ゾンビと戦う僕がボケると、左鎖骨さんがツッコんでくれる

「いつかまた、桜の木の下で」

君は今だけを見た、屈託のない表情で言う。君は今しか見ていない。

「……うん」

未来を見てしまった僕は、少しだけ俯いて返事をする。未来は残酷だ。
君は僕に背を向け、歩いていく。
僕も、君に背を向けて歩き出す。
2人がこの先会うことはないと知りながら僕は、歩く。



その9年後の話、ではありません。
主人公は刑事。ゾンビを倒していきます。我が辞書に自衛隊という文字はありません。
基本ギャグなのでストーリー性はありません。
少しグロい描写もあります。

【読んだら負け】
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