登龍乃月

登龍乃月

とりゅうのつきと読みます。2019年4月に【欠陥品の文殊使いは最強の稀少職でした。】を書籍化させて頂きました。基本的には主人公最強のハイ・ファンタジーを書いております。よろしくお願いします。
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ファンタジー 連載中 長編 R15
 辺境にある開墾村ルルドで、ただ静かに畑を耕し家族と共に貧しくも平穏に暮らしていた農民の少年カイル。  しかしその日常は、突如体に襲いかかる異変と、正体不明の凶悪な【黒き獣】によって、血飛沫と絶叫の中に消え去った。  目の前で肉親を惨殺され、すべてを失ったカイルだが、村人達から向けられるのは恐怖と怒りの眼差し。  巨大な獣を何とか倒したカイルすら、村人達からは化物に見え、声をかける事も手助けする事も無かった。  そんなカイルの前に幼馴染の少女ルーナが現れ「世界を見に行こう」とその手を引いた。  カイルは使い古したシャベルを背負い、家族の形見を持って当ての無い旅に出た。  かつて戦場を渡り歩いた獣人の元傭兵レブル、酒を愛するエルフの魔法使いサーニャを仲間にする。  二度目の黒き獣の襲撃を辛くも退けて旅を続けるカイル達。  そこに各国で勇者と呼ばれる英雄が誕生し、魔王討伐の為に仲間を集めているという情報が入ったが、自分には関係のない事だと考えるカイル。  カイルは敵を倒す度に脅威的な速度でステータスが上昇する事に気付き、ステータスを開くとそこには【勇者】という文字が記載されていた。  そんなカイルの前に現れる魔人、そして幼馴染ルーナの喪失。  家族や幼馴染を奪っていく世界に、魔王に対する憎悪と怒りが頂点に達した時、カイルの体が黒き獣へと変貌し始める。  家族を奪った黒き獣の正体に勘付いたカイルは、何とか変貌を抑えきった。  自分が化物なのか勇者なのか分からず混乱していると、命を落とした筈のルーナが目の前に立ち--。  世界に誕生した勇者は総勢千人、対するのは世界を混沌と血泥に落とし込む一人の魔王。  魔王を神と崇める魔神教は神の代理人として、世界中に災厄をもたらす。  勇者として覚醒してしまった農民Aのカイルは、否が応にも血と混沌の渦中へと巻き込まれていく。  千人の勇者の理由とは、黒き獣の正体とは、魔王とは一体何なのか、血で血を洗う救いのない世界の行末は--。
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小説 7,497 位 / 227,102件 ファンタジー 1,473 位 / 52,798件
文字数 48,181 最終更新日 2026.07.19 登録日 2026.06.27
SF 連載中 長編
 地球温暖化により溶け出した南極大陸の氷の中から目覚めた、機械生命体【シンセシス】。  人類の半分が死に絶え、文明が崩壊した壊れた世界――。  しかし、かつて生存者ゼロの危険地帯と呼ばれた廃墟の街には、奇妙なほど穏やかで温かい日常があった。  主人公のラルバは、廃墟で優しい父母と暮らす人間の少年。  彼は機械生命体の声を聞き、お喋りが出来るという不思議な力を持っていた。  雨上がりのある日、ラルバは相棒のメラミーと共に、おじいさんトラクターのシンセシス・ダラーが営む農場を訪れる。  ダラーは鳥の世話をしながら農家の真似事をして生きていた。  ダラーの節々についた泥を洗い落としてあげるラルバ、そこへフワフワと飛んできて小言を言うドローンのカダ。    世界がどれだけ荒廃しても、ラルバとシンセシスたちが織りなす日々は、どこまでも優しく、人間の日常を重ねてしまうようなほのぼのとしたものだった。  だが、そんな優しい日常に、外の世界から 政府のシンセシス対策局の新入職員・アカネが、自律型AI車両ロクサーヌを駆り、銃を携え、生存者ゼロとされ危険地帯であるこの街の調査に足を踏み入れたのだ。  人類の凄惨な被害を知るアカネが見たものは、牙を剥く凄まじい化け物の群れ――ではなく、怪物の真ん中で、穏やかに笑いながら対話する一人の美しい少年の姿だった。 「――正気なの? なんで貴方は、化物たちと笑い合っているの?」 「初めまして。うわぁ僕、本物の人間て初めて見たよ!」  壊れかけた世界の片隅で、壊れかけた世界の命運を握る物語が始まろうとしていた。
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小説 227,102 位 / 227,102件 SF 6,698 位 / 6,698件
文字数 5,909 最終更新日 2026.07.02 登録日 2026.06.30
ファンタジー 連載中 長編
