
登録日 2021.07.18
・ チエコ先生(出題者)
36歳女性。
ふわふわウエーブのロングヘア。
※ちなみに、2021年7月現在のなずみ智子と同い年です。
・ キクちゃん(回答者)
15歳少女。
つやつやストレートのおかっぱ頭。
※R15な水平思考クイズもあるため、ギリギリの15歳設定にしました。
本作は「カクヨム」「アルファポリス」「エブリスタ」の3サイトで公開中です。
【なずみのホラー便】のネタバレ倉庫も用意しています。
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定です。
文字数 1,559
最終更新日 2021.07.22
登録日 2021.07.22
【年下わんこ営業マン×年上敬語メガネ総務】
憧れの先輩を追い掛けて地方都市にある本社へ転勤した阿志雄 真司(あしお しんじ)は、他部署の先輩社員である穂堂 徹(ほどう とおる)と運命的な出会いをした。
本社をこよなく愛する穂堂と仲良くなるため、阿志雄は社内トラブルを解決に導き、彼に好かれようと奮闘する。
事件を解決しながら美味しい料理を味わうグルメミステリー小説もといBL小説です。
[作品情報]
2021年9月〜開催のノベルアップ+『BOYSFAN』BLコミック原作小説コンテストで最終選考に残りました
ノベルアップ+に掲載している内容とほぼ同じですが、番外編にR-18要素を足しております
(該当の回にはタイトルに * で表示)
文字数 262,433
最終更新日 2024.03.20
登録日 2021.10.22
俺は墓守ドワフ。仕事は討伐済みの魔物の剥ぎ取りだ。墓守って言うより始末屋だけど、先祖伝来の「墓守」を名乗っている。
今の仕事は勇者様一行付きの墓守だ。今日もお仕事頑張ろうと思う。
グロ注意。
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墓守と言うより墓銛って感じ(漢字)で。
突発思いつきSSです。
2021/10/24 改訂 分かりにくい文章を直しました。
文字数 1,227
最終更新日 2021.10.22
登録日 2021.10.22
ビビアナ王女の従者サリタは、ある日転んで頭を打って思い出す。前世は病弱な子爵令嬢で、たった13歳で病死したことを。そして、王女の弟のレジュス王子が、前世で初恋の相手アダンだとわかり、王女の従者だった彼女の生活は一変してしまう。
文字数 11,621
最終更新日 2021.11.16
登録日 2021.11.16
1話完結です。
文字数 711
最終更新日 2022.02.06
登録日 2022.02.06
婚約破棄がある、悪役令嬢がいる、修道女が喧嘩を売る。
そんなどこにでもある悪役令嬢物語を修道女の視点で語られる筈でした。
【あらすじ】
世俗を離れ悪い貴族を詰め込むシダンシ修道院に集まったのは悪役令嬢と狐と猫とナニカでした。
狐は時にたおやかに、時に凄惨に、時に情熱的に修道院の異変を解決するために立ち向かいます。
悪い令嬢をたしなめ、
悪役令嬢をいたわり、
猫のご飯を横取りし、
神をも恐れぬ悪行を目の当たりにし、
狐が獣として生きるか人として生きるか選択を迫られます。
※初投稿
※設定ふんわり
※ご都合主義
※修道院設定はオリジナル
※R15は保険
文字数 39,526
最終更新日 2022.09.25
登録日 2022.09.01
おなじみ、県擬人化の派生で書いているので
よりプライベートな2人のお話メインで書いています。
・御坊 蛍
年齢は、20代半ば
身長:182cm
体重:70kg
少々勝ち気でマイペース。本来は優しい性格だが、照れ屋。第六感が、異常に鋭い。
五感も研ぎ澄まされている。
大和とは、一昔前にとある事件を
きっかけに親しくなる。
閻魔から神格を授けられたため、
この世以外からの干渉を受け易い。
大和に護られる事もある。
大和は、自分にとってかけがえの無い存在だと自覚している。
・春日 大和
年齢は、20代半ば
身長:174cm
体重:67kg
由緒正しい所の出らしいが、本人は全くそういった事に無関心。三大守護職の内の1人。
性格は、温厚で慈愛に満ちている。
お人好しで、頼られると嫌とは言えない性格。
自分の能力は、人にしか使えず
自分のためには使えない。
少なからず、蛍とは、過去に因縁が、あったらしい。
今では、想い慕っている。
文字数 2,250
最終更新日 2024.06.20
登録日 2024.06.20
RBFCの読者さんからのリクエストで、赤井翼先生の初期作「私たち、JKプロレスラーズ」シリーズを公開させていただきます。
まずは4部作の中の第1作!
