「しろ」の検索結果

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ファンタジー 完結 長編 R15
鍵を手に入れる…………それは獲得候補者の使命である。 これは、自身の未来と世界の未来を知り、信じる道を進んでいく男の物語。 そして、これはあらゆる時の中で行われた、付喪人と呼ばれる“付喪神の能力を操り戦う者”達の戦いの記録の1つである……。 ★女神によって異世界?へ送られた主人公。 着いた先は異世界要素と現実世界要素の入り交じり、ついでに付喪神もいる世界であった!! この物語は彼が憑依することになった明山平死郎(あきやまへいしろう)がお贈りする。 個性豊かなバイト仲間や市民と共に送る、異世界?付喪人ライフ。 そして、さらに個性のある魔王軍との闘い。 今、付喪人のシリーズの第1弾が幕を開ける!!! なろうノベプラ
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小説 227,761 位 / 227,761件 ファンタジー 52,955 位 / 52,955件
文字数 762,778 最終更新日 2021.08.28 登録日 2020.03.26
恋愛 連載中 長編 R15
エンジェルズストーリー。 数々の女性を虜にし、一時代を作ったと言われる中世ヨーロッパ風をイメージして作られた乙女ゲーム。 気がつけば、そんな世界に住まう一人の住人に成り代わっていた。 その名も、ミハエル・エレッサ。 彼は主人公の敵キャラである悪役令嬢の僕。 どのルートのラストでも、悪役令嬢と一緒で碌な運命を辿らない。 けど、ゲームでこれから起きることは予習済み!  俺はミハエルとして無事に生涯を終えて見せる!!!! 「あれ? こ、股間になにもないんだが?」 メイドに着替えさせられるとき、全裸になったミハエル。 いいや、俺。 そんなミハエルの体を得た俺の股間には……何もついていなかった。 あれ? そういえば、男だとも女だともミハエルは断言されてなくね? そう、ゲームでは男だと思われていたミハエル。 「じ、実は俺じゃ無くて、わたくしでしたの!?」  なお、悪役令嬢の僕『ミハエル・エレッサ』にはゲームで明かされていない裏設定がてんこ盛り。  それに振り回されながら生きて行く、俺。 「いいえ、私の物語です!」  男から女になった者の冒険譚は今始まりを迎えたのだ。
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小説 227,761 位 / 227,761件 恋愛 66,231 位 / 66,231件
文字数 3,504 最終更新日 2020.05.15 登録日 2020.05.15
ファンタジー 連載中 長編
一人の男が転生術を家で研究し、完成した術式を取り込みとある理由で回復ポーションを隣の部屋へ行こうとしたところで、ダサい死に方をした賢者。 転生先で今まで研究してきた魔法を使って活躍する賢者は、いつのまにか太陽賢者と呼ばれる!その人が送る物語とは!?
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小説 227,761 位 / 227,761件 ファンタジー 52,955 位 / 52,955件
文字数 18,425 最終更新日 2023.07.11 登録日 2019.05.26
西安からローマまで12000キロをバスと電車で制覇した青春ドラマ。 黄河に沿って中国内陸部を進み、ゴビ、タクラマカン砂漠の北辺を西進、パミール高原を横目に、白峰連なる天山山脈を越え、緑のフェルガナ盆地を駆け抜け、カスピ海、黒海から欧亜の接点ボスポラス海峡へ。そこは、イスタンブール。さらにアドリア海を経てマルコポーロのローマへ。「東方見聞録」のマルコポーロの旅は、1270年代。シルクロードは日本文化のルーツ。細い1本の絹糸から生まれた東西交易の大動脈は、「絲綢之路」(しちょうしろ)3000年の歳月を経て、今も連綿と人類交流の営みを繰り広げている。その赤裸々な現実をルポした異色作。 の現代の顔を
