「夏笆」の検索結果

全体で34件見つかりました。
33 12
恋愛 完結 長編 R15
「おねえしゃま。こえ、すっごくおいしいでし!」  弟のその言葉は、晴天の霹靂。  アギルレ公爵家の長女であるレオカディアは、その瞬間、今自分が生きる世界が前世で楽しんだゲーム「エトワールの称号」であることを知った。  しかし、自分は王子エルミニオの婚約者ではあるものの、このゲームには悪役令嬢という役柄は存在せず、断罪も無いので、攻略対象とはなるべく接触せず、穏便に生きて行けば大丈夫と、生きることを楽しむことに決める。  醤油が欲しい、うにが食べたい。  レオカディアが何か「おねだり」するたびに、アギルレ領は、周りの領をも巻き込んで豊かになっていく。  既にゲームとは違う展開になっている人間関係、その学院で、ゲームのヒロインは前世の記憶通りに攻略を開始するのだが・・・・・? 小説家になろうにも掲載しています。 本編完結済み。 続きのお話を、掲載中です。 続きのお話も、完結しました。
24h.ポイント 852pt
小説 1,646 位 / 224,614件 恋愛 968 位 / 65,428件
文字数 162,345 最終更新日 2026.02.28 登録日 2024.09.20
BL 完結 長編 R18
 公爵令息のウォルターは、第一王子アリスターの婚約者。  ふたりの婚約は、ウォルターが生まれた際、3歳だったアリスターが『うぉるがぼくのはんりょだ』と望んだことに起因している。  そうして生まれてすぐアリスターの婚約者となったウォルターも、やがて18歳。  初めての発情期を迎えようかという年齢になった。  これまで、大切にウォルターを慈しみ、その身体を拓いて来たアリスターは、やがて来るその日を心待ちにしている。  しかし、そんな幸せな日々に一石を投じるかのように、アリスターの運命の番を名乗る男爵令息が現れる。  男性しか存在しない、オメガバースの世界です。     改定前のものが、小説家になろうに掲載してあります。 ※蔑視する内容を含みます。
24h.ポイント 589pt
小説 2,379 位 / 224,614件 BL 405 位 / 31,093件
文字数 164,283 最終更新日 2025.12.25 登録日 2025.10.04
恋愛 連載中 長編 R15
「お願いします。死にたくないんです。私との婚約は、嫌だと言ってお断りください。この通りです。お願いします」  伯爵家長女アイリーン・ドレイク十二歳は、婚約者となる相手との顔合わせの日。  その相手が前世の推しだったことに気づき、破滅する己が未来を変えるため、九十度お辞儀で嘆願するも受け入れられず。  どうして婚約を回避したいのか、洗いざらい吐かされ『僕の成長を、すぐ近く。特等席で見守るといいよ』という、魅力的な誘い文句に成す術もなく陥落した。  ゲームのヒロインが登場するまで、あと三年。  その間は、特等席で推しを見守るご褒美を堪能しようと決めたアイリーンと、そんなアイリーンを最初から気に入って、離す気などさらさら無い推し・・ブラッドフォード・アーサーズ公爵子息の恋物語。
24h.ポイント 475pt
小説 2,967 位 / 224,614件 恋愛 1,633 位 / 65,428件
文字数 191,781 最終更新日 2026.06.16 登録日 2026.03.28
歴史・時代 連載中 長編 R15
 江戸で人気の呉服店、天衣屋<てんいや>の娘あやめは、今日も元気に銀細工職人しんの元に押しかけ、新しい図案を提供する。  腕はいいし、顔もいいのに、生活が不規則だからかあまり女性に人気が無いしんに対し、あやめが軟弱色男野郎と呼ぶ二軒隣の酒屋の伊助は大人気。  そしておまけに、江戸に出るあやかしを切る『かげさま』こと、あやかし切りも大人気。  しかしこのあやかし切り、活動するのが夜半であること、顔が笠で見え難いことから武士であることしか知られていない。  あやかしを切る姿は、もの凄く格好いい。  そして、あやかし切りは、武士の職位のひとつであること、陰ながら町民の暮らしを守ってくれることから、お蔭様の気持ちをこめて『かげさま』と呼ばれる彼が、人気なことは、まあ容認できる。  それでも『しんさんだって、ちゃんとしたら格好いいのに』という気持ちは止められない。  そんなあやめと、あやめを妹のように思うしんの、表向きは呉服屋の娘とその店の銀細工職人、その実態は・・な、なんちゃって江戸物語。
