【完結】生まれたときから今日まで無かったことにしてください。
物心がついた頃から毎日自宅での王妃教育。
週に一回王城にいき社交を学び人脈作り。
当たり前のように生活してしていき気づいた時には私は1人だった。
家族からも婚約者である王太子からも愛されていないわけではない。
でも、わたしがいなくてもなんら変わりのない。
家族の中心は姉だから。
決して虐げられているわけではないけどパーティーに着て行くドレスがなくても誰も気づかれないそんな境遇のわたしが本当の愛を知り溺愛されて行くストーリー。
…………
処女作品の為、色々問題があるかとおもいますが、温かく見守っていただけたらとおもいます。
本編完結。
番外編数話続きます。
続編(2章)
『婚約破棄されましたが、婚約解消された隣国王太子に恋しました』連載スタートしました。
そちらもよろしくお願いします。
アエリアの幸せはどこにあるのかな~
皇帝と結婚も能力あるから必要とされているとしか感じられない。
それなら、ケンビットの方がまだアエリア本人を好きだからましかな~…でも拗らせてるから厄介な上に血統に引きずられてるしね~
アエリアの母親も娘より義理の娘と仲が良い上に娘に無関心とか最低な母親ですしね。
義理の娘と一緒になって自分の娘蔑ろにする母親が何を偉そうに仕切ってるのかと思いきや、ドレスの事は確信犯ですよね。この母親。事件の影には女が暗躍しているとよくいいますが、今回アエリアの母親がざまぁするための舞台作ろうとしている風にしかみえない。娘のアエリアが可哀想。幸せになってほしいのになぁ~でも先が楽しみです。
アエリアが不憫。ケンビットは、思い込みで彼女を傷つけておいて、何を説明する気だろう?大体、お揃いのアクセサリーなんて、自己満足にすぎずお詫びになってない。寧ろキモい。
アエリアは皇帝と幸せになって欲しいな
お姉さんは無邪気じゃなくて、分かってて嫌がらせしてるんじゃないのかな?
そうとしか思えないなぁ。(姉視点もやるとしたらそっちでやるのかなぁ。何だか胸クソになりそうだけど)
いくら相談に乗ってるからって、先にお土産のお菓子食べたり、体に触れてたり、ほんとに他に好きな人がいるのか疑問だわ。
早く隣の国の殿下と幸せになって欲しい。
空回りの人って、周りは分かってたとしても、やられてる方にとっては嫌われてるか嫌がらせとしか思えないわ。好きだったからどうしていいか分からなかったなんて言い訳後で聞かされても何とも思わないよね。早く離れられることを祈ります。
いつも楽しく拝見しています。
ぼんやりとした疎外感を持つアエリアにもどかしさを感じながら読み進めていた当初もとても面白かったですが、アエリア以外の主観が入り始めてからまた面白くなって来て目が離せません。
ドレスの謎はそういう事か。
まだ続きがあるのかもだけど。
「女性のドレスは周囲の者から贈られるもの」というシステム、なるほどとは思うけど、デザインから注文付ける人もいれば、使用人に「舞踏会あるからドレスよろしく」って丸投げな人もいるだろうから、過去に自分が贈ったドレスを覚えていないあたり、王太子は後者なのかも?
姉の言動も、単に無邪気という名の無神経なのか、側室の子という立場からの正妻の子であり王太子の婚約者という「生まれながらに格上の妹」への嫉妬混じりのわざと(あるいは無意識)なのか、気になりますね。
一番気にかかる読みたいお話です。
今年も宜しくお願い致します。
ケンビットはもっときちんとアエリアに自分の気持ちを伝えるべきでした。
姉なんかと話したりかかずらってる時間があったなら……
もう手遅れでしょうね~姉の戦略勝ちでしょうか?
無意識かも知れませんがやっぱり姉が一番悪いと思う。
自分が家族の中心でないと気が済まないという……例えそれが無意識であっても。
姉に頼った時点でケンビットは終わっていたのではないかと思います。
続きを楽しみにお待ちしています。
いつも楽しみにしてます。しかし、ケンビット、、
こんなんが為政者でいいのか、従者もポンコツだし、拗らせたではなく、ポンコツの国ですね。
大切な国賓を迎えるのに、報連相も確認もしない。
こりゃメイルが何もせんでも滅びますね。
誰かがと言う間に敵に滅ぼされてそう。
メイルさんがややっておしまいとか言ったら終わりですね
あけましておめでとうございます!
