現代文学 小説一覧
481
詩「春。」
※2022年4月の作品です。
読んでいただけると幸いです。
いいね、スキ、フォロー、シェア、コメント、支援などしていただけるととても嬉しいです。
これからも応援よろしくお願いします。
あなたの人生の
貴重な時間をどうもありがとう。
感想数 0
文字数 214
最終更新日 2023.01.23
登録日 2023.01.23
482
掌編練習帳(2024)
書き手たるもの、
「1行でも、五分でも、毎日書く」
「書けなくても書け」
「いいから書け」
「とにかく書け」
などといわれるものです。
なかなか毎日書くことができずにいますが、キーワードを設定して掌編を書きました。
練習、手慣らし、リハビリ、なんと呼んでも(呼ばれても)かまいません。
いわゆる「三題噺」というやつです。
※お題にしたキーワードはわたしが思いついたもの、目についたものです。ランダムにリストアップして、ルーレットで3つを選びワンセットにしました。
恋愛ものを書くことが多いわたしですが、別カテゴリーの作品に挑戦したい思いもあります。今後、書くものの幅を広げられたらいいな~と思います。楽しめることを増やしたいものです。
感想数 0
文字数 10,720
最終更新日 2024.05.14
登録日 2024.05.10
483
急がば回れじゃ遅すぎるっ ——ただし、笑いの裏には、それぞれの過去がある
感想数 0
文字数 56,284
最終更新日 2026.07.04
登録日 2026.03.02
484
ネジ
二十代の若者、飯島直哉はとある工業会社に就職した。
しかし、入社後一年が経ったとき、会社の業績が急激に悪化。倒産の危機に追い込まれる。
従業員が一人、また一人と減っていき、最期に飯島一人が残った。
飯島は老いぼれた社長にどうかやめないでくれと懇願される。
飯島の決断は?
感想数 0
文字数 1,639
最終更新日 2015.10.24
登録日 2015.10.24
485
リセットは10万円で
主人公 上山悠二。
彼は時あるごとに様々な感情に「リセット」をしてきた。
悩み、妬み、憎悪、嫌悪。
彼はその後に見る世界に何を描き、何を望んでいたのか。
消したい感情と大切な何かに苦しみ続ける人間の真実の物語。
感想数 0
文字数 2,613
最終更新日 2016.01.28
登録日 2016.01.26
486
うつ病&不眠症&学習障害の母
感想数 0
文字数 17,012
最終更新日 2016.09.12
登録日 2016.05.12
487
特殊作戦群 海外記録
感想数 0
文字数 17,689
最終更新日 2018.12.13
登録日 2017.06.21
488
安心毛布
大好きなあなたと毛布の温度
感想数 0
文字数 338
最終更新日 2019.06.16
登録日 2019.06.16
489
復旧
短歌
感想数 0
文字数 21
最終更新日 2019.09.12
登録日 2019.09.12
490
底冷え
俳句。
感想数 0
文字数 56
最終更新日 2020.02.15
登録日 2020.02.15
491
イグニッション
この上ない史上の煌めきを僕は見ていた。傍に見えない、空の彼方にいる、その存在に想いを馳せる僕は、とてもじゃないが自分自身から逸脱していた。心からその姿に憧れ、手を伸ばせる。全てが間違っていたとしても、僕が全てを否定しようとしても、やはりそれは、手放してはならないものだろう。答え探しをし続けて、過ちや、正しさ、それすらも僕には寧ろ、意味が無かった。心にさえ、その推察して来た日々は無駄だと思える。自分が脅威を感じてないものが、自分の課題では無いのと同じだ。答えなんか、なくても、僕らはまた、明日生きたいじゃないか。その死を願うとか、言う感覚が僕に全くない。死を望む人が居るのは分かる。けれど、その人達と僕の接点が全くない時点で、それは、もう僕の理解の範疇を超えていたんだ。死にたくない。死に美しさを感じようと、死んだ後は無になる、その理想が、かりそめの幻想に過ぎないとしても、死んでいく人々が明日、笑顔で居てくれる確かな保証は何処にもない。僕はそれがよくわからない。答えられない。自信もないし、その世界についてさえ、知らない。けれど、空を見上げて、手を伸ばし、|翳したら《かざしたら》、僕は、この世界の蔑みにすら、屈せずに立っている!そんな、地上の大地を踏み締めて居る、地に足をつけた人間なんだと自信を持って言えたんだ。
感想数 0
文字数 6,747
最終更新日 2021.09.05
登録日 2021.09.05
492
笑って 生きてちょうだい たんぽぽ 夕
感想数 0
文字数 1,785
最終更新日 2022.06.16
登録日 2022.06.16
493
壊れそうで壊れない
*第5回ほっこりじんわり大賞「奨励賞」受賞*
高校生の澪は、母親が亡くなって以来、長らくシングルだった父から恋人とその娘を紹介される。
しかしその顔合わせの前に、「娘は昔から、お姉さんが欲しいと言っていて」と、あるお願い事をされていて……?
