「tom」の検索結果
全体で353件見つかりました。
好きな人が泣いているところを見てしまった。
大晦日のお祝いで盛り上がる街中。そこで偶然見かけた好きな人『ダニー』の姿。
彼の涙の意味がわからないまま、主人公『ソフィ』は彼への想いを温め続けていた。
だけどある初夏の日、ダニーが特別な視線を向ける相手を見つけてしまう。
「夏の花火が見たい」
ダニーのその夢はどんな未来を思い描いてのものなのか。
北欧フィンランドを舞台とした切ない二つの片想いの物語。
※この物語の登場人物『ダニー』は『tomari〜私の時計は進まない〜』の登場人物でもあります。あちらの作品を知らなくてもお読みいただける仕様にはなっていますが、ネタバレ要素は含まれますので、ネタバレが苦手な方はご注意ください。
※重複投稿・・・『小説家になろう』にも投稿しています。
文字数 5,895
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.31
文字数 5,537
最終更新日 2022.11.21
登録日 2021.07.19
文字数 2,057
最終更新日 2024.03.31
登録日 2024.03.31
きゅうり!きゅうり!きゅうり!
読むときは
縦読み
文字サイズマックス
行間はミニマム
白字黒背景でお願いするわ。
文字数 2,049
最終更新日 2017.11.16
登録日 2017.11.13
聖王国第四皇女セラスティアは、突然の勅命に驚いた。
兄である聖王猊下から、自身の婚姻が発表されたのだ。
セラスティアが一度は嫁いだ小国は兄王の統治する祖国によって滅ぼされ、出戻って来たばかりだというのに。
しかも相手はよからぬ噂の絶えない筆頭宰相ザカリアス。
曰く付きの皇女を下賜することにより、宰相の力を削ごうというのが王の狙いだった。
お互い意に染まぬ政略結婚。
宰相と皇女は反目しすれ違いながらも、しかし少しずつ心を通わせ合う……
※葦(奇数話)としゃでぃや(偶数話)の合作小説です。
葦 →https://www.alphapolis.co.jp/author/detail/680880394
しゃでぃや →https://www.alphapolis.co.jp/author/detail/467163294
※合作の為、文体などに多少の違いがあります。奇数話は宰相寄り、偶数話は皇女寄りの視点です。
※ほぼ打合せなし、見切り発車ではじめたので設定にはいい加減なところがあります。“ぽさ”を重視しています。
※完結済みハッピーエンドです。全22話。
※なろうにも同じものをあげています。
イラストは炉鳩様(@rohatomura )に描いて頂きました。
文字数 70,541
最終更新日 2022.05.03
登録日 2022.04.23
1945年、鹿児島・鹿屋基地。
零戦搭乗員・桐生遼(きりゅうりょう)は、出撃前夜に満天の星を見上げていた。
戦友・渡瀬司と交わす他愛ない会話の中に、「未来を信じたい」という小さな灯が揺らめく。
翌朝、遼は特攻出撃に向かう――が、光に包まれた瞬間、彼は見知らぬ空へと導かれる。
目を覚ました先は、戦のない日本。
そこには、彼の祈りが届いたかのように、平和な日々を生きる人々がいた。
過去と未来、祈りと記憶が交錯するなか、遼は「生きる意味」と「未来への約束」を探し始める。
戦場から未来へ――。
それは、一人の青年が“希望”を託した、時を超える旅だった。
文字数 26,226
最終更新日 2026.04.25
登録日 2025.10.21
文字数 433
最終更新日 2021.01.03
登録日 2021.01.03
冤罪で処刑されたはずの勇者アウレルは、過去に微睡みながらも目を覚ます。記憶を失いながらも、自身の名と恋人であるカティアの存在だけは胸に残っていた。処刑されたはずの自分が、なぜ“見知らぬ廃墟にいる”のか理由が分からない。失われた記憶は“オーブ”となりどこかに飛び散ってしまった。
オーブを探し求め過去を取り戻していく内に、彼は自身を破滅へ追いやった国家の陰謀に気づいてしまう。
恋人の身に何が起きたのか。そして自分に何が起きたのか。
真実を暴くため、かつて勇者と呼ばれた男は、再び仲間を集め戦場へと歩み出す。
*毎日更新、平日は21時ごろ更新します。休日は複数回。
怪異もの(ホラー)ではなないです。
