「地響」の検索結果

全体で11件見つかりました。
10
BL 完結 長編 R18
僕、七瀬智己は両親を不慮の事故で失い、通っていた大学も辞め、両親の友人がやっている喫茶店で働かせてもらっている。ある時、いつものように喫茶店でのアルバイトを終え、真っ暗な近道を通って帰っている途中、突然の閃光と地響きに襲われる。あまりの恐怖に目を瞑っていた僕の前に現れたのは、ビスカリア王国の騎士団長と名乗る男で……。 異世界からこっちの世界にやってきて戸惑うイケメン騎士団長と両親を失って天涯孤独になってしまった美少年・智己のイチャラブハッピーエンド小説です。 異世界から飛ばされたらどんな感じになるのかなと思って試しに書いてみましたので、短編で終わるか、長編になるかは未定。 でも完結はさせますのでご安心下さい。 R18には※つけます。
24h.ポイント 142pt
小説 8,631 位 / 227,655件 BL 1,704 位 / 31,200件
文字数 182,851 最終更新日 2024.09.30 登録日 2023.02.09
ファンタジー 連載中 短編
「アリシア・フィルハーリス、君の犯した罪はあまりに醜い。今日この場をもって私レオン・ウル・ゴルドとアリシア・フィルハーリスの婚約破棄を宣言する──」  王宮の夜会で王太子が声高に告げた直後に、凄まじい地響きと揺れが広間を襲った。 ※恋愛要素が薄すぎる気がするので、恋愛→ファンタジーにカテゴリを変更しました(11/27) ※感想コメントありがとうございます。ネタバレせずに返信するのが難しい為、返信しておりませんが、色々予想しながら読んでいただけるのを励みにしております。
24h.ポイント 92pt
小説 11,199 位 / 227,655件 ファンタジー 2,043 位 / 52,938件
文字数 62,437 最終更新日 2021.12.23 登録日 2021.11.21
ファンタジー 完結 短編 R15
今日も今日とて、ドッゴーンっ!! ドカーンっ!! バキバキっ!! メキョっ!! と、大きな地響きやら、なにかの衝突音が大気を震わせ、轟音として響き渡る。 「オルァっ!! その程度かよっ、キングの名が泣くぜっ!! ヒャハハハハハハハハハっ!!」 「ぁ~、それで、なんでしたっけ?」 爆音と轟音に加え、ちょっとアレ系な高笑いをBGM代わりに、王城から来たという使者を見やる。 「で、ですからっ………………」 またもや、ドッゴーンっ!! という盛大な音に掻き消される使者の声。 「姫には、恩賞として砂漠の国の後宮へと嫁ぐことが許されましたっ!!」 王城からの使者がなんぞアホなこと言ってんなぁ。つか、知らんのか。そうかそうか。 「真に遺憾ながら・・・あちらで『ヒャッハー!』していらっしゃるのがお宅の姫様です」 そう言ってドンパチやってる方を指差した俺の言葉に、使者共の目が驚愕に見開かれる。 「な、なにを言っておいでだっ! 一国の、それも嫋やかで虫も殺せぬような第二王女が、あのようにオーガキングと互角に渡り合える筈がないだろっ!?」 「いえいえ、真に遺憾ながら、あちらで『ヒャッハー!』していらっしゃるのがお宅の姫様です」 と、俺は繰り返す。つか、その『嫋やかで虫も殺せぬような姫様』を、碌な装備も持たせず、バックアップも無しに火竜討伐に出したのはどこのクソな国だかなー? 虐げられていた第二王女こと姫さんが、望まぬ結婚を強いられるよりはとヤケクソな勇気を出して難アリな寄せ集めパーティーメンバーと火竜討伐に出て―――― バトルで『ヒャッハー!』する戦闘狂になるまでの経緯と、その顛末の物語。 設定はふわっと。
24h.ポイント 14pt
小説 30,834 位 / 227,655件 ファンタジー 4,629 位 / 52,938件
