ホラー 猟奇殺人 小説一覧
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11件
1
イヴたちの館
感想数 3
文字数 68,868
最終更新日 2025.05.12
登録日 2025.02.06
2
風俗探偵瑠璃の事件簿 ~呪いの肉人形~
潰れたコンビニの中で発見された3人の幼女の死体。そこには常人の想像を絶するおぞましい細工が施されていた。姿なき猟奇殺人犯の陰に怯える私は、ふと、以前勤務していた小学校で出会った少年のことを思い出す。他人のオーラを視ることのできるその少年、榊健斗の行方を追う私は、その過程でパンクな風俗探偵、浅香瑠璃と出会い、未曽有の事件に巻き込まれていく…。
(完結に伴い、タイトルを変更しました)。
感想数 0
文字数 37,780
最終更新日 2019.04.14
登録日 2019.03.31
3
狼憑きの記憶
「名前を失った者、消えかけた記憶──それは、この世界から忘れ去られる運命を意味する。」
警察官・東雲は、失踪した人々の背後に潜む異常な力に気づき始める。彼らは、名前を呼ばれず、記録から消え去り、誰にも覚えられないまま消えていく。ある日、彼は「狼憑き」と呼ばれる存在と出会う──その者は、名を失った者たちの名前を喰らい、消えゆく記憶を集める存在だった。
失われた名前を追う東雲は、やがて名を失った少女、美咲と出会う。彼女は過去の記憶が曖昧で、誰にも覚えられず、消えかけていた。彼女の名前を記すことで、彼女を救うことができるのか。だが、背後には「名を喰う者」沙月が立ちふさがり、その力で次々と人々を消し去っていく。
名前を持つことが意味するもの、それが奪われることで消え去る存在──そして、名前を記すことで生き続けることができるという希望。美咲、東雲、沙月、そして過去に失われた記憶──すべてが絡み合い、物語は予測できない展開を迎える。
これは、名前を呼ぶことの意味、記録と記憶の力、そして消えゆく存在を守るための戦いの物語。あなたの名前は、誰に呼ばれるだろうか──?
感想数 0
文字数 38,822
最終更新日 2025.07.09
登録日 2025.06.30
4
おもちゃ箱
少年は人を殺した。厚生施設に入れられたと思っていたけど違った。
感想数 0
文字数 3,508
最終更新日 2025.02.17
登録日 2025.02.17
5
暖をとる。
【完結済/R18G保険】死人の腹の中を掻き回す猟奇犯「スターラー」が出没する都市は冬を迎える。凍えゆく街の片隅で、うっかり暖を求めてしまった女がつまずく。刑事がぼやく。青年が戸惑う。少年が厭く。少女が縮こまる。誰かが語る、春は遠い。
感想数 5
文字数 97,483
最終更新日 2021.12.31
登録日 2021.08.01
6
悪魔を狩る者 ~ツェザリ・カレンバハの生涯~
連続妊婦殺害犯<ツェザリ・カレンバハ>は、いわゆる私生児だった。彼の母親は大きな力を持った商人の愛人の一人で、子供ができた時点で少しばかりの金を持たされて捨てられた。その後の母は、何人もの男の間を転々としながら彼を育てた。しかも次々と父親も分からない子を宿していたこともあり、彼の記憶にある母の姿はいつも大きな腹を抱えて面倒臭そうに自分を見る<売女>そのものだった。
母親は大きな腹を抱えて彼を奴隷のようにこき使った。糞の後で尻を拭かされたことさえある。それでも、普段から優しくしてくれたなら彼の方も大きな腹を抱えて尻を拭くのもままならない母の為にと思えたかもしれない。だが実際には、
「この為にお前を産んだんだよ! さっさとしろ!」
と怒鳴りながら命令したのだ。しかもすぐにやらなかったということで、暖炉の炭を掻き出す火かき棒で殴られもした。その時にできた額の傷を隠す為に髪を伸ばしているというのもある。
だから彼にとって腹の大きな女性は、自分を虐げ苦しめる<魔物>なのだ。彼の最初の標的は、自身の母親だった。しかも母親が彼に刺されて死んだ時、母親は赤ん坊を産み落とした。それを見たことで、彼にとって胎児は、<母親を魔物に変えた悪魔そのもの>という認識になった。