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小説 227,761 位 / 227,761件 エッセイ・ノンフィクション 8,838 位 / 8,838件
文字数 2,295 最終更新日 2023.06.14 登録日 2023.06.14
ファンタジー 完結 長編
 勇者カルは、綺麗な装飾されたプレートメイルを着て、名もなき剣1本で戦い続け、あらゆる魔物を斬ってきた。やがて、自身ではなく皆から勇者と呼ばれるようになる。  女戦士のティオは、鎧は地味なレザーアーマーだが、武器は派手な火帯剣《フレイムカッター》と水冷剣《コールブレード》を、それぞれの手に持ち相対する魔物の相性に合わせて斬り裂いていく。  重戦士のステファンは、全身を厚い鎧で覆いながらも動きは素早く、魔物の攻撃を大盾で弾き返し、大剣でぶちかましていく。  魔法使いのプレシアは、紺色のローブを身にまとい、自身の身長ほどある杖を手に持ち、様々な魔法を使ってメンバー達の支援を行っていく。  勇者一行は、シグル地方の北西にある魔王ドラミスが潜む古城の内部奥へ進む、  魔王ドラミスは、巨体で魔法使いのような黒いローブを着こなしており手には巨大な杖を持っている。4属性の様々な魔法を使って勇者一行と相対する。  当初は、拮抗していた両者だが、やがて手数の差で魔王が押されていく。魔王は、最後に憑依魔法を詠唱して、女戦士のティオに憑依する。  勇者一行は、魔王は倒したと勘違いするが、ティオが意識不明の状態であることを危惧して、魔王残党の討伐は中断して隣街のディフェル城塞都市に一旦待機することを決める。  街に戻った勇者一行は、グレイ=ディフセル侯爵が用意してくれた貸し家のベッドにティオを寝かせる。カルは、グレイ=ディフセル侯爵に魔王討伐完了を報告した後に、街で買い物をしていたところ自身の運が極端に下がっていることに気づいた。その間に、ティオ(魔王)が目覚めるが見慣れない人類の文明の利器に戸惑ってしまう。家に戻ったカルは、自身の運が悪くなったことを報告した後にティオも運が悪くなった事が発覚する。  運の悪さにより、魔王残党の討伐は危険と勇者一行は判断したため、プレシアとステファンは、運命魔法を研究しているブリンクマンを探しにいった。  カルと二人きりになった魔王は、カルの始末をもくろむが人間社会の様々なことに触れることによって興味が別の事に移りゆく。  魔王が至った考えとは……
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小説 22,218 位 / 22,218件 ファンタジー 8,552 位 / 8,552件
登録日 2015.12.02
ファンタジー 連載中 短編
普通に思ったことを言うだけだな、理解できないのは普通だ、理解できたらそれは異常でもあり普通でもある
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小説 227,761 位 / 227,761件 ファンタジー 52,955 位 / 52,955件
文字数 19,602 最終更新日 2022.06.21 登録日 2019.08.03
エッセイ・ノンフィクション 完結 ショートショート
みんな この宇宙に ともにある仲間。 みんなで助け合う戦略を模索する ↓非暴力抵抗 ↓障害者の性処理 ↓ウジムシを活用する ・気がついたら 肛門を絞める ・立ってられたら 出来るだけ立ってる 勇気って怒りのこと。 理不尽なことに遠慮しないで怒れ 理不尽なことに怒らなかったら そんな自分を馬鹿にしろ https://ka2.link/situke/betusekai-3/#b.
