「15」の検索結果

全体で5,900件見つかりました。
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現代文学 完結 ショートショート
【作者便り:傘ってそれだけで何か物語を感じてしまうのです】
大賞ポイント 1pt
文字数 143 最終更新日 2026.04.27 登録日 2026.04.27
ライト文芸 連載中 長編
【あらすじ】 印象派を代表するオランダ人画家、フィンセント・ファン・ゴッホ。フランスの田舎町「オーヴェル=シュル=オワーズ」の麦畑で自殺を図ってから幾星霜。成仏できずにこの世を彷徨っていたが、再びこの世に生を受けた。ただし、前世「フィンセント・ファン・ゴッホの記憶を持つ日本人」として。 絵を描く傍ら生活の為にアルバイトを始めたが、絵を描く事以外の才能がまるでなく、どの仕事も長続きしない。ダメ元でアルバイトの面接を受けたハンバーガーショップで採用になったものの、唯一出来る仕事がフライドポテトを揚げ、袋に詰める事。バイト仲間達に「ポテトくん」と馬鹿にされ、いつかきっと有名になってみせると歯を食いしばりながら耐える毎日。 そんなフィンセントの心を癒してくれる唯一の存在。それは彼がよく訪れる公園にひっそりと佇む八重桜。フィンセントとその八重桜には大きな秘密があったーー。登場人物達は絆を深め合いながら立ち塞がる困難に立ち向かい、それぞれの居場所を守ろうと奮闘する。 【重要】史実を元にしたフィクションです ※京都弁は方言メーカー使用 ※平日19:20頃更新 ※全15話執筆済み
大賞ポイント 1pt
文字数 11,476 最終更新日 2026.05.08 登録日 2026.04.30
大衆娯楽 完結 長編
ひかりが丘団地に住む、小学三年生の柊拓斗―― ひときわ小さなその背中には、書記という名の“大きな肩書き”がついている。 団地の回覧誌を作り、掲示板を飾り、住人の悩みに耳を傾ける。 しかも放課後は、視聴覚室でこっそりお仕事中!? だけど彼は、決して“すごい子”ぶらない。 ちょっと天然、時々ズレてて、でもなぜかほっこり笑ってしまう。 自治会のオトナたちも、隣のおばちゃんも、スーパーのおじさんも、 なぜか気づけばこの“小さな書記”に頼ってる。 この物語は、 ちいさな天才と、ふつうの町の、あたたかい毎日。 笑って、泣いて、ほっとして。 明日がちょっと、楽しみになるようなお話です。
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文字数 69,175 最終更新日 2025.07.29 登録日 2025.06.30
ライト文芸 完結 短編
春の風がやさしく吹き抜ける、山あいの町―― ぽんぽんと坂道をのぼった先に、小さなパン屋「くるみ堂」はあります。 都会の生活に疲れた美大生・陽菜は、祖母・澄江の営むこの店でしばらく暮らすことになります。 窓から差し込む朝の光、オーブンから立ちのぼるパンの香り、庭で丸くなる柴犬ぽん太。 お客さんとのふれあい、小さな季節の移ろい、そして“絵を描くこと”との再会。 不器用だけれど、まっすぐに。 パンと絵と、やさしい人たちに囲まれて、陽菜は少しずつ“わたしのまいにち”を見つけていきます。 パンで伝える想い、絵に込める気持ち。 この物語は、あなたの心にもふんわり焼きあがる、“日々の幸福”を届けます。 ――読むと、パンと絵がもっと好きになる。 やさしくて、ちょっぴり泣けて、心がふわっとあたたかくなる15話。
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文字数 30,685 最終更新日 2025.07.06 登録日 2025.06.04
現代文学 完結 ショートショート
「かかったな!」騙し騙され堀り掘られ――穴をめぐる不毛な攻防。 落とし穴を掘った男と掘られた男。 いったい掘った目的はなんなのか……そして掘られたほうにも目的が!? 譲らない互いの主張はどこまでもスケールアップしてゆき……。 ※この作品は拙ブログ【泣きながら一気に書きました】にも掲載しております。  https://tmykinoue.hatenablog.com/entry/2025/09/15/205805
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文字数 1,497 最終更新日 2025.09.21 登録日 2025.09.21
現代文学 完結 短編