『私たち、JKプロレスラーズ1 ~アグネス仮面&マチルダ仮面ペアデビュー編~』です。
ストーリーは、アグネス・リッケンバッカーとマチルダルークの凸凹JKコンビがLALWE《ロサンゼルス・レディース・レスリング・アソシエーション》に入門するところから話は始まります。
主人公はLAのJKコンビなのですが、「余命半年を宣告された嫁が…」で始まる「稀世ちゃん」シリーズや、「なつ&陽菜犯科帳」の原点ともいえる「勧善懲悪」の「成敗」ものです(笑)。
アメリカンコミックの原作という事もあり、「稀世ちゃんシリーズ」、「なつ&陽菜」シリーズと比べると「単純明快」なストーリーでさらっと読んでいただける作品です。(※個人的感想です。赤井作品なのにややこしい「フラグ」が出てこない(笑)。)
今回のイラストは「RBFC」の「ひいちゃん」さんにお願いしてます。
ちなみに主人公コンビのネーミングは赤井先生いわく、「プロレスマンガ最高峰」の「ヒラマツミノル」大先生の「アグネス仮面」から名前は拝借しちゃってるみたいです(笑)。
その旨も本編中に出てきますので笑って読み流してやってください!
では、皆さんが読み続けてくれる限り更新していきまーす!
よーろーひーこー!
(⋈◍>◡<◍)。✧♡
文字数 28,194
最終更新日 2024.11.11
登録日 2024.11.02
空を見上げる日――言葉をこえて
2019年春、私は和歌山の町工場「橘電装」で、ベトナム出身の技能実習生たちの日本語アドバイザーを始めた。最初の実習生ユイ・ヴァン・トゥアンは、翻訳アプリを手に、緊張した面持ちで私を迎えた。「こんばんは、ようこそ日本へ」――それがすべての始まりだった。
夕暮れの寮での日本語学習、「すみません」と「ごめんなさい」の違いに戸惑う瞳。彼らの疑問に丁寧に応えながら、私は“言葉の力”を再び信じるようになった。
実習生たちとの日常は、時に笑いを伴った。「喉の歯が痛い」と訴えるミン、「体に魚がいる」と言うトゥー。「ジャンプするおしっこ」と言ったフォンの顔を、私は忘れない。だが、笑いの陰に、遠くの家族への想いと、言葉にできぬ痛みもあった。実習中に父を亡くした青年に、私はただそばにいることしかできなかった。
彼らの三分の一はカトリック教徒。今福の教会での礼拝、バーベキュー、ベトナム語で祈る「主の祈り」。その響きに、私は教壇での日々を重ね、祈りの力をあらためて胸に刻んだ。
やがてはやり病が世界を覆う中、私は実習生たちに作文を勧めた。親への感謝、日本への想い、不安のなかの希望。ある青年は綴った。「お父さん、お母さん、ありがとうございます」――その一語に、どれほどの人生が込められていただろう。
夏の夕暮れ、土手に立ち空を見上げたユイは言った。「一人じゃないと思います」。私は静かにうなずいた。たとえ言葉は違っても、通じ合えるものがある。空の色に、それを見た。
今、私は思う。老教師の小さな再出発は、実習生たちの若き旅路と交差し、深いところで互いに響き合っている。“伝える”とは、心を差し出すこと。その尊さに、私は支えられている。
文字数 5,696
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.04.30
文字数 16,497
最終更新日 2025.07.24
登録日 2025.07.16