ホラー 歴史 小説一覧

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北町夜話

北町夜話
【屍がおれを見詰める。――男の薄暗い愉悦の物語】 江戸八丁堀の町方同心、山崎宗右衛門(やまざきそうえもん)は、とある日より「屍から見られる」ようになる。 死者の眼差しに、しだいに暗い悦びを覚えるようになる宗右衛門。 そんなさなか、奉行所から上方に向かうよう達しが言い渡された。行き先は嵯峨化野――無縁仏が散乱する風葬の地である。 きっと数多の目に見詰められるのだ――。 怖ろしさと悦びに打ち震える宗右衛門に待ち受ける結末とは。
ホラー 完結 短編
感想数 0 文字数 5,141 最終更新日 2023.05.02 登録日 2023.05.02
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かなざくらの古屋敷

かなざくらの古屋敷
『 99.9%幽霊なんか信じていない。だからこそ見える真実がある。 』 幼い頃から霊感体質だった萌江は、その力に人生を翻弄されて生きてきた。その結果として辿り着いた考えは、同じ霊感体質でパートナーの咲恵を驚かせる。 総てを心霊現象で片付けるのを嫌う萌江は、山の中の古い家に一人で暮らしながら、咲恵と共に裏の仕事として「心霊相談」を解決していく。 やがて心霊現象や呪いと思われていた現象の裏に潜む歴史の流れが、萌江の持つ水晶〝火の玉〟に導かれるように二人の過去に絡みつき、真実を紐解いていく。それは二人にしか出来ない解決の仕方だった。 しかしその歴史に触れることが正しい事なのか間違っている事なのかも分からないまま、しだいに二人も苦しんでいく。 やがて辿り着くのは、萌江の血筋に関係する歴史だった。
ホラー 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 1,064,562 最終更新日 2024.02.23 登録日 2023.02.28
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・・その狂気は伝染する・・

・・その狂気は伝染する・・
蔵の中から発見されたある古い桐の箱、しかし、その箱は江戸時代の頃のある怨念が閉じ込められた曰く付きの決して開けてはいけない秘密の箱だった・・ 過去から現代へと続く呪いの自縛が今解き放たれようとしてる。
ホラー 完結 長編 R18
感想数 0 文字数 194,397 最終更新日 2020.05.04 登録日 2019.10.12
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忘れられた面影

忘れられた面影
※本作『忘れられた面影』は、『愛してる、と言って死んで』の読了を前提とした番外編です。️ 物語の舞台はネルが人間だった時代に遡り、彼が人間として生きていた日々を描きます。 『愛してる、と言って死んで』の重要な核心部分(ネタバレ)に触れてますので、『愛してる、と言って死んで』を読了後の閲覧を強くお勧めします。 「愛してる、と言って死んで」 https://www.alphapolis.co.jp/novel/38100749/560940839 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓  周囲から「完璧なレディ」として期待される一方で、ネルの心は常に「僕」としての自我に引き裂かれていた。婚約に備えて描かれた肖像画、息苦しい礼儀作法、歪んだ自己嫌悪と屈折した欲望——やがて、病に倒れた彼を待っていたのは、運命を変える出会いと、残酷な運命の始まりであった。  人間として生きたネルの葛藤と、彼の魂が辿った痛ましい軌跡を描く物語。 ※AIアシストあり 2025/03/16 第9話に2000字ほど加筆
ホラー 完結 長編 R18
感想数 1 文字数 53,606 最終更新日 2025.03.11 登録日 2025.03.11
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世利衆は呪われし本を釈く

本屋の娘であるとめはある日、不思議な青年『ナニガシ』に出会う。彼は本を買い集め市場で売る『世利衆』を生業にしていた。 彼が持っていた本の中に惹かれる物があったが、ナニガシ曰く「呪われた本」で、「此処に入っている本に触れないと約束をしてくれるなら」と言いながら取り出してくれた。 その本は『日本霊異記』。見たことの無い赤黒い金交じりの表紙を食い入る様に見たとめだが―
ホラー 完結 短編
感想数 0 文字数 19,140 最終更新日 2026.05.17 登録日 2026.05.05
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【完結】悪女の呟き/勝手に想像

【完結】悪女の呟き/勝手に想像
歴史上の悪女の呟きを勝手に想像(^^)全てフィクションです。※参考文献『俺の世界史ブログ!〜ハードボイルドワンダーランド〜』 ☆月歌ってどんな人?こんな人↓↓☆ 『嫌われ悪役令息は王子のベッドで前世を思い出す』が、アルファポリスの第9回BL小説大賞にて奨励賞を受賞(#^.^#) その後、幸運な事に書籍化の話が進み、2023年3月13日に商業BL作家としてデビューさせていただく機会を得ました。 ☆表紙絵、挿絵は全てAIイラスです
ホラー 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 3,851 最終更新日 2023.12.17 登録日 2023.12.16
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ROOTs 鬼家 (ルーツ オニイエ )

ROOTs 鬼家 (ルーツ オニイエ )
子供のころ、謎の肉を食べたことがある。いったいあれは何の肉だったのだろう。 その日も小学校から帰ると家族が鍋を作ってました。だけどいつもと違うのは知らない大人達が食卓を囲んでニコニコしていました。どうやら帰りを待っていたようです。 帰るや否や、夕飯になりました。周りの大人達は私がジビエ鍋を食べるのをニコニコ見ています。その時は不思議と不審な気は起きずに言われたままジビエ鍋をつつきました。 母に聞くと、クマ肉とのこと。 ただあの時食べた肉の味は脳のスミに刻み込まれているようで、この間、職場でその肉の話をしました。それではクマ肉を食べてみようと都内のジビエ専門店に行きました。 結論から言うと全然違ったんですよ。あの時食べた肉と。 いったいあれは何の肉だったのだろう。
ホラー 連載中 短編 R15
感想数 0 文字数 5,000 最終更新日 2026.02.16 登録日 2026.02.16
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火宅

戦争は糞だっていうお題は出されたので書いてみます
ホラー 連載中 ショートショート R15
感想数 0 文字数 1,200 最終更新日 2023.02.14 登録日 2023.02.14
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