児童書・童話 小説一覧
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さとやまむらのまんなかにいる夫婦のかみさま。村人たちは道祖神って呼んでいるけど、実はもっともっと昔から、ふたりはそこに住んでいる。今回はそんなふたりの生活のひとひらをご紹介。
文字数 4,479
最終更新日 2023.04.12
登録日 2023.04.11
1602
1603
「春になったら会いましょう」って、おばあちゃん言ってたけど、春っていつから?
みんなが冬眠しているおばあちゃんの目覚めを待ちわびます。
文字数 7,174
最終更新日 2023.04.09
登録日 2023.04.08
1604
最悪な結末が……。
わたしの大好きなお兄ちゃんは、もうこの世にいない。
大好きだった死んだお兄ちゃんに戻ってきてもらいたくて、史砂(ふみさ)は展望台の下で毎日、「お兄ちゃんが戻ってきますように」と祈っている。そんな時、真っ白な人影を見た史砂。
それから暫くすると史砂の耳に悪魔の囁き声が聞こえてきて「お前のお兄ちゃんを生き返らせてほしいのであれば友達を犠牲にしろ」と言うのだけど。史砂は戸惑いを隠せない。
黒いカラスが史砂を襲う。その理由は? 本当は何が隠されているのかもしれない。どんどん迫り来る恐怖。そして、涙……。
最後まで読んでもらえると分かる内容になっています。どんでん返しがあるかもしれないです。
兄妹愛のホラーヒューマンそしてカラスが恐ろしい恐怖です。よろしくお願いします(^-^)/
文字数 103,621
最終更新日 2023.04.06
登録日 2022.07.31
1605
さとやまむらのいきものたちの、けんこうしんだんです。最近は感染防止のために手洗い教育もしています。
さとやまむらは今日ものどかです。
文字数 18,873
最終更新日 2023.04.06
登録日 2023.03.29
1607
文字数 6,426
最終更新日 2023.04.02
登録日 2023.03.30
1608
その昔、さとやまむらに住んでいたヒキガエルのジョセフィーヌ。ある日ニンゲンに連れて行かれ、そのまま飼われていました。それから20年以上経って、元の位置に戻されたジョセフィーヌ。止まっていた時間が動き出します。
文字数 23,611
最終更新日 2023.03.28
登録日 2023.03.22
1609
文字数 1,844
最終更新日 2023.03.26
登録日 2023.03.26
1610
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描いたものが現実になる【不思議なえんぴつ】を持った『ウサギ』は、旅の道中でお腹を空かせた『タヌキ』と出会った。腹の空いたタヌキを救うために、食べ物を描いてみせるウサギ。助けてもらったタヌキは感激し、ウサギを述べる。そしてタヌキはウサギにある願いをお願いする。「僕も故郷の婆さんに借りを返したい」そうしてタヌキにえんぴつを貸し出したウサギだが──。
⭐︎詳細⭐︎
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文字数 937
最終更新日 2023.03.23
登録日 2023.03.23
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たかくんは、9歳。
もうそろそろ反抗期になったりするのかな、と思ってたけど、いつまでもばあちゃんにべったり。
文字数 246
最終更新日 2023.03.21
登録日 2023.03.21
1615
さとやまむらに住む住人たちののんきな物語。
(実は、「絵本にするにはモチーフもボリュームも難しい」と、ボツを食らったものです。)
文字数 6,967
最終更新日 2023.03.19
登録日 2023.03.19
1616
とある豪邸のポストに1枚のチラシが入っていた。
それは奇妙な旅行店からのツアー広告であった。
その広告を手にした豪邸の主である蔵持は興味本位でツアーに参加することにした。
旅にまつわる魔訶不思議なお話。
文字数 5,244
最終更新日 2023.03.19
登録日 2023.03.14
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1619
ロティアは少し変わった魔法が使える。それは「紙に書かれた絵や文字のインクを取り出せる」という魔法だ。珍しいけれど役に立たない魔法しか使えないロティアは、「自分は由緒ある魔法一族のできそこないだ」と思っている。
悲しみに暮れる中、ロティアは、真っ白いハト・フフランと出会い、魔法の力を貸してほしいと頼まれる。
フフランの頼み、それは、街中に溢れる忘れ去られた掲示物からインクを集めて、ある場所に絵を描く事だった。
不思議な頼みだが、自分を必要とされたことにロティアは喜びを感じ、少しずつ前向きになっていく。