旧題:捨て駒にされた雑用テイマーは史上最強の森羅万象の王に覚醒する  王国最高峰とされるS級冒険者パーティ【ラディウス】 元王国戦士長である勇者バルザック、齢十五にして大魔導の名を持つ超天才リン、十年に一度の大聖女モニカ、元グラディエーターであり数々の武勲を持つ重戦士ダウンズ、瞬弓と呼ばれ狙った獲物は必ず狩るというトップハンタージェニスがそのメンバーである。  そしてそこに雑用係兼荷物持ちテイマー、として在籍するアダム。  アダムは自分の価値の低さを自覚し、少しでも役立てるようにとパーティの経費精算、宿の手配、武器防具のメンテナンス、索敵、戦闘、斥候etc……を一手に引き受けていた。  しかしながらラディウスメンバーからの待遇は冷酷で冷淡、都合の悪いことや不平不満の矛先は全てアダムへと向き、罵声や暴言は日常茶飯事であった。  慈悲深い大聖女であるモニカからも「パーティを抜けるべき」と突き放されてしまう。  ある日S級ダンジョンへ挑戦したラディウスだったが、強大なボスの前に力なく敗走を喫する。  そして——ボスの足止めとしてアダムが生贄に選ばれ、命を散らしそうになった時、アダムは世界の【王】として覚醒する。    
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小説 5,204 位 / 227,102件 ファンタジー 833 位 / 52,798件
文字数 563,897 最終更新日 2026.02.24 登録日 2020.09.20
ファンタジー 連載中 長編
「フィリア! お前のような卑怯な女はいらん! 即刻国から出てゆくがいい!」 「え? いいんですか?」  聖女候補の一人である私、フィリアは王国の皇太子の嫁候補の一人でもあった。  聖女となった者が皇太子の妻となる。  そんな話が持ち上がり、私が嫁兼聖女候補に入ったと知らされた時は絶望だった。  皇太子はデブだし臭いし歯磨きもしない見てくれ最悪のニキビ顔、性格は傲慢でわがまま厚顔無恥の最悪を極める、そのくせプライド高いナルシスト。  私の一番嫌いなタイプだった。  ある日聖女の力に目覚めてしまった私、しかし皇太子の嫁になるなんて死んでも嫌だったので一生懸命その力を隠し、皇太子から嫌われるよう塩対応を続けていた。  そんなある日、冤罪をかけられた私はなんと国外追放。  やった!   これで最悪な責務から解放された!  隣の国に流れ着いた私はたまたま出会った冒険者バルトにスカウトされ、冒険者として新たな人生のスタートを切る事になった。  そして真の聖女たるフィリアが消えたことにより、彼女が無自覚に張っていた退魔の結界が消え、皇太子や城に様々な災厄が降りかかっていくのであった。 2025/9/29 追記開始しました。毎日更新は難しいですが気長にお待ちください。
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小説 23,865 位 / 227,102件 ファンタジー 3,632 位 / 52,798件
文字数 82,329 最終更新日 2025.10.01 登録日 2020.10.08
ファンタジー 連載中 長編
ダンジョン探索者をプレイヤーと呼び、そのプレイヤーを殺す人達をプレイヤーキラー【PK】と呼ぶ。 重賀虎能充はそんなPK共を駆逐して回るプレイヤーキラーキラー【PKK】として毎日ダンジョンに潜っていた。 【ダンジョン内で銃火器は使用できない】という制約を無視し、唯一銃が使える存在として人知れず最強の男となった虎能充は、ある日いつも通りにPKを狩っていた所、PKに襲われていた女性を助けた。 ところが助けた女性は、大人気ダンジョンアイドルのセンターを務める超有名人、佐藤祈だった。 助けた際に流れていた生放送により一躍時の人となってしまった虎能充だったが、本人はそんな事気にもせず愛銃ブラックサレナと共に我が道を行くのだった。 ある時、たまたま再会した虎能充と祈。 祈は虎能充の強さに惹かれ、自分達アイドルグループのコーチングを願い出る。 アイドルらしからぬ過酷な鍛錬が始まるが、時の人となった虎能充の強さを放っておくわけがない者達もまた、接触を図るべく動き出す。 *タイトル迷走中につき、変更される事があります。
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小説 227,102 位 / 227,102件 ファンタジー 52,798 位 / 52,798件
文字数 89,231 最終更新日 2024.05.30 登録日 2024.04.30
ファンタジー 連載中 長編
「どうしてこうなった」  十歳のある日、この日僕は死ぬ事が決定した。  地水火風四つの属性を神とする四元教、そのトップであり、四元教を母体とする神法国家エレメンタリオの法皇を父とする僕と三人の子供。  法皇の子供は必ず四ツ子であり、それぞれが四つの元素に対応した魔法の適性があり、その適性ランクはSクラスというのが、代々続く絶対不変の決まり事だった。  しかし、その決まり事はこの日破られた。  破ったのは僕、第四子である僕に出るはずだった地の適性ランクSが出なかった。  代わりに出たのは鉱石魔法という、人権の無い地の派生魔法のランクS。  王家の四子は地でなければ認められず、下位互換である派生魔法なんて以ての外。  