ホラー 小説一覧
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文字数 39,770
最終更新日 2023.11.03
登録日 2023.10.19
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心霊体験…と言うか、よくある話ですけど、実際に体験した怖かった話しと、不思議な体験を幾つかアップします。
霊感なんて無いんだから、気のせいや見間違いだと思うんですけどね。
突き当たりの教室なのに、授業中行き止まりに向かって人影が何度も通るとか、誰もいないのに耳元で名前を呼ばれたとか、視界の端に人影が映り、あれ?誰か居るのかな?としっかり見ると、誰も居なかったとか。
よく聞く話だし、よくある事ですよね?
まあ、そんなよく聞く話でしょうけど、暇つぶしにでもなればと。
最後の一話は、ホラーでは無いけど、私にとっては恐怖体験なので、番外編みたいな感じで、ついでに載せてみました。
全8話、毎日2時半にアップしていきます。
よろしければご覧ください。
2話目でホラーHOTランキング9位になってました。
読んでいただきありがとうございます。
文字数 5,782
最終更新日 2023.11.02
登録日 2023.10.26
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実際に体験しました話や聞いた話を元に少し脚色して書いています。
信じるか信じないかはあなたの自由です!
文字数 64,056
最終更新日 2023.11.01
登録日 2019.04.15
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文字数 2,347
最終更新日 2023.10.31
登録日 2023.10.31
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ある雨の日の出来事だった。
仕事を終え退社した男、宮原進ノ介は公園の中で雨に濡れる少年と出会う。
一人寂しい様子に見えた少年を自宅付近まで送って行こうと考えた進ノ介は、この時はまだ何も想像をしていなかったのだ。
通りかかった踏切の目の前で、親友、曽我部真人に腕を掴まれるまでは――。
小学校時代、サッカー、踏切、謎の少年。
進ノ介の記憶が一つに繋がった時、あの日のヤクソクが果たされる。
文字数 14,546
最終更新日 2023.10.30
登録日 2023.10.30
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仲の良い姉妹。ある時から心霊好きの姉が、元気をなくす。
友人が行方不明になったせいだ、と納得する妹だが、いつまでもふさぎこんでいてはだめだとさとし
友人がいなくなった心霊スポットへ二人で向かう。
文字数 1,719
最終更新日 2023.10.29
登録日 2023.10.29
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駅前にある小さなカフェ。その窓際の端の席にいつも年配の男が座っている。男は語る、“魔の電車”のことを。「うっかり乗ってはいけないよ。永遠にその時を繰り返さなければならない」
文字数 2,249
最終更新日 2023.10.27
登録日 2023.10.27
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文化祭の準備を終えた開放感からか、男ばかりの場に怪談話があがる。
笑い飛ばしながらも、ビクつきながら帰路に。
奇妙な影ふみが始まった。
初ホラーです。
拙い作品ですが、よろしくお願いします。
◆『夏のホラー2023:帰り道』の参加作品。◆
《後日、改訂する可能性有り》
文字数 4,494
最終更新日 2023.10.27
登録日 2023.10.27
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束縛されることが大好きな
女主人公のお話です
私だけを見て、
私にぜんぶ注いで。
誰かに愛されたいと思った。
すべての愛情を、時間を、体力を
わたしに注げてくれる。
そんな人と一緒になれたらどんなに嬉しいだろうか。
世界は代替品で溢れていて、
わたしがいなくなっても、何事もなく回ってる。
わたしがいなくても、誰も困らない世界だから、
わたしがいないと困る人がいてくれたら
それ以上の幸福なんてありはしない。
でも、やっとわたしはそんな幸福を見つけることが出来た。
文字数 3,968
最終更新日 2023.10.26
登録日 2023.10.25
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痺れた腕が疼いてふっと意識が戻る。
わたしは大きなガラスの箱の中で囚われていた。
両腕を金属のチェーンで吊られた状態で…。
足首にもチェーンが繋がれ、逃げることなど不可能。
なぜ。どうして…
