「い」の検索結果
全体で240,203件見つかりました。
異世界に召喚された高校生レントは、魔王に拾われた。
彼は魔王の弟子として魔王城で暮らした。
同じく召喚された同級生カナタは、辺境の騎士に拾われた。
彼女は魔法使いになった。
数年後レントは魔王(代理)、カナタは魔王を討伐する勇者として、再会する。
学校ではどっちかというと陰キャ寄りだったレントは、カナタに好意を持っていたが遠くから見てるだけ。
しかしそんなことは一切お構いなくカナタはレントを殺そうとする。
文字数 8,177
最終更新日 2023.08.31
登録日 2023.08.31
聖女様が国を浄化するには身の回りの環境を整え、リラックスさせるのが大事。
そして侍女である私、エクシアの役割は彼女の身の回りを一生懸命お世話すること。
なのに聖女様はとんでもなくワガママ。いつも無茶苦茶な要求ばかりで、遂には私を解雇してしまった。
聖女様のワガママにうんざりした私は隣国へと向かい、新たな道を歩む。
そこで出会った人達や伯爵家の主人に、聖女様のお世話で鍛えられた才能を見出され……!?
文字数 5,861
最終更新日 2023.10.03
登録日 2023.10.03
忠犬バーサーカー×スラッシャー映画マニア
スラッシャー映画マニアの大学生、麻乃瑞希はバイト仲間と遊びに来た避暑地で猟奇殺人犯に遭遇する。
スラッシャー映画のお約束通りに仲間が次々と殺されてされいく中、オタク知識でなんとか生き延びようとする瑞希だが、同級生の高瀬暁生が次々とフラグを立てていき──
文字数 24,216
最終更新日 2024.03.06
登録日 2024.02.26
Ωの常盤環はΩの深森羽鳥に片思い。
可愛くて可愛くて側にいられるだけで毎日幸せ。
他サイトにも投稿してます。
R18は保険です。
文字数 8,028
最終更新日 2024.04.21
登録日 2024.04.21
母親からネグレクトを受けている蒼は、自分のことを『おれ』と言っている小学三年生の女の子。
夜の仕事をしている母親が、女の子である蒼に嫉妬してしまうから。男の子らしく振る舞うことを強いられていた。
そんな蒼はある日、『ひなた』という名前の女の子と出会う。
いじめられているところを助けた蒼にひなたが言う。
「あおちゃんはぼくのヒーローだ」と。
純粋で優しくて可愛いひなた。
蒼はそんなひなたのヒーローでいようと誓う。
そして、神様を信じない蒼は願う。
『わたしにも現れないかな…。わたしを救ってくれる、ヒーロー』
ひなたと過ごす時間だけは心地よかった。
だけど、蒼がひなたと一緒にいられたのはわずかなものだった。
数年後、二人は再会する。
彼らにとっての『ヒーロー』は、それぞれ形を変えてーー
《小説家になろうのサイトとの重複投稿です》
文字数 137,792
最終更新日 2025.12.21
登録日 2024.04.28
【『次にくるライトノベル大賞』2024ノミネートされています。もし良かったら、投票よろしくお願いします<(_ _)>】
伯爵令嬢フィオナは以前から憧れていた侯爵令息エミリオと親友のジャスティナが、人目を忍んで談笑しているところを目撃してしまう。
ジャスティナはフィオナにとって、美しくて心優しい自慢出来る幼馴染みだった。だが、そんな彼女とことあるごとに比較されていたフィオナは、彼女には敵わないと絶望的な気持ちになる。
失意の帰り道に『急募:俺と結婚してください』という手持ち看板を持った男性に近づいたフィオナ。自分は勇者だと名乗ったシリルがそんな方法で結婚相手募集をしていた理由は、とんでもない経緯があるようで!?
