ネガティブ主人公 小説一覧
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8件
1
本当に悪役なんですか?
気づいたら乙女ゲームのモブに転生していた主人公は悪役の取り巻きとしてモブらしからぬ行動を取ってしまう。
状況が掴めないまま戸惑う主人公に、悪役令息のアルフレッドが意外な行動を取ってきて…
2
引きこもり少女、御子になる~お世話係は過保護な王子様~
オッドアイで生まれた透花は家族から厄介者扱いをされて引きこもりの生活を送っていた。ある日、双子の姉に突き飛ばされて頭を強打するが、目を覚ましたのは見覚えのない場所だった。ハウゼンヒルト神聖国の王子であるフィルから、世界を救う御子(みこ)だと告げられた透花は自分には無理だと否定するが、御子であるかどうかを判断するために教育を受けることに。
御子至上主義なフィルは透花を大切にしてくれるが、自分が御子だと信じていない透花はフィルの優しさは一時的なものだと自分に言い聞かせる。
「きっといつかはこの人もまた自分に嫌悪し離れていくのだから」
自己肯定感ゼロの少女が過保護な王子や人との関わりによって、徐々に自分を取り戻す物語。
3
溺愛されたい君島くん
幼馴染の弘毅は、聡の初恋の相手だった。
男が好きなんて言えなくて、もちろん告白なんて出来なくて。傍にいるだけで幸せだったけれど、高校で弘毅に彼女ができたら、…今度は傍にいるのも苦しくなった。
高校の同窓会、弘毅の幸せそうな顔だけ見たら、もう二度と会わない。
4
残り何回
大学生の二人が生きる短編です。
5
ずっと妹と比べられてきた壁顔令嬢ですが、幸せになってもいいですか?
ルミシカは聖女の血を引くと言われるシェンブルク家の長女に生まれ、幼いころから将来は王太子に嫁ぐと言われながら育てられた。
しかし彼女よりはるかに優秀な妹ムールカは美しく、社交的な性格も相まって「彼女こそ王太子妃にふさわしい」という噂が後を絶たない。
約束された将来を重荷に感じ、家族からも冷遇され、追い詰められたルミシカは次第に自分を隠すように化粧が厚くなり、おしろいの塗りすぎでのっぺりした顔を周囲から「壁顔令嬢」と呼ばれて揶揄されるようになった。
未来の夫である王太子の態度も冷たく、このまま結婚したところでよい夫婦になるとは思えない。
運命に流されるままに生きて、お飾りの王妃として一生を送ろう、と決意していたルミシカをある日、城に滞在していた雑技団の道化師が呼び止めた。
「きったないメイクねえ! 化粧品がかわいそうだとは思わないの?」
ルールーと名乗った彼は、半ば強引にルミシカに化粧の指導をするようになり、そして提案する。
「二か月後の婚約披露宴で美しく生まれ変わったあなたを見せつけて、周囲を見返してやりましょう!」
彼の指導の下、ルミシカは周囲に「美しい」と思われるためのコツを学び、変化していく。
しかし周囲では、彼女を婚約者の座から外すために画策する者もいることに、ルミシカはまだ気づいていない。
6
ネガティブな隠れ英雄 〜え? わたくしが勇者パーティーのメンバーに? そんな事ある訳ないじゃないですか〜
わたくし、ダグラス・アルベルトは王都の魔法学院に通う落ちこぼれ。
いつも成績は最低辺。
家族には疎まれ、学園内では孤立し、日常的に陰口を言われると、人生、お先真っ暗。
そんなある日、王宮から来た使者が、わたくしを《勇者パーティー》へと勧誘しに来た。
実力のともわないわたくしが、かの名誉ある《勇者パーティー》に…………?
ありえないでしょ!?
いつも以上に、ニヤけている学院長の顔を見れば歴然-------------さっさと、わたくしを追い出したくて、仕方がないのだろう。
仕方がない。
ここは、はっきり断って、学院を出て行こう。
え?
わたくしが本当は優秀な上、実はみんなに好かれているって…………?
そんな訳ある訳ないでしょ?
とりあえず、わたくしは家も、家族も、国も全部捨てて、のんびり研究に励みますね!!
7
【完結】魔界の七兄弟物語 ペシミズム編『泣き虫悪魔』
泣き虫、悲観的、臆病者。何をとっても悪魔として最弱であるペシミズム・シュバルツは小さな穴に住んでいた。
いつもそこで小さくうずくまり自分なんかとネガティブを発動させていた。
そんなペシミズムはいつしか己の意思とは反して時折現れる"黒いオーラ"と会話が出来るようになった。
「君は誰?どうしていつも僕の側にいるの?」
魔界ファンタジー第二弾!
今度の主役は泣き虫六男ペシミズム!
リアル編『赤い悪魔』の後のお話となってます。
8
「ネガティブちゃん」
あるネガティブな人々の些細な日常(そして、天使からのツッコミ)
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