偽善者 小説一覧

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「それって、賄賂じゃなーい?」ちくり魔が悪役令嬢になったときそれは悪夢の始まりです〜全員が私にビビりすぎて一切首を突っ込んでこない件〜

「それって、賄賂じゃなーい?」 彼女は……シャーロット=ツゲグチーは貴族である。 父親は帝国騎士団騎士団長、母親は国お墨付きの裁判官という……誰がどう見てもビクトリーロードを進めそうな家に生まれた彼女だったが、一つだけ難点があった。 それは、彼女に貴族としての才がないということだった————! マナーはダメ、コミュニケーションもダメ、唯一期待できそうな容姿も完全に発揮しきれていない。そんな絶望的な彼女は考えた。「どうすれば両親に迷惑をかけずに済むのか」と…… いつも通り城のお手洗いで時間を潰そうとしたところ、偶然にも自分が通う学校の理事長の不正を目にしてしまう。 一度は躊躇するも、その全てを世に解き放つことに……。 「その功績を讃えて褒美を贈りたい」 えっ、嘘でしょ?国王陛下に褒められちゃった…… 今ここにちくり魔の成り上がりが始まる……ッ!
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とある女帝と偽善者

アインス帝国の女帝ローズが、捕らえた魔獣の殺処分を執り行おうとしたところ、邪魔が入った。 それは、一部の者から聖女と呼ばれている治癒師の少女だった。 少女は魔獣を殺すのは可哀想だと訴える。 対する女帝は言った。「可哀想だからなんだというのだ?」と。
3

ネコは侵略的外来種ワースト100に入っているのに良いイメージで、他の外来種や害獣ばかり悪者・問題扱いされるのは何故?

良いイメージの付いている生き物と悪いイメージの生き物。同じ侵略的外来種で、どちらも生態系へ影響を与える生き物であっても、なんとなくイメージに違いがある。みんな同じ命であり、自らの本能と役割にそって一生懸命生きているだけなのに、なぜ印象に違いが出てくるんだろう?
4

異世界を救え~善なる8人の転生者の中に1人の偽善者が紡ぐ世界~

異世界を救うため善ある魂の持ち主8人が呼び集められ異世界転生をする。その中で主人公は偽善者でありながらも、稀有なスキルを駆使して異世界を謳歌する。偽善が巻き起こすストーリーに奇跡が舞い降りる⁉
5

友達も恋人も子どももペットもいないから言えることもある。(みんな同じ命)

誰か一人を愛したことのない人間に、人類愛が分かるのだろうか? 一匹の猫を、犬を、小鳥を、ハムスターを愛したことのない人間に、生き物愛が分かるのだろうか? それでも、何も持っていないからこそ言えることもある。人に懐く生き物だけが尊い命なわけではない。ムカデもゴキブリも同じ命なのだと。
6

偽善王子と令嬢

タイトルの通りです。
7

「命」という言葉の乱用

10年くらい前から、ずっと同じ思いに引っかかりっぱなしです。「命」という言葉の差別感。奪われて当たり前の命と、守られるべき命。命はすべて美しい、可愛い、尊ぶべきもの……いくら追おうとしても到底追いつけない理想。1ミリも前進しない、そんな思い。
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