ホラー 小説一覧
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「喜べ。兄弟。俺たちは大罪を犯したぞ―――・・・」
舞台は黒亮公が治める地。周里。
十年ぶりに会う旧友の元を訪ねる昂遠に同行した遠雷。
そこで彼らが見たものは、想像すらしていなかった虐殺の現場だった・・
残月記番外編
『反魂』
※この作品はフィクションです。実在の人物・地名・宗教・団体等とは無関係の創作物です。
この作品には暴力的・猟奇的・不適切と思われる表現が数多く含まれておりますが、実際の行為を推奨する目的で書いているわけではありません。
作品に必要と考えた上で、その表現を使用させて頂いています。
18歳未満の方の閲覧を禁じます。
※注意:小さな砂鉄が穴から飛び出す様子。沢山の亡骸。宗教。蟻。
グロテスク。ホラー。オカルト的要素を含んでいます。
気持ちの悪いものが苦手な方は閲覧をお控えください。
※うちの昂遠は僧侶ですが、仏門に入り教えを請うたわけではありません。
宗派は特になく、何処かに属しているわけでもありません。
ですので、お肉も食べればお酒も飲みますし、絡みの場面も当然あります。
不快に思われる方もいらっしゃるでしょうから、最初に謝っておきます。ごめんなさい。
※物語の中に登場する『湯』→スープ以外に沸かした水にもその言葉を使用しています。
あとはこの作品をお読みくださった全ての皆様へ。
ありがとうございました。
文字数 72,456
最終更新日 2020.11.23
登録日 2020.11.16
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文字数 742
最終更新日 2020.11.23
登録日 2020.11.23
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兄ちゃんを三度死なせる訳にはいかない!
「早く帰らないと、通学ミサキに連れていかれるぞ!」
教師が口にした学校の怪談に、少年は苛立ちを爆発させた。
二年前に交通事故で亡くなった兄。そして、通学ミサキとなった兄との登下校を繰り返した思い出があったからだ。
兄の死、両親との関係に苦悩する日々を送っていた少年。
教師の想いは、少年に伝わるのか?
痛々しいほどに悲しい、ショートホラー!
文字数 5,420
最終更新日 2020.11.22
登録日 2020.11.19
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『悪魔の力を軍事利用!? その代償は……。』
次の作品に感動して、書きました。
イラスト:
LiPPS https://www.pixiv.net/artworks/77849614
Tulip https://www.pixiv.net/artworks/59298699
振袖LiPPS https://www.pixiv.net/artworks/67034084
LIPPSその1 https://www.pixiv.net/artworks/73915080
LIPPSその2 https://www.pixiv.net/artworks/74954538
動画:
(Tulip) https://www.youtube.com/watch?v=PRtASzfjn38
(BLACK DIAMOND) https://www.youtube.com/watch?v=O51QDKKBReQ
素敵な刺激を与えてくれるイラストや動画に、感謝します。
動画では特に、『アイドルマスター』に出てくる
アイドルグループLiPPSの魔性で天使な魅力や、
アニソン『ブラックダイヤモンド』の
見事な歌唱と妖艶な楽曲に感動して執筆・加筆しました。
元気な美嘉ちゃんはマルバス、
神秘的な周子ちゃんはフォルネウス、
華やかなフレデリカちゃんはフラウロス、
大人っぽい奏ちゃんはベリト、
化学オタクの志希ちゃんはモラクス、と妄想しました。
設定としては危なげな魅力もあるキャラ達ですが、
本当はみんないい子です。
文化の意義には、
人間の知性(人間性)がもつ限りない想像力と欲求を、
その存在に気づかせつつ、安全に発散・昇華させて、
危険性を最小化し、可能性を最大化するということが、
あるのではないかと思います。
闇の世界を描いても、結局は然るべくオチる話が、
ヘタレな自分らしく、納得の結末となりました(笑)。
ご興味がおありの方は、SF『Lucifer(ルシファー)』シリーズや、
エッセイ『文明の星』シリーズもご覧いただけましたら幸いです。
文字数 1,388
最終更新日 2020.11.22
登録日 2020.11.22
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高校までの通学路、雨の日は必ず雨音に混じって誰かの靴音が響く。自分の背後から聞こえてくるハイヒールの音を不審に思った和は、思い切ってその人物を確認しようとしたが――。
文字数 4,908
最終更新日 2020.11.22
登録日 2020.11.22
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留守番することになった少女が、恐ろしい出来事に遭遇するホラーストーリー。
予想外の訪問者に追い詰められる少女は、生き残ることができるのか?