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小説 227,761 位 / 227,761件 エッセイ・ノンフィクション 8,838 位 / 8,838件
文字数 4,341 最終更新日 2023.05.08 登録日 2023.05.08
BL 連載中 長編 R15
「来世はエロBL作品みたいな世界に生まれたい!! ア性別男、顔イケメンで!!」 明らか神っぽい存在相手にそんな事を抜かした前世のオレの所為で、今世はマジでエロ同人展開が日常的に起こる世界に転生した。 自分の身にそんな展開が降りかかるのは勘弁願いたいオレが、この世界に抗おうと頑張る話。 主人公の性格がよろしくないです 作品の性質上主人公の周りでカップルが出来たりします むしろ主人公に恋愛する意思はないです 現代ベースでファンタジー要素あり 薬物や無理矢理要素もあります 全体的に倫理観がないです ムーンライトノベルスにも投稿しています こちらの方は加筆修正しています
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小説 227,761 位 / 227,761件 BL 31,232 位 / 31,232件
文字数 24,834 最終更新日 2025.11.22 登録日 2025.10.24
恋愛 完結 長編 R18
彼氏に振られたばかりの彼女。弱っているところを俺様な上司にひょんなことからお姫様抱っこされ……! 『愛の日常』に繋がる、ちょっぴり苦くてハートフルなラブストーリー。【全72話】
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小説 22,218 位 / 22,218件 恋愛 5,118 位 / 5,118件
登録日 2014.06.13
ファンタジー 連載中 長編
階段から落ちた俺は異世界を救う勇者として異世界に転生したのだが、転生してすぐに俺が身につけた能力は、伸びしろがありすぎるチート能力と、異世界と元の世界を行き来する能力だった。
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小説 227,761 位 / 227,761件 ファンタジー 52,955 位 / 52,955件
文字数 32,235 最終更新日 2019.09.20 登録日 2019.07.28
恋愛 完結 長編
輝かしい主役達の物語の裏側で涙を飲む者達がいることを知るものは少ない。 世界の命運を掛けた旅の中で大恋愛を遂げた聖なる御子と彼を慎ましく支えた王女 彼等は確かに物語の主役そのものに違いない。 「だが俺にとっては婚約者を奪った間男と浮気者な婚約者様でしかない!!」 突然の婚約破棄に始まり長年の忠誠を裏切られ間男の将来を祝福しろとまで命じられた不遇なる騎士は血を吐くような想いで叫ぶ!! これは誰しもが羨む英雄譚の裏側で日陰者にされた一人の男の物語である。 短編だった本編に前日譚、後日譚を追加します。
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小説 227,761 位 / 227,761件 恋愛 66,231 位 / 66,231件
文字数 26,529 最終更新日 2016.05.31 登録日 2016.05.31
BL 連載中 長編 R18
瞳や眼球にしか興味がない男、高槻礼央(タカツキ レオ)が、大学で出会った美しい青い瞳を持つ、イリヤと名乗る女性に一目惚れしてしまい、勢いで告白をしてしまう。しかし彼女の正体は、オネエ口調の女装男子だった。 蒼眼と、彼の全てに魅了され執着する男と、彼を弄ぶつもりが溺愛されて流されてしまう男がイチャイチャするだけの物語。 要素 執着攻め/オネエ受け/甘々/乳首責め/体調不良/自慰/言葉責め/ハメ撮り/玩具/貞操帯/潮吹き/メスイキ/淫語/騎乗位/眼球舐め
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小説 227,761 位 / 227,761件 BL 31,232 位 / 31,232件
文字数 83,945 最終更新日 2023.02.10 登録日 2022.03.27
BL 完結 長編 R18