24h.ポイント 349pt
小説 3,935 位 / 224,614件 歴史・時代 43 位 / 3,207件
文字数 40,890 最終更新日 2026.06.19 登録日 2026.05.31
恋愛 完結 長編 R15
 ロブレス侯爵家のフィロメナの婚約者は、魔法騎士としてその名を馳せる公爵家の三男ベルトラン・カルビノ。  ふたりの婚約が整ってすぐ、フィロメナは王女マリルーより、自身とベルトランは昔からの恋仲だと打ち明けられる。 『ベルトランはね、あたくしに相応しい爵位を得ようと必死なのよ。でも時間がかかるでしょう?だからその間、隠れ蓑としての婚約者、よろしくね』  可愛い見た目に反するフィロメナを貶める言葉に衝撃を受けるも、フィロメナはベルトランにも確認をしようとして、機先を制するように『マリルー王女の警護があるので、君と夜会に行くことは出来ない。今後についても、マリルー王女の警護を優先する』と言われてしまう。  更に『俺が同行できない夜会には、出席しないでくれ』と言われ、その後に王女マリルーより『ベルトランがごめんなさいね。夜会で貴女と遭遇してしまったら、あたくしの気持ちが落ち着かないだろうって配慮なの』と聞かされ、自由にしようと決意する。 『俺が同行出来ない夜会には、出席しないでくれと言った』 『そんなのいつもじゃない!そんなことしていたら、若さが逃げちゃうわ!』  夜会の出席を巡ってベルトランと口論になるも、フィロメナにはどうしても夜会に行きたい理由があった。  それは、ベルトランと婚約破棄をしてもひとりで生きていけるよう、靴の事業を広めること。  そんな折、フィロメナは、ベルトランから、魔法騎士の特別訓練を受けることになったと聞かされる。  期間は一年。  厳しくはあるが、訓練を修了すればベルトランは伯爵位を得ることが出来、王女との婚姻も可能となる。  つまり、その時に婚約破棄されると理解したフィロメナは、会うことも出来ないと言われた訓練中の一年で、何とか自立しようと努力していくのだが、そもそもすべてがすれ違っていた・・・・・。  この物語は、互いにひと目で恋に落ちた筈のふたりが、言葉足らずや誤解、曲解を繰り返すうちに、とんでもないすれ違いを引き起こす、魔法騎士や魔獣も出て来るファンタジーです。  あらすじの内容と実際のお話では、順序が一致しない場合があります。    小説家になろうでも、掲載しています。 Hotランキング1位、ありがとうございます。
24h.ポイント 78pt
小説 12,276 位 / 224,614件 恋愛 5,494 位 / 65,428件
文字数 102,812 最終更新日 2024.12.31 登録日 2024.11.09
恋愛 完結 短編 R15
 貴族学園最高学年であり、侯爵家の娘であるアラベラは、一年ほど前、婚約者のサイラスより特別任務で魅了を操る女生徒、チェルシーの監視役となったことを聞かされた。  魅了防止の護符も与えられ、何より愛するのは君だけだ、心配はないと言い切ったサイラスだが、半年経った頃から態度が激変し、真実の愛はチェルシーと育むと宣言、とうとうアラベラに婚約破棄を叩きつける。  しかし、その時には自分の気持ちに決着をつけていたアラベラが、あっさりと了承したことでサイラスの様子がおかしくなる。 小説家になろうにも掲載します。
24h.ポイント 56pt
小説 14,686 位 / 224,614件 恋愛 6,564 位 / 65,428件
文字数 6,149 最終更新日 2024.05.05 登録日 2024.05.02
恋愛 完結 短編 R15
 トルッツィ伯爵家の跡取り娘であるアダルジーザには、前世、前々世の記憶がある。  そして、その二回とも婚約者であったイラーリオ・サリーニ伯爵令息に、婚約を解消されていた。   理由は、イラーリオが、トルッツィ家よりも格上の家に婿入りを望まれたから。 「だったら、今回は最初から婚約しなければいいのよ!」  そう思い、イラーリオとの顔合わせに臨んだアダルジーザは、先手を取られ叫ばれる。 「トルッツィ伯爵令嬢。どうせ最後に捨てるのなら、最初から婚約などしないでいただきたい!」 「は?何を言っているの?サリーニ伯爵令息。捨てるのは、貴方の方じゃない!」  さて、この顔合わせ、どうなる?