僕は王族としてのレールを思い切り踏み外し、絶対不変のルールを逸脱した者として、この世に存在してはならない存在となった。  その時の僕の心境が冒頭のセリフである。  こうした経緯があり、僕としての存在の抹消、僕は死亡したということになった。  そしてガイアスという新しい名前を授けられた上で、僕は王族から、王宮から放逐されたのだった。  しかしながら、派生魔法と言えど、ランクSともなればとんでもない魔法だというのが分かった。  生成、複製、精錬、創造なども可能で、鉱石が含まれていればそれを操る事も出来てしまうという規格外な力を持っていた。    この話はそんな力を持ちつつも、平々凡々、のどかに生きていきたいと思いながら旅をして、片手間に女の子を助けたり、街を救ったり世界を救ったりする。  そんなありふれたお話である。 --------------------- カクヨムと小説家になろうで投稿したものを引っ張ってきました! モチベに繋がりますので、感想や誤字報告、エールもお待ちしています〜
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小説 227,102 位 / 227,102件 ファンタジー 52,798 位 / 52,798件
文字数 66,513 最終更新日 2023.09.20 登録日 2023.08.19
ファンタジー 連載中 長編
「もううんざりだ。俺は軍を抜ける。王国なぞ知ったことか!」 「ふん、無駄飯食らいの給料泥棒なぞこっちから願い下げだ! さっさと出て行け!」  ブラックすぎる王国軍の対応に嫌気が差した俺は軍部トップや、貴族のお歴々の面々に中指を立てて自主脱退を申し出た。  ラスト家は親子三代にわたり召喚士としてテイル王国軍を支えてきた一家であり、クロード・ラストは三代目である。  テイル王国はモンスターを軍に導入する事で、世界でも比類なき軍事力を手に入れていた。  軍部で使役されているモンスターはラスト家が召喚してきたモンスター。  その事実は長い年月の中で隠匿され、真実を知るものはごく少数であり、お偉方はそれを知らない。   「本当にいいんですね? 俺がいなくなったら、王国は終わりですが」 「虚勢はそれだけかね召喚士君。今やテイル王国は大陸一、軍を抜けるとなればむろん爵位も剥奪させてもらう」  最後通告を無視されたクロードは全ての仕事をほっぽり出し、魔界との境界近くにある田舎で暮らす事に決めた。  しかし軍部の機密保持のため、暗殺者に狙われて瀕死の重症を負ってしまう。  その時、一命を取り留めたクロードに前世の記憶が蘇り、前世もまたブラック企業に在籍し過労で命を落とした経緯を思い出す。 「貴様、ウチで働かんか」 「はい?」  魔界の境界で魔王軍にスカウトされたクロードは、ホワイトな環境に驚きながらも着々と地位を築き上げていく。  一方、クロードが抜けた穴は大きく、軍部にいたモンスター達が全て消失、兵士達が相次いで脱退するという事態になったテイル王国はクロードを探し、帰ってきてくれと懇願するが--。 「俺もう魔王軍と契約してるんで無理」  クロードは自業自得な王国を身限り、自分を正しく評価してくれる魔王軍を選び、魔王の覇道に手を貸すのだった。  これは虐げられ続けた影の大黒柱の転職活動記録と、世界を巻き込んだ騒乱の物語である。
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小説 39,633 位 / 227,102件 ファンタジー 5,928 位 / 52,798件
文字数 136,817 最終更新日 2020.12.09 登録日 2020.10.08
恋愛 完結 長編
「キャロライン・リーブスランド! 君との婚約は無かった事にしてもらう! 分かったらさっさと私の前から消え失せろ!」  ある夜、婚約者であるケーニッヒ王子に招かれた舞踏会の最中に、突然の婚約破棄宣言をされるキャロライン。  ありもしない話を真実のように語るケーニッヒ王子の傍らには、怪しげにほくそ笑む公爵令嬢の姿があった。  罵倒の言葉や侮蔑の視線を一身に受けるキャロラインだが、彼女にはとある能力が備わっていた。  その力とは、リーブスランド家当主が代々受け継ぐ未来を知る予知能力。  父である先代当主が亡くなり、キャロラインに受け継がれたのは予知夢の力。  力に関して半信半疑でいたキャロラインだが、言い渡された婚約破棄宣言を始め、自分が見た舞踏会の夢の通りに事が運んでいくのを目の当たりにし、戸惑いながらも素直に受け入れていく。  自国であるヴィーヴル皇国へと帰ったキャロラインは、婚約破棄をプラスに捉える。  若くして伯爵家当主となったキャロラインには、色恋などを楽しんでいる余裕など無かったのだが……。  ある日のこと、ヴィーヴル皇国の皇太子や、貴族の嫡男などと出会ったキャロラインは、自分の思いとは裏腹に自らの能力と世界の荒波に翻弄されていくのだった。 *2019/08/21 改題しました。 2019/08/15小説カテゴリー、恋愛カテゴリー1位頂きました!ありがとうございます!
