「人類」の検索結果
全体で3,317件見つかりました。
文字数 210
最終更新日 2021.12.03
登録日 2021.12.03
朝日が窓から差し込む。そしてベッドから起き上がった俺、長井史郎は新しい制服に着替えて用意をする。
「今日はいよいよ入学式かぁ……やっとここまで来たのかぁ」
そう、今日は法座高校の入学式なのだ。
初日から遅刻するような展開はあってはならないと、昨日は早く寝たのが幸いしたのか、余裕を持って起きることが出来た。
「これが毎日続くといいんだけどな…」
両親は二年前から海外に飛んでいて家には1人で、そのお陰で家事も人並みにはこなせる。
今日もいつも通り自分で朝食を作り、早めに済ませた。
高校からは寮生活になるので、少しの間この家とはお別れである。
俺がいない間は親戚がたまに掃除しに来てくれるというので任せることにした。
色々考えてるうちに準備を終えた俺は足早に家を出て、空を見上げた。
雲一つない快晴で、気持ちのいい日の光が降り注いでいる。
「よし、行くか!」
暖かい日差しが降り注ぐ中、新生活への一歩を踏み出す。
少し歩いて何の変哲もない道を抜けて大通りに出る。
大通りはさっきまでの道とは程遠く、多くの人が行き交っている。
小中学生が学校に通う通学路では、ティッシュを配る人が複数いる。
少し歩いて駅に到着した俺は法座町にいくための切符を買い、電車に乗る。
ジャストのタイミングで電車は来ており、すぐに乗ることが出来た。
だが電車は大勢の人で込み合っており、車内で見ようと思っていたネットニュースを見ることもままならず、人混みに揉まれながら駅に着いた。
たった三駅だったのだが、まるで一時間以上乗っていたかのような感じがした。
駅を出ると、同じ制服を着た学生が何人か歩いているのが見える。
(こうして同じ制服の学生を見ると実感が湧くなぁ)
そう思い、俺が初めての高校への通学に、心を踊らせながら学校の近くの通学路を歩きだした時、角を曲がって少し先にある信号のところに、奥の信号を無視した車が急に突っ込んできた。
(あの車、止まらないんじゃ……)
その車の前には小学生が一人取り残され、今にも引かれそうになっていた。
「危ない!!」
とっさに叫んだ瞬間、小学生と車の前に突如現れた男性の手から風が発生し、暴走車の機動を逸らして、暴走車は進路の先で電柱に追突した。
男性に注目が集まる中、
「大丈夫かい?危なかったね。」
とその男性は微笑んで小学生に声をかける。
「ありがとう!」と小学生は男性へ無邪気な笑顔を向け、去っていった。
今の一瞬に起こった出来事を説明すると、車の前に突如発生した風圧が、車の進行方向変え、小学生を救ったのだ。
現代では限られた人間だけが今のような特別な力を使うことが出来る。
人々が子供の時、一度は憧れたであろうおとぎ話上でしかなかった力。
それが今、現実で確認されるようになっている。
そう、人類は魔法と呼ばれる力を使うことに成功している。
文字数 2,405
最終更新日 2017.07.01
登録日 2017.06.27
20XX年、地球上の大地が集結すると予言された。そして、その1年前のある日とあるクラスにて脅迫声明が届いた。
『君たち40人の中から4人の犠牲を選べ』
脅迫の一言から始まった 神ノ蔵 レイジ のダンジョンマスターとしての生活。
やって来るのはチートスキル!勇者!? 異世界人!!??
過ぎる毎日は死と隣り合わせの日々。
そしてその先にある
声の主の真意とは?
迫り来る新時代の背後に蠢く魔王の正体とは?
ここに、人類と魔王とダンジョンマスターの戦いが幕を開ける。
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表紙が追加されました!
描いてくださったのは『Afragi』さんです!(作者のツイッターから追うことができます)
とても綺麗でやんちゃなゼーレちゃんと困っているレイジくんをありがとうございます!
