「偵察機」の検索結果

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6 件
歴史・時代 完結 長編 R15
「対米戦、準備せよ!」「対ソ戦、準備せよ!」に続き、このシリーズの最終章となります。 時代は1040年代。 1944年のサイパン島の戦いの資料を持ち帰るべく、大本営から特命を受けた柏原大尉は水上偵察機で脱出しました。 敵のレーダー網を避けるため水上を這うように移動していたが、途中潜水艦に発見され、通報を受けて飛んで来たグラマンに襲われますが、硫黄島から飛んで来たゼロ戦に救われます。 しかしようやく本土に辿り着くと思われた房総半島上空で味方の誤射により機は重大なダメージを受けて墜落。 目が覚めたとき彼は10年前の1934年に戻っていて、柏原大尉の前には未来から来た技術者の男女2人が居て、彼らと共に戦争のない日本を築くために奮闘する物語です。 「小説家になろう」では「対米戦、準備せよ!」で先行配信中です。
24h.ポイント 85pt
小説 11,509 位 / 233,940件 歴史・時代 103 位 / 3,257件
文字数 160,891 最終更新日 2026.06.29 登録日 2026.02.14
歴史・時代 完結 長編
 将来の進路に迷いながら大学の教育学部に通うひとりの青年は、ある日、自分が海に沈んでいく夢を見た。そんなある日、大学の講演会で元海軍航空隊の生き残りである92歳の老人と出会う。老人は青年の顔を見るなり、動揺し涙を流した。実は、青年の容姿は、昭和20年4月6日、偵察機「彩雲」と共に激戦の空へと散った老人をかわいがってくれた隊長と瓜二つだったのだ。 同時に、青年の同級生である女子学生の祖父もその偵察機で共に戦死した搭乗員であることも判明する。 72年の時を経て、かつての搭乗員たちの魂と血脈が現代のキャンパスで交錯する。なぜ自分に戦死者の記憶があるのか? なぜ彼らは出会ったのか? 軍の公式記録では隠された「特攻」の真実と、生き残った者が抱え続けた贖罪の念、そして時を超えて果たされる魂の再会と和解を描く、文学作品です。高校生や大学生の皆さんにも読んでもらいたいと思います。
24h.ポイント 42pt
小説 17,469 位 / 233,940件 歴史・時代 176 位 / 3,257件
文字数 87,527 最終更新日 2026.08.10 登録日 2026.07.17
ホラー 完結 長編
レーダー基地でコロラド上空に2機のUFOを発見、戦略偵察軍所属の最新鋭偵察機SR91が追跡する。だが、彼我の速度はあまりにも違い過ぎ、UFOはレーダーから消え、またSR91はシベリア上空で消息を絶つ。その後、救出された二人のパイロット、スコルツェニ中佐、ラスムッセン伍長は精密検査受診後、数日間にわたる隔離の危難に遇う。うら若い女性記者シモーヌと恋仲のヴィーゴ・オストロスキは、カナダはハーストの中年私立探偵だった。事件らしい事件がなく、依頼人が滅多にこないため、昼間からウイスキーを煽る自堕落な日々を送っている。しかしある日、探偵事務所を訪れたキャサリン・ウオータフォド夫人から、米国の若く高名な天体物理学者ルイス・ウオータフォド氏の捜索依頼を受けるにおよび、身辺が慌ただしくなる。オストロスキは捜索に着手するが、行く先々で謎めいた黒服の連中や幼稚ながらも物騒な若者のグループと出っくわす。また、情報機関に所属しているらしい二人の胡散な女と知り合ったり、UFO狂いの科学者ジムやホンダの屯するサークルに立ち寄り、月面の不可解な構築物に就いて意見を戦わせる。 そうこうする中に、シモーヌの訃報を知り、しかも情報機関の二人の女が彼女の死に関わっているとの確信を抱き、オストロスキは復讐を誓う。一方、フリーの記者に転身した元科学者の伍代は、かつての友人で伍代の理論を支持するヤン博士に真相を確かめるべく、チョモランマ山頂の天体観測基地を訪れるが、ヤンから驚くべき事実を聞くにおよび、アイリーンの許へと戻る決意を固める。オストロスキは、シモーヌの死に関わった二人の女の正体を突き止めるべく対決する。不届きなロボットを叩き潰そうとして追跡、ロボットを操る飛翔体を撃墜するが、一瞬の油断から乗っていたモータサイクル諸共、火達磨となって断崖を落下してゆく。チョモランマから戻った伍代は、異星人の宇宙船内でアイリーンに再会する。彼らは地球征服を目論む複数の好戦的な異星人とは異なり、気紛れで特異な思考の持ち主だった。偶々この気紛れな異星人のお陰で、絶滅寸前の窮地に陥った地球人類は、僅かではあるが彼らに救出され、地球から未知の世界へと旅立つ。
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小説 233,940 位 / 233,940件 ホラー 8,612 位 / 8,612件
文字数 74,128 最終更新日 2019.07.14 登録日 2019.07.14
ファンタジー 完結 長編 R15
偵察機の操縦士であるジャンは、後席に座る偵察士官のアンナに不満を抱きつつも、大好きな空での任務に精励していた。 ある日の偵察飛行において、アンナがとった行動により、ジャンたちが乗る偵察機は、敵からの激しい対空砲火を浴びることになったが……。 ミリタリーに、ほんのちょっぴり萌えまたは恋愛のようなものを追加した、ふんわりとした架空戦記です。 ■登場人物 ・ジャン・タリアン 帝国陸軍二等航空兵軍曹  第七四三飛行隊に所属する小型偵察機の操縦士。  身長が平均よりもかなり低く、憧れだった空軍の操縦士にはなれなかったが、操縦席が極端に狭い四一式観測偵察機のおかげで、念願の操縦士になることができた。 ・アンナ・ル・ブラン 帝国陸軍航空兵中尉  同飛行隊に所属する小型偵察機の偵察士官。  完璧主義者で部下や同僚にも高い目標を要求し、満たせぬ場合は容赦ない罵声と暴力を浴びせるため、「見た目はいいのに性格は残念」という評価をいただいてしまっている。