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小説 32,524 位 / 227,102件 恋愛 14,231 位 / 66,034件
文字数 100,541 最終更新日 2020.10.06 登録日 2019.08.12
ファンタジー 連載中 長編 R15
 【祝!書籍化】 国内でも有数の力を持つ貴族であり、魔法職に秀でている事でも名の知れた一族であるアルウィン家の次男フィガロは、魔法を使えないという欠陥を持って生まれた。  魔法と共に生きる世界において致命的な欠陥を持つ子供、それがフィガロだった。  十五歳になり成人の儀を行った次の日、フィガロは家を勘当された。  辺境の森にいる老人の元で暮らす事になったが、その老人は一千年前の英雄の生き残り【焔雷帝】。  焔雷帝の導きの元、数百年解読者が現れなかったルーン文字をフィガロは解読してしまう。  そしてフィガロの体は常軌を逸した構造だった事も発覚する。  錬金の果てにルーン文字を文殊へ刻み込む事に成功したフィガロは森を出る。  フィガロの願いはただ一つ。  人間らしく普通に生きたい。  強力無比な力を秘めた少年はどんな普通を求めるのだろうか。  【書籍化が決定致しました! 四月下旬頃にアルファポリス様から刊行予定です! 加筆修正や話の変更はほぼありませんが、文字数を削るために一部分改稿があります。書籍化に伴い改題しております。これも皆様の応援あってこそです!ありがとうございます!】
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小説 32,524 位 / 227,102件 ファンタジー 4,680 位 / 52,798件
文字数 1,072,132 最終更新日 2020.10.04 登録日 2018.10.01
ファンタジー 連載中 長編
※タイトル通り  一世を風靡した混沌の魔王が長年の眠りから声高らかに復活したある日の事。  目覚めてみれば、いつも横にいためんどくさい側近も、膨大な数の部下達も、使用人も、誰もいなくなっていた。  散歩がてらに世界を周遊してみても誰もおらず、至る所に災害によるものと見られる爪跡が残っていた。  荒廃した世界を渡り、魔王は気付いてしまった。 「もしかして世界、滅んでんじゃね?」  滅亡した世界にたった一人残された魔王は世界を巡り、元々世界は混沌から産まれたと言う伝承が記された書を見つけた。  混沌の魔王の力は、あらゆるモノが内包され、ごちゃ混ぜになった始原の力の奔流であり、創生の力。  長い熟考の末、混沌を冠する魔王が導き出した結論、それは??。   「独りぼっちは、寂しいもんな……いいよ。我が創ってやるよ」  悪の親玉、あらゆる災厄の根源、見るだけで死ぬ、歩く絶望、魔物量産機と呼ばれた魔王の【世界復興(ワールドオーダー)】が今、始まる。 ※他作品の合間に息抜きがてらに書いている作品です。状況描写が少なかったり、文字数が少なかったり(1500~2000文字)する事もあります。 ご了承ください。 プロットや設定はほぼ思いつきで書いています、話が進むにつれて差異のある部分が出るかもしれませんが、その時はコメントで教えていただけると嬉しいです。 ✲戦闘シーンは多分ありません、あったとしても一瞬で終わると思います。 基本的に、適当魔王とのんびり魔王配下と滅んだ世界の様子を書いていく予定です。 日常記録のような感じになると思いますが、 「それでもいいよ!」 「のんびり待つよ!」 っていう心優しい方がいらっしゃいましたら、お気に入りにでもぶっ込んで下さいませませ。
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小説 227,102 位 / 227,102件 ファンタジー 52,798 位 / 52,798件
文字数 23,850 最終更新日 2019.12.02 登録日 2017.05.24
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