無双・最強 小説一覧
小説AI検索
8件
1
魔王エルデネス
突如、世界に現れた。その名は魔王エルデネス。
圧倒的魔力、戦闘力。そして、独特の哲学を掲げ、単身、世界と対峙する。
彼にただ蹂躙される、救いのない物語。
感想数 0
文字数 17,899
最終更新日 2025.04.13
登録日 2025.04.02
2
イカイノマコト
函館戦争で命を落とした新撰組副長:土方歳三。
総攻撃を前に自ら敵陣に乗り込み、あえなく討ち取られた…はずだった。
転生した先の世界でもまた、彼は刃を振るう。
全てを薙ぎ払った、和泉守兼定と共に…。
進行状況
新生編 第一話〜第六話
暴虐編 第七話〜第十二話
掃討編 第十三話〜(2026.4.25スタート)
感想数 0
文字数 43,073
最終更新日 2026.06.30
登録日 2025.01.17
3
辺境国の無色魔術師
感想数 0
文字数 5,618
最終更新日 2026.07.13
登録日 2026.05.24
4
THE HELLISH THINGS 地獄の蓋と泣き虫姫之物語
日乃本はかつて地獄の蓋が開き、滅びかけた。神々は地上に溢れた魔物に蹂躙される人々を哀れんで、七つ柱の神々を地上に遣わし戦う力を授けた。
霊力を持たぬ者達を守るための鋼の樞兵術 地に天に漂う霊力や神力をもって敵を打ちたおす奏術。
そして、ごく一部の者だけが扱える神より授かりし神の力を宿す武具をその身に纏って戦う神武装術。
人々はそれら神の力を使い、地獄の蓋を見事封印し平和な時を取り戻した。
それから三百年。安寧を貪る日乃本は 中央幕府 西の都 南の宗門 の三勢力に分かれ互いに覇を競っていた。そんな中地獄の蓋が再び開き始め、神装武士の元締めである七神家の姫の億姫が運命に翻弄されながら、大嫌いな戦いへと身を投じていく。 和風バトルハイファンタジー
感想数 2
文字数 46,479
最終更新日 2022.02.12
登録日 2022.01.19
5
異世界転移したおっさんのやりたい放題物語
ひょんな事から異世界転移した司。
せっかくの異世界だと名前も変えて、心機一転……何するの?
転生じゃないの?転移なの?そうですか、そうきましたか。
転移したおっさんがなんかやらかす物語。
*台本形式の小説です。
感想数 0
文字数 137,259
最終更新日 2025.07.21
登録日 2025.06.11
6
ある程度発展した異世界に転生した
交通事故で異世界転生した元なぎさ。
しかし、そこはある程度発展した世界だった。
何故?以前、異世界から召喚された者が居た?
その者が発展させた?
じゃあ、何したらいいの?
前異世界召喚者がやり残した事でも引き継ぎますか?
そんな事あるのかな?
隙間産業も狙いながら、楽しく異世界ライフを送る?ドタバタギャグコメディ。
"召喚された勇者は、最弱と間違えられる"の続編?
感想数 0
文字数 139,142
最終更新日 2026.06.18
登録日 2026.05.16
7
第六監獄の看守長は、あんまり死なない天使らしい
混乱を極める公国にて。
天界を追放され、魔界から爪弾きにされ、這這の体で辿り着いたこの場所で、不運にもマッドサイエンティストに拾われた俺は、実験体としては比較的幸運なことに、看守として楽しく過ごしている。
しかし愛すべき公国は、悲しきかな崩壊の最中。
数年前、人類の天敵としてこの国に突如ヴァンピールという存在が現れてからというもの、ただでさえ悲惨な世情はさらに悪化の一途を辿っていた。
しかし幽閉中の愛しい死刑囚594番と、可愛い部下達、ついでに育て親のイかれた官吏に、害が及ばなければそれでいい。
俺は、このままの日常に満足していた。
そんなある日、俺はマッドサイエンティストの官吏から、我が第六監獄において、とある子供を保護するように依頼された。
囚人番号427番として移送されてきた、傷だらけのその子供。
彼は史実上唯一無二の、人類に友好的な、理性を持つヴァンピールらしい。
もちろん官吏には従うが、あまり気が進まない。
なんというかぼんやりと、どうにも嫌な予感がする。
---
※一部に残酷・暴力描写がありますので、苦手な方はご注意下さい。
お気に入りの死刑囚、官吏さんから預かったヴァンピール、育て親の官吏、友達の監獄医、様子がおかしい矯正長、可愛い部下の看守たちなど、ちょっと楽しくて、少しだけ狂った平穏な日常が終わりを告げるまでのお話です。
悲しい出来事も多いですが、きっと最後はみんな笑顔になれるはず。
楽しんでいただければ幸いです!
感想数 0
文字数 189,063
最終更新日 2024.09.07
登録日 2024.08.30
8
ラ・メジャーネル海の黒き旋風
かつて、この世界には大きな戦争があった。世界を巻き込んでの大戦だ。
後の世で、この戦は『太古の大戦』と呼ばれるようになる。
肥沃大地ラーデ大陸を巡って、数多くの国々が争い、勝ち、敗れ、分裂し、併わさり、血で血を洗い、権謀術数の限りを尽くし―――秩序を失った。
人口はみるみる減っていった。戦争が始まって100年が経った頃には、戦争が始まる前と比べて、3分の1以下の人口しか生き残っていなかった。
しかし、人間には、もはや争いを止めることは困難だった。
そこで困ったのが、この世界を作った創造主。後の世に、最高神と畏れ敬われる存在である。
最高神は人間が絶滅しないように(暇つぶしがなくならないように)、眷属たる神人のうち最も信頼する二柱の神に人間界へ下るよう命じた。
二柱の神は最高神の命を受け下界へ下り、一人の青年と出会う。
この青年が、後に世界を統べることになるラクソリス帝国初代皇帝その人であった。
青年は二柱の神の力を借り、世界各地で起こる争いに次々と終止符を打っていった。
そうして、最高神の思惑通り、世界から戦争は消えた。
青年は、人類の歴史上初めて世界を統べる者、皇帝となった。
二柱の神はその後天界へと帰ったが、皇帝の権威は揺るぎないものとなっていた。
世界から戦争は消え、人々は平和を取り戻した。
それから約1000年。初代皇帝の英雄譚が「建国記」の名で伝説化されてしまった頃のこと。
相変わらず平和を甘受しているラクソリス帝国の国民だったが、ここ100年ほど、太古の大戦に比べれば可愛らしいものであるものの、だが確実に大きな脅威にさらされていた―――。
戦争が起きない代わりに【賊】が蔓延るようになった時代。
ラーデ大陸北西のある港町には、ラ・メジャーネル海の海賊に『黒き悪夢』として知られる【賊狩り】がいた。
多くの人々に囲まれながらも亡き相棒の面影を追い続ける孤独な【賊狩り】と、 その【賊狩り】に買われた訳あり【奴隷】姉弟、海賊に使われていた乞食の少年、大罪を犯した前世の記憶を持つた廃皇子、そしてそれを取り巻く群衆の物語。
※ BL風味。初めの方は全く(?)その気配はありません。
【賊狩り】さんとその相棒の生まれ変わりの皇子、そこに横恋慕する(というより憧れを抱く)【奴隷】少年(後に青年)。
勢いだけで書いてますので、今あるストックが切れたらマイペースすぎる更新になります。
感想数 0
文字数 54,607
最終更新日 2022.01.07
登録日 2021.12.06
8件