千葉大学のお笑いサークルで「天才」と称された栗原智と、その才能に圧倒されていた同期の遠藤慎二。2010年の学生お笑い選手権で圧倒的な優勝を果たした栗原だったが、彼の極端に高く孤高なプライドは、使い捨てにされるテレビ業界の「大衆向けの笑い」を激しく拒絶した。 それから15年後の2025年。 プライドを捨てて「ひな壇芸人」として大ブレイクを果たした遠藤に対し、栗原は世間から完全に孤立していた。松戸の古いアパートに引きこもり、妻の献身を食いつぶしながら「究極のネタ」の執筆に没頭する栗原。しかし、己の才能が凡庸であると突きつけられる恐怖と、世間に評価されない現実(=臆病な自尊心と尊大な羞恥心)に押し潰された彼は、ついに発狂する。自らの知性を捨てて思考を放棄することでのみ、プライドの呪縛から逃れようとした彼は、自ら大衆に媚びへつらう「お笑いネコ」という獣へと堕ちていった。 さらに1年後の2026年、 深夜の新宿・歌舞伎町。遠藤は、路地裏のゴミ捨て場で変わり果てた親友と再会する。成金社長に飼われ、猫耳をつけて首輪に千円札をねじ込まれながら、かつて最も軽蔑していた「大声の一発ギャグ」を喜んで叫ぶ栗原の姿があった。 栗原は完全に人間としての理性を失う直前、遠藤に自らの未練である「ショートコント」を代筆させ、自分が獣に堕ちた残酷な理由と、妻を破滅させた現実を告白する。 夜明けと共に完全に「ネコ」となり果て、小銭を舐め取り、日銭を得る親友を背に、遠藤はその遺作を己の出世の道具として利用することを冷酷に決意し、テレビの世界へと戻っていく。
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文字数 26,596 最終更新日 2026.03.14 登録日 2026.03.01
青春 完結 短編
15歳の中学生、優子は長い髪が自慢の茶道部員。しかし、親友で柔道部のエースである弘美が怪我をし、最後の大会に出場できなくなったことから物語は動き出す。かつて小学校時代に柔道を共に学んだ優子は、弘美の代わりに大会に出場することを懇願される。柔道部の厳しい規則と自分の髪を守りたい気持ちの間で葛藤する優子だが、友情と約束の重さに心を動かされる。 監督との対話、仲間たちの支え、そして自身の決意により、優子は坊主頭になり、柔道部に復帰することを決意する。日々の厳しい練習を通じて成長していく優子。しかし、大会前夜に恐怖と不安に襲われた彼女は、一度は逃げ出そうとするが、弘美の存在に救われ、さらに覚悟を固めるためスキンヘッドにまで剃ることを決意する。 迎えた大会の日、優子は全力で戦い抜き、勝利の瞬間に喜びと涙が交錯する。最終的に優勝は逃すものの、その勇気と努力は多くの人々の心を打つ。友情の絆と自己成長をテーマにしたこの物語は、困難に立ち向かう勇気と真の友情の力を描いている。
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文字数 13,775 最終更新日 2024.07.30 登録日 2024.07.30
現代文学 完結 ショートショート R15
友人のお題によるものです。 夢破れた青年が、バディについて随想する語りです。「枯れ」「コンプレックス(複雑性)」といった要素を含み、性的情景を示唆する描写があるため、作者初のR-15です。
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文字数 7,118 最終更新日 2026.02.06 登録日 2026.02.06
ライト文芸 連載中 長編 R15
 エンジェル・プロレス所属の女子プロレスラー神沢勇(かみさわゆう)の付き人、新人プロレスラーの風森怜(かざもりれい)は、新宿でのバイト帰りに、人狼と遭遇する。  神沢勇の双子の姉、公安警察の神沢優(かみさわゆう)と、秋月流柔術宗家の秋月玲奈(あきずきれな)の活躍により、辛くも命を助けられるが、その時から、ダメレスラーと言われていた、彼女の本当の戦いがはじまった。  こちらの完結済み作品の外伝になります。 少女格闘伝説 作者:坂崎文明 https://ncode.syosetu.com/n4003bx/ アルファポリス版 https://www.alphapolis.co.jp/novel/771049446/998191115
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文字数 21,573 最終更新日 2018.10.24 登録日 2018.03.29
