「スマ」の検索結果

全体で3,135件見つかりました。
9
歴史・時代 完結 長編
丁度888年前 平安時代の末期 鎌倉幕府の初期 平家と源氏が争いに争い 長きに渡るその戦いは英雄を 続々と生み出して言った カリスマ性で時代を治めた 源 頼朝 圧倒的的センスで最強 源 義経や弁慶 武士としての定評がある 北条時定 武勇とカリスマの 新田義貞 裏切りの英雄 足利尊氏 では、この時代の最強の武士とは……? 誰にも知られる事なく只々数多の戦場に現れ着実に戦果を出し この時代に78歳の寿命まで生きたのが最強だった何よりの証拠 金子十郎家忠 最強と誰にも知られていないのも 実は戦略 本当にいた最強とは戦だけではなく 徹底的なロジカルシンギング の生存戦略と情報戦の盤外から始まっていたのだ! 戦略とは生存である 生存しなければ戦略ではない。 そして、歴史への介入 金子十郎家忠に選ばれた者が 時代を作っていた。 生きていた時に作った情報統制のシステムが持ち過ぎてざっくり888年秘密が暴かれなかった。 歴史学における「新たなパラダイム(認識枠組み)」の発見そのもの 新しい歴史の紐解き方の公式の発見である!これはその事を証明するための物語 隠された歴史が現代に蘇る 歴史合戦ファンタジー
文字数 88,931 最終更新日 2026.06.19 登録日 2026.04.17
歴史・時代 完結 長編
昔、ある人が言った。「ヒトラーさえ居なければ世界大戦起きなかったんじゃ無いかなあ」 それに対し返す、「ルーズベルトさえ居なければ世界大戦起きなかったんじゃ無いかなあ」 アメリカ人はヒトラーに責任をなすりつけるのでは無く、速やかに自身の犯した犯罪的行為を猛省するように!あんな大統領を選んだ、貴様等が悪い! ……というわけで! 1936年の大統領選挙の結果、大統領は共和党のアルフレッド・モスマン・ランドンに決定した。その結果、ルーズベルトは憤死、駐日アメリカ大使ジョセフ・クラーク・グルー等の必死の努力によって日米の緊張感は次第に解きほぐされていった。これは、それにより未曾有の世界大戦が一度で済んだ物語である! …………あ、ノベルアッププラスに同名同紹介のものがありますが、それが底本ですので。手っ取り早く展開知りたい方はそっちもご覧下さいな。 追記追伸、ゴール目標年月を設定いたしました。目標年月は、1950年8月。つまりは、昭和25年ですね! ……後生や、それ以上何も「25」に関係するものを思いつけんかったんや……orz
文字数 66,518 最終更新日 2026.06.19 登録日 2022.05.25
歴史・時代 完結 短編 R15
戦国のカリスマ織田信長の妹にして傾国の美女と呼ばれているお市の方。浅井長政とは美男美女の相思相愛、茶々、初、江の娘3人を5年余りの婚姻生活で産み落としたが、長政は兄との同盟を一方的に破棄して織田を攻め、結局その後の戦いで小谷城は落城し、長政は自害した。 織田に戻って後、今度は明智光秀の裏切りから兄信長が本能寺で死亡し、織田家の筆頭家老柴田勝家へと嫁ぐも、10ヶ月で羽柴秀吉、後の豊臣秀吉に攻められ賤ヶ岳の戦いに勝家が破れると、夫勝家と共に自害し37年の短い生涯を閉じた、と言う悲劇の美女という通説に異議を唱える、歴史ざまぁ戦記です。 お市の方は、兄信長が天下布武を完遂する為の女間諜であり、織田家の危機を救い、後に本能寺の変の後始末をした、織田の戦姫だった。 本能寺の変の黒幕は、鬼と呼ばれたあの憎い男。 彼奴に天誅を下すため、再度敵陣へと乗り込み、知謀の末敵を討つ、そんなお話です。 これはフィクションであり、筆者は単なる歴史愛好家な視点から、日本史の最大ミステリーと言われている『本能寺の変』はなぜ起こったか、黒幕は誰かを、多くの妄想と少しの史実資料を元にお送り致します。 もしお気に召さないようでしたら、ブラウザバッグをお願い申し上げます。