モズワール大陸は四つの国に分けられており、その中でもアルモド王国では昔から半獣と人間が共存し、特に争いもなく暮らしていた。 数ある貴族の中でも、色々な意味で注目されているタンティーニ侯爵家の次男エヴァ・アレグリアは銀狼の半獣と人間の混血であり、自身に流れる獣の血は極僅かで耳も尻尾も生えていなかった。 だが、慈悲の心を込めて流す涙が〝癒しの花〟に変わるという希少な異能を持って生まれたせいで子供の頃は誘拐されることが多く、その度にラズハルト公爵家がエヴァを救出していた――。 あまりにも誘拐に遭うため、このままでは危険だと考えた両家の祖父同士は無条件でエヴァの救出に乗り出せるようにするため、ラズハルト家の子息であるロベリオ・グランデとエヴァを婚約させた。 半獣の混血であるなら性別は特に意味を持たないこともあり、すんなり婚約が受理されたが、ただ、強制的に婚約を結ぶことになったせいで、仲が良かった子供の頃とは違い、歳を重ねるごとにロベリオはエヴァを避けるようになった。 本来ならば十八歳を迎えると同時に結婚する予定だったが、毎年、理由を付けてはロベリオから結婚の延期を提示され続け、ついに今年二十歳を迎えるエヴァは、堪忍袋の緒が切れた祖父から「婚約を破棄しろ」と命令を受けてロベリオへ破談状を送ったが事態は一変する――。 ※こちらの作品は花番も花食みも存在しておりません。
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小説 227,761 位 / 227,761件 BL 31,232 位 / 31,232件
文字数 115,817 最終更新日 2025.05.01 登録日 2025.03.25
恋愛 連載中 長編
10代のすべてを捧げた推しが、私の「評価対象」になった。 橘彩、28歳。 J-Mobileのエリート社員として、日々AIスタートアップの評価に奔走している。 感情を乗せない声、完璧なビジネスの仮面——それが彼女の「鎧」だった。 ある日、評価先の小さなスタートアップ「AURA」との会議で、彼女の思考は完全に停止する。 画面の向こうから聞こえてきたのは、10代のすべてを捧げた元アイドル・KAI、本名・桐島海斗の声だったから。 神様だったはずの彼が、今や自分の「評価対象」になった。 感情を殺して、仕事をしろ——そう言い聞かせながらも、圧倒的な力の差の前で必死に足掻く彼の姿に、彩の心は少しずつ揺れていく。 評価する側と、される側。取引相手と、共犯者。二人の関係は、どこへ向かうのか。 ビジネスの交渉と、揺れる感情が交差する、大人の恋愛小説。
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小説 227,761 位 / 227,761件 恋愛 66,231 位 / 66,231件
文字数 3,385 最終更新日 2026.04.05 登録日 2026.04.05
恋愛 完結 短編
愛する人、それは実の妹。 十二月二十四日。俺は彼女とその夜にだけ出会うことが出来た。 俺が愛する人。クリスマスの聖夜にしか会えない彼女。 その女性は俺の最愛の…… 俺が愛する人、それは血のつながった妹。 五年前突如にその姿を消した妹を探し回りようやく出会えた彼女は、 妹によく似ていた。 メインキャスト 矢代巧 やしろたくみ 元医科大学総合外科医。のちに、医師を辞め小さな喫茶店を開業しマスターとなる。妹が残したペンダントに導かれるように彼の人生は大きく変わる。 矢代まやみ やしろまやみ 巧の妹であり、突如この世界からその姿を消し去る。消息を絶ち、五年の歳月が流れたがその姿はいまだどこにも見出すことはなかった。 メイリア・ディアス その異国の女性は、妹に似ていた女性だった。 十二月二十四日、一年に一度だけ出会うことが出来る謎の女性。
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小説 227,761 位 / 227,761件 恋愛 66,231 位 / 66,231件
文字数 10,018 最終更新日 2019.01.18 登録日 2019.01.18
恋愛 完結 短編
「お前との婚約は破棄だ!」 その言葉を受けて、世界は一変してしまった。 冤罪を掛けられ貞淑、清貧、従順を掲げる修道院に入れられたリューフェは、あの場で反論も出来なかった事を悔いていた。 (あんな大嘘、よくもつけたわね) 今更ながら言い返せなかった事が腹立たしい。 厳しくも何とか慣れてきた修道院の生活にまたしても青天の霹靂な事が起きる。 「俺と結婚してくれ!」 見目麗しい男性騎士がリューフェに毎日プロポーズしに来るようになったのだ。 だがその男性騎士は実兄の妻に手を出したとされ、辺境伯に左遷されてきたという経歴の持ち主で……。 ハピエン、ご都合主義、両片思いが好きです(n*´ω`*n) カクヨムさん、小説家になろうさんでも掲載中です。