これまでと違い、ハイファンタジーですが真新しい物語を紡いでいこうと思います。
面白くなるように精一杯、書いていきますので宜しくお願いします。
文字数 89,802
最終更新日 2026.07.30
登録日 2026.06.24
プロローグ
中学校生活最後の日――。
校舎に夕焼けが差し込み始めた頃、私はふと時計を見る。
卒業式が終わって、残された時間は、もうあと1時間もない。
あんなに長く感じていた3年間が、こんなにもあっけなく終わろうとしているなんて信じられなかった。
私は静かに立ち上がり、心の中で深く息を吸う。向かう先は教務室。
そこには、私の憧れであり、そして今の私が生きている理由となった人がいる。
中学2年の頃、私は何もかもが嫌になって、生きている意味さえわからなくなっていた。
毎日が灰色で、誰の言葉も届かなくて。そんな時、ふと差し伸べられた優しい声と、あたたかなまなざし。
それが、君だった。
いつもさりげなく話しかけてくれたこと。
優しく手を差し伸べてくれたこと。
そして何より、あの笑顔。
最初はただ救われたかっただけだった。
でも、気づけば私は、君のその笑顔に心を奪われていた。
誰にでも平等に向けるその笑顔をに嫉妬いてしまった。
今日、この想いを伝えなければ、きっと一生後悔する。
中学校生活の締めくくりとして、伝えたい。
ありがとうの気持ちも、救ってくれて嬉しかったという想いも、そして何より、君を思うこの気持ちを――。
私は、ためらいがちに一歩を踏み出し、でも次の瞬間には走り出していた。迷ってなんかいられない。
あの日、生きることを諦めかけた私に手を差し伸べてくれた君に、今度は私の想いを届けたい。
教務室の扉が見えてくる。心臓が高鳴る。
ドアノブに手をかけようとした、その瞬間――世界がふっと遠のいた。
光が揺れ、夕焼けがまぶしく滲んでいく。
遠くから、誰かの声が微かに聞こえた気がしたけれど、それもすぐに溶けて消えた。
私は静かに目を閉じた。
君の笑顔が、最後に見えた。
胸の奥でずっと抱きしめていた言葉が、唇の裏でかすかに動いた。
――ありがとう。
――好きだった。
その声は、君にも誰にも届かない。
でもそれでいい、と思えた。
光の奥で、君の姿が柔らかく微笑んでいた。
これは、生きる希望を失った生徒と、それを救った一人の教師の、
たった一度きりの物語――
文字数 5,617
最終更新日 2025.10.05
登録日 2025.10.05
王国を蝕む瘴気に悩む王国は、神からの神託により聖者を召喚した。
超 絶 美 少 年 の聖者の容姿は、多くの男を惑わし、聖者に惚れてしまい聖者に近づく為にと奮起した男達により多くの婚約破棄が行われてしまう…。
しかし、聖者は悪くなかったのだ!!
婚約破棄された1人の青年が主人公のお話です。
男夫婦、男性妊娠が普通にあります。R18には※があります。
文字数 120,034
最終更新日 2024.01.21
登録日 2023.10.21
俺、相沢マサト。
ただの凡人……のはずなのに、
頭の中には 5人の人格が同居している。
モデルとして雑誌の表紙を飾るイケメン・キラ。
弁護士志望の知識モンスター・ユウキ。
理系で医者志望なのに不器用なシンノスケ。
運動神経バケモノの熱血漢・リョウタ。
そして、母に愛されすぎて生まれた幼児人格・コウ。
人格が切り替わるたびに、
見た目まで変わるという謎仕様のせいで、
俺の生活はいつもカオス。
「マサト、今日の小テストは俺が助ける」
「部活の助っ人頼まれたから体貸して!」
「モデル業があるから体脂肪は増やすなよ?」
「ぼく、オムライスがいい~!」
家では人格全員が“養子扱い”で戸籍まで持っているし、
学校では女子からキラ宛てのラブレターを渡されるし、
母はコウのために毎日オムライスを作るし、
俺は俺で進路を決められないし……。
凡人の俺と、人格5人。
共同生活は今日も騒がしくて、ちょっと面倒で、
でもなんだかんだ楽しい。
多重人格×日常×コメディ。
俺の人生は、いつだってカオスだ。
文字数 6,086
最終更新日 2026.07.09
登録日 2026.07.09
二〇一六年、探偵業法が改正され、私立探偵が刑事事件の捜査ができるようになった架空の日本。新宿で探偵業を開いた聡美の元に一つの依頼が入る。果たして聡美は事件を解決できるのであろうか……。
登録日 2017.06.07