初コメント失礼させていただきます。
ケンビットサイドのお話を読んでいると、自業自得の面もありますが拗らせてるケンビットが可哀想で…応援したくなりますね笑
アエリアは幸せになってほしいです。
ケンビット王子はいくつでしたっけ?未熟にもほどがありますわ。自分の思いだけしか見つめていないから拗らせるのでしょう。もっと基本的なところ、アエリアを幸せにしたい、笑っていてほしいと願い、王妃教育がつらくないかなど心配していれば気持ちは通じあっていたでしょうに。それに王室からドレスを手配していないということが分かった段階で謝罪に行かないのはバカなんでしょうか。思い込みで失敗しているのにその先も思い込みで失敗するとは救いようがありません。
これまでもつらい思いをしているアエリアには幸せになってもらいたいのでメイル皇帝に頑張ってもらいたいです。
自分の気持ちに振りまわされて、一番大事な婚約者を置き去り。
王太子がいくら好きだと愛してると想っていたところで、相手に伝わらなければただの独りよがり。挙げ句ドレスの手配も出来ない。本当に好きなのか?と思う行動しかしてないよね…。
結局「婚約者」の地位に胡座をかいて、当の本人に辛い思いをさせただけ。心が離れていくのは当たり前じゃないかな?
ケンビットがこんな思いを抱えているとは…。複雑ですね😥
彼の思いは報われないのでしょうか…。今後の展開に期待してますっ!
個人的には、アエリアが一番幸せな形でこの物語を集結させてほしいです。
あけましておめでとうございます。
今年も執筆、頑張ってください✊🏻🌼
母親かぁ……
でも母親もドレスの件まで任されてるとは思ってなかったと思うんだけどな
次の回でお互いに行き違いがあったことが発覚するのか?
でもそれなら王子の迎えに来たときの反応なんだったんだろ
うーん
なんの話しするために呼び出したんだろ
あけましておめでとうございます、本年もよろしくお願いいたします!
あいも変わらずこちらの作品が大好きで毎回楽しみにさせてもらってます。
確かにケンビットもアエリアも自分の気持ちをダイレクトに伝えなかった故の拗らせなんだろうと思うのですが、ケンビットが権力者でアエリアに一歩引いた態度を取っていたこと、ケンビットが忙しい人であること、大分年上であることなどを考えると立場的にアエリアがケンビットの気持ちが姉に向いているのでは?を本人へ追求するのは難しいのではないかと思いますね。その点でアエリアよりもケンビットに罪の深さを感じます。
ドレスについても、母親へ手配の有無を確認する手間を惜しんでいないし、母親への依頼の仕方もあまりに雑ですから(アエリアをよろしくだけですと、アエリアを気にかけておいてくださいだけに聞こえてくるので、手配物がそれに含まれることまで伝わらない)、それでは事故が起こっても然るべきなのに、姉へのプレゼントは手間を惜しまず手配指示を出しているとなると、ケンビットのアエリアへの思いは結局そんな程度なものとしか、やっぱり思えないんですよねぇ。アエリアのドレスを人任せにし、確認すら怠ったことを、「嫉妬し好きだったから考えたくなかったから」で、アエリアを納得させられるんでしょうかね。。姉のことは好きだったわけじゃないから、考えられるので、忘れず手配したと説明をしても、アエリア的にもそう簡単に納得できることではないですし、もはや挽回は無理じゃないかと思うのですが。。。どう考えても姉への気持ちを誤魔化すための言い訳にしか見えてこないんですよね。何故なら、引いた態度を取ってきたことが仇になって、好きすぎるが全く伝わってないだろうから。引いた態度の理由を説明したところで、姉のアドバイスに従ったからと言った時点でプラスには働かないかと思います。せめて、姉との会話は拗らせたアリエスへの恋心の相談だったと証明できる第三者の証言があればいいのですが、、、
個人的にはアエリアには皇帝の方へ行って欲しいですね。。。
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