文字数 6,143
最終更新日 2020.11.20
登録日 2020.11.15
5931
崑崙山の麓に仙境を構える、夢幻洞。
エロは、ここの主仙に使える仙犬であった。
ある日、エロは仙境と裟婆を結ぶ門が、何らかの事情で開いているのを発見する。外の世界を知らないエロは興味本位で門をくぐり、裟婆へ降りていった。
エロは知らなかったが、この門は一方通行で出ることは出来ても、入ることはできない門だった。
仙境に帰れなくなったエロは、下った先の神社で途方に暮れる。
そこに、1人の美少女が現れる・・
人と霊との性的攻防が日常茶飯事な世の中で、霊との性的接触に翻弄される娘達。エロは、娘達を霊の来襲から守れるか? そして、再び、仙界へ帰れるか?
文字数 85,467
最終更新日 2020.11.19
登録日 2020.07.25
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世界は半ば終わりをつげ、希望という言葉がこの世からなくなりつつある世界で、いまだ希望を持ち続け戦っている人間たちがいた。
物資は底をつき、感染者のはびこる世の中、しかし抵抗はやめない。
それの彼、彼女らによる、感染した世界で~終わりの始まり~から一年がたった物語......
文字数 5,971
最終更新日 2020.11.19
登録日 2020.11.12
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うまくいっていなかったカップルの別れ話がこじれた末の悲劇。
……誰もがそう思っていたのだが……。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「GALLERIA」「Novelism」に同じモノを投稿しています。
文字数 794
最終更新日 2020.11.17
登録日 2020.11.17
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世の中、怖い話はたくさんありますが、私が体験した中から最高に怖かった話をしましょう。
皆さん、覚悟は良いですか?
文字数 688
最終更新日 2020.11.16
登録日 2020.11.16
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文字数 1,089
最終更新日 2020.11.16
登録日 2020.11.16
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俺達が肝試しに向かったのは廃村の小学校であった。
友人の大谷の彼女、菜々美と俺に好意を持つその友達である冴子の4人で行った肝試し・・・
それがあんな結末を迎えるなどと知る由も無く・・・
文字数 7,446
最終更新日 2020.11.15
登録日 2020.11.15
5941
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ある日彼女は帰り道、人の気配がした…
そして振り返って見てみるとそこには何もいなかった
その日以来彼女に妙なことが起こり始めた
一体あれはなんなのだろうか
文字数 1,380
最終更新日 2020.11.14
登録日 2020.11.14
5944
文字数 65,100
最終更新日 2020.11.14
登録日 2020.09.17
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最も醜く狂ったものとは?
呼び声がする、と思っていただきたい。
悍ましいものがいる、と思っていただきたい。
何が何を呼んでいるのか。
悍ましいものの正体は何なのか。
読んで、貴方は知るでしょう。狂気の暗黒神話が唱えられる中で、最も醜く狂ったものとは何なのかを。
読者すら逃れる事の出来ない、クトゥルフ神話を覆す衝撃。
文字数 2,130
最終更新日 2020.11.14
登録日 2020.11.14
5947
この、ある意味邪神よりヤバげな物語は、そう思えるかもしれないだけであくまでフィクションです。
クトゥルフ神話の話です。現実の事件・政治的な出来事・主張に関するいかなる意見を宣言するものでもありません。
神話生物や邪神や奉仕種族が溢れ出る話です。あくまでそれ以外の超ド級の危険ネタではありません。
こういう小説も許されるのが言論の自由・表現の自由を守るというものではないかと思うんですよ……
文字数 1,355
最終更新日 2020.11.14
登録日 2020.11.14
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文字数 12,232
最終更新日 2020.11.13
登録日 2020.11.13
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文字数 16,678
最終更新日 2020.11.13
登録日 2020.11.13
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クトゥルフ神話をモチーフに短編を書いてみました。
よそでコンテストがありましたが落選したので、こちらでも掲載しておきます。
この話はかつて実際に存在した場所を舞台にした話です。
文字数 9,625
最終更新日 2020.11.12
登録日 2020.11.12
5954
文字数 1,318
最終更新日 2020.11.11
登録日 2020.11.11
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・あまり長くは、書きません。
ある会社員のアパートで起きたある日、隣に住んでいる男の様子を見てみると、、
その男が見つけたものには、
文字数 3,038
最終更新日 2020.11.10
登録日 2020.08.27
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「夏の海、暗い水底から、ヨゴレさまがやってくる」
警察官を父に持つ青野優李は、小柄で中性的な容姿の為に元々からかわれがちであったが、父親が職務中に野犬を射殺したことからより苛烈な虐めを受けることとなる。
そんな中、父親が東京の離島に異動になり、優李も転校することとなる。そこで以前出会って仲良くなった従兄の九波真と再会する。麗しい思い出の象徴たる従兄との再会を喜んだ優李であったが、真の口から「ヨゴレさま」なる存在が語られたのであった。絶海の孤島を舞台にした、海にまつわる怪奇譚。
文字数 15,964
最終更新日 2020.11.09
登録日 2020.10.27