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Twitter @Seidenki_youkai
静電気妖怪で検索しても出ると思います。
文字数 288,302
最終更新日 2022.03.07
登録日 2021.11.21
かつてこの世界には[楽園]が存在した。
人口爆発と行き過ぎた開発、化石燃料・化学物質の大量使用。
悪化した地球環境を再生し地球生命の大量絶滅を回避するため、人類は地球を離れ、宇宙に巣立った。高度に発達した産業文明の力で軌道上に多くの人口居留地が建設され、そこで人々は暮らすようになったのだ。
そこは、[楽園]と呼ばれた。
飢えも病気もなく、人々は清浄な空気を吸い、清潔な水を飲み、健やかに育ち、老い、天寿を全うしていった。
———だが、そこに住むことが出来たのは、たったの十億人。人類のほとんどは地球上に取り残され、環境の悪化も止まることはなかった。
持つ者と、持たざる者。
両者の間に存在する絶望的な格差は対立を生み、憎しみへと育っていった。
異なる生活環境は相手への共感を失わせ、相互の無理解は敵意を正当化し、やがて始まった天上と地上との戦争は際限のない泥沼にはまり込んだ。
留まることを知らず争いはエスカレートし、積み重なった恨みは理性よりも感情を人々に優先させた。幾度かの停戦と再戦を経ながら数十年かけ、人類は築き上げた文明を自ら破壊していったのだ。
こうして世界は滅び、かつての栄華は消滅した。
軌道上居留地はそのすべてが破壊され、残骸となって地球を覆い、漂う無数のスペースデブリは人類に宇宙へあがることを二度と許さなかった。
戦火によって地球環境は徹底的に破壊され、無限の砂漠が広がり、有用な資源も残されてはいない。
残されたわずかな人々は今、空から降り注ぐかつての文明の残滓、[星屑]にすがって生きる他なかった。
これは、そんな終末世界の物語———。
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本作は、小説投稿サイト「カクヨム」からの転載作品となります
2024年にカクヨムコンテストに挑戦し、中間選考まで残ったものを、そのまま掲載しております
文字数 120,306
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.02.01
彼女の名前は颯爽桜。
南石高校に通う黒髪の美少女だが、幼いながらに相対性理論を完璧に理解し、様々な発明によって特許を取得し恐ろしい額の財産を有する、おそらく近い将来人類の至宝と呼ばれ歴史に名を刻むであろう天才少女。
ただしなんというか、お察しの通りの馬鹿である。
これは桜と、幼馴染で専用ツッコミ役の梶原達樹の二人を中心に繰り広げられる物語である。ただし時々タイムマシンが爆発したり全裸が空を飛んだり豆鉄砲で銃撃戦がくり広げられたりすることがあるので要注意。
なおこの物語はフィクションなので、実在する団体・人物・自然現象・科学的事象とはあまり関係がございません。
・第1回講談社ラノベ文庫新人賞 第3次審査通過の同名作品の改稿作となります。
・「小説家になろう」様投稿作品
登録日 2015.03.13
異世界で、勇者が魔王に破れた。
勇者は最後の力を振り絞り、異世界から魔王を倒す力を持つ者を召喚する。
魔力や精霊力のカケラも感じられないその人物は、赤い鋼鉄の外殻を纏う、オーガに似た変身ヒーローだった!?
勇者に後を託されたエルフ族の巫女、アーレンハイトは彼に助力を求める。
あっさり承諾した彼は、信じられない事に倒した魔物を焼いて食った。
「うぉぉ……なんだこの肉、すげぇ旨いぞ!?」
これはアーレンハイトと、ちょっと変な異空の勇者が、旨い魔物を食うついでに必殺技で世界を救う、そんなお話。
文字数 58,380
最終更新日 2020.05.30
登録日 2019.04.29
混沌と怪異が解き放たれ、融合した世界は混乱に陥った。
人類の文明は退化を余儀なくされ、世界各地で様々な国が生まれ、そして、滅び去った。
アルスター王国。
かつてアイルランドと呼ばれた地にある小王国の一つである。
王都ベルファストは工業都市として知られ、王国でもっとも栄えた町だった。
そんなベルファストには王立学園がある。
王国で十五歳になった子女を預かる優秀な教育機関だった。
エスメラルダ・シテーフィールドは学園の二年生である。
伯爵令嬢である彼女も慣れた田舎から、都会の学園で生活を始め二年目。
そろそろ人の多い都市環境にも慣れてきた彼女だったが、とある令嬢に目を付けられてしまい……。
自称モブで平凡と言い張る令嬢エスメラルダの明日はどっち。
本編は40話で完結します。
41話以降は後日談予定。
文字数 57,774
最終更新日 2025.02.16
登録日 2025.01.05
2126年 人類は自分のオリジン(能力)とエグゼクティブ(神器)を駆使した学生達同士の競い合いが勃発していた。学園ランキング4位のイリーナ・エクスプスはあるとき謎の転校生に出会う。その転校生に出会うと同時にある噂が流れ始める…夜の支配者二人組の噂… そのもの達を皆こう呼んだ「ナイトマスターズ」
文字数 4,431
最終更新日 2018.01.09
登録日 2018.01.05
その憎しみは世界を混沌に導く
なんの力も無い世界で最弱の少年が、
兵力差15倍の人類に挑(いど)む狂気の物語。
この瞬間、世界最弱で世界最強の魔王が誕生した。
文字数 10,400
最終更新日 2020.05.25
登録日 2020.05.23
人族の部族域での主教となっているスピリタス教。
冒険者ギルドにまでその影響が及ぶ中で人類でも突出した実力を持つ主人公・イグニスはそれを否定しながらのんびりと平穏な暮らしを営んでいた。しかし。。。
文字数 12,682
最終更新日 2025.07.27
登録日 2022.09.26
3673年。地球外生命体の侵攻により、人類は活動の版図を大幅に縮小していた。
だが、悲しいかな。
人類は狭まる領域の中でも、協力することなく、自国の利益のために争い続けている。
そうした状況を打開すべく、軍事国家ギランでは装置が開発された。
ー他者を乗っ取る装置《カプセル》をー
その装置により、人類はかつて失ったものを取り戻すとともに、多くのものを失うことになる。
文字数 8,385
最終更新日 2019.02.10
登録日 2019.02.07
極限状況で力になる意識戦略。
↓↓苦しくってもいいんだ。かまうな
かまわずドンドン苦しめ
楽にできることは目標じゃない
↓↓悔しくってもいいんだ。かまうな
かまわずドンドン悔しがれ
うまくいくことは目標じゃない
↓↓ぶざまだっていいんだ。かまうな
かまわずドンドンあがけ
カッコいいとか見た目なんか目標じゃない
嫌がる自分、苦しがる自分をを馬鹿にする。
↓↓嫌なこと、苦しいことを肯定する
生死の境という魅惑の別世界。以外を目標から排除する。
生死の境に別世界がある
https://ka2.link/situke/betusekai/#11.
