実は有能 小説一覧
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「役立たず」とパーティーから追放されて三年、収納魔法を開花させて成り上がった俺が知ったところで今さらもう遅い!
冒険者パーティーでサポーターをしていたルンベックは突然リーダーのケントから追放処分を言い渡される。とくに特異なこともなく、唯一収納魔法しかできないルンベックは、それでも自分をあざ笑いながら追放したあいつらを見返してやると誓うのであった。これは有用な収納魔法で成り上がった末までの物語。
※ストレスフリーではないかもしれないので、読む場合は注意してください。
※この作品は別サイトにも掲載しています。
文字数 10,041
最終更新日 2021.10.03
登録日 2021.10.03
2
無能扱いされた実は万能な武器職人、Sランクパーティーに招かれる~理不尽な理由でパーティーから追い出されましたが、恵まれた新天地で頑張ります~
鍛冶職人が武器を作り、提供する……なんてことはもう古い時代。
現代のパーティーには武具生成を役目とするクリエイターという存在があった。
アレンはそんなクリエイターの一人であり、彼もまたとある零細パーティーに属していた。
しかしアレンはパーティーリーダーのテリーに理不尽なまでの要望を突きつけられる日常を送っていた。
本当は彼の適性に合った武器を提供していたというのに……
そんな中、アレンの元に二人の少女が歩み寄ってくる。アレンは少女たちにパーティーへのスカウトを受けることになるが、後にその二人がとんでもない存在だったということを知る。
後日、アレンはテリーの裁量でパーティーから追い出されてしまう。
だが彼はクビを宣告されても何とも思わなかった。
むしろ、彼にとってはこの上なく嬉しいことだった。
これは万能クリエイター(本人は自覚無し)が最高の仲間たちと紡ぐ冒険の物語である。
感想数 26
文字数 18,030
最終更新日 2020.12.14
登録日 2020.12.05
3
婚約破棄されましたが、特に問題ありませんでした
婚約を正式に発表する場で婚約破棄された侯爵令嬢、ネストリア・マストーリー。
しかし、その婚約破棄はネストリアに何ら影響を与えることはなかった。
感想数 43
文字数 36,200
最終更新日 2018.10.21
登録日 2018.08.23
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