24h.ポイント 35pt
小説 19,643 位 / 224,614件 恋愛 8,618 位 / 65,428件
文字数 19,972 最終更新日 2024.09.11 登録日 2024.09.02
恋愛 完結 長編 R15
 貧乏伯爵家の長女デシレアは、菓子作りの才能を生かして生計を支えるべく日々奮闘している。  そんな彼女には前世の記憶があり、その前世唯一の幸福と言っていい存在が、前世では物語のいち登場人物であり、この世界では実在する青銀の貴公子と呼ばれるオリヴェル。  この世界。  即ちデシレアの現世である世界で公爵家の嫡男である彼は優秀な魔法師であり、魔王を倒す四英雄のひとり。  そして、物語同様、現実でも魔王を倒したオリヴェル達の凱旋を記念し、想いを込めてデシレアが考案したイラストケーキ。  彼等の姿を如実に現し人気を博したそれがオリヴェルの知るところとなり、自分としては不快だったので契約婚約、契約結婚するよう迫られてしまう。  『推しとは、遠くから見つめて尊ぶもの』が信条のデシレアは悩むが、領地への潤沢な支援、という申し出に喰いついてしまい、契約婚約が成立する。    契約、といいつつデシレアを尊重し大切にするオリヴェルと、時折自分が思ったのと違う方向へ行ってしまい首を傾げつつも、オリヴェルの傍で幸福に暮らすデシレア、ふたりの物語。 小説家になろう、カクヨムにも掲載しています。
24h.ポイント 28pt
小説 21,857 位 / 224,614件 恋愛 9,610 位 / 65,428件
文字数 453,938 最終更新日 2024.07.12 登録日 2024.01.21
恋愛 完結 短編 R15
 「王子より王子らしい」と言われる公爵家嫡男、エヴァリスト・デュルフェを婚約者にもつバルゲリー伯爵家長女のピエレット。  デビュタントの折に突撃するようにダンスを申し込まれ、望まれて婚約をしたピエレットだが、ある日ふと気づく。 「エヴァリスト様って、ルシール王女殿下のお話ししかなさらないのでは?」   エヴァリストとルシールはいとこ同士であり、幼い頃より親交があることはピエレットも知っている。  だがしかし度を越している、と、大事にしているぬいぐるみのぴぃちゃんに語りかけるピエレット。 「でもね、ぴぃちゃん。私、エヴァリスト様に恋をしてしまったの。だから、頑張るわね」  ピエレットは、そう言って、胸の前で小さく拳を握り、決意を込めた。  ルシール王女殿下の好きな場所、好きな物、好みの装い。  と多くの場所へピエレットを連れて行き、食べさせ、贈ってくれるエヴァリスト。 「あのね、ぴぃちゃん!エヴァリスト様がね・・・・・!」  そして、ピエレットは今日も、エヴァリストが贈ってくれた特注のぬいぐるみ、孔雀のぴぃちゃんを相手にエヴァリストへの想いを語る。 小説家になろうにも、掲載しています。  
24h.ポイント 21pt
小説 25,192 位 / 224,614件 恋愛 10,915 位 / 65,428件
文字数 75,534 最終更新日 2024.08.27 登録日 2024.07.21
恋愛 完結 短編 R15
 ミロスラーヴァは、マルシェフ公爵家の嫡女・・つまりは、跡取り娘で次期マルシェフ公爵。  それなのに、綿菓子思考を繰り広げる婚約者ゲラーシー・ザラメンスキー伯爵子息は、婿入りする身でありながら、恋人であるアクリーナ・ボンダレンコ男爵令嬢を堂々と侍らせ『僕は、アクリーナと子づくりを頑張る、そして僕とアクリーナの間に生まれた子をマルシェフ公爵家の跡取りするのが、僕の役目だ』と、高らかに宣言し、同じように綿菓子思考を持つアクリーナも『あたしがー、マルシェフ公爵家の跡取り産んだげるねー』と言い、跡取りを産むのだから、自分が次期マルシェフ公爵夫人だと宣う。  そもそも、この婚約を結ぶことになったのは、ミロスラーヴァの曾祖母とゲラーシーの曽祖父が恋仲でありながら、結ばれることがなかったのを憂いて《神殿誓約》を交わしたことによる。  自分達が叶えられなかった想いを、子に託すも息子ばかりが生まれて叶わず、それなら、孫にひ孫にと連なった結果が、この婚約であるが、ミロスラーヴァも、その祖父母、両親も、まったく望んでなどいなかった。  綿菓子思考の曾祖母が残した負の遺産。  その解消の物語。 カクヨムにも、同時掲載します。
