七福神 小説一覧

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女スト! ~女神は七福神決定戦で本気だす~ 地方大会編

女スト! ~女神は七福神決定戦で本気だす~ 地方大会編
★KADOKAWAグローバルコミック編集部さま 『注目作』選出実績あり(Nolaノベル) ★訳ありの少女(歩幅3センチ)が福神入りを目指す、スポーツ系ライトファンタジー 【あらすじ】 「七福神(笑)って誰が決めたん?」 1柱の男神のひとことから始まった物語__。                 卍 七福神は、100年に1度開催される『七福神決定戦』により選ばれている。 決定戦(予選)の舞台となる田舎町では、ちょっとした盛り上がりをみせていた。 そんなある日。 予選会場の近くに住む高校生のコウジは、七福神の一員になりたいという、歩幅が3センチの不思議な少女と出会う。 彼は訳もわからず、少女とともに七福神決定戦の予選に出場するのだった。 クセの強い女神たちによる七福神の座を争う闘いが、いま始まる!
ファンタジー 連載中 短編
感想数 0 文字数 12,186 最終更新日 2026.09.04 登録日 2026.08.21
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七福神、祈紙を抱えて今日も時空を奔走

七福神、祈紙を抱えて今日も時空を奔走
人里離れた雪深い山奥の祠(ほこら)。 そこでは、七福神たちが今日も賑やかに「神様のお仕事」に追われていました。 彼らのもとへ舞い散る、人々が捧げた願いの結晶――『祈紙(いのりがみ)』。 七福神たちはその声に耳を傾け、人々の人生を救うべく立ち上がります。 ……が、その方法はまさかの宝船での「時空ワープ」!? 誰もが知る“あの有名物語”の裏側や、歴史の影で、七福神たちが大奔走! サクッと読める短編形式 賑やかで愛おしい七福神たちのワチャワチャ日常と宴 泣けて、クスッと笑えて、心がほっと温かくなる奇跡の物語 ある姫の旅立ち、女性の切ない祈り、青年の夢、そして夫婦の絆――。 人の一生にそっと寄り添い、祈りを天へと届ける七福神の「時を越える旅」が今、始まります。
ファンタジー 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 22,291 最終更新日 2026.09.01 登録日 2026.08.27
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エレメンツハンター

エレメンツハンター
2度と現れないと考えたから、神にしてやったのに、迷惑極まりない始祖だ 『まあまあ、また一緒に仲良くやろう。君は、僕の無二の親友じゃないか』 「その親友を、死の咢から救わなかったのは誰だ!」 『いやいや、そんな小さなことに拘るんじゃない! それに、僕が立ち上がったときは、もう蛇みたいのに丸呑みされていたんだから、仕方ないじゃないか?』 「生死がかかってんだ。小さなことじゃねーし、仕方なくもねーぜ。それにな、オレがサバイバルナイフであれの腹掻っ捌いて、脱出したときのテメーの台詞、忘れてねーぜ」 『うぅーん? そうそう、たしか、無事でよかったよかった・・・だったかな?』 「テメーは、今日の夕飯は蛇の蒲焼だなって言ったんだ」 『そうそう、その後、美味しくいただいたじゃないか?』 「その所為で、1日に2度も死にそうになるとは思わなかったぜ」 『あれあれ、アキト。君は千沙の料理にケチをつけるのかい?』 『あたしの料理。美味しくなかったの?』 「そこじゃねー。オレがケチつけてるのは材料に対してだ!!」 『あれは、ゴウにぃが・・・』 「ゴウがなんだって?」 『焼けば食べられるって・・・』 『また、一緒にトレジャーハンティングをやって欲しいの。あたし頑張るよ。今度は、絶妙のミディアムレアの焼き具合にしてみせるから・・・』 「そのミディアムレアが、死にそうになった原因なんだぜ」 『良かった良かった。いま原因が判明したよ。しかも、その原因は既に解決済みだったんだ。これで君が僕たちのところに戻れない理由はなくなったね。さあ、早く戻ってくるんだ、アキト。そして4人で、お宝屋の名前をルリタテハ王国に轟かせようではないか。我が永遠の友よ』 -----------------------------------------------------------------------------------------------------------  ルリタテハ王国歴477年。人類は恒星間航行『ワープ』により、銀河系の太陽系外の恒星系に居住の地を拡げていた。  ワープはオリハルコンにより実現され、オリハルコンは重力元素を元に精錬されている。その重力元素の鉱床を発見する職業がルリタテハ王国にある。  それが”トレジャーハンター”であった。  主人公『シンカイアキト』は、若干16歳でトレジャーハンターとして独立した。  独立前アキトはトレジャーハンティングユニット”お宝屋”に所属していた。お宝屋は個性的な三兄弟が運営するヒメシロ星系有数のトレジャーハンティングユニットで、アキトに戻ってくるよう強烈なラブコールを送っていた。
SF 連載中 長編
感想数 0 文字数 499,419 最終更新日 2022.09.19 登録日 2020.05.25
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七福神巡りをしたら災難ばかりだったけど、憧れの彼と急接近しちゃいました!

   人生、悪いことばかりじゃない。良いことだってきっとあるッ!!    高校一年生の安楽南菜(あんらくなな)は御朱印集めが趣味。そんな彼女の地元には七福神を祀っている寺社が7つあり、お正月には『七福神巡り』が行われている。  七福神巡りとは参拝者がそれらの寺社を巡り、宝船の描かれた色紙に御朱印をいただいていくというもので、その色紙を自宅に飾って幸運が舞い込むことを祈る。同様のことは日本各地で行われている。  そして高校へ進学して初めて迎えたお正月を機に南菜は地元の七福神巡りをすることにした。だが、その途中でいくつもの災難に見舞われて……。  果たして彼女は無事に七福神巡りを終えることが出来るのだろうか? ◆ ※参拝の方法には諸説あり、地域や寺社によっても異なります。ですがどんな形であれ、神様や仏様を敬う気持ちがあれば大丈夫。清らかな心でお参りしましょう。  
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 8,084 最終更新日 2023.03.17 登録日 2023.03.14
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