いいぞ❗
まだくたばらないで 苦しめてる。
せいぜい苦しめるうちに
苦しみを楽しんでおきなよ
死んじまったらズーっと死んじまってるんだから
死んじまったら ズーっと死んじまってるんだから
死んじまうまで
おもいっきり苦しいのを楽しんでおこうじゃないか
死んじまったら ズーっと死んじまってて苦しめないんだから
苦しめるうちにいっぱい苦しめ
怖がれるうちにいっぱい怖がれ
悔しがれるうちにいっぱい悔しがれ
https://ka2.link/situke/betusekai/#11.
15日 土曜日9:30〜10:15
NPO 聞き屋で人類を救うプロジェクト。
薬師駅北口商店街。時間前後します。雨、雪やんない。
https://ka2.link/situke/ibento/#1
15日 土曜日 04:30〜05:30
嫌がる自分、苦しがる自分をいたぶるプロジェクト。
三井文庫入り口前 公園。時間前後します。雨、雪やんない。
https://ka2.link/situke/ibento-2/#1
挑戦し続けられる意識戦略。
・行動を起こせる目標
↓↓嫌がる自分、苦しがる自分を馬鹿にする。
(↓↓嫌なこと、苦しいことを肯定する)
・苦しいをやり過ごせる目標
↓↓生死の境という魅惑の別世界。以外を目標から排除する。
・うんざりをやり過ごせる目標
↓↓戦略、やり方をひねり出す。
または、それぞれの状況で全部使う。
目標にする。
意識をそっちの方向に向けておく。
https://ka2.link/situke/betusekai-2/#b.
文字数 4,094
最終更新日 2023.04.14
登録日 2023.04.14
人類は一度滅んだ。
しかし今一度創造神により再び栄えた人類はまた同じ過ちを繰り返し続け、それでも平和を求めて歯車を回す。
そんな中、あるならず者達の噂が立つ。
殺し屋「メビウス」。殺しの依頼ならば何でも熟す殺しのプロが集う。
ある者は「異人の集団である」と。ある者は「全員が能力者である」と。またある者は「人の心がなく、非情である」と。
様々な説が飛び交う最中、メビウスは無常に悪を打ち倒すダークヒーローとなる。
個性豊かなメンバーが織り成す笑いあり涙あり殺しありのアクションコメディ!
文字数 2,104
最終更新日 2019.10.27
登録日 2019.10.27
人類は荒廃した。
記録に残るのは、神時代と呼ばれる時代が1000年以上前にあったという口伝のみ。
その時代は鉄の船が空を飛び、空間を潰し声を届け、消えかけた命の灯火を伸ばす事もできたという。
まさに神の所業に手をかけた時代である。
しかし、その時代も滅び去った。
僅かな遺跡を残し今はもう御伽噺。
何故滅びた?それを知るすべは闇の中。
話は変わり今から100年ほど前、奴らは現れた。
奴らは基本的には人型をとり、影のように真黒な見た目をしている。
奴らは魔物と呼ばれ人を襲い、連れ去っていく。
連れ去られた者たちの行方を知るものは誰もいない。
そんな世界で、1人の少年が、魔物を倒す旅にでる。
そこから世界は加速して行く。
文字数 9,277
最終更新日 2024.02.29
登録日 2024.02.27
《私たち人類はね、すごく瞬きの畢生をね、噛みしめている》
《したがって、考えるという行為を放棄してはならない》
《なにより、人類はね、世界という正体をね、知らないのではないだろうか⁉》
《俯くという言動は、現状維持ではなく、すごく退化をするということ》
文字数 6,061
最終更新日 2025.09.04
登録日 2025.09.04