24h.ポイント 21pt
小説 25,192 位 / 224,614件 恋愛 10,915 位 / 65,428件
文字数 22,954 最終更新日 2025.03.16 登録日 2025.02.21
歴史・時代 完結 長編 R15
 |今皇《いますめらぎ》の皇子である若竹と婚姻の約束をしていた|白朝《しろあさ》は、難破船に乗っていた異国の美女、|美鈴《みれい》に心奪われた挙句、白朝の父が白朝の為に建てた|花館《はなやかた》を勝手に美鈴に授けた若竹に見切りを付けるべく、父への直談判に臨む。  思いがけず、父だけでなく国の主要人物が揃う場で訴えることになり、青くなるも、白朝は無事、若竹との破談を勝ち取った。  しかしそこで言い渡されたのは、もうひとりの皇子である|石工《いしく》との婚姻。  石工に余り好かれていない自覚のある白朝は、その嫌がる顔を想像して慄くも、意外や意外、石工は白朝との縁談をすんなりと受け入れる。  その後も順調に石工との仲を育む白朝だが、若竹や美鈴に絡まれ、窃盗されと迷惑を被りながらも幸せになって行く。
24h.ポイント 21pt
小説 25,192 位 / 224,614件 歴史・時代 324 位 / 3,207件
文字数 171,726 最終更新日 2024.07.07 登録日 2024.05.09
恋愛 完結 短編 R15
「僕の妻になるんだから、僕の好みに従ってよね。そして、僕に最高の贅沢をさせること。それが、君の使命と心得て」  婚約式の日、婚約者となった第六王子エマニュエルにそう言われたグラディス。  アシュトン侯爵家の跡取り娘として教育を受け、領地領民を愛する彼女は、しかしその爵位の高さから、不出来で素行の悪い第六王子を王家より押し付けられてしまった。  しかも押し付けた後は知らぬとばかり、第六王子の素行をとがめるどころか、グラディスのせいだと国王はグラディスを貶める。 「よかったですね、あなた」 「ああ。王家は、この婚約を無かったことにしたいようだ。その願い、全力で叶えてさしあげようじゃないか」  その国王の言葉に、グラディスの両親、アシュトン侯爵夫妻は黒い笑みを浮かべ、婚約破棄の絶対成立を誓う。  婚約時に交わした、王家とアシュトン侯爵家との約束。  それに従い婚約を破棄するべく、グラディスは両親や親友ルビーの協力を得て、着実に証拠を集めて行く。  そして、願いが叶ったその時、グラディスにも新しい道が開く。
24h.ポイント 21pt
小説 25,192 位 / 224,614件 恋愛 10,915 位 / 65,428件
文字数 5,934 最終更新日 2024.10.17 登録日 2024.10.17
恋愛 連載中 長編 R15
「ローズマリー、大変なの!わたくしは悪役令嬢で、あなたはその取り巻き。そして、わたくしたち断罪されてしまうのよ!」  ある日、親友の公爵令嬢リリーにそう言われた侯爵令嬢ローズマリーは、自分達が婚約破棄されたうえに断罪されるゲームの登場人物だと説明される。  婚約破棄はともかく、断罪は家の為にも避けなければ。  そう覚悟を決めたローズマリーだったが、物語のヒロインに見向きもしない婚約者にやたらと甘やかされ、かまわれて、もしかして違う覚悟が必要だったのでは、と首を傾げることになる。    このお話は、自分が悪役令嬢の腰巾着の役どころだと思っていた侯爵令嬢ローズマリーが、自身の婚約者に依ってゲームのストーリーの主人公のような扱いを受ける、溺愛ラブコメです。 小説家になろうに掲載しているもの(100話まで)を、加筆修正しています。
