ライト文芸 ハートフル小説一覧

カテゴリ ライト文芸
タグ ハートフル×
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 “少しずつ視野が狭くなってゆく”という病を 高校生の時に発症した純一は、多少の生きづらさ を感じながらも、普通の人と同じように日々を 過ごしていた。  ある日の仕事帰り、自転車でのんびりと住宅街 を走っていた時に、ふとした油断から通行人の女性 にぶつかってしまう。慌てて自転車から降り、転ば せてしまった女性の顔を覗き込めば、乱れた髪の 隙間から“補聴器”が見えた。幸い、彼女は軽く膝を 擦りむいただけだったが、責任を感じた純一は名刺 を渡し、彼女を自宅まで送り届ける。 ----もう、会うこともないだろう。  別れ際にそう思った純一の胸は、チクリと痛みを 覚えていたのだけれど……。  見えていた世界を少しずつ失ってゆく苦しみと、 生まれつき音のない世界を生きている苦しみ。  異なる障がいを持つ二人が恋を見つけてゆく、 ハートフルラブストーリー。 ※第4回ほっこり、じんわり大賞  ~涙じんわり賞受賞作品~ ☆温かなご感想や応援、ありがとうございました!  心から感謝いたします。 ※この物語はフィクションです。作中に登場する 人物や団体は実在しません。 ※表紙の画像は友人M.H様から頂いたものを、 本人の許可を得て使用しています。 ※作中の画像は、フリー画像のフォトACから選んだ ものを使用しています。 《参考文献・資料》 ・こころの耳---伝えたい。だからあきらめない。 =早瀬 久美:講談社 ・与えられたこの道で---聴覚障害者として私が 生きた日々=若林静子:吉備人出版 ・難病情報センター https://www.nanbyou.or.jp/entry/196 ・https://koikeganka.com/news/oshirase/sick/4425
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小説 8,377 位 / 125,013件 ライト文芸 116 位 / 5,148件
文字数 114,937 最終更新日 2021.08.29 登録日 2021.07.22
都会から少し離れた住宅地の駅前。 地元の人からは『魔女の居る店』と噂される『喫茶ドロシー』には、カレンという快活で美しい女店主がいる。客はみな彼女のもとへ悩みを抱えてやってくる。 カレンはそんな日常のちょっとした悩みを聞いて、時には少し魔法を使って助けてあげる。 「その代わり、あなたから若さをいただきますね」 カレンが店に立ち続ける理由が少しずつ明かされていく。
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文字数 48,617 最終更新日 2021.11.01 登録日 2021.09.10
騒然した教室。やいのやいのと戯れる小学生。何も言わずにそのときを待つ先生。 とある小学校で起きた、ハートフル小学生バトルコメディ。
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文字数 6,301 最終更新日 2020.09.07 登録日 2020.09.07
自分のいる意味や必要性を見失った人々が、小さな本屋の若い店主に導いてもらえる という感じです。 主人公は本屋の店主の姪っ子ですが、目線がちょくちょく変わります。
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文字数 15,293 最終更新日 2020.12.23 登録日 2020.07.20
30歳の誕生日、俺に初めてのおとうさん……?ができ……た? その日、大好きなおかあさんが連れてきたおとうさんは……。
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文字数 3,995 最終更新日 2020.06.21 登録日 2020.06.19
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