文字数 32,122 最終更新日 2024.03.10 登録日 2024.03.09
ファンタジー 完結 長編 R15
※鬱描写あり 今では昔、巨大な地響きと共に森の中にダンジョンが出現した。 人々はなんの情報もない未知の構造物に何があるのか心を踊らせ次々にダンジョンへと探索に入った。 しかし、ダンジョンの奥地に入った者はほぼ全て二度と返ってくることはなかった。 偶に生き残って帰還を果たす者もいたがその者たちは口を揃えて『ダンジョンは人が行って良いものではない』といったという。 直に人もダンジョンには近づかなくなっていって今に至る
24h.ポイント 0pt
小説 227,655 位 / 227,655件 ファンタジー 52,938 位 / 52,938件
文字数 128,183 最終更新日 2023.11.05 登録日 2023.09.12
恋愛 完結 長編 R15
ゴゴゴゴッ。 凄まじい地響きに包まれ、カレーを食べている私達の前に――金髪美少年の厨二病が現れた。 「待て!俺は厨二病じゃない!!」 突然異世界からやってきた美形騎士と女子高生の恋愛物語です。
24h.ポイント 0pt
小説 227,655 位 / 227,655件 恋愛 66,226 位 / 66,226件
文字数 100,846 最終更新日 2021.03.23 登録日 2021.03.04
ライト文芸 完結 ショートショート
第2次大戦の悲惨な記録から、古いテレビ映画の記憶から、生命の危機をただ守りたいと願望から詩と文で書きました・・ 日が暮れかかっているが、砲弾の音が鳴り止まず、直撃を受け、一軒のこの小さな農家は全壊した。・・若い妻マーシャの赤ん坊は、火が付いたように泣いていたが、たった今、ほんの小さな命を閉じた。マーシャは泣きくずれながら、伏せている。第二次大戦末期の東欧の田園地帯。 アメリカ兵が二人、一人は足を引きずり、友は肩を貸し、視力を失った血だらけのドイツ兵捕虜を引っ張って、やってくる。・・「少し、休ませてくれ。連合軍だ。部隊とはぐれて後方へ戻る。・・」手ぶりを加えて兵士は言った。若い妻は泣きながら、身を起こした。......「.......井戸も....こわれたわ...。」捕虜はかすれた声で「...水...Water...くれ。」....「今...夜か.....Nightか..。」小さく言う捕虜の、開いてる瞳は青色。もう一人のアメリカ兵の足を見て、破れた前かけで、血に染まった布を替えて、しばりなおした。「ああ、すまない。..」「......夫も私の....赤ちゃんも....死んだの....」「...み....水を....」ドイツ兵の喉は熱いらしい。「いいわ...そこ..どいてて。」若い母親マーシャは、息絶え絶えのドイツ兵の頭を膝に乗せ、母乳を飲ませた。 砲弾の音、硝煙の匂い、地響きの中、安心したのか、見えない瞳を閉じた。  「..眠ったわ...」 「ああ、俺だってドイツには友だちが居るんだ。なんだってナチに、なりやがったのだ。俺たちも大事な戦友を何人も失った。奥さん、ありがとう。夜になって、砲撃が止めば、捕虜を起こして、連れていく。味方にたどり着けば、野戦病院に行ける。奥さんも生き抜くんだ。連合軍は市民を保護できる。 一部を略して、記述。
24h.ポイント 0pt
小説 227,655 位 / 227,655件 ライト文芸 9,610 位 / 9,610件
文字数 1,017 最終更新日 2025.03.01 登録日 2025.03.01
現代文学 連載中 短編
山と田んぼ以外何もない田舎町。 両親は夫婦旅行中で、家で一人、夏休みの宿題をしていた。 勉強に疲れたので、気分を変えるために山登りをすることに。 頂上まで登り、山から降り始めた時、大きく地面が揺れた。 地震だ。 長い揺れがようやく収まるや否や、2度目の地響きと共に轟音がした。嫌な予感がする。 顔を上げると、奥にある山が噴火していた。 慌てて駆け降りる。 すると、茂みから猫の声がした。振り返ると黒い毛並みの子猫が苦しそうに鳴いている。 そばには白い毛並みの子猫が、足を怪我して動けなくなっていた。