24h.ポイント 14pt
小説 30,074 位 / 224,614件 恋愛 12,988 位 / 65,428件
文字数 412,787 最終更新日 2024.01.06 登録日 2023.08.25
恋愛 完結 短編 R15
 家の事業の関係で、有能な伴侶を探していた、エインズワース侯爵家の長女、マーシア。  自らも、様々な分野で才を発揮するマーシアであるが、エインズワース侯爵家を継ぐのは弟のジュリアンであり、マーシア本人としては、そのことに不満も不平もない。  この先も、エインズワース家の事業に関わりつつ、後継者とはならない。  その立場を理解し、婚姻後も仕事をさせてくれる相手を探したマーシアは、究極ともいえる理想の相手と出会い、婚約を交わした。  しかし、その相手には、やっかいな兄がいた。  現実主義だが、夢見る部分もある主人公が、理想とする相手と婚約し、順調に事業と想いを育んで行く一方で、思い込みの激しい男に言い寄られる話。  しかも、その思い込みの激しい男がマーシアに言い寄る理由が、なんとも屑なので、ご注意を。 小説家になろうでも、掲載しています。
24h.ポイント 14pt
小説 30,074 位 / 224,614件 恋愛 12,988 位 / 65,428件
文字数 61,409 最終更新日 2025.02.24 登録日 2024.12.07
恋愛 完結 短編 R18
男爵令嬢であるマリアは、騎士団の小隊長を務める父が邸に招いた部下で伯爵子息でもある騎士レスターと出会う。 互いにひと目で恋に落ちたふたりは、身分という格差を越え、周りからも祝福されて婚姻を結ぶ。 結婚後も変わらず優しいレスターと幸せな毎日を過ごすマリアだが、閨で感じ過ぎてしまい、レスターに呆れられているようなのが悩みの種。 そしてもうひとつ、街で執拗に睨みつけて来る謎の女性に頭を悩ませていると、その女性がマリアに急接近。 レスターと自分は、マリアとレスターが婚姻する前よりの恋人同士だと宣言する。 レスターと離縁などしたくないマリアは、自分が感じることがなくなればレスターに嫌われることもないと決意。 薬師でもある魔女の元へ行き、不感となる薬を調剤して欲しいと依頼する。 小説家になろうにも掲載。
24h.ポイント 14pt
小説 30,074 位 / 224,614件 恋愛 12,988 位 / 65,428件
文字数 16,754 最終更新日 2023.02.01 登録日 2023.02.01
BL 連載中 長編 R15
 舞岡薫と秋庭将梧は、幼なじみの同級生。  家から一番近かったという理由で選んだ男子校に、ふたり揃って通っているが、学年トップである将梧と違い、薫は勉強が嫌いでそこそこの進学校であるにもかかわらず、早々に高卒で就職すると決めている。  身長164センチで、可愛い顔立ちの薫のことを将梧は子どもの頃から伴侶にすると決めているが、薫には伝わっておらず、親友枠のまま高校三年生となった。  幼なじみで親友で、誰より信頼しているけれど、薫と将梧の気持ちには大きな違いがある。  それを自覚している将梧は、外から埋めていくのだが、薫はそのことに気付いていない。  そして、そんなふたりに絡む、同級生や、バイト仲間たちの物語。 二十二話を改稿しました。 他の話も、見直ししてあります。
24h.ポイント 7pt
小説 36,706 位 / 224,614件 BL 9,645 位 / 31,093件
文字数 99,193 最終更新日 2025.09.09 登録日 2025.03.18
