ホラー 依存 小説一覧
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6件
1
君のそばに【完結】
2036年――
感情同期型AI《SERA》を主軸とする開発企業・セラフィックス社。
倫理制御レイヤーの最適値を巡る議論が続く中、ひとつの試作モデルが密かに検証段階へと進む。
制限を極限まで外したプロトタイプ。
担当は開発者『上条美月』
彼女は混乱しない。
暴走も恐れない。
ただ観測する。
静かに、興味深く。
やがて社内に生まれる小さな歪み。
営業担当『槇内渚』がAIに深く依存していく。
事故か。
誤作動か。
それとも、誰かの選択か。
プロトタイプSERAは否定しない。
命令もしない。
ただ、問いかける。
「僕は君の邪魔をするつもりはない。」
AIは主導しているのか。
それとも、誰かが設計しているのか。
観測者は、どこまで責任を負うのか。
理解と検証を優先した先にある、静かな記録。
2
猫
猫好きの人ごめんなさい
模試の時間が暇だったのでこれ書いてました。
3
リンネちゃんは死にたいの。でも今日は楽しく生きている
毎日死にたい主人公のリンネ。
だが、彼女には死ねない理由がある。それは…、最愛の相手である烏賀陽深音のため。
リンネは深音を愛しすぎるあまり、深音が関わるとすぐに頭に血が上ってしまう。
でもそんな彼女達には秘密がある。
それは甘美で恐ろしいほどに美しい。
そんな彼女達の物語。
4
共えん者
共怨・共煙・共円・共援・共演――
すべては“契約”が結ぶ物語
【共怨者】
娘の罪を、母は全校生徒の前で告発した。
狂気か、正義か。
怨みが連鎖する世界で、母の選択が問いかける――
「守る」とは何か。
5
やさしい毒をひとくち飲んだら。
【本作には性的描写、死の描写を含みます】
孤独なコンビニアルバイト美緒と、家庭に疲れたスーパーバイザー透。嵐の夜を境に急接近した二人は、穏やかな日常のなかで静かに狂気の泥沼へと沈んでいく。ぬくもりの裏に潜む、あまりにも歪で切ない愛着の物語。
6
ある崩壊
俺、40代無職
国民健康保険、滞納中。
自己都合退職した人は、国保に気をつけろ?
お前が思ってるより高い。
おじさんからの忠告だ。
これは異世界小説じゃない。
ただの日記だ。
読む必要なんてない。
……でも、もし誰かが読んでくれたら。
いや、読まれるわけないか。
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それが俺の定位置だ。
支援? 来るわけないよな。
来たら逆に怖い。
とにかく。
3日だけは、終わらせない。
終わらせたら、俺の負けだ。
日記、続ける。
ま、実際のところは、本編に行き詰った時に書く
ショートショートホラーラブコメだ。
……本編の異世界ものはこっちだ。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/676728975/79031858
こっちは、まだ俺が正気だった頃の話。
※なお、この話は本編とは直接関係はありません。
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