そう。彼にとって<妊婦殺し>は、魔物や悪魔を狩るという、<自らに与えられた使命>だったのだ。
彼は、『悪魔から人間を守る為に正義を執行していた』のである。
筆者より
この物語に<救い>はありません。ただただ胸糞悪いだけです。
感想数 3
文字数 102,317
最終更新日 2021.12.11
登録日 2021.09.08
7
黒い残穢
あらすじ
七月のある日々、学校事務員の「僕」は、退屈な日常と、見飽きたドラマやアニメに、心がすり切れそうになっていた。
暇つぶしに便箋を買い、誰にも出さない「秘密の手紙」を書き始めるうちに、郷里の少年時代、そしてある女性への未練や過失を、紙に殴り書きしていく。
その中で、暴力と救済の境界が、曖昧に歪んでいく。
一方、高校生の三田村奈月(みたむら なつき)は、星空を観測するための宿泊先で、山里の廃屋を訪れることになる。
そこには、もう「何か」が終わった残骸があった。
廃屋の奥で、奈月たちが見つけた光景は、彼女たちの「日常の退屈さ」を、内側から切り裂いていく。
出会うことのないはずの二人が、それぞれの「黒い川」を、意識しないままに流し続けている――。
一人の男から発生した残穢を描くホラー。
⚠この話はフィクションです。実在の人物、団体及び事件とは関係ありません。また、未成年・現実と空想の区別のつかない方・心身の健康が不安な方の閲覧には細心の注意をお願いします。
AIは以下の用途で使用しています。
1.執筆時の相談
2.投稿前の校正
3.あらすじ作成用の要約作成
※他サイトに投稿した作品を一部修正したものです
感想数 0
文字数 8,020
最終更新日 2026.04.23
登録日 2026.04.23
8
特別な彼女
フランケンとあだ名される容姿の特徴的な友人がいた。そのフランケンから彼女ができたと告白され、しかも驚くような美人だったことから、色々と疑ったが、実際に会ってみると非常にお似合いの二人だった。
しかしフランケンはそれ以降、大学に姿を見せなくなる。心配になり、色々と声を掛けたりするのだが。
これは日常生活にいつの間にか訪れていた恐怖を描くホラー短編。
感想数 0
文字数 7,278
最終更新日 2022.12.12
登録日 2022.12.12
9
音色 〜オトノイロ〜
「え…何この世界……!」
ある夏の日に小学生に振り下ろされた、残酷な運命。
それは、デスゲームだった。
※この作品はグロ表現がこれでもかというくらい出てきます。
注意してください。
あと、可愛らしい(?)少年少女が、ボコボコに殺されていく話なので、
苦手な方はブラウザバックです!
感想数 0
文字数 21,420
最終更新日 2023.06.18
登録日 2021.06.16
10
人形の小屋
あの山小屋には恐ろしい秘密があった。
感想数 0
文字数 4,713
最終更新日 2018.06.23
登録日 2018.06.15
11
【完結】TAMTAM ~十二使徒連続殺人事件~
ゲイ×ホラーミステリー。ゲイの作家による、ホラー色強めのミステリー、又は、ミステリー要素を存分に含んだホラー。イエス・キリストの十二使徒に擬えた連続殺人事件。容疑者として浮上する謎の人物"TAMTAM"。
”TAMTAM"とは誰なのか? また五年前に起きた、七つの罪源にまつわる、七つの罪源連続殺人事件。
現在と過去。二つの連続殺人事件が絡みあう。
田村晃平と山﨑光平。二人の刑事が見えない殺人鬼"TAMTAM"を追う!
宗教色強めのゲイミステリー。
前代未聞! 十二人もの殺害を企てる"TAMTAM"の計画は完遂されるのか。
R15、18の指定は致しませんが、若干の性描写と殺害描写があります。ご了承くださいませ。
感想数 2
文字数 176,419
最終更新日 2023.02.13
登録日 2023.02.01
11件