「い」の検索結果
全体で240,204件見つかりました。
帰宅部で高2の真砂 静と、高1にしてサッカー部のレギュラー入りした水瀬 優牙は両片思いを得て付き合うことになった。
学年は違うが、寮生の2人は交流があり時間が合えば一緒に過ごしている。
口数が少なくポーカーフェイスで何を考えているのか分からない優牙に戸惑うことが多い静だが、サッカーをしている時の表情やふとした時に聞ける本音やしぐさのギャップにドキドキする日々。
静は付き合ってるんだから先輩らしくリードしなきゃなと思っていても、いつも優牙のペースに持っていかれてしまう。
「あれ、もしかして僕が下……?」
次のステップに進むべく、予習をしていると押し倒されるのは自分ではないかと思い始める静。
それも悪くないかもと思うが、やっぱりリードしたい。
「先輩……」
「っ」
恋愛初心者の2人は、不器用ながら仲を深めていくのだった。
⚠️優牙×静に見えるが、静×優牙である。
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文字数 19,542
最終更新日 2026.08.08
登録日 2026.07.25
銀河鉄道管理局・第七遅延区。そこは、列車の遅れではなく人生のどこかで何かに乗り遅れた人たちがたどり着く場所だった。駅員見習いの星見すずなは、普通の駅員には見えない「定刻から外れた人たち」を見ることができる少女。規則を守り、記録をつけ、感情よりも事実を優先して働いていた。そんなある夜、すずなは七番線の貨物車両で、管理局の記録に存在しない少女・灯野ミオを見つける。切符も身分証もなく、どこから来たのかもわからないミオ。規則通りなら、すぐに管理局へ引き渡すべき存在だった。けれど、ミオのそばでは、すずなの懐中時計が止まってしまう。正しい処理とは何か。記録にない存在は、本当にいなかったことにしていいのか。定刻から外れた少女たちが、自分だけの行き先を探す銀河鉄道の物語。
登録日 2026.08.01
「…なんかとても理不尽なんですけど」
残念系主人公の充理とドS生徒会長真姫七が繰り広げる理不尽系ラブコメ!
っていうかラブコメ要素はどこにある!?
文字数 12,209
最終更新日 2017.04.06
登録日 2016.10.08
文字数 120,614
最終更新日 2024.10.10
登録日 2016.10.20
小鳥遊家の姉妹・莉子と陽菜の前に、天使ガブリエルが現れる。人間界の悪いことを裁く「聖少女(セイント・ガール)」になれというのだ。戸惑い拒否する彼女たちに大天使ミカエルがブレスレットを姉妹の手首にはめた。
web小説初投稿です。
文字数 30,584
最終更新日 2016.12.03
登録日 2016.11.03
プロローグ「その旅館は、地図にない」
夏。
大学二年生の黒波咲音(くろなみ さきね)は、四人の友人と山と海に囲まれた小さな町へ旅行に来ていた。
目的はただの観光。海を見て、名物料理を食べて、旅館に泊まる。何も特別なことのない、楽しい旅行になるはずだった。
駅を出た五人は、予約した旅館へ向かって歩き始めた。
「咲音、こっち!」
「待ってよ!」
スマートフォンの地図では、旅館まで徒歩十五分。しかし十五分歩いても、それらしい建物は見えてこない。
「……おかしくない?」
咲音が地図を確認する。現在地は目的地のすぐ近く。なのに、旅館がない。
「電話してみようよ」
電話をかけても誰も出ない。
そのとき――
カラン……。
山道の奥から風鈴の音が聞こえた。
五人が振り返る。
そこには、古い木造の旅館が建っていた。
「……え?」
さっきまで何もなかったはずなのに。
看板には『黒灯旅館』と書かれている。住所も予約した場所と一致していた。
五人は安心して旅館へ入った。
受付にいた女将は、咲音の顔を見るなり一瞬だけ表情を変えた。
「……黒波?」
「はい」
「……そうですか」
女将はそれ以上何も言わず、五人を二階の和室へ案内した。
夕食を食べ、温泉に入り、楽しい時間を過ごす。
午後十一時。
部屋の明かりが消えた。
咲音が眠りかけた、そのとき――
……ペタ。
廊下から足音が聞こえた。
……ペタ。
足音は部屋の前で止まる。
コン……。
襖が一度だけ叩かれた。
「……誰?」
返事はない。
もう一度。
コン……。
その瞬間、すぐ隣から声がした。
「咲音」
「……!」
四人の友人は眠っている。
しかし、全員が目を閉じたまま笑っていた。
そして四人の口から、同じ言葉が漏れる。
「五人じゃないよ」
咲音の背筋が凍る。
すると襖の向こうから女将の声がした。
「お客様。絶対に、襖を開けないでください」
「……どうして?」
沈黙のあと、女将は震える声で答えた。
「今、廊下にいるのは……五人ですから」
咲音は息を呑んだ。
部屋の中にいるのは、自分を含めて五人。
ならば、廊下にいる五人は誰なのか。
その瞬間、襖の向こうから五つの声が響いた。
「咲音」
「開けて」
「一緒に帰ろう」
咲音は震えながら口を押さえた。
五人はまだ知らなかった。
この旅館には、絶対に破ってはいけないルールがある。
『夜に自分の名前を呼ばれても、絶対に返事をしてはいけない』
そのルールを破ったとき、何が起こるのかを――。
【第1話「五人目」へ続く】
文字数 126,077
最終更新日 2026.09.14
登録日 2026.09.14
※鬱展開あるかもしれません…(鬱展開と鬱展開ではないのラインが分からないので)
1日更新です
後、言う事があるとすれば文章が物凄く稚拙です…
それでもよければお読みください
m(__)mペコリ
「危ないっ!」
歩いていた少年はそこで振り返った
ドスンッ!