忌まわしい記憶と本人さえ知らなかった哀しい生い立ち、そして男たちの昏い欲望が絡み合い、誰も予想しなかった結末へ雪崩れ込んでゆく。
◯主な登場人物
佐伯栞里(さえきしおり)
二十四歳 大手広告代理店勤務
通勤途中で拉致されガラスの部屋に囚われてしまう。
小島亜美(こじまあみ)
佐伯栞里の同僚
仕事で栞里と連絡を取る必要があり、御厨智(みくりやさとし)に相談する。
佐伯純也(さえきじゅんや)
栞里の弟
島田光一(しまだこういち)
栞里の義理の兄
御厨智(みくりやさとし)
佐伯栞里の恋人
白岡大輝(しらおかだいき)
東興大学附属病院長にして東興大学医学部学長
会員制倶楽部"Salon de Veronica persica" 総帥
"D"ディーと呼ばれている。
白岡愛里紗(しらおかえりさ)
故人
白岡大輝の妹
栞里の母
佐伯幹雄(さえきみきお)
故人
栞里の父
進藤誠一郎(しんどうせいいちろう)
東央学藝大学美術部教授
島田耕三(しまだこうぞう)
芸能プロダクション社長
島田光一の父
スイレン
サロン・ド・ヴェロニカペルシカのFrau
二十三歳
本名は神野優羽(じんのゆう)
Frauでない時は、医療機器輸入商社の海外営業部に勤務している。
工藤
Dの右腕
文字数 5,449
最終更新日 2023.10.25
登録日 2023.10.24
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彼女が欲しくなったので、マッチングアプリを使ってみることにした。
そういえば、昔ふざけて登録した出会い系サイトがあったな。
未だにあるみたいだから、ちょっと使ってみるか。
文字数 2,665
最終更新日 2023.10.24
登録日 2023.10.24
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ある日、一人の患者がやってきた。
胸の音を聞いてみると、なんと心臓の音が聞こえない。
さらに、今度は呼吸の音も聞こえないようになって……
文字数 3,740
最終更新日 2023.10.23
登録日 2023.10.23
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一緒に釣りに行った人が救急車で運ばれた。
なんだか、寄生虫の食中毒らしい。
最悪の場合は死ぬらしいけど、それなら俺も……?
文字数 3,247
最終更新日 2023.10.21
登録日 2023.10.21
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俺は結婚のため彼女の実家へ行き、猫と出会う。しかし、猫は死んでおり、今はいないという。 その猫は、俺にまとわりつき始める。
文字数 1,671
最終更新日 2023.10.21
登録日 2023.10.21
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文字数 4,124
最終更新日 2023.10.21
登録日 2023.10.21
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少年は森の中で図書館を見つける。優しい彼に導かれ、図書館を案内され、夕方、少年は帰り道に辿り着いた。
「君は好奇心に気をつけないといけない」
優しい彼の言葉が綴られるにつれて辺りはどんどん暗くなる。そして遂に身の毛もよだつ恐ろしい怪異が姿を現した。
一話完結型の怪奇小説!
文字数 8,171
最終更新日 2023.10.21
登録日 2023.07.01
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毎週土曜日、俺は妻とゴミ捨て当番を賭けてじゃんけんをする。
けど最近、一週ごとに勝ちと負けが交互になっている。
ただの偶然だろうか……?
文字数 1,887
最終更新日 2023.10.20
登録日 2023.10.20
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文字数 78,819
最終更新日 2023.10.19
登録日 2023.08.30
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大学に、毎日同じパーカーを着ている女がいる。
どうも彼女には謎が多く、何だか気になる。
ある日、彼女の部屋に招かれたのだが……
文字数 2,215
最終更新日 2023.10.19
登録日 2023.10.19
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ある家に、亡くなったはずの娘が引きこもっていると話す母親がいた。
母親は気を病んでおり、家政婦の女が、彼女をおもって行動を起こすのだったが。
文字数 2,353
最終更新日 2023.10.19
登録日 2023.10.19
3080
文字数 29,997
最終更新日 2023.10.18
登録日 2023.09.08