24h.ポイント 0pt
小説 227,655 位 / 227,655件 現代文学 9,544 位 / 9,544件
文字数 4,131 最終更新日 2024.11.10 登録日 2024.11.06
SF 完結 短編
深夜、週刊誌で漫画を連載している徒武(とむ)は、アナログ原稿を担当の上野(うえの)に渡す。24時間ぶりに就寝するも、数時間後に壁を殴りつけるような音と地響きで目覚める。玄関にいたのは担当上野の妻、大学時代の友人ハルカ。話をしている間もマンションは揺れ、地響きがする。ベランダから見える景色が一転していた。真赤に燃える建物。空が赤と黄色と紫に染まり、大量に立ち昇る煙と、空を斜めに走る無数の光。人生の最後についた嘘の話。
24h.ポイント 0pt
小説 227,655 位 / 227,655件 SF 6,687 位 / 6,687件
文字数 7,104 最終更新日 2022.08.07 登録日 2022.08.07
恋愛 連載中 短編
上位冒険者シンに告白された主人公 相手がいい男過ぎて気後れするも友達にデートだけてもしてみなよと言われて行ってみることにした。行ったら行ったでめったに行くことのないダンジョンだったため相手を忘れてはしゃいでしまった。 呆れられてると反省する主人公にシンは可愛らしいと答える。 そうやって時間を過ごす内に辺りの様子がおかしいことに気づく。 シンに戻った方がいいと言われて慌てて立ち上がって周りを見ているて遠くの方の景色がおかしいことに気が付いた。 あれは?と主人公が不思議がっているとモンスターの異常発生だとシンは慌てて主人公を抱き抱え安全そうな場所に移動させられる。君はここで待っててくれというシンに主人公はあなたも危ないと言うが冒険者だからと言われて行ってしまった。 主人公はシンの無事を祈りつつ時折聞こえる怒号と悲鳴と地響きに怯える時間を過ごした。どれくらい経ったのか分からないが怒号も悲鳴も聞こえなくなってきたので恐る恐るそこから出ると空にはいくつもの雲に向かって伸びる黒い煙におびただしい魔物の死骸にもうダメなんじゃないかと歩き回り時折聞こえてくるうめき声にビビりつつシンを探し歩いた。 そうやって歩き続け、時に怪我してる人に応急措置をしたり、人を呼んで助けたりしつつシンを探した。シンは中々見つからずあっという間に夕方になってしまいもうダメかと主人公が諦め掛けた時、いきなりたくましい腕に横から抱き締められ主人公がびっくりして腕の主の顔を見るとシンだった。主人公はシンの名前を呼びながら心配したんだと泣き出した。 シンは主人公を抱きしめて慰める。
24h.ポイント 0pt
小説 22,212 位 / 22,212件 恋愛 5,117 位 / 5,117件
登録日 2024.11.13
ファンタジー 連載中 長編
総合格闘技の決勝戦。俺は試合の頂点にたった!その時ーー?! 白光と共にその場に広がる衝撃波。地響きする爆発音と巻き上がる炎と粉塵。その中心で、俺は炭化した腕を空に向けた。破壊された天井から見える曇り空に、羽根の生えた女性。 天使ーー?いや、悪魔かーー!? その女性が微笑み何かを口ずさむ。 その途端、炭化した腕は指先からボロボロと崩れだし、俺は確かに死んだんだ。 聞いた事の無い声で再び目覚めた俺は、違う世界、違う体になっていた!?
24h.ポイント 0pt
小説 227,655 位 / 227,655件 ファンタジー 52,938 位 / 52,938件
文字数 118,812 最終更新日 2019.11.23 登録日 2017.09.28
10