気が付くとそこは…知らない場所だった
「あ?」
言葉を話すことすら不可能だった
この少し後で気が付いた
(転生…か)
それに気付いた時、少年は目を瞑った
(今度こそ…)
そう決意し、拳を握ろうとしたが力が入らない
(身体を鍛えよう)
今度はそう決意し、天井へ目を向けた
数年後…
夜中に突然盗賊が押し寄せ、金品を盗んで少年の母親を殺すと家に火を放ち、去っていった
それから更に数年後…
『今までありがとうございました
随分と身勝手ですが妹を宜しくお願いします』
燃えた家から助け出してくれた家の人への書き置きを残してそこから立ち去った
これは幸せを壊された少年の復讐の物語…
※復讐の場面に行くまで少し掛かります。それまではほのぼのとした空気が流れるかと思いますが何卒…
多分良くある話?だと思います
題名は仮の物なので何か提案がある方は教えてくれれば嬉しいです。気に入れば変更します
文字数 581,093
最終更新日 2017.10.29
登録日 2016.12.23
日本には「涙女村」という昔から差別されていた村があった。
村に行くものは必ず帰ってこない…。その理由とは!
そして村人の食すものとは…。
文字数 21,947
最終更新日 2021.11.25
登録日 2017.03.14
【白鳥・白雪】彼女は日本人だ。いや、前に元が付き【ヨハネス・シーザ・ルニルク・ハールンザルク】これが彼女の今の名だ。下校途中に居眠り運転の車に跳ねられ易々と死亡。転生先は公爵家の次女。今彼女はこう呼ばれる【狂槍の聖女】と。
※恋愛小説は書くのが初めてで、私的は一応恋愛小説のつもりです。
文字数 21,210
最終更新日 2017.07.28
登録日 2017.03.27
異世界で魔王になった「俺」は、妻の黒猫と共に、勇者が訪れる日を待ちながら城での生活を謳歌していた。一方、女子高生の「私」は、夏休みの前に失踪した親友の行方を、幼馴染と共に探し始めるのだが……。
異世界と現実、二つの物語が同時に進行していくホラー作品。
文字数 36,513
最終更新日 2017.03.28
登録日 2017.03.28
え!?三又!?
嫌だなぁ、僕はイケメンじゃないのに
なんでこんな女の子が集まるんだ…って!おい!
俺に近寄ってくる女の子はヤンデレ!?メンヘラ!?ツンデレ!?
多すぎて…
これは。一人の男の子。
名は櫻井来斗(さくらいくると)
若干二次オタ?
が好かれた。
こんな変わり者の女達に。
その女達は極度に愛しすぎる人たち。。(ヤンデレは元々そうか)
「なによ…三又だったの…」
「うわぁぁ、死んでやるぅ」
「うふ、うふふ、こんな女達私が殺してあげるわよ…」
もう嫌ぁぁぁぁぁぁぁぁ
あ、ちなみに学園物語です
ショートショート集。
最後は…うふふ♪
文字数 11,784
最終更新日 2017.05.25
登録日 2017.05.08
エルフ、獣人、竜人、魔族、などが存在するファンタジーな異世界に召喚されたのは<日本列島>
召喚転移と同時に“大災害”に見舞われた<日本列島>は、異世界の人達の助けも借りてこの苦境を乗り越える。
地球の常識が通用せず。現代技術の異世界無双は、儚く消えた。
しかし現代技術は、異世界の技術と融合し、新たな技術として生まれ変わる。
試行錯誤しながらも、次第に異世界に馴染んでいく<日本列島>
敵から呪いを受けた主人公は、異世界の戦争が激化する中、様々な出逢いを経て、強く成長していく。
英雄となった友人と共に、真実へと辿り着き、日本を!世界を!○○を!救う物語。
※この作品のテーマは、謎。
謎が謎を呼ぶ!
考えろ!もっともっと考え抜け!
謎が1つに導く、ファンタジー長編大作を目指した作品です。
登録日 2017.06.07
最上九十九(もがみつくも)は幽霊、UFO、UMA、超能力、妖怪、妖精など
在りとあらゆる超常現象、オカルト、都市伝説を信じるかなり痛いヤツだ
数年前、幼少期に仲の良かった少女あやめが一緒に行った花畑ではぐれてしまい
探し回るも花畑ごと消滅してしまったのだ。
そして数年後…九十九は高校一年になった在る日ふと久し振りにあやめが『神隠し』に遭った現場に足を運んでみたのだがそこには…あの花畑があったのだ!!
そこで九十九の見た物は…
文字数 48,763
最終更新日 2018.12.31
登録日 2017.07.09
ある日突然、異世界に飛ばされた。 日本の一般的なオタクであった俺。
そこで俺は最弱の神となってしまった。 現世に残してきた未完成のプラモデルのための俺の戦いが今、幕を開ける。
実際は泥をコネコネ、コネコネ、コネコネ……。
文字数 13,252
最終更新日 2017.09.15
登録日 2017.08.24
主人公、椿は幼馴染みの翔太のことが好きだった。でも、翔太には付き合ってる彼女美香がいた。幼馴染みだからこそ伝えられないこの気持ち。最高の「片思い」が複雑に絡み合う、切なくもあまいストーリー
文字数 475
最終更新日 2017.08.25
登録日 2017.08.25
仕事終わりで家に入ろうとした瞬間、突如地面がなくなったと思ったら僕は落ちた。え、なに?落とし穴!?異世界召喚!?ていうか…………あれ?いつまで落ちるの、これ。
文字数 16,295
最終更新日 2017.12.14
登録日 2017.09.28