古代遺跡 小説一覧

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パイロキネシスの英雄譚ー電撃スキルの巫女姫の騎士ー

 禮電焔(らいでんほむら)は異常なまでの静電気体質。そして、それは人体発火現象の原因であるとも言われてきた。そして、ついに彼にも『その時』は訪れたのだった。そして燃え尽き、死んだと思ったその時、彼は異世界の戦場の只中にあり、そしてそこには一人の少女がいた。彼はそこで何故か電撃発火の能力、強力なパイロキネシスを使えていた。少女はブラストニア帝国第三皇女エリーセル。その能力で敵を倒し、迎え入れられたのは大帝国の宮殿だった。そして彼は『依り代の巫女』と呼ばれる、その第三皇女エリーセルの騎士となった。やがて現れた巨大な魔物と戦い、そして『神の塔』と呼ばれる遺跡の探索に関わるようになっていく。そして始まる異世界サイキック冒険譚。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 129,574 最終更新日 2020.11.06 登録日 2020.09.18
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蒼空のルミナ遺跡

蒼空のルミナ遺跡
空に浮かぶ古代遺跡――ルミナ遺跡。 本の中の存在だと思っていたその遺跡が、ある日、本当に発見された。 古代文明に憧れる学生リゼは、誰にも読めないはずの古代文字をなぜか読むことができた。 その力をきっかけに、リゼは仲間たちとともに調査隊へ同行することになる。 青空の向こうに浮かぶ白い塔。 淡く輝く結晶。 遺跡の奥に眠る、失われた文明の記録。 ルミナ遺跡が待っていたのは、特別な血筋を持つ者ではなく、知識を未来へつなごうとする者だった。 未知への憧れを胸に、リゼたちの空の冒険が始まる。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 24,166 最終更新日 2026.05.23 登録日 2026.05.23
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風に溶けた詩

 アリスは小さな村で暮らしていた。その村は古代の遺跡があるくらいしか特徴のない静かな村だった。田舎に引っ込んだ詩人であるアリスの父親はある日客人を迎える。その日から少しずつアリスの平凡な日常は壊れていく。
ホラー 完結 長編
感想数 0 文字数 19,380 最終更新日 2024.01.31 登録日 2023.08.30
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