「納涼」の検索結果
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「ちきしょう! 何処にいきやがった!」病院の納涼会で出会った天使(かわいい)とあつーい夜を過ごした佐鳥有志、職業医師。同じ職場だとは分かっているけれど、見つからない。苦手な看護師の対応にうんざりしていたら……あれ?この香り……天使と同じ……。いい歳したおっさんが、可愛い天使に振り回されるお話。納涼会の日に初めて出会ったはずだった。けれども、二人は、過去に繋がりがあって……?
ストックが切れるまで、二十一時に予約投稿しています。
(以前投稿し、消去した隠れんぼシリーズを書き直して再掲載したものです。)
文字数 75,806
最終更新日 2018.01.10
登録日 2017.06.22
「私は吸血鬼なんかじゃない!」
吸血鬼狩りの少女は叫ぶ。だが、その叫びは誰にも届かない。自分自身すらも信じることが出来ない。確かに彼女は血を啜り、甘い快楽に身を委ねたのだから。
「僕には何も……」
現代日本で少年は諦める。誰もが持ちうる固有の異能力。しかし彼の能力は使いどころもない不遇な物だった。少年は物語の世界に憧れ、現実から目を背けていたかった。
違う世界を生きる二人が邂逅を果たす時、世界の命運を揺るがす物語が幕を開ける……。
登録日 2016.04.26
魔界。力が全てのその世界に、歴代でも最強と呼ばれる女帝がいる。
強さ、賢さ、美しさ……その全てにおいて他の追随を許さない魔族最強の女帝は、平凡な家に平凡なサキュバスとして生まれ、特殊な技能も才能もなかった。
他人と違ったのは、彼女が底抜けに優しく、誠実な……悪徳こそが美徳な魔界において「不良」だったことだけ。チートのような能力を持つ者達と出会い、時に戦い、時に友になり……彼女は着実に成長し、魔界だけでなく天界や人間界にすら、その名を知らしめていく。最強の存在へと、登っていく。
これは、最強でありながら聖女よりも優しい魔王の、数奇な人生の物語。
異色の王道ファンタジーが、ここにある。
登録日 2016.05.13
短編のホラー小説です。実際には、有り得ないことですが、元々、ホラー好きなので、1作書いてみました。夏の終わりということで、二〇二二年の夏の記念、納涼のつもりです。第6回ホラー・ミステリー小説大賞にエントリーいたします。大賞を狙いたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
文字数 1,375
最終更新日 2022.09.19
登録日 2022.09.19
天真爛漫で、イタズラ好きな女子大生、谷山美月(たにやまみづき)は、カフェで友達と話している途中、中谷悠馬(なかたにゆうま)という名の青年に、声をかけられる。(悠馬はなぜか美月の名前を知っており、
「2人きりで話がしたい。」
と声をかけられたのであった。)美月は自分の名前を知っている悠馬を不審がるが、悠馬は、自分は2017年、1年後の未来から来た青年で、
「未来の世界では、僕たち(悠馬と美月)は付き合っているんです。」
と美月に語りかける。そのことに驚く美月であったが、直後の悠馬の、ナルシストともキザともとれる発言を聞き、
「あなたとは、話すことはありません。」
と言い放ち、美月は悠馬の元を去ろうとする。しかし、悠馬は、
「僕と、賭けをしませんか?」
と言い、花びら占いを模した、賭けに美月を参加させる。
その賭けに負けた美月は、しぶしぶ、悠馬とのデートに付き合うこととなる。そして、嫌々ではあるが悠馬とデートを重ねていくうちに、美月の心に変化が訪れ、美月は悠馬に惹かれていく。
そんな中、美月の友達の真由が、「友達から聞いた。」とのことで、あるウワサを美月に話す。それは、
「この世界には、『未来から来た人』がいて、その人は、『未来』から来て数カ月以内に、『現在』(美月たちのいる時間)で死ぬ。」
「また、地域の納涼花火大会の花火を、『未来から来た人』が『現在』の人と一緒に見たら、『未来から来た人』は死の運命から逃れられる。」
というものであった。
そのウワサを聞いた美月は、悠馬を助けるため、悠馬を納涼花火大会に誘おうとする。
ただ、悠馬は乗り気ではない様子。しかし、美月の強引な誘いによって、悠馬は美月と一緒に、地域の納涼花火大会に、行くこととなる。
花火大会当日、美月と悠馬の2人は浴衣姿で現れる。悠馬の浴衣姿に、見惚れてしまう美月。しかし、悠馬の体調は、万全ではないようであった。その後、2人は射的などの花火大会のゲームを楽しむ。そして、美月の念願の、花火の時間が始まる直前、悠馬は倒れ、救急車で運ばれてしまう―。
文字数 38,251
最終更新日 2020.01.10
登録日 2020.01.07
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