ライト文芸 完結 ショートショート
ボクは玉子。玉子の本分を問い詰められ、答えられずに眠ってしまう。濡れ衣を着せられ、尋問され返答出来ずに、また眠ってしまう。病院送りになったボクは………。短編集(15)
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文字数 6,286 最終更新日 2025.05.24 登録日 2025.05.21
青春 連載中 長編 R15
主人公は15才の少年。だが、事故に遭って瀕死の状態となる。入院はするが、身体の破損が酷く医者からもどうする事も出来ないと両親は伝えられるが、担当する医師から裏の治療が有ると言われて、命が消えようとしていた息子をを救うために可能性に賭ける両親であったが…。魂の本質とは何か?主人公だけで無く、周りの人達の運命も大きく変わっていった。
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文字数 18,316 最終更新日 2022.01.13 登録日 2020.03.04
ライト文芸 連載中 長編 R15
 情報技術の進歩による情報化社会の発展により、在宅で仕事をする人間が増えてきた。  内容こそ多岐にわたるものの、必要なのは知識か技術、もしくはその両方だ。プラスコミュニケーション能力も必要かもしれないが、そこは『社交辞令』や『ビジネスマナー』という技術を身に着け、『コンプライアンス』に注意し、『ハラスメント』に当たらないよう振る舞いに気を付ければ問題ない。  だから田舎暮らしの中卒でも、実績があれば生活に支障はないと彼、荻野睦月はそう思い込んでいた。  ……住んでいた田舎町が廃村になるまでは。  お陰で睦月達は近くの地方都市に引っ越し、この歳で通信制高校に通う羽目になった。家業を継ぐとかでない限りは、最低でも高卒資格を持っていないと、社会では潰しが効かない。進学でも公務員試験でも就職活動でも、生きていく上では高卒でギリギリなのが現状だ。  そして引越日当日。荷物を纏めて車に乗り込もうとする睦月を呼び止める者がいた。  睦月の父、秀吉だ。  彼は部屋に睦月を呼びつけると、開口一番こう告げた。 「睦月……お前とは親子の縁を切る」 「どうした親父。とうとう頭がバグったか?」 「…………酷くね?」  その会話を発端として……睦月の未来は、多難の予感で溢れることになった。 『この物語はフィクションであり、登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在するものとは一切関係ありません。また、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません』 主要人物(主人公及び攻略予定キャラ)紹介(登場順、2022年07月16日更新) 荻野睦月 :主人公。中卒で家業の運び屋を営むが、地元の廃村を機に通信制高校へ進学。 久芳姫香 :睦月と共に暮らす緘黙症の少女。手話で意思疎通を図るスマホ中毒者。 下平彩未 :よく女子高生の制服を着ている女子大生。寂しがり屋の対人依存症。 鳥塚弥生 :睦月とは同郷の昔馴染み。精神病質者な性格で周囲に多少(?)疎まれている。 馬込由希奈:睦月と同じ高校に進学するASDの少女。歩行時は杖を使用している。 千釜京子 :刑事部所属の警察官。異常性欲の持ち主で同性愛者の男性と偽装結婚した。 R15版掲載先 『小説家になろう様』 『アルファポリス様』 『カクヨム様』 (注)2023年4月22日タイトル変更しました。
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文字数 1,200,477 最終更新日 2026.05.09 登録日 2022.04.16
現代文学 完結 短編
 こちらで連載中の「あぶはちとらず」メンバーの高校時代の話。  時代背景のみ、現代へスライドしてます。  今回は三人称一元スライド多視点で書いてみました。  本編では出てこない「直樹」の元気な頃の姿を伝えられたらなと思います。  本編6年後の話はこちら⇩「あぶはちとらず」  https://www.alphapolis.co.jp/novel/636569401/415980299
大賞ポイント 0pt
文字数 14,462 最終更新日 2026.01.29 登録日 2026.01.25
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