感想数 1
文字数 23,142
最終更新日 2022.08.06
登録日 2022.07.31
494
三十一恋歌
感想数 0
文字数 1,118
最終更新日 2026.07.07
登録日 2023.02.22
495
夏雲と涙の雨
十年ぶりに帰郷した主人公は久しぶりに幼馴染に会いに行く。伝えたいことは山のようにあるが、一つ節目の報告をする。流れた涙のその意味は――
感想数 0
文字数 2,861
最終更新日 2023.08.24
登録日 2023.08.24
496
残暑の夜
暑さが残る九月の夜をテーマにした短編集です。随時更新予定です。
感想数 0
文字数 2,267
最終更新日 2023.09.02
登録日 2023.09.02
497
推しの星になりたい。
感想数 0
文字数 1,498
最終更新日 2025.05.13
登録日 2025.05.13
498
理不尽の神
感想数 0
文字数 7,253
最終更新日 2025.07.27
登録日 2025.07.24
499
鮫とシーグラス
死に場所を探す蒲田修司。
あてもなく西伊豆にたど着いた彼は、影のある親子に出会う。重なる自分の過去と向かい合った彼は……
感想数 0
文字数 15,349
最終更新日 2015.07.05
登録日 2015.07.05
500
冷たい涙
感想数 0
文字数 1,375
最終更新日 2019.02.04
登録日 2019.02.04
501
哀
感想数 0
文字数 807
最終更新日 2020.11.29
登録日 2020.11.29
502
凪
昔ばなし。時系列は気にしないで思い出した時に当時の記憶を辿りながら綴ります。多少の脚色はありますが...ほぼ事実です。
時々...順番の整理をしますね。
感想数 0
文字数 3,642
最終更新日 2021.12.13
登録日 2021.11.29
503
レッテル
感想数 0
文字数 6,101
最終更新日 2023.03.10
登録日 2023.03.04
504
慟哭
後味の悪い話を書きたくなって書いてみました。
一応個人的に意味は通してあるのですが正直分かりにくいと思います。
ぜひ、後味の悪くなりたい方は読んでみてください。
感想数 0
文字数 1,933
最終更新日 2024.05.02
登録日 2024.05.02
505
『潮風の記憶- 第一章』
東京の人材派遣会社で働く渚菜緒子は、日々の忙しさに追われながら、ふとした瞬間に故郷の漁港の町を思い出していた。ある夜、都会の雑踏の中で、懐かしい男性の歌声が耳に届く。それは、故郷でよく聴いた曲——「HOME TOWN CUITE」だった。
そのメロディに誘われるように、彼女の心は幼い頃の記憶へと遡る。防波堤の上で見た夕陽、母が営んでいた小さな店、店内に流れていた下手なブルース。かつての友人と語り合った夢や、母が見守る中で育った日々が、胸の奥から鮮やかに蘇る。
しかし、都会での生活に追われるうちに、菜緒子はいつの間にか故郷との距離を感じるようになっていた。母との電話も久しく、便利で合理的な日々の中で、本当に大切なものを見失っていたのかもしれない。
「あばよ」の一言もなく離れた故郷。しかし、心のどこかでいつも帰りたいと願っていた。懐かしい曲が流れる中、菜緒子は思い切って母に電話をかける。変わらずそこにある母の優しい声に、彼女は久しぶりに帰ることを決意する。
週末、スーツケースにジーンズとスニーカーを詰め、母の好きだったブルースのCDを手土産にして、菜緒子は故郷へと向かう。都会では得られなかった何かを、再び見つけるために——。
過去と現在、故郷と都会の間で揺れ動く心を繊細に描いた物語。都会で生きる人々が忘れがちな「帰る場所」の大切さを問いかける一編。
感想数 0
文字数 6,672
最終更新日 2025.02.20
登録日 2025.02.20
506
タイムトラベラー
死の間際後悔してしまったとある男性が時間を巻き戻し家族再生するまでの物語
感想数 0
文字数 1,890
最終更新日 2025.04.27
登録日 2025.04.27
507
無意味な努力
感想数 0
文字数 1,125
最終更新日 2025.09.28
登録日 2025.09.28
508
小説「クラック」
2013年頃の作品です。
感想数 0
文字数 743
最終更新日 2021.06.23
登録日 2021.06.23
509
ある複雑な家族の話
感想数 0
文字数 45,720
最終更新日 2022.02.19
登録日 2022.02.19
510
流布
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「芥木賞、第一次選考結果発表!」
芥木賞の第一次選考会が五月一日に山の上ホテルで開催された。本年は応募された作品のうち書類選考に通った作品が十篇あり、選考委員が協議した結果、三編が候補として選考された。芥木賞選考委員会の発表によると、今年の応募作品は全般的に無難な作品が多く、選考の観点をどこに置くかが議論の中心となったようだ。“選考に残ったのは三編ですが、そのうち二編は委員の意見が分かれて選考に苦労した”と三河委員長がコメントした。残る一編は全委員が絶賛し、早くも芥木賞決定の様相を見せているらしい。このあと、五月二十二日に同じく山の上ホテルで最終選考会が開催され、その場で本年の芥木賞が決定する。
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今年の芥木賞は誰の手に?!