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小説 227,761 位 / 227,761件 恋愛 66,231 位 / 66,231件
文字数 12,039 最終更新日 2023.04.21 登録日 2023.04.16
ファンタジー 連載中 長編
呪われし英雄の末裔、シルヴァ。 彼はある目的の為、学園を飛び出していた。 一族(?)の呪いのため、男でありながら女の体で成長したものの、シルヴァは魔導学園トップの成績を収めるほど強力な魔力の持ち主だ。 しかし、あまりに強すぎるが故に自分の魔力を持て余す彼の元に現れたのは――「君を待っていた」という白っぽい男と、「神剣」を名乗る日本刀。 己が情念に乗って、人やモノが流れ着く、中央世界(セントラル)。 しかし、やってくるのはヒトだけではなく、ハ百万の神もまたしかり。 傷心の中たどり着いた武士達によって作られた芦原国。その地で安寧を祈り続けていたはずの「神剣」と、その巫女姫の末裔の物語。 果たして、シルヴァは無事呪いを解くことは出来るのか? 一族で彼だけがかかる呪いの正体は? 無事宿敵を討ち果たし、世に真の安寧をもたらす英雄になれるのか? そして――本来の体を取り戻したその後、女性にモッテモテになれるのか? 日本神話+その他神話、伝記、ごちゃまぜ異世界ファンタジー、開幕です。 ------------------------- 【注意事項】 ※アルファポリスにて『小説AI校正』のβテストが開始いたしましたことを受けまして、「それでも神剣は君を選んだ」のこちらでの更新をストップ、かつ2025年5月31日をもちまして作品の取り下げ行います。 これまでお読み頂きました皆様、本当にありがとうございます。 今後はクロスフォリオのみでの更新となります。続きはそちらでお読み頂けたら、とても嬉しいです。 これまで大変ありがとうございました。    
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小説 227,761 位 / 227,761件 ファンタジー 52,955 位 / 52,955件
文字数 212 最終更新日 2025.05.02 登録日 2023.12.25
ちょっと家庭問題で色々ありまして。 色々ありすぎた結果、「もうこれ、笑い話にできるんじゃね!?」と。 私を含め多種多様な精神異常者ばかり出てきますが、少しでも笑って欲しい。 もし似たような悩みを持っている方が居れば、「生きてりゃ意外となんとかなる」と伝えたい。 そんなエッセイです! ※この作品は、小説家になろう、カクヨム、エブリスタにも掲載しています。
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小説 227,761 位 / 227,761件 エッセイ・ノンフィクション 8,838 位 / 8,838件
文字数 108,222 最終更新日 2022.01.02 登録日 2022.01.02
この前、 職場の先輩がわらび餅をみんなにと 買ってきてくれた。 有名なお店のわらび餅だったが 私はいつの通り忙しく 休憩もとれなく、仕事がおわると そのわらび餅はなくなっていた。 いつものことだった。 「秋元さん、このわらび餅超おいしかったー!!」と先輩が楽しそうに話している。 この職場、仲は決して悪くない。 だがいじめもない。ただただ 欠落した性格の上司、 自覚があるのかなくてやってしまっているのかわからないが、 人間力のない人間が多い。 どこの会社もこんなものかと 思い働き続けて3年目。 給料もまあまあ。 ただかなり下っ端としていいように働かされてる、アリみてえだなあ。 毎日思っている。 決して仕事が遅いわけでもない、 むしろできるほう。 できないことはない。 やりすぎてしまうのが原因かと思いやらないでいても誰もやってくれない。 だから私がやるしかないのだ。これ、いつになったら終わりがくるのか。 「だいたい仕事に楽しさなんて求めるのがおかしい」 同期は淡々としている。 この同期がいなかったら私は辞めていただろう。性格は全く違うがだからこそ私が落ち込んでも一緒に落ちるわけでもなく うまく協力してやっていけている。それだけで幸せかもしれないが 同期がいなかったらもっと早く転職もできていたかもしれないとも思う。 ただ、この仕事内容は自分にあっていると思う。手に職をつけて、ここでキャリアアップしたいと思っている。 人間関係ってここまで難しいものか。就職するまでの20年間、嫌な人とは関わらないでも生きてこれた。あ、中学の女バスはめんどくさいやつばっかで最悪だったな笑。 