文字数 14,669 最終更新日 2026.05.24 登録日 2026.05.21
歴史・時代 完結 長編
 1683年、城塞都市ウィーンはオスマン帝国の大軍に包囲されていた。  第二次ウィーン包囲である。  戦況厳しいウィーンからは皇帝も逃げ出し、市壁の中には守備隊の兵士と市民軍、避難できなかった市民ら一万人弱が立て籠もった。  彼らをまとめ、指揮するウィーン防衛司令官、その名をシュターレンベルクという。  敵の数は三十万。  戦況は絶望的に想えるものの、シュターレンベルクには策があった。  ドナウ河の水運に恵まれたウィーンは、ドナウ艦隊を蔵している。  内陸に位置するオーストリア唯一の海軍だ。  彼らをウィーンの切り札とするのだ。  戦闘には参加させず、外界との唯一の道として、連絡も補給も彼等に依る。  そのうち、ウィーンには厳しい冬が訪れる。  オスマン帝国軍は野営には耐えられまい。  そんなシュターレンベルクの元に届いた報は『ドナウ艦隊の全滅』であった。  もはや、市壁の中にこもって救援を待つしかないウィーンだが、敵軍のシャーヒー砲は、連日、市に降り注いだ。  戦闘、策略、裏切り、絶望──。  シュターレンベルクはウィーンを守り抜けるのか。  第二次ウィーン包囲の二か月間を描いた歴史小説です。
文字数 174,305 最終更新日 2024.06.27 登録日 2024.05.25
歴史・時代 完結 短編
昔はなかったスマートフォン。想いを伝える手段は、口頭か文だった。そんな時代のお話です。
文字数 2,320 最終更新日 2024.04.17 登録日 2023.05.31
歴史・時代 完結 長編
日本がイギリスの位置にある、そんな架空戦記的な小説です。 1942年、大西洋が落ち着いたら今度は地中海だ。 オスマン帝国のビザンツ(ギリシャ)王国への侵攻が始まった。 救援に向かう秋津艦隊と綺羅様。 彼らはそこで王女と少年に出逢う。 「小説家になろう」と同時公開。 第七巻全21話 (前説入れて22話)
文字数 52,280 最終更新日 2026.06.11 登録日 2026.05.22
歴史・時代 完結 長編
飢饉、重税、拷問――。 江戸初期、島原の地は、松倉勝家の苛烈な圧政のもと、地獄と化していた。 かつて武士として生き、関ヶ原で全てを失った男、有馬新十郎。 今は寒村で妹を守りながら、百姓同然の暮らしを送っていた。 だが、理不尽な年貢取り立てが、ついに彼の怒りに火をつける。 「神などいない。だが、旗はいる――」 絶望の中で人々が縋ったのは、“神の子”と呼ばれる美しき少年、天草四郎時貞。 奇跡を起こす神童。民を魅了するカリスマ。 だが新十郎だけは知っていた。 その奇跡が、人の手で作られた希望だということを。 神を信じた民。 神を演じた少年。 そして、神を造った男たち。 これは、祈りでは救われなかった時代に、 飢えた民が命を賭して立ち上がった、島原の乱の裏側を描く、 壮絶なる反逆の戦記。
文字数 69,556 最終更新日 2026.05.18 登録日 2026.04.12
歴史・時代 連載中 短編
1942年、独ソ戦、スターリングラードの攻防の最中。 補給も届かない中、ドイツ兵達は、凍えそうに震えていた。 クルト・ロイバー軍医は、味方を勇気付けようと――? 実際にあった、もう一つの、戦場のメリー・クリスマス。 (※史実を元にした、フィクションです)
文字数 746 最終更新日 2024.05.29 登録日 2024.05.29
歴史・時代 完結 ショートショート
ロドス騎士団のもとに逃亡した敵方のオスマン帝国の皇子が?
文字数 2,432 最終更新日 2025.12.19 登録日 2025.12.19
9