「いす」の検索結果

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ファンタジー 連載中 長編
「……起きてるか、全人類。」 深夜2時、防音室にプラグインされた一本のギター。 机を叩く爆笑、響き渡る「わっしょーい!」―― 16歳4人が電波を乗っ取った瞬間、世界は壊れ始めた。 ギター担当のケン、ガヤ担当のユカ、 拝金主義お嬢様・高城アサ、不思議系のアス。 たった4人の深夜ラジオが、なぜか―― ◆ ホワイトハウスの会見を爆笑でハッキングし、 ◆ アルファポリスのサーバーを焼き切り、 ◆ 国会の答弁すらカルビのタレで書き換えていく。 「リスナー3000万人が笑いすぎて腹筋が違憲立法された」 「アサの強欲ロジックで日経平均が6万円を突破した」 「アスの低音ボイスで死神が整理券を配り始めた」 ――これは、放課後の防音室から始まった、 全人類の脳をプラグインする、伝説の電波ジャック実況。 【1話完結・どこから読んでも腹筋崩壊】 【深夜ラジオ脚本ノベル/会話劇コメディ】
大賞ポイント 17pt
文字数 214,587 最終更新日 2026.07.04 登録日 2026.04.28
ファンタジー 連載中 長編 R15
赤ん坊の頃に人間界から魔王に連れ去られた勇者――コレット 彼女はすくすくと育ち、ははさま大好きな家族想いの女の子になりました。 魔王城には未知の領域があり、たくさんのお宝が眠っている。 だいすきなおねえさまと共に、コレットは今日も日帰りの冒険へ。 すべては、ははさまに喜んでもらいたいがために! 自分を魔族だと思い込んでいるコレットだが、 人間であるため、魔王城のセキュリティーに容赦なく襲われてしまう。 剣で斬られ、槍で貫かれ、ときには爆死、ときには溺死。 巨大生物の胃袋で消化され。溶岩の海で白骨化。呪いでミイラ化……。 でも大丈夫!  心が折れない限り、勇者ちゃんは何度でも蘇るのだから! 「……貴女の死体を片付ける、こちらの身にもなって欲しいのだけれど?」 死を恐れない勇者と、死を恐れる魔王の娘の冒険譚です。
大賞ポイント 17pt
文字数 25,337 最終更新日 2026.07.03 登録日 2026.06.30
ファンタジー 連載中 長編 R15
 ひょんなことから仲良く毒杯を賜ることになってしまった、乙女ゲームの悪役令嬢フレイヤ様と、転生者の魂が入ったヒロインのミラ!   『死にたくなけりゃお前ら王家の影にならねえか?』    そんな誘いに乗っかり、フレイヤ様とミラは死を偽装して闇の世界で生きることに……!?    名前も捨てて、イニシャルのFとMで呼び合うことになった二人は――  コンビを組まされて、今日も『百合営業のハニトラ担当』として薄汚ねえ裏社会の片隅にお花とハートを撒き散らす♡   「……わたくし、あなたが大っっっ嫌いよ!」 「えへへ♡ ツンデレ令嬢のキライなんて、実質だいすきでは……?」    てんで話が通じない限界オタクの元ヒロインと、全てを失ってもプライドだけは手放したくない元悪役令嬢様。  折り合いが悪いのか相性がいいのか分からない、そんなFとMのビジネスライクな影の日常コメディ♡   __ ※この作品は小説家になろうにもマルチ投稿しています。 アルファポリスのコンテスト応募作品として、 「同性バディ×クソデカ感情」という募集テーマに沿って執筆したもので、 [全11エピソード]完結まで毎日投稿予定です。
大賞ポイント 11pt
文字数 43,148 最終更新日 2026.07.04 登録日 2026.06.25
歴史・時代 連載中 長編
①登場人物の紹介  彪斗は、南町奉行所の若い同心見習い。困っている人を見ると一人で抱え込みがちだが、彼岸花横丁の者たちに頭を下げ、耳を傾けながら真相へ近づいていく。  仁菜は、寺子屋の帳面を手伝う娘。思ったことをまっすぐ言いすぎて相手を傷つけることもあるが、逃げずに謝り、言葉の責任を取ろうとする。  彼岸花横丁には、鍵、紙、匂い、足跡、帳簿、芝居道具、薬の知識に長けた者たちが暮らしている。かつて罪の近くにいた彼らは、今は団子屋、湯屋、古道具屋、荷車引きとして日々を送っていた。 ②あらすじ  九月の朝、江戸の彼岸花横丁に赤い紙札が大量に貼られる。そこには、公の絵図には存在しない町「薄暮町」の名があった。紙質、米糊、貼られた角度を調べるうち、紙札は瑞穂藩江戸下屋敷へ向けられた合図だとわかっていく。  やがて古地図、落ち葉の下の名簿、芝居小屋の密書、藩主の薬、若君の悪評が一本につながり、二十二年前に消された町の火事へたどり着く。彪斗と仁菜にも、その火事に関わる失われた記憶があった。  罪を知る者たちは、罪を重ねるためではなく、誰かに罪をかぶせないために動き出す。笑いと団子と湯気の中で、彼岸花横丁の面々が消された名を取り戻す、ハートフル時代ミステリー。
大賞ポイント 3pt
文字数 22,903 最終更新日 2026.07.03 登録日 2026.06.29
現代文学 完結 長編 R18
伊達敏雄(45歳)の職業は、大手写真週刊誌「文士」のベテラン記者で、主に事件や事故について取り扱うことが多い そんな敏雄は、若手記者の青葉と一緒に去年発生した「A市女子中学生いじめ自殺事件」を追っていくうち、彼から告白され、付き合うようになる そこからは、仕事はしんどいながらも充実した日々を送っていた しかし、かつて敏雄と関係を持っていた中堅記者の横居は、それを快く思わない 加えて、青葉との関係が進んだ矢先に、横居が書いた記事がきっかけで社内には不穏な空気が流れはじめ… かつて対立したタレントへの執着を捨てられない記者と、その記者に片想いする2人の若い記者の話です 今作は実際に起きた事件を元に書いていますが、犯罪行為を賛美、推奨する意図はございません 性描写のあるシーンには※つけてます
大賞ポイント 0pt
文字数 104,663 最終更新日 2022.06.14 登録日 2021.10.30
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