「福袋」の検索結果

全体で11件見つかりました。
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大衆娯楽 連載中 ショートショート R15
歌迷踊は風呂に入っている最中、突如として現れた鼻息が荒いおっさんに襲われそうになり……(「黒き死神が笑う日」)。 少年はリンゴで構成された生き物――アップルライオンとともに、最近新たに発見された島を目指して、筏で海を渡ろうとしたが、流されてしまい……(「少年とアップルライオンの漂流記」)。 亜美の母は酒の飲み過ぎが原因で急性膵炎に罹り入院し、二日前に退院した。酒を飲みたがる母に亜美は酒を渡した。母は酒を飲み、タンドリーチキンをかじった。次の瞬間、母は苦しみだし……(「母への思い」)。 私は闇市場に来ていた。ここには正規ルートでは買えない非合法なものがたくさん売られている。とくに人気なのが『人間福袋』だった……(「人間福袋」)。 私の家の近くには魔女が住んでいるという噂の森があった。おどろおどろしい雰囲気があり、魔女が住んでいても不思議じゃない森だった……(「ジグソーパズル」)などバラエティ豊かな物語を収録したショートショート集です。 ジャンルはホラー、推理、コメディ、不条理などなど。 一話約200字~約4000字と短いので、力まず気軽に読んでいただければ幸いです。小説家になろうやカクヨム、ノベルアップ+にも投稿しています。ちょっとえっちな描写や残酷描写があるのでR15をつけておきます。
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小説 222,840 位 / 222,840件 大衆娯楽 5,999 位 / 5,999件
文字数 222,344 最終更新日 2024.11.11 登録日 2021.01.09
ファンタジー 完結 ショートショート
高校受験をひかえた正吾は塾の帰り道、不思議な露店商で福袋を買った。その中身は?学園ラブコメディー。
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小説 22,096 位 / 22,096件 ファンタジー 8,517 位 / 8,517件
登録日 2009.06.16
エッセイ・ノンフィクション 完結 ショートショート
2021年いつもと違う正月を迎えた日本 毎年楽しみにしていた福袋も今年はいつもと違った…… 2022年福袋はどうなるのか? トトのおすすめ福袋の予想と情報など
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小説 222,840 位 / 222,840件 エッセイ・ノンフィクション 8,718 位 / 8,718件
文字数 3,310 最終更新日 2021.11.27 登録日 2021.11.27
ホラー 完結 短編
ホラー短編集です。 短編集は幼い私にとって福袋と同じでした。 何が入ってるかわからないわくわく感と、一冊で何話も読めてしまう贅沢感。 この中のどれか一話でも、そうやって楽しんでもらえたらありがたいです。
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小説 222,840 位 / 222,840件 ホラー 8,227 位 / 8,227件
文字数 70,692 最終更新日 2023.06.24 登録日 2023.05.27
ファンタジー 連載中 ショートショート
これは、私の今までの作品を詰め合わせて見たものです。続きが気になる方は私のマイページに行って続きをご覧下さい。どの話の何話が入っているかは見るまでわからない仕様になっています。この機会に今まで読まれることのなかった私の作品を読んでいただけると嬉しいです。
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小説 222,840 位 / 222,840件 ファンタジー 51,751 位 / 51,751件
文字数 2,830 最終更新日 2018.01.01 登録日 2018.01.01
恋愛 完結 長編
1月1日。 受験生の息子を捨てて福袋をとった母が残した千円札を握りしめ、コンビニに向かった僕はそこで一人の女性に一目惚れをしてしまう。 「いらっしゃいませ」 その言葉から僕らは始まった。
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小説 22,096 位 / 22,096件 恋愛 5,098 位 / 5,098件
登録日 2015.07.12
ミステリー 連載中 ショートショート
ショートストーリーの詰め合わせ。 福袋の中身は大抵期待外れではあるのだが、自分から買う意欲のない物を様々なバリエーションを伴い獲得出来るので、案外楽しさを含んでいるのだなぁ、なんて。 作品順は投稿時期ではなく、 単純に面白さ(面白いと思った)順になっています。 人それぞれの感性だなんて言わないで。
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小説 222,840 位 / 222,840件 ミステリー 5,240 位 / 5,240件
文字数 8,898 最終更新日 2025.04.26 登録日 2021.11.13
恋愛 連載中 短編
銀座の喧騒は、元旦の鋭い冷気に包まれていた。 高級百貨店、三丸屋の特別室で、石川ルカは完璧な所作でお辞儀をした。彼女の着ている濃紺のスーツにはシワひとつなく、その表情からは一切の感情が削ぎ落とされている。彼女が扱うのは、ただの品物ではない。選ばれた者だけが手にできる特権そのものだ。 手違いは、初売りの熱気がピークに達した午前11時に起きた。 ルカが裏ルートで手配した、一億円相当の未鑑定ダイヤモンド入りの極秘福袋。政界への献金代わりとなるはずだったその紙袋が、配送スタッフのミスによって、一般販売の山に紛れ込んでしまった。それを手にしたのが、戸崎武史だった。 武史は、正月の商店街を歩くベージュのダッフルコートのように、どこにでもいて、どこにも居場所のない男だ。不運を絵に描いたような人生で、この日も貯金を下ろして買ったばかりの一万円の福袋を抱え、安アパートへ帰る途中だった。 「待ってください」 地下鉄の入り口で、ルカは武史の腕を掴んだ。息を切らしながらも、その瞳には凍てつくような光が宿っている。 「この袋、中身を間違えました。交換してください」 武史は目を丸くした。 「え、でもこれ、僕がちゃんと並んで買ったやつですよ。開運って書いてあるし」 開運どころか、それは破滅への招待状だった。袋を狙うのはルカだけではない。三丸屋の闇を知り、ダイヤを奪取しようとする謎の集団が、すでに二人の背後に迫っていた。 ルカは迷わなかった。武史の腕を強く引き、発車直前の地下鉄に飛び乗る。 「いいですか、戸崎さん。今、あなたの持っている袋は一億円の価値があります。そして、それを奪おうとしている人たちは、人を傷つけることを躊躇いません。私と一緒に来てください」 武史は呆然としたまま、揺れる車内で自分の膝の上の袋を見つめた。 「一億円……。僕、一万円しか払ってないのに。そんなの、おみくじで大凶を引くより怖いです」 逃走劇は、正月の静まり返った東京を舞台に始まった。華やかなイルミネーションが、追ってくる黒塗りの車のライトと交差する。
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小説 222,840 位 / 222,840件 恋愛 64,985 位 / 64,985件
文字数 1,440 最終更新日 2026.01.01 登録日 2026.01.01
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