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小説 233,940 位 / 233,940件 ファンタジー 55,042 位 / 55,042件
文字数 84,008 最終更新日 2016.05.01 登録日 2016.04.18
歴史・時代 連載中 長編 R18
第2次世界大戦に突入した日本帝国に生き残る道はあったのか?模索して行きたいと思います。 当時6隻の空母を集中使用した南雲機動部隊は航空機300余機を持つ世界最強の戦力でした。 ただ彼らにもレーダーを持たない、空母の直掩機との無線連絡が出来ない、ダメージコントロールが未熟である。制空権の確保という理論が判っていない、空母戦術への理解が無い等多くの問題があります。 空母が誕生して戦術的な物を求めても無理があるでしょう。ただどの様に強力な攻撃部隊を持っていても敵地上空での制空権が確保できなけれな、簡単に言えば攻撃隊を守れなけれな無駄だと言う事です。 空母部隊が対峙した場合敵側の直掩機を強力な戦闘機部隊を攻撃の前の送って一掃する手もあります。 日本のゼロ戦は優秀ですが、悪迄軽戦闘機であり大馬力のPー47やF4U等が出てくれば苦戦は免れません。 この為旧式ですが96式陸攻で使われた金星エンジンをチューンナップし、金星3型エンジン1350馬力に再生させこれを積んだ戦闘機、爆撃機、攻撃機、偵察機を陸海軍共通で戦う。 共通と言う所が大事で国力の小さい日本には試作機も絞って開発すべきで、陸海軍別々に開発する余裕は無いのです。 その他数多くの改良点はありますが、本文で少しづつ紹介して行きましょう。
24h.ポイント 0pt
小説 233,940 位 / 233,940件 歴史・時代 3,257 位 / 3,257件
文字数 70,142 最終更新日 2023.07.02 登録日 2019.11.22
ファンタジー 連載中 長編 R15
異世界ファンタジー。 セイジ第二部。『命知らず』のセイジがエルバレン商会に別れを告げ、惑星ジルオラに降り立ってからの物語。 最後のスキルを獲得し、新たな力を得たセイジが今度は『死にぞこない』に。 ※この作品は1ページ1500字~2000字程度に切ってあります。切りようがない場合は長くても2500字程度でまとめます。 【プロローグ冒頭紹介】  リュウエンは小さな角灯を手に駆けていた。  息を荒くし、何度も後ろを気にしながらダンジョンの奥へと進んでいく。  逃げないと。逃げないと殺される。 「ガキが手間かけさせやがってよお!」 「役立たずくーん、魔物に食べられちゃうよー」 「逃げても無駄ですよー。グズが面倒かけないでくださーい」  果たしてリュウエンの運命は──。 ──────── 【シリーズ作品説明】 『セイジ第一部〜異世界召喚されたおじさんがサイコパスヒーロー化。宇宙を漂っているところを回収保護してくれた商会に恩返しする〜』は別作品となっております。 第一部は序盤の説明が多く展開が遅いですが、中盤から徐々に生きてきます。 そちらもお読みいただけると嬉しいです。 ──────── 【本作品あらすじの一部】 宿場町の酒場で働く十二歳の少年リュウエンは『役立たず』と蔑まれていた。ある日、優しくしてくれた流れの冒険者シュウにパーティーの荷物持ちを頼まれダンジョンに向かうことになる。だが、そこで事件が起こりダンジョンに一人取り残されてしまう。  *** 異世界召喚された俺こと正木誠司(42)はメカニックのメリッサ(25)と相棒の小型四脚偵察機改ポチ、そして神に与えられたウェアラブルデバイス(神器)に宿るサポートAI(神の御使い)のエレスと共に新たな旅路に出た。 目的は召喚された五千人の中にいるかもしれない両親の捜索だったのだが、初めて立ち寄った宿場町でオットーという冒険者から『ダンジョンで仲間とはぐれた』という話を聞かされる。 更には荷物持ちに雇った子供も一緒に行方がわからなくなったという。 詳しく話を訊いたところその子供の名前はリュウエンといい奴隷のように扱われていることがわかった。 子供を見殺しにするのは寝覚めが悪かったので、それだけでも捜索しようと思っていたが、なんと行方不明になったシュウという男が日本人だということまで判明してしまう。 『同胞の捜索に手を貸していただけませんか?』 オットーに頼まれるまでもなく、俺は二人の捜索を引き受け、シュウのパーティーメンバーであるオットー、リンシャオ、エイゲンらと共にダンジョンに突入するのだが──。 ──── 応援、お気に入り登録していただけると励みになります。 2024/9/15 執筆開始 2024/9/20 投稿開始
24h.ポイント 0pt
小説 233,940 位 / 233,940件 ファンタジー 55,042 位 / 55,042件
文字数 163,901 最終更新日 2024.10.21 登録日 2024.09.20
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