◆
自分を愛せない少女と、明るくひたむきなハトの出会いが、世界を平和へ導く。
◆
タイトルを
「魔法使いロティアと黒インクのハト」
から
「夜空色のインクで描くのは」
に変更しました。
文字数 14,573
最終更新日 2023.03.18
登録日 2023.03.18
1620
頭の毛の薄いお爺さんは、お婆さんと一緒に畑に行くのが常でした。
そんなお爺さんの頭の上にはいつしか鳥が巣を作り始めました。
ある日ケガをしたお爺さんは家にある薬草で血止めをした際に残りの薬草が少なくなってきていることに気づきました。
そこで、ケガが治ったお爺さんはお婆さんと一緒に山に薬草つみに出かけました。
しかし、夢中になったお爺さんとお婆さんは、帰りの道が分からなくなってしまったのです。
その、二人を助けてくれたのは・・・
文字数 3,374
最終更新日 2023.03.18
登録日 2023.03.18
1621
冬の小さなおくりもの
でもその子にとっては大きなおくりもの
そんな不思議なおはなしのはじまり、はじまり・・・
文字数 3,723
最終更新日 2023.03.16
登録日 2023.02.21
1622
文字数 519
最終更新日 2023.03.14
登録日 2023.03.14
1623
文字数 499
最終更新日 2023.03.14
登録日 2023.03.14
1625
ある日、SNSの生放送を見ていた俺はアパートに突っ込んできたトラックに跳ねられて、その人生を終えた。
このままあの世にいくのかと思った俺は、白い世界で白い女に出会い、強大なスキルを渡されて異世界転生させられたのだった。
スキルの名前はバリスタ。とても強力なスキルだった。
文字数 1,390
最終更新日 2023.03.13
登録日 2023.03.13
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【第15回絵本・児童書大賞】で奨励賞をいただきました。
桜井あずさは、幼なじみの日向カケルに恋をした。
しかし、カケルが好きなのは、あずさの親友の女の子。
そのことを知ったあずさは、恋愛と友情の狭間で苦しむことに……。
中学に進学したばかりの幼なじみ4人が繰り広げる純粋で不器用な初恋の物語。
※たくさんの方に応援してただき、誠にありがとうございました。
完結から連載中に変更し、少しずつ改稿をさせていただきます。
文字数 58,248
最終更新日 2023.03.07
登録日 2022.11.19
1629
今日は、青空が広がって、ぽかぽかあったかいです。
「春がきたみたいね〜」
おかあさんは、ベビーカーに乗っているあこちゃんに話しかけました。
文字数 649
最終更新日 2023.03.06
登録日 2023.03.06
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昔話やお伽噺、童話のようなファンタジー短編集です。ほっこり、ほのぼの、時々ハラハラ。そんなお話を詰め込みます。
文字数 6,697
最終更新日 2023.03.05
登録日 2023.02.19
1633
春の庭を飛ぶチョウは、燕尾服を着たクマのぬいぐるみに手伝いを頼まれる。チョウが断ると、ぬいぐるみは取引をもちかけてきて――。
あたたかな陽光がおりなす、めぐる命のストーリー。
文字数 1,818
最終更新日 2023.03.05
登録日 2023.03.05
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ある公募の児童文学賞に応募して1次選考すら通過しなかった作品です。少しでも、どなたかに読んでもらえれば嬉しいです。
あらすじ
小学六年生になった夏美は、三年続けて合奏クラブに入った。合奏クラブの担当は、夏美の低学年の頃の担任の柏木先生。先生への感謝の思いを演奏で伝えるために、夏美は合奏クラブの花形、ピアノソロを目指していた。しかし、先生が突然、休職してしまう。さらに、転入生の涼が圧倒的なピアノの腕前でピアノソロに決まってしまう。目標も叶わず、大好きな先生もいなくなった夏美は途方に暮れる。
落ち込んでいた夏美だったが、夏美の家にホームステイしている留学生のクレアや祖父と一緒に老人ホームで慰問ライブを通じて、少しずつ音楽がもつ人を元気づける力に気がついていく。ある日、涼が、夏美の実家である兎川(うさぎがわ)神社で毎夏行われる音楽フェスに出場したいと申し出る。一本気な夏美とクールな涼は、些細なことで言い争いになり衝突する。その晩、フェスに先生を呼んで音楽を通じて元気づけたいという強い思いから、夏美もフェスに参加することを決めるが……。
文字数 1,655
最終更新日 2023.03.02
登録日 2023.03.02
1638
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