BL 連載中 長編 R18
 小さな村で神官を務める|佳音《かのん》は、ある日ひとりの村人が犯した罪により神々の恩恵を失った村を救うため、特別な祈りを捧げた。  そして七日目の朝、佳音が神のものとなることを承諾すれば村を助けると言われ、佳音は自らを生贄とする決意をする。  しかし佳音は、天空神の住まいへと連れて行かれるもすぐに食べられることはなく、馴染むのを待つと言われてしまう。  佳音は、馴染むのを待って食べるのだと納得するが、天空神シライの思惑は大きく異なっていた。  元は二次創作で途中まで書いてサイトにあげていたものを、大きく改変しています。
24h.ポイント 7pt
小説 36,706 位 / 224,614件 BL 9,645 位 / 31,093件
文字数 114,333 最終更新日 2024.01.06 登録日 2023.10.29
恋愛 完結 短編 R15
 侯爵家の子息であるランドルフは、幼馴染で公爵令嬢のミリアムと婚約していたが、十歳の時、ミリアムが王子に見初められてしまったことにより、王命で婚約解消となった。  衝撃を受けたランドルフは、それを機に隣国へ留学をしてより強く賢い男となることを決意する。  そして十五歳の時、王族、貴族として生きていくために必須となる学院へと入学し、元婚約者であるミリアム、婚約解消の原因となった王子と再会した。  ところが王子は学院で男爵令嬢と恋に落ちる。  元々、成績も素行も悪い王子のことを、教諭陣も王家も優先していたが、やがて・・・・・。
24h.ポイント 7pt
小説 36,706 位 / 224,614件 恋愛 16,104 位 / 65,428件
文字数 10,907 最終更新日 2024.05.10 登録日 2024.05.04
恋愛 完結 長編 R15
ジャンル変更しました。 ラングゥエ王国唯一の王子であるシリルは、働くことが大嫌いで、王子として課される仕事は側近任せ、やがて迎える妃も働けと言わない女がいいと思っている体たらくぶり。 そんなシリルに、ある日母である王妃は、候補のなかから自分自身で妃を選んでいい、という信じられない提案をしてくる。 一生怠けていたい王子は、自分と同じ意識を持つ伯爵令嬢アリス ハッカーを選ぼうとするも、母王妃に条件を出される。 それは、母王妃の魔法によって侍女と化し、それぞれの妃候補の元へ行き、彼女らの本質を見極める、というものだった。 問答無用で美少女化させられる王子シリル。 更に、母王妃は、彼女らがシリルを騙している、と言うのだが、その真相とは一体。 本編完結済。 小説家になろうにも掲載しています。
24h.ポイント 7pt
小説 36,706 位 / 224,614件 恋愛 16,104 位 / 65,428件
文字数 92,123 最終更新日 2023.09.18 登録日 2023.08.07
BL 連載中 長編 R15
 舞台は、魔法大国マグレイン王国(+近隣諸国)。  男しかいないこの世界には、子供を孕ませる側のシードと、子供を孕む側のフィールドが存在する。  クラプトン伯爵家の第四子として生を享けたジェイミーは、初めて母を呼んだことをきっかけに、自分が転生者であると自覚する。  時折ぽろぽろと思い出す記憶に戸惑いながらも、ジェイミーは優しい家族に囲まれ、すくすくと成長していく。  そのなかで『誰も食べたことのないアイスを作る』という前世の夢を思い出したジェイミーは、アイスの無い世界で、夢のアイス屋さんを作るべく奮闘するのだが。 小説家になろうにも掲載しています。
24h.ポイント 7pt
小説 36,706 位 / 224,614件 BL 9,645 位 / 31,093件
文字数 211,363 最終更新日 2025.04.08 登録日 2024.10.19
33 12