紅湖に浮かぶ月
呪紋式が存在する世界、銃と薬莢に呪紋式を記述する事で即座に発動出来る技術が確立された先進国。
その一つの国の司法機関が裏で秘密裏に出す依頼、【危険人物特別措置依頼】とかかれた暗殺依頼をこなす主人公(女性)。
昼間は普通に会社で働き、夜は不定期だが暗殺をする。
が、猟奇殺人事件に巻き込まれ、その事件の裏にある思惑にも巻き込まれていく。
人の生死に葛藤と苦悩しながらも、夢に向かい二足のわらじ生活をする。
そんな中、自分の事だけでもいっぱいなのに、大陸で起こる不穏な流れに緩やかに
巻き込まれていく。
やがて大陸が不穏な喧噪に包まれていく中、大陸に存在する秘密へと、
望んでもいないのにその身は取り込まれていく。
※描写に残酷表現を使っている箇所があります(R18部分)。苦手な人はご注意ください。
(小説家になろう様に重複投稿しております。)
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