候補作品の中で頭抜けた評価を受けた作者は男が勤める会社の社員?日を追う毎に自分に向けられる視線が増え、遂には同期社員から「お前なんだろ?何で素性を隠しているんだよ」と言われる始末。一体何が起きている?
男は芥木賞とは無縁の生活をしていた。ところが自分の情報を勝手に流布され、気がつくと芥木賞の有力候補作家になっていた。戸惑いながらも様子を見ていた男が受賞決定後に見たものは?
ある日、唐突に自分の人生がまるっきり異なる線路の上を走り出した時、今まで勤めていた会社はどのような反応を示すのか。家族は何を感じ、何を考えるのか。新たな線路の上にはどういう人間が現れるのか、味方なのか敵なのか。意図せずに変更された人生に翻弄されながらも歩みを続ける男が辿り着いたそこにあったものは・・・。
感想数 0
文字数 167,146
最終更新日 2025.06.29
登録日 2025.06.29
511
きみの愛。ぼくの恋。すべてが『まぼろしだ』としても
==愛していると感じたことがない。わたし、愛されたことがないから==
実親からの虐待をうけて育った樋口愛実(ひぐちあいみ)。愛情たっぷりのシングルマザーが育てた一人息子 大野懐空(おおのかいあ)。
二人の出会いは散り行く桜が見せた幻想と言う愛実。どんなに愛されても、愛されていると思えない。誰も愛してくれない、誰も愛せない ―― そんな愛実に懐空の声は届くこともなく……
一回り年の離れた二人を待ち受けるのは、幸せな未来か、それとも悲しい別れなのか。
※ 性的虐待シーンがあります。ご注意ください ※
『きみの嘘。ぼくの罪。すべてが「おもいでだ」としても』は本編の完結編となります
感想数 0
文字数 214,884
最終更新日 2025.07.09
登録日 2025.07.07
512
旅人
ある日男は思った。自分には何でもできると·····
感想数 0
文字数 439
最終更新日 2025.07.23
登録日 2025.07.23
513
自分って…
感想数 0
文字数 2,219
最終更新日 2018.11.25
登録日 2018.11.25
514
蜻蛉
好奇心とは、人間の根源的な欲求である。
感想数 0
文字数 975
最終更新日 2021.12.25
登録日 2021.12.25
515
叫び
探偵
犯罪
小説
感想数 0
文字数 2,147
最終更新日 2025.07.07
登録日 2025.07.07
516
満ちるころ
ある朝、水瀬灯は布団から起き上がれなくなった。広告の仕事は嫌いじゃなかった。むしろ好きだったはずなのに、いつからか、言葉を書く理由が分からなくなっていた。
逃げるように帰った港町。祖父の営む「朝倉活版印刷所」では、無口な職人・湊が、鉛の活字を一字ずつ拾い、組み、紙に刷っている。
朝顔の花札、一枚だけの手紙、三十年前に届かなかった名前。持ち込まれる小さな依頼をひとつずつ刷るうちに、灯はゆっくりと、自分の言葉を取り戻していく。
潮の満ち引きのある川。満ちるのを待って港を出る船。そして、満ちるころに帰ってくるもの。
静かな港町と活版印刷所を舞台に、消えていくものと、残るものを描く物語。
——残すのは、言葉か。それとも、誰かを想った時間だろうか。
感想数 0
文字数 5,394
最終更新日 2026.07.03
登録日 2026.07.03
517
私を救ったカップル
父親は私を愛してくれない。
幽閉され、逃げ場はなかった。
いつかそんな生活がなくなることはあるのか…
感想数 0
文字数 2,025
最終更新日 2019.07.27
登録日 2019.07.27
518
西境ウイグル
短歌
感想数 0
文字数 22
最終更新日 2019.09.11
登録日 2019.09.11
519
遺体売りませんか。
短編です
感想数 0
文字数 1,959
最終更新日 2019.11.19
登録日 2019.11.19
520
もしもし、聞こえてますか?
感想数 0
文字数 298
最終更新日 2020.05.22
登録日 2020.05.22
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