トラブってめんどくさかったけど同い年だから言いたいことは言えたし、対等に喧嘩して仲直りもできた。 職場は歴も上の人しかいない環境で、 言いたいことを言えないのが1番苦しい。私が人の気持ちを考えすぎる分、わかってもらえないのが意味不明で、 こちらが折れるばかり。話になんねえなといつも思う。 こんな人間にはなりたくない。そう思う人間しかいない組織で働いている私。気持ち悪い。 自分から毒素でまくってる気がしてる。 いつも朝礼で顔を見ると吐き気がしてるよ。性格が悪い上に、ブスだと、ブスだ。と改めて思って今日も笑顔で朝礼の進行もこなす。 これは嫌いな人間のなかで働いて、強くなっていく女の話ではない。 私は変わらない。さっさと先輩が辞めていくのを待つだけだ。その日記でしかない。共感する人はいるのだろうか? 自分の思いを書けることは嬉しい。 誰も変わってくれないし 私も変わらない なんだこの世の中くそだな と思いながら私は今日も営業している。笑顔で、いっらっしゃいませ。ようこそお越しくださいました。 もちろんだけどお客様は私の本性は知らない。 私は東京ではたらく大手企業のエステティシャンです。
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小説 227,761 位 / 227,761件 エッセイ・ノンフィクション 8,838 位 / 8,838件
文字数 1 最終更新日 2019.08.27 登録日 2019.08.27
SF 連載中 長編
 時は20XX年、超高齢化社会がより進行し日本の7割が高齢者ならびに超高齢者で充たされていた。それに伴い日本の自衛隊や警察の力は衰退して行き、各国から侵略の的にされはじめていた。  自衛隊は『日本軍』と名称を変え、闘える若い兵隊は前線に駆り出され、他国に抵抗するも、そもそもの人手不足に相まって他国の最新鋭の兵器の導入により、日本の劣勢は目に見えてわかるものだった。  また警察は高齢者による車両の誤運転や認知症における犯罪の対処で手いっぱいであった。  自身の保身を最優先にしか考えれない高齢者の集団はそんな中ですらしっかりした年金を受け取り、己の手を汚さず「もっと強い武器を作ればいい」「もっと若い奴がしっかりしろ」と叫ぶ者、認知症を理由に犯罪を重ねる者で溢れる日々であった。  選挙に立候補をして若者および高齢者の待遇改善を公約に上げた者や若者の投票は2倍の価値、もしくは高齢者の投票は0.5倍の価値という風に選挙の制度の見直しを掲げた者も現れた。だが自身の保身を手放したくない高齢者の絶対数に若者の投票はただの紙切れ同然であった。『高齢者の高齢者による高齢者の為の政治』が確立されていた。  日本の未来への絶望を大きく感じる若者達はなす術がなかった。  そんな中で軍の基地にある一人の天才と言われる若き学者が招かれた。  少し薄暗い部屋には迷彩服を着た人間が三人、白いテーブルを囲っていた。偉そうな帽子を被った小太りでチョビヒゲを生やした30代前後の男が一人、肩くらいまでのショートカットで綺麗な黒髪ストレートで髪には少し不似合いな青いフレームのメガネをかけた成人しているかわからないくらいの童顔な女が一人、見るからに軍人ですと言わんばかりの筋肉が印象的なスキンヘッドの20代半ばの男が一人、開いた扉の先に立つ天才と言われる学者へチョビヒゲがおもむろに声をかけた。 「君はこの国を救えるのかね?」 「侍や忍者、神風特攻隊のようにクレイジーと恐れられていた日本を今各国へアピールできればまだ日本に明るい未来はあると思うんですが・・・」天才は答える。 「具体的な案はあるの?」青メガネロリが言う。 「はい、もし実現すればクレイジーと恐れられていた日本の称号を再び輝かすことができ、さらに若者に大きく負担を強いる高齢者の数を激減することが可能です」と若き学者は自信に満ちた顔をしながら小さく答えた。 「そんなことが可能なのか?それは一体どんなものなんだ?」THE軍人は少し興奮気味に問う。  天才はまたさらに自信に満ちた顔で先ほどより少し大きい声で「ジジイボムです」と答えた。  チョビヒゲが少し首をかしげて聞き返す「GGボム?」 「違いますよ、『ジジイボム』です」天才は少し食い気味な口調で言い放つ。              つづく  序章の一部を紹介しました、気になる方は読んでみてください
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小説 227,761 位 / 227,761件 SF 6,696 位 / 6,696件
文字数 24,952 最終更新日 2021.07.20 登録日 2021.07.14
3,077 8687888990