自己肯定感ゼロ令嬢が女心にはうといけどスパダリ過ぎる勇者様に溺愛されて幸せになる話。
【アイリスIF2大賞にて、銀賞を受賞することが出来ました♡ありがとうございます!】
♡一迅社様アイリスNEOより書籍発売中です!(イラスト担当はShabon先生)
登録日 2024.05.19
文字数 30,486
最終更新日 2024.07.08
登録日 2024.06.13
2150年。時代はAI。人間も生きているが、AIがよーく使われるようになった。
アンドロイドだったりロボットだったり…。
だが、ここまで国が発展しているのは日本·東京だけ。
そう。およそ100年くらい前、地球より5倍大きい巨大隕石が地球に衝突してしまったのだ。
そんな未来へと進化し続ける彼らは…。
文字数 254
最終更新日 2024.08.01
登録日 2024.08.01
ふわぁ〜と大欠伸を一つ
まだまだ重たい瞼を心の中で「えいっ」と気合いを入れることで何とか持ち上げる
瞳が人工的な光を取り込んだお陰か二、三瞬きをすれば脳みそは未だ寝惚けながらもゆっくりと回転を始め、先程放たれた言葉を咀嚼したのだった
「……ぉもしろ…ぃ……はなし……」
沖田ねおきは、むにゃむにゃと寝言のように小さく呟いた
そして気持ち良く爆睡していた自分を叩き起してきた人物を見る
(何でこんな時間に…)
恨み言の一つでも言ってやりたいところだが今日は一日休みだ
また後で昼寝の時間でも設ければ良い
それにまぁ、お喋りは好きなほうだ
適当な小話を一つすれば相手も満足だろう
「ぃぃけど……ちょっと……飲み物……」
まずは口の中を潤してから
ベッド脇に常備してあるペットボトルの水を一口飲み、軽く「ぁー」だの「ぅー」だの言って声の調子を整える
「面白いかどうかは分からないけど
いくつか持ちネタはあるんだ」
ねおきはそれを前置きにゆっくりと語り出した
文字数 4,251
最終更新日 2024.10.16
登録日 2024.10.11
閲覧ありがとうございます。
まったり読んでくださると幸いです。
文字数 27,232
最終更新日 2025.02.25
登録日 2025.02.18
異形の願い
いけいのねがい
シンキ——記憶もなく、過去もなく、感情もない存在。ただ一つだけ知っていること、それは「人間の願いを叶えることができる」ということ。
シンキがどこから来たのか、誰も知らない。その願いにはどんな法則があるのかも、誰も知らない。絶望した者たちはシンキのもとへ行き、心の奥底に秘めた願いを囁く。しかし、その代償は決して簡単なものではなかった。
– 命を乞う者は、自らの存在と入れ替わる運命を辿る。
– 愛を求めた者は、最愛の人が意思を失った操り人形となることを知る。
– すべてを手に入れたいと願った者は、名も姿も消え、無に帰す。
シンキは気にしない。ただ願いを叶え、代償が支払われるのを待つだけ。
しかし、数々の願いと砕け散る魂を通して、シンキは何かを学び始めた。人間とは何か、恐怖とは何か、欲望とは何か、生と死とは何かを。
それ以上に、シンキは自身について疑問を抱くようになった。
自分は何なのか?なぜ願いを叶えられるのか?そして、この願いの本当の代償とは何なのか?
そして… 他者の願いを叶えられるなら、自らの願いも叶えられるのだろうか?
『異形の願い』——それは、願いとその代償を巡る怪奇譚。そして、シンキが自らの起源を探す旅の物語である。
文字数 1,726
最終更新日 2025.03.25
登録日 2025.03.25
『なんで、ジブンが…?』
『なにも ワザワザ…。
こんな老体… こき使わなくても…』
のんびりとした余生を 送ろうと思っていた。
今度こそ 送れるハズと、
何の|確証《カクショウ》も無かったが、疑いもなく信じていた。
【スローライフ】というヤツを、|堪能《タンノウ》しようと 心に決めていたのに…
それをあざ笑うかのように、次から次へと…
事件に巻きこまれ…
『チキショウ‼ 結局、|出陣《コレ》になるのかよ!』
文字数 10,356
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.03.26