「老竜」の検索結果
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世界には多種多様な種族が存在する。
人間、獣人、エルフにドワーフなどだ。
その中でも最強とされるドラゴンも輪の中に居る。
最強でも最弱でも、共通して言えることは歳を取れば老いるという点である。
この物語は老いたドラゴンが集落から追い出されるところから始まる。
そして辿り着いた先で、爺さんドラゴンは人間の赤子を拾うのだった。
それはとんでもないことの幕開けでも、あった――
文字数 1,551,413
最終更新日 2026.07.16
登録日 2024.11.29
おっさん、異世界でドラゴンを育てる。
レンタル有り【書籍化決定!!】 2019年3月22日に発売予定です!
※旧題「おっさん、異世界でドラゴンを育てる」から書籍化に伴い、題名に「。」が追加されました。
※おっさん、異世界でドラゴンを育てる。」の書籍第1巻が3月22日に発売となります!
とらのあな様でご購入された場合は特典ssがついてきます!
この特典ssでしか見られないお話しになっていますよ!
よろしくお願いします!
《本編終了済みです》
34歳のサラリーマン・高峰颯太は会社に嫌気がさし、退職届を叩きつけてやろうと一大決心をして出勤するが、その途中で目眩に襲われ、気がつくと異世界にある怪しい森へと迷い込んでいた。その森で偶然出会った老竜レグジートと意気投合。寿命が尽きようとしていたレグジートは、最後に出会った人間の颯太を気に入り、死の間際、彼に「竜の言霊」を託す。これにより、どんなドラゴンとも会話できる能力を身に付けた颯太は、その能力を買われて王国竜騎士団用ドラゴン育成牧場の新オーナーに就任することとなる。こうして、颯太の異世界でのセカンドライフがスタートした。
文字数 867,392
最終更新日 2019.08.06
登録日 2017.10.08
鬼哭王ローデヴェイグが魔王として魔物の頂点に立ち、人間の冒険者と血で血を洗う争いを繰り広げる世界トゥット。
前魔王の時代から側近として魔王に仕えていた、『竜頭の翁』の異名を持つ老竜ラドバウトは、ある日突然ローデヴェイグから側近職の解雇、魔王軍からの追放を告げられた。
聞けば、年老いて力も衰えた彼を排除し、新たな側近と共に組織の立て直しを図るためとのこと。
命だけは救われたものの、部下も肩書きも全て奪われたラドバウトは、自分を慕ってついてきた一兵卒のフレイクを伴って魔王城を離れ、あてのない旅に出た。
失意に沈みながら旅立つ中、ラドバウトはホッジ公国の勇者カリストと出会う。勇者としては随分とお粗末な実力の彼を見て、ラドバウトはいてもたってもいられずに彼に稽古をつける。
実はラドバウトは本人の実力こそそれなりであるものの、他人を教え育て、実力を開花させることにかけては超一流の腕の持ち主なのだ。
あっさり才能を開花させたカリストと共に、ラドバウトとフレイクはホッジ公国へ向かう。そして彼は打倒鬼哭王を掲げ、同国に冒険者のための学校を建てるのだった。
隠居同然の老竜が人間に与して冒険者の卵を教え育て、一流の冒険者に仕立て上げて自身を切り捨てた魔王への復讐を誓う!
●コンテスト・小説大賞選考結果記録
エブリスタ様 新星ファンタジーコンテスト「追放/下剋上」 佳作
※カクヨム様、ノベルアップ+様、エブリスタ様にも掲載しています。
https://kakuyomu.jp/works/16816700428098389001
https://novelup.plus/story/427190702
https://estar.jp/novels/25888751
文字数 97,205
最終更新日 2025.10.25
登録日 2021.04.08
普段の休日と変わらず過ごしていた私、桜坂雫は信号待ちをしていると後ろの方でふざけ合っていた高校生が倒れてきたのに巻き込まれて倒れかかり突っ込んできた車に轢かれて死んでしまった。
そのまま人生が終わると思ったら浮遊感のする暗闇の中で話しかけてくる存在が?!
意外な展開の後、急に落下していくような感覚を感じ、落ち着いたところで自身を確認すると。
なんと、スライムになっていた!!
そして偶然出会った老竜の頼みで竜(卵)の親になった。
その時、老竜からこの世界での名前を貰った、それがティア・ドラグーン。
私自身の教育方針に則って最善の環境整備をしようと町を作ることを決意。
その時に出来た仲間を家族として迎えていく。
我が子(竜)育成を基準に街づくりを行ない、その過程でなぜか魔王にまでなってしまう。
それと同時に前世にはなかった老若男女にモテるハーレム状態!!(町の住人限定)
何がなんでこうなった?!
スキルで頑張ります。
魔法でも頑張ります。
時々戦います。
基本は育児です、でも恋愛も(したい!)します!
だって(元)女の子だもん!!
私、最弱(?)のスライムであるティア・ドラグーンがこの世界最強種族の竜を育成しつつ、自分の家族・仲間を守っていく話です。
*以前からこの話が「転生したらスライムだった件」に似ていると言われますが、作者自身はこの指摘をもらってからその作品を知りました。
また、この話も「転生」「スライム」という同様の素材を使っている上で似てしまったところはあります。
特に、プロローグ、1話、2話あたりは似通っているという指摘を多く頂きましたが 、話の上で変更があまり出来ませんでした。
ですが、作者自身が書きたいものを変える気は無いですし、あくまでもこの話は「スライムに転成した女性が竜の育成を行う」というテーマです。
皆様のご理解の上に、この話を書き進めていくつもりです。
文字数 134,592
最終更新日 2020.09.16
登録日 2017.01.16
スヴェドボリ山の洞窟に三百年余り引きこもっていた老竜・オーケビョルン。
文筆家としての自作を世に送り出すためと、食料を調達するための外出以外はずっと洞窟の中で過ごして、石板に爪で文字を彫っているインドア派ドラゴンだ。
ある日、完全なスランプに陥ってしまったオーケビョルンは、数少ない友人であり自作を持ち込む相手であるマルクスに知恵を借りに行く。
そこでマルクスから提案されたのは「諸国を渡り歩き、インスピレーションを得てはどうだろう」ということだ。
しかし彼は根っからの引きこもり。スヴェドボリ山の周辺から出たことすらない。
怖気づく彼の尻を、彼に同行することを決めたマルクスに叩かれながら、オーケビョルンは慣れ親しんだ洞窟から飛び出した。
とりあえずは山の聳えるバーリ公国の中を、引いては大陸中の様々な国を渡って、自作を書き留めて残すのだ。
今、八百歳を超える文系ドラゴンの、気ままな旅が始まる。
●コンテスト・小説大賞選考結果記録
ノベルアップ+様 HJ小説大賞2021後期 一次選考通過
※さくも様(@sakumo_mizuiro)主催の「プロローグ祭」参加作品です。
https://twitter.com/sakumo_mizuiro/status/1166901080577363969
※カクヨム、ノベルアップ+、エブリスタでも並行して連載しています。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054891419424
https://novelup.plus/story/400166703
https://estar.jp/novels/25635916
文字数 87,615
最終更新日 2022